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散布

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1: 2014/12/30(火) 05:55:02.22 ID:???0.net
2014/12/29 20:04

画像
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201412/img/d_07621561.jpg

 山で人や動物の体に張り付き、血を吸うヤマビルが兵庫県内で生息域を広げている。県内の森林組合は、既に姫路市(夢前町)、たつの市、多可町など16市町で生息を確認。動物に付いて移動することが多いとされ、シカの生息域拡大が一因とみられる。専門家は「ヤマビルはシカが運ぶリスクの一つ。早急な対策が必要」と指摘する。(阿部江利)

 県内の森林組合によると、2012年時点の生息域は、但馬、丹波、北播、姫路、西播、淡路地域。西播磨では中国自動車道を越え、南下している。多くの組合は「田畑でも確認されるようになった」としており、姫路市の雪彦山など、人気の登山コースでも血を吸われるケースが相次いでいるという。

 東京の民間団体「ヤマビル研究会」が03年に行った調査では、密度の濃い生息域は朝来市や宍粟市の一部にとどまっており、急速な拡大がうかがえる。

 同会の谷重和会長(70)によると、ヤマビルが確認されている全国33都府県の中でも、兵庫県は生息域が広範囲にわたる地域。拡大の主要因はシカやイノシシの増加といい、「薬剤散布では数が一時的に減るだけ。野生動物を寄せ付けない防護柵の設置や、有害獣駆除による適正管理が欠かせない」と話す。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:神戸新聞NEXT
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201412/0007621559.shtml

引用元: 【兵庫】 吸血ヤマビルにご注意! 生息域南下、六甲山系に迫る [神戸新聞]

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1: 2014/10/09(木) 00:02:00.37 ID:???.net
京大、ニホンザルが森に種をまく役割は年ごとに変化していることを明らかに
2014年10月3日 12:52

京都大学の辻大和助教らによる研究グループは、野生ニホンザルの種子散布特性を追跡調査し、種子の出現率と健全率という二つの特性が年ごとに変化していることを明らかにした。

果実は哺乳類や鳥類など多くの動物に食物として利用されている一方で、それらの動物は飲み込んだ種子を遠く離れた場所で糞と共に排泄するため、種子の散布者としての役割を果たしている。
果実の生産量は年次的に変化するため、それによって果実を食べる動物の食生や種子散布の効率にも影響を与えると考えられているが、この点について評価する研究はほとんどおこなわれていなかった。

今回の研究では、ニホンザルが採食する果実種子の散布特性を5年間に渡って追跡し、合計388個の糞を分析した。
糞に含まれている「種子の出現率」「種子数」「種子の健全率」「種子の多様性」を評価したところ、種子の出現率と健全率は大きな年次変化が起きていることが分かった。
(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)
___________

▽記事引用元
http://www.zaikei.co.jp/article/20141003/216419.html
財経新聞(http://www.zaikei.co.jp/)2014年10月3日 12:52配信記事

▽関連リンク
・京都大学 研究成果
森にタネをまくニホンザルの役割は、年によって変化する
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/141002_1.html
・PLOS ONE
Inter-Annual Variation in Characteristics of Endozoochory by Wild Japanese Macaques
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0108155

引用元: 【生物】ニホンザルが森に種をまく役割は年ごとに変化していることを明らかに/京都大

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