理系にゅーす

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1: 2018/01/10(水) 17:34:24.14 ID:CAP_USER
 長崎県壱岐市教育委員会は9日、同市のカラカミ遺跡で、「周」という漢字の左半分が刻まれた土器片(弥生時代後期、2世紀頃)が出土したと発表した。

 同遺跡は、中国の歴史書「魏志倭人伝」に記された「一支いき国」の交易拠点跡とされ、当時の九州北部で広範囲に文字が伝わっていた可能性も出てきた。

 漢字が記された資料は福岡市・志賀島で見つかった「漢委奴国王」の刻印を持つ金印や銘文のある鏡などがいち早く国内に入っているが、土器としては国内最古級となる。

 土器片は縦7・5センチ、横8・8センチ。鉢(口径23センチ、高さ7・7センチ)の一部とみられ、文字は縁部分に刻まれていた。

続きはソースで

画像:「周」の左半分が刻まれた土器
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180110/20180110-OYT1I50005-N.jpg

図:刻まれた文字のイメージ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180110/20180110-OYT1I50004-N.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180110/20180110-OYT1I50008-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180110-OYT1T50027.html

ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】(2世紀頃)弥生期土器に漢字、権力者以外にも文字伝わる?

(2世紀頃)弥生期土器に漢字、権力者以外にも文字伝わる?の続きを読む

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1: 2017/12/28(木) 18:29:38.51 ID:CAP_USER
モンゴルのゴビ砂漠北辺で、岩壁に刻まれた約2千年前の漢文の銘文がみつかった。
中国の後漢王朝(25~220年)の遠征軍が、モンゴル高原を支配していた騎馬遊牧民・匈奴(きょうど)と交戦した経緯や「戦果」を祝う詩などが刻まれ、中国の歴史書に記載された内容とほぼ同じだった。モンゴル最古の漢文銘文とみられ、専門家は、なぞに包まれた匈奴と後漢の関係史の解明につながると期待する。

 鈴木宏節(こうせつ)・青山学院女子短期大学助教(東洋史)らが2010~17年、モンゴル科学アカデミーと共同で現地調査を断続的に実施して明らかにした。

続きはソースで

画像:モンゴルでみつかった漢文銘文の拓本。
「封山刊石(山で祭祀〈さいし〉し、石に文章を刻みの意味)」
「王師征荒裔(漢帝国の帝王の軍隊は最果ての地を制覇したの意味)」などと読める
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171227000838_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20171227000838.html
images


引用元: 【考古学】モンゴルの岩壁に2千年前の銘文 「後漢書」と同じ内容

モンゴルの岩壁に2千年前の銘文 「後漢書」と同じ内容の続きを読む

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1: 2017/12/26(火) 23:09:01.50 ID:CAP_USER
2017年12月26日 16時17分00秒
13世紀から16世紀にかけて南アメリカに存在したインカ帝国は、文字を持たない文明だったため、その歴史についてわかっていることは限られています。
しかし、結び目を使って出来事などを記録する「khipus(キープ)」と呼ばれるひもをインカ文明で使っていたことがわかっており、この「意味」の解読作業が続けられています。
そんな中、ハーバード大学の学生が春休みを利用してキープの解読作業に着手し、それまでわかっていなかった秘密を探り当てることに成功しています。


The College Student Who Decoded the Data Hidden in Inca Knots - Atlas Obscura
https://www.atlasobscura.com/articles/khipus-inca-empire-harvard-university-colonialism


インカ帝国では文字を使っていなかったため、文明に関する記録はほとんど残っていません。マチュ・ピチュのような壮大な建造物が現代にも残されているのとは対照的に、インカ帝国に関してわかっていることは、もっぱらインカ帝国を征服したスペイン人が残した記録ばかり。しかし、これらのインカ帝国史はあくまでも侵略者側から見た見解であり、インカ文明を正確に反映したものではないという考えの考古学者は多く、そのためインカ人が記録用に使用したひも「キープ」の解読作業が世界中で行われています。

ハーバード大学の1年生だったマニー・メドラノさんは、たまたま受講したゲ◯リー・ウルトン教授の考古学の授業で、インカ帝国で使われていたキープの存在を知りました。
ウルトン教授自身もキープの解読作業を進めていますが、講義の中で「興味のある学生はまとまった時間のある春休みに記録の解読作業をしてみてはどうか」
と学生たちに話したところ、メドラノさんは強く興味を引きつけられました。「過去の秘密を見つけたい、という思いがどこから来たかはわかりませんが、私の中に確かに芽生えました」とメドラノさんは講義中に受けた衝動について述べています。

メドラノさんの志願を受けてウルトン教授は6本のキープを提供して、インカ式簿記の解読作業が始まりました。
この6本のキープについてウルトン教授は、偶然にも同じSanta Valley地域の同じ時代に記録されたスペインの国勢調査文書を見つけていました。
この国勢調査記録とキープスを照らし合わせることで、メドラノさんはキープに記録された内容の解読作業を行いました。

メドラノさんはウルトン教授から提供された資料をもとに、Microsoft Excelのスプレッドシートにデータを入力し、一部のデータはグラフ化してパターンを探ったとのこと。
メキシコ系アメリカ人の家庭に生まれたメドラノさんは、スペイン語の読み書きができたためスペイン語で書かれた国勢調査の読解にはまったく支障がありませんでした。
また、経済学を専攻していたため数字やデータを取り扱うことにも問題はなし。さらにパズルや数独を解くのが大好きなメドラノさんにとって、キープの解読作業はこれらのゲームよりもはるかに深遠な行為に感じたそうで、キープという大きな読解作業にとってメドラノさんはうってつけの資質を備えていたようです。

メドラノさんは解読作業によって、各キープの結び目の方式が国勢調査に記録された132人の社会的地位にあまりにも強すぎる相関関係があることを発見。
春休みが終わってすぐにウルトン教授にコードに関する理論を明かしました。「なんてことだ! この青年は確かにやり遂げた、と私はかなり興奮したことを覚えています」とそのときの衝撃について述懐しています。

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20171226-inca-khipus-decode/
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】文字を持たなかったインカ帝国で記録用に使われた結び目つきのひも「キープ」の解読に大学生が成功[12/26]

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1: 2017/11/20(月) 12:02:12.74 ID:CAP_USER
福岡県筑前町の薬師ノ上遺跡で14年前に出土した石製品が、墨が付着した弥生時代のすずりである可能性が高いことがわかった。
当時、北部九州の広い範囲で文字文化が普及していたことを示す傍証になる。

 石製品は長さ約15センチ、幅6~5センチ、厚さ数ミリ~1センチ足らず。
材質は砂質頁(けつ)岩で二つに割れているが、ほぼ完全な形。表面には炭化物がうっすらと付着し、当時使用された墨とみられる。

 2003年、紀元前から紀元後にかけての弥生時代中~後期の土器だまりで発見された。
田和山遺跡(松江市)や三雲・井原(いわら)遺跡(福岡県糸島市)に続く弥生すずりの発見で、墨が残る完全な形での出土は初めて。

続きはソースで

画像:ほぼ完全な形で確認された弥生時代のすずり=福岡県筑前町
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171113003479_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKC953V3KC9TLZU001.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】墨が付着した弥生時代のすずりか 福岡の薬師ノ上遺跡

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1: 2017/11/03(金) 17:16:30.95 ID:CAP_USER
中国河南省の洛陽で5~6世紀に彫られ楷書体の源流の一つとされる「龍門二十品」を、19世紀前半に写し取ったとみられる拓本が見つかったと、京都大人文科学研究所の安岡孝一教授や稲本泰生准教授らが2日、発表した。書体の成り立ちを研究する上で貴重な発見という。

 中国三大石窟の一つである龍門石窟では、石仏に添え、制作の由来などを記した銘文が刻まれている。
このうち優れた20種が「龍門二十品」とされ、日本でも書道の手本となっている。
確認されている中で最古の拓本は中国・北京の図書館にあり、18世紀後半に作成されたとみられている。
数多く作られるに従って銘文が損傷し、拓本の質は低下した。

続きはソースで

画像:19世紀前半に写されたとみられる「龍門二十品」の拓本(京都市左京区・京都大)
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/11/20171102195701takuhon.jpg

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171102000154
images


引用元: 【文字】楷書体源流の拓本見つかる 京大、19世紀前半作成か

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1: 2017/05/25(木) 19:05:38.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3129539?act=all

【5月25日 AFP】30代になってから文字を読むことを学んだインド人女性らを対象とした調査で、人の脳が自らを再編成して変容させる驚くべき能力を備えていることが明らかになった。研究論文が24日、発表された。

 研究チームは、文字を読むことを処理する脳の部位について調べるため、非識字率約39%のインドで女性らを対象に調査を行った。

 研究開始時、女性らの大半は母語のヒンディー語の単語を読めなかった。だが6か月に及ぶ訓練の後、女性らの識字能力は小学1年生相当のレベルにまで達した。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文の主執筆者で、独マックスプランク心理言語学研究所(Max Planck Institute for Psycholinguistics)のファルク・ヒュッティヒ(Falk Huettig)氏は「この知識の成長は目覚ましい」とコメント。「新しく言語を習得するのはかなり難しいが、その一方で、文字を読むことははるかに習得しやすいようだ。成人の脳が驚くほど柔軟であることが分かる」と述べた。

 研究では、変容が生じた主な部位が、具体的に大脳皮質として知られ、新たな課題に素早く順応できる脳の外側部分でなかったことも分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/25 10:16(マイアミ/米国)
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引用元: 【研究】成人期の読字学習で脳が変容 [無断転載禁止]©2ch.net

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