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散歩

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1: 2017/11/08(水) 06:26:30.85 ID:CAP_USER9
犬のうんちで方角が分かる? 犬は北南に体を向けて用を足す

NUKUL2533-iStock
http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/11/iStock-591830832-thumb-720xauto.jpg
松丸さとみ2017年11月7日(火)17時00分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8849.php

●犬がうんち前にくるくる回るしぐさ

犬を散歩させていて、うんちをする様子を見せた時、くるくると忙しなく回ってなかなかポジションが決められなさそうな姿を見せる......というのは、飼い主にとっては見慣れた光景かもしれない。あの姿が実は、方角を探している姿だった、とはご存知だっただろうか。

地磁気(地球により生じる磁場)と動物の生態について研究しているチェコ生命科学大学とドイツのデュースブルク・エッセン大学の研究者からなるチームによると、牛やノロジカ、アカジカ、アカギツネなど複数の哺乳類には、磁場を感じる能力が備わっている。犬も帰巣本能が高いことからして、磁場を感じ取る能力があるだろうと考え、研究チームは犬の行動と磁場の関係についても研究を始めた。

犬のさまざまな行動(休んでいるとき、餌を食べているとき、用を足しているとき)を観察していたのだが、犬が「用を足す時」が、時間や場所にかかわりなく多くのデータを取れそうであり、またもっとも周辺環境の影響を受けないと思われたため、サンプルとして適切だろうと研究者らは考えた。そこで、犬がうんちとおしっこをするときのデータを集めることにしたという。

2年間で集めたデータは、実に犬種37種70匹のうんち1893回分とおしっこ5582回分。ここから分かったのは、地磁気の動きが静かな時、犬は北南の軸に体を沿わせて用を足すということだった。研究の結果は、オンライン科学誌「フロンティアーズ・イン・ズーオロジー」で発表されている。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【科学】犬のうんちで方角が分かる? 犬は北南に体を向けて用を足す いくつかの環境条件のもとで羅針盤のように排便行動

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1: 2017/07/29(土) 16:21:50.98 ID:CAP_USER9
■ 猫が教えてくれた「爆睡、快眠」法

「夜中に何度も起きてしまう」「どれだけ寝ても翌朝がだるく、一日中眠い」
こんな悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

最近、「睡眠負債」という言葉が注目を浴びています。
睡眠不足が積み重なり、心身への悪影響を及ぼしかねない状態のことをいうそうです。

実は私も以前は寝つきが悪く、眠りが浅い人でした。
やっと寝付いたと思ったら、夜中に起きてしまい、今度は眠れない。
「明日は仕事なのだから早く寝ないと」と焦ると余計に目が冴えてしまうのです……。

そんな私に快眠の「奥義」を教えてくれたのは猫でした。
猫はとにかく寝ることにかけては、私たち人間の「先達」です。
猫師匠です。

私の撮影中も、母猫にじゃれついているうちに眠くなって寝落ち、ハトを見ているうちに眠くなってうたた寝、遊んでいて飽きて居眠り、エサを横取りされて腹が立ってフテ寝……、とにかく、なにかにつけて「寝まくり」ます。
しかし「猫師匠」は実は眠りが浅く、すぐに起きてしまいます。
でもそれは猫の習性であって、「ちょこちょこ寝」であっても、猫なりにちゃんと「爆睡」「快眠」ができているのです。

それが証拠に、どの猫師匠も起きたあとは超スッキリ。
すぐに遊び始めたり、ご飯を探しに行ったりと、元気に行動開始。
睡眠不足、ましてや睡眠負債なんてことはありえません。

ではどうしたら猫師匠のように熟睡、快眠ができるのでしょうか。
世界中の猫を観察して、私が見つけた4つの奥義を伝授します。

猫に学ぶ快眠法の1つ目のポイントは、「寝る前の儀式」を大切にすることです。

【1】寝る前のグルーミング習慣

猫はしょっちゅうグルーミング(毛づくろい)をしています。
食事のあとや寝る前にも念入りに体をナメナメ。

猫のグルーミングにはいろいろな意味があるのですが、ここで取り上げたいのは、全身の血行を良くする効果。
寝る前にこれを行って全身の血行を良くすることで、自然と眠りも深くなるのだと思います。

これを人間に応用するなら、寝る前のお風呂です。
できれば半身浴がいいと思います。ゆっくり湯船につかって、ゆったりリラックスすることを寝る前の「儀式」として行うのです。
湯船の中で軽くボディマッサージをするのもいいですね。

猫は「気持ちがいいこと」をとことん追求します。
私たちも自分の「心地いいこと」「快適になること」にもっと欲張ってもいいのではないでしょうか。

【2】昼間のお散歩

猫は必ず毎日お散歩をします。
家住みの猫だって、必ず1日1度は家中を見て回ります。
あれは自分のテリトリーに異常がないか、パトロールをしているのですが、同時に彼らにとっていい運動にもなっているんですね。

私たち人間も快適な眠りを得るためには、昼間の適度な運動はとても大事なこと。
ジョギングや筋トレみたいなハードな運動ではなく、「散歩」「ゆるウォーキング」がおすすめです。

http://i.imgur.com/TF4s04i.png
http://toyokeizai.net/articles/-/181423

続きはソースで

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引用元: 【話題】猫に本気で学びたい!爆睡&快眠する技術…「眠りの達人」が教える4つのポイント [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 00:05:48.15 ID:CAP_USER9
仕事は毎朝5時に始まり、夜9時過ぎまで接客、掃除、配膳、スタッフ指導などで旅館内を歩き回る──。
ある老舗旅館の77歳の女将の万歩計の数値は、毎日1万歩を大きく超えていた。

同年代と比べて、明らかに“健康的”な生活のはずだった。
ところが、ある日職場で転んだ拍子に足を骨折してしまう。

病院では、骨粗鬆症と診断された。
「1日1万歩で健康」というウォーキング推奨のキャッチコピーを地で行っていたのに、一体何が間違っていたのか。

「実は“歩けば歩くほど健康になる”という常識は大間違いなのです。
万歩計に表示された歩数だけを見て、“1万歩以上だから大丈夫だ”などと安心していると、かえって健康を損なうリスクが生まれます」

そう語るのは、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏(運動科学研究室長)だ。
青柳氏は2000年から群馬・中之条町に住む65歳以上の住民を対象にした大規模追跡調査を行ない、身体活動と病気リスクなどの関係を調べる研究を続けてきた。
冒頭の女将も、その「中之条研究」の対象者のひとりだった。

「1997年に留学先のカナダから帰国した際、日本では筋トレがブームになっていましたが、実際にどの程度の運動をすれば病気を予防できるかという客観的な指標がほとんどなかった。
そこで大規模な疫学調査を自力で始めようと考えました」(青柳氏)

試験的に始まった中之条研究はスタートから17年が過ぎ、世界中の研究者から注目を集めている。
同研究では中之条町で暮らす65歳以上の全住民5000人を対象に、運動や身体活動の状況、食生活、睡眠時間、病気の有無などを聞く詳細なアンケート調査を年に1回行なって、健康状態を綿密に調べる。

「こうした疫学研究で最も大切なのは、なるべく多くのデータを集めることです。
中之条は私の生まれ故郷で縁者が多く、協力をお願いしやすかった。
通常の研究におけるアンケートは郵送で回答率が低く、健康維持に意欲的な人の意見が集まりやすいなどのバイアスが生じますが、中之条では町役場の人が1枚ずつ住人に手渡しており、99%という驚異的な回収率を誇っています」(青柳氏)

回答者のうち2000人に詳細な血液検査や遺伝子解析を実施。
また、全体の1割にあたる500人には、調査のカギとなる「身体活動量計」を着用してもらう。
身体活動量計はもともとクジラやイルカなどの生態研究に使われた装置で、加速度センサーを内蔵。
「歩数」だけでなく、運動の「強度」まで測定できる。

「従来型の疫学調査の手法に加えて、活動量計を携帯してもらったところがこの研究のオリジナルです。
入浴時以外は24時間365日、活動量計を腰に装着してもらい、長い人では17年間つけっぱなしです。
米国で発表すると、必ずといっていいほど“お前たちは宗教団体か”といわれます(苦笑)」(青柳氏)

参加者は月に1度、指定の拠点に活動量計のデータを提出し、前月と比較しながら生活習慣についてのアドバイスを受ける。
17年にわたる調査中に亡くなる住民もいるが、毎年、新たに65歳になった住民が加わって研究の規模を維持する。
中之条町保健環境課(保健センター)の唐澤伸子課長はこういう。

「最初は少しずつ住民の皆さんに協力をお願いするところから始めました。
近年は、青柳先生の研究が進んで成果も形として見えてきたので、町としても調査結果を住民の皆さんの健康づくりに利用させてもらう取り組みを充実させようとしています」
1つの町の住民全員を対象に365日、ほぼ全活動を長期にわたって追跡する研究は世界でも他に例がなく、海外で「奇跡の研究」と讃えられているという。

http://jump.2ch.net/?http://www.news-postseven.com/archives/20170704_575575.html?PAGE=1

続きはソースで
ダウンロード (1)

引用元: 【医療】“1日1万歩で健康”はウソだった!奇跡の「中之条研究」で判明★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/07/17(木) 14:22:14.17 ID:???0.net

【朗報】犬を飼うだけで10歳若返るとの調査結果
http://irorio.jp/sousuke/20140716/149169/

若返りを望むなら、アンチエイジングの化粧品ではなく“犬”を飼うと良いかもしれない。

犬の飼い主は10歳若い

英セント・アンドルーズ大学のZhiqiang Feng博士によると、犬を飼うだけで加齢時計を巻き戻すことができ、愛犬と過ごすことで飼い主は10歳も若返るという。
にわかには信じがたいが、平均年齢79歳の高齢者547人を調べたところ、ペットを連れた散歩の距離とは関係なく、その強壮効果が認められた。
日々の活動量をはかるため、被験者には7日間加速度計を身に付けたもらった。

続きはソースで
 

引用元: 【研究】犬を飼うだけで10歳若返るとの調査結果


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