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数学

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1: 2017/02/01(水) 06:51:46.66 ID:CAP_USER9
小学生の頃、担任の教師に「ゼロは何も無いのに、どうしてマイナスがあるの?」と質問したのが、自分にとって算数ではなく数学への興味のピークだったように思う。
教師が「自分で調べてごらん」と答えたのは教育方法として間違ってはいなかったものの、子供向けの関連書籍で7世紀のインド人の数学者ブラーマグプタが数字の「0」の概念を確立したと知り、さらにそれ以前の歴史においては紀元前のバビロニアに「記号としてのゼロ」が存在していたことや、古代エジプトにも概念はあったが表す記号は作られなかったことなど、物語としての面白さに惹かれ、中学生になると数学は苦手な科目になってしまった。

そして、数学の成績が悪かったのを『スウガクって、なんの役に立ちますか?』(杉原厚吉/誠文堂新光社)という本書のタイトルのままの言い訳をして現在に至っている。
本書は小・中高生向けの月刊誌『子供の科学』に連載されていた記事をもとに、身近な生活の中で「役に立つ」ことに重点を置いて大人向けに書き換えたものだそうで、私のように数学に挫折した者にも得になることがありそうだと思い読んでみた。

続きはソースで

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170201-00350376-davinci-life
ダ・ヴィンチニュース 2/1(水) 6:30配信
ダウンロード (4)


引用元: 【学問】「数学ってなんの役に立つの?」と疑問に思う人へ…一見関係なさそうな問題も、数学で考えると答えが見えてくる!? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/07(土) 21:50:17.18 ID:CAP_USER
2017年01月06日 06時00分
手前の立体を奥の鏡に映すと視点が変わり、違った形に見える
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_000.jpg
低いところにあるように見えるボールだが…
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_001.jpg
実は床面より高いところに=東京・江東区の日本科学未来館
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_002.jpg

 目の錯覚「錯視」を起こす立体を数学的手法で簡単に作製することに、明治大の杉原厚吉特任教授が成功した。視点次第で形が変わり人目を引き付ける広告物の作製や、 ドライバーが上り坂に気付かないまま減速して渋滞を起こすような道路の構造改善などへの応用が期待される。

 錯視は物の形、色、動きなどを脳が処理する際に何らかの「誤解」が生じて起きると考えられている。
版画家エッシャーの「無限階段」など、だまし絵と呼ばれる美術作品にも古くから取り入れられ、心理学などで研究されてきた。

 平面画像から奥行きを判断するセンサーの研究をしていた杉原氏は、立体に関する錯視に着目。人の脳が網膜に映った画像を立体として認識する際、経験的になじみ深い形状を思い浮かべるため、実際の立体と食い違いが生じ錯視が起きることを突き止めた。

続きはソースで

=2017/01/06付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/299574
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引用元: 【錯視】不思議「錯視」、数式化で手軽に作製 広告や道路改良に応用[01/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/26(月) 16:58:53.85 ID:CAP_USER
25日放送の「林先生が驚く初耳学!SP」(TBS系)で数学者の森重文氏が、小学校教師の算数に対する指導を一刀両断した。

番組では、MCの林修氏が選んだ今年の10大ニュースのひとつに、11月にネット上で大論争に発展した小学校の算数の答案用紙を取り上げた。ネット上で話題となったのは、「3.9+5.1=」という小学校3年生で習う小数の問題。児童が「9.0」と解答したところ「9.0」の「0」に斜線が引かれて減点され、「9」とするのが正しいと指導がなされていたのだ。

林氏は「相当大きな問題だと思っています」と指摘し、指導する教師が数学の本質を分かっていない可能性がある、とその適性を疑問視した。

林氏はこの問題に決着をつけるべく、高校の先輩でかつて数学の権威であるフィールズ賞を受賞したことのある森氏のもとを訪れた。森氏は小数の「9.0」の解答について「出来るだけ簡潔な表現をしろ」という条件付きならば減点はあり得るとしながらも、条件なしでの減点はないと断言。森氏は「(9.0で)何がいかんのだ?という感じ」だと、その採点に首をかしげた。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12464340/
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引用元: 【算数】数学界の重鎮がかけ算の順番問題に言及「減点はとんでもない話」 ©2ch.net

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1: 2016/12/16(金) 01:24:07.50 ID:CAP_USER
こんにちは。ヨッピーです。本日は東京大学に来ています。
https://haken.inte.co.jp/i-engineer/wp-content/uploads/2016/12/mathematician-0-1.jpg

僕みたいな低IQの屁こき豚がこんな所に来てしまったら、一歩入っただけで知恵熱出してぶっ倒れそうな気がしますが、取材のためなので仕方がありません。

さて、「i:Engineer」ではこれまで、京都大学の先生や東工大の学生など、いわゆるアカデミックな方々にも取材をさせていただきました。その取材の際に、

「数学者は変人しかいない」
「人格破綻してる」
「狂人の巣窟」

なんて、「数学者やべぇ」みたいなニュアンスの話を聞くことがしばしばありました。僕の知人で、京都大学を中退後、現在は優秀なエンジニアとしてゴリゴリ最前線で働いている方も「ずっと数学をやっていたかったけど、数学をやるには全部捨てなきゃ無理だなと思って諦めた」みたいなことを言っており、がぜん「数学者ってどんな人なんだろう」と興味が湧いたわけです。

そこで今日は実際に、数学者にお話を聞いてみたいと思います!

■天才数学者・千葉先生に会いに行こう

じゃん! 九州大学の千葉逸人(ちば はやと)先生じゃ~い!
https://haken.inte.co.jp/i-engineer/wp-content/uploads/2016/12/mathematician-1-1.jpg

千葉逸人
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 准教授。京都大学物理工学科という、工学系出身の珍しい数学者でもある。著書『これならわかる工学部で学ぶ数学』(プレアデス出版・新装版)は、名著として高く評価されているようだ。 
時間の講義のせいで知恵熱出てぶっ倒れるかと思ったので、ゴールデン街の居酒屋に移動しました。

ヨッピー ちょっと! なんなんですかあれ! あんなもん完全に意味不明ですよ!

千葉逸人 まあまあ。でもずっとあんな感じなんですよ。普通の人からすればもうわけがわからないでしょうね。

詳細・続きはソースで

https://haken.inte.co.jp/i-engineer/interesting/mathematician 
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引用元: 【数学】「数学者は変人ばかり」 ©2ch.net

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1: 2016/12/05(月) 09:47:07.25 ID:CAP_USER
巨大な素数が新たに発見された。
新たな素数は「10223×2^31172165+1」という数で、桁数は930万桁ある。

すべての自然数nについて、k×2^n+1が素数にならないような正の奇数kが無限に存在することが分かっている(1960年にシェルピンスキーが証明)。
このような奇数kはシェルピンスキー数と呼ばれる。これまでに知られている最小のシェルピンスキー数は「78557」であるが、これより小さいシェルピンスキー数が存在するかどうかはまだ確認されていない。

「78557」よりも小さいシェルピンスキー数の候補として「10223」「21181」「22699」「24737」「55459」「67607」の6個が挙がっていたが、今回「10223×2^31172165+1」が素数であることが分かったため、10223はシェルピンスキー数ではないことが確認された。

なお、これまでに見つかっている最大の素数は「M74207281」というメルセンヌ数で、今年1月に報告された。
メルセンヌ数とは、2のn乗-1の形で表される素数。M74207281=2^74207281-1 は、2233万8618桁の長さをもつ。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3984110/Researchers-reveal-new-prime-number-help-solve-50-year-old-maths-puzzle-s-9-3-MILLION-digits-long.html
images


引用元: 【数学】新たな巨大素数が見つかり、シェルピンスキー数の候補が1つ消える ©2ch.net

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1: 2016/10/04(火) 19:56:20.72 ID:CAP_USER
10月4日 18時52分

ことしのノーベル物理学賞に、数学の「トポロジー」という概念を利用して物質の特殊な状態を理論的に説明したアメリカの大学の3人の研究者が選ばれました。
スウェーデンのストックホルムにあるノーベル賞の選考委員会は、日本時間の午後7時前に記者会見し、ことしのノーベル物理学賞をアメリカのワシントン大学のデイビッド・サウレス氏、プリンストン大学のダンカン・ホールデン氏、それにブラウン大学のマイケル・コスタリッツ氏の3人に贈ると発表しました。

3人は、1970年代、超電導や超流動など、物質に見られる特殊な状態がなぜ起きるのか、明らかでなかったときに、数学の「トポロジー」という概念を利用して説明する理論的な基礎を築きました。
ノーベル賞の選考委員会は授賞理由について「彼らの研究成果は、物理学の新たな分野を開いただけでなく、新しい世代の電子工学の発展や超電導体や量子コンピューターなどに活用されることが期待される」としています。

日本人の3年連続でのノーベル物理学賞の受賞はなりませんでした。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161004/k10010717861000.html
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引用元: ノーベル物理学賞は米の3人に 日本人の受賞ならず©2ch.net

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