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文献

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1: 2018/05/19(土) 22:38:52.54 ID:CAP_USER
 白川村で四百年前の大地震で一夜で埋まったとされる「帰雲城(かえりくもじょう)」の位置は「同村保木脇の庄川の左岸」だったとする研究結果を、歴史愛好家でつくる白川郷埋没帰雲城調査会がまとめ、十九日、発表する。

 村史によると、帰雲城は一四六四(寛正五)年ごろ、白川郷一帯を治めた内ケ島為氏(うちがしまためうじ)が築城。
四代目城主・氏理の時代に起きた一五八六(天正十三)年の大地震で山崩れとともに全てが埋まったとされる。
城の位置は不明で、これまで庄川の東側である右岸説や左岸説などが唱えられてきた。

 調査会によると、飛騨の地役人が一七四六(延享三)年に書いたとされる地誌「飛騨国中案内」に・・・

続きはソースで

画像:「帰雲川原」の地名が書かれた古地図
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180519/images/PK2018051802100304_size0.jpg

中日新聞(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180519/CK2018051902000051.html
images (3)


引用元: 【歴史】四百年前の大地震で一夜で埋まった「帰雲城」は庄川左岸に 白川村、歴史愛好家らが研究結果発表へ[05/19]

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1: 2018/04/24(火) 00:05:27.24 ID:CAP_USER
■今や「幻のサル」、2200年前の文献に「おかしな鼻に長い尾の動物」の記述、中国

 11世紀の中国に、陸佃(りくでん)という学者がいた。
陸佃は国内に生息する動物、鳥、昆虫、樹木について記録した百科事典を著し、そのなかで「四川の山に生息し、黄金色をしたふわふわの尾を持つ」というサルの記述を残している。
その骨は薬に使われ、皮は上質の敷物や座布団になるという。

 陸佃の書いたサルとは、キンシコウのことである。
シシバナザルの一種で、シセンシシバナザルとも呼ばれる。
美しい並み、鮮やかな青色の顔に小さな鼻、そして薬効があると信じられていたことから、中国の皇帝たちはその独特の魅力に取りつかれ、その姿を目にした人々は数々の文献にこのサルのことを書き残した。

 それから1000年後、霊長類学者らはこれら古代の文献を紐解き、シシバナザルについて書かれた記録を拾い集めた。
シシバナザルの昔の分布状況を知り、環境の悪化によって現代ではそれがどう変わったかを調べるためである。
その結果が2017年9月に生物地理学の専門誌「Diversity and Distributions」に掲載された。

 このような研究を可能にしたのは、中国が2000年にわたって積み上げてきた体系的な記録の山である。
詩、公報、年代記などに残された記録は、シシバナザルだけでなく、ゾウやテナガザルの歴史、イナゴの大量発生の周期を知るためにも用いられてきた。

 文献からは当時のシシバナザルの正確な数まではわからないが、かつては広い範囲に分布していたシシバナザルが時代とともにすむ場所を失い、人里離れた山奥へと追いやられていった様子が描かれている。

 サルに関する最古の記録は、紀元前3世紀に遡る。
「爾雅(じが)」という中国の辞典に「おかしな鼻に長い尾の動物」と書かれている。

続きはソースで

画像:キンシコウ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/
ダウンロード


引用元: 【動物】絶滅危惧サル「キンシコウ」、かつては広く生息、古代中国の文献で解明[04/20]

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1: 2018/04/18(水) 20:25:35.22 ID:CAP_USER
1324年、死期が迫ったポーロはベネチアの自宅に司祭兼公証人を呼び、大きさ67x27センチの羊皮紙に遺言をラテン語で口述筆記させた。

遺言を所蔵するベネチアの国立マルチャーナ図書館は複製した羊皮紙を含む大型本を共同出版。
版元のスクリニウム社の担当者は、「前回の写本は150年前のもの。
今回の版は、最新の科学技術と学術基準の文献学を駆使して作成され、誤りが修正されている」と述べた。

ポーロは、「神が私の魂を罪から解放してくださるため」に、ベネチアの教会組織に金銭を提供し、延滞債務を恩赦し、タタール人の使用人を自由にした。寄付金以外ほぼ全所有物を妻と3人の娘に譲渡しており、息子がない場合は財産を親族の男子に譲っていた当時の慣習と異なる措置だったという。

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/0/80177_769_30861c6b2d23c97cd5c7602d64f62695-m.jpg

Reuter
https://reut.rs/2qEW37V
ダウンロード


引用元: 【歴史】マルコ・ポーロの遺言状を再分析、先進的な一面など判明、中国に行ったとの説の根拠も[04/17]

マルコ・ポーロの遺言状を再分析、先進的な一面など判明、中国に行ったとの説の根拠もの続きを読む

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1: 2018/04/18(水) 15:49:37.03 ID:CAP_USER
(中略)

■どうして、こうなった!?

 なにが嘘だったのか。世界中の研究者が、長い年月にわたってこの本を信じて研究に取り入れてきたはずなのに、どういうことなのか。
順を追って考察していこう。

 原本は、いまから76年前、1942年に、シング牧師の記録日記と23枚の写真をもとにして、人類学者のロバート・M・ジング教授が出版したものだ。

 この本は、シング牧師の養育日記に、ロバート・M・ジング教授の学術的注釈や、根拠を強化するための参考文献が添えられるという形で構成されている。
話は1920年9月24日、シング牧師が伝導旅行の途中、ジャングルの村で「コーラ族」なる原住民族から、
人間のような手足のある恐ろしい化け物について話を聞かされ、「好奇心にかられ、その化け物を見たくなった」ところからはじまる。

 約3週間かけてシング牧師たちはその化け物を追い、ついに生け捕るまでに追い詰める。
発見時、カマラとアマラの2人は狼の巣穴におり、ほかの子供狼たちと一緒になって、だんご状にからまりあって暴れていたという。

 巣穴に近づくと、母親狼がかばうようにして立ちはだかり、牙を剥きだす。
その姿を見たシング牧師は、「極めて崇高な愛情を持った母親狼」と驚嘆し、「やさしい理想的な母親のすべて」を感じて打ち震え、「主の御心」に物も言えず立ち尽くすしかなかったと綴っている。
動物の母性に、よほど心を揺さぶられたのだろう。

 が、それほど理想的な母性に感動している傍らから、同行の村人があっさりと矢を放ち、母親狼を一瞬で◯戮。
シング牧師は、その褒美に村人らに子供狼をやり(!)、そしてカマラとアマラを毛布でくるんで縛り上げ、連れて来るのであった。

 2人は、シング牧師の孤児院で秘密裏に育てられることになるのだが、のちに健康状態を診断した医師を通じてインド中に噂が広まり、1926年に米紙『ニューヨーク・タイムズ』、英紙『ウエストミンスター・ガゼット』などで報じられ、世界中の研究者の注目を浴びることになった。

 1歳児のアマラは、保護から1年足らずで病気にかかり死んでしまうが、8歳のカマラはシング牧師夫妻の愛情によって語彙が30語に増え、やがて二足歩行できるようにもなる。
そして、1928年、アメリカのニューヨーク心理学会から、ぜひカマラをアメリカに連れてきて欲しいという招待を受けるのだが、その直後、急にカマラが体調を崩し、そのまま尿毒症で死んでしまった――ということになっている。

 結局、オオカミ少女たちは、学会に多大な衝撃を与えたものの、シング牧師の孤児院から出ることなくこの世を去ってしまったのだった。

■世界に広まった論文

 子供の私には相当ショッキングな本だった。
まず、巻頭に掲載されている23枚のモノクロ写真が「動かぬ証拠」のように目に飛び込んできた。

 保護時の2人は、全裸で豚のように重なって敷き藁の中に眠っているし、成長した少女カマラは、白いふんどし一丁で四つん這いになって生活しており、AppleやFacebookだったら速攻で「児童ポルノ判定」されてしまうであろうシロモノだ。
地面に置いた皿に顔をつけて、生の牛乳をぺろぺろなめている様子なんかも、AppleやFacebookだったら有無を言わさず「児童虐待画像」として削除要請を下すような凄さがある。

当時、この発表に世界中の学者が驚愕し、さらに、アメリカの児童発達心理学における大権威であったイエール大学のアーノルド・ゲゼル教授が注目、紹介本を出版。これによってお墨付きを得た「狼に育てられた少女」は、世界中に重要な研究対象として広まる。

 日本でも、教育心理学、発達心理学、幼児教育学、脳科学、精神分析学、生物学、言語学などありとあらゆる学術研究の土台として取り入れられていった。
人間は、遺伝によって人間となるのか、それとも、環境によって人間となるのか、その議論のベースとなったのだ。

続きはソースで
関連ソース画像
http://www.gentosha.jp/mwimgs/6/0/450/img_60d1618d92317bcf33ac133bfd587b24452170.jpg
http://www.gentosha.jp/mwimgs/8/5/350/img_85e8ff7d3f6246414892b9b9508f6a31153093.jpg
http://www.gentosha.jp/mwimgs/d/8/350/img_d8ef4a28ec0ed82d3fc47d2d92a4514f371966.jpg
http://www.gentosha.jp/mwimgs/2/6/450/img_260f9a789a79aa39348aeabd7dc3cea1570367.jpg

幻冬舎plus
http://www.gentosha.jp/articles/-/10074
ダウンロード (2)


引用元: 【人類学】世界中で研究“オオカミに育てられた子”カマラとアマラの実記は嘘だった…[04/11]

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1: 2018/04/02(月) 17:10:06.99 ID:CAP_USER
グルジア南東部クヴェモ・カルトリ州で、今まで知られていなかった修道院の遺跡が見つかった。
グルジア文化・遺跡保護省がフェイスブックで発表した。

修道院の遺跡は17世紀のピタレティ修道院近くの山頂で見つかった。

興味深いことに、8~9世紀のものとみられるこの修道院に関する情報は・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://jp.sputniknews.com/images/473/59/4735953.jpg

スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/culture/201804024735971/
images (1)


引用元: 【考古学】グルジアで未知の古代修道院の遺跡が見つかる[04/02]

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1: 2017/12/13(水) 19:11:00.54 ID:CAP_USER
〈マンボウ属の分類をめぐる混乱を解決〉

2017年12月5日 ハイデルベルグ | ニューヨーク

Mola_alexandrini © Hasama Underwater Park日本の魚類研究者らが、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」を正確に同定し、学名を修正しました。
当初、一般的によく知られているマンボウMola molaと考えられていた2300キロの巨大魚は、近縁種のウシマンボウMola alexandriniであったことがわかりました。
この研究は、元広島大学の澤井悦郎博士のチームにより行われ、日本魚類学会英文誌Ichthyological Researchに発表されました。
本誌はシュプリンガーが刊行しています。

硬骨魚類の骨格は、サメやエイのような軟骨ではなく、硬骨で構成されています。
マンボウ類は世界最大級の硬骨魚として知られ、その驚くべきサイズと独特の形態は、何世紀にもわたって船乗りたちを魅了してきました。個体の大きさは全長3メートルにも達し、2000キロを超える個体もいくらか捕獲されています。マンボウ類に尾びれはなく、その代わりに「舵びれ」と呼ばれる舵取りの役割がある幅広い葉状のひれが体の後ろにあります。
澤井博士のチームは、これまでに500年以上前の記録も含めた世界中の1000点以上の文献を集め、1000個体近くのサンプルを調査しました。その目的はマンボウ属Molaに属する種の学名を明確にすることです。
近年のDNAを使った研究によってマンボウ属は3種に分類され、澤井博士のチームはそれぞれの学名を暫定的にMola sp. A(ウシマンボウ)、Mola sp. B(マンボウ)、Mola sp. C(マンボウ属C種)と呼んできました(sp.は属名は判明しているが、種名が判明していない状態)。それら3種のうち、マンボウ属C種(Mola sp. C)の学名は、2017年7月に、マンボウ属で125年ぶりとなる新種・カクレマンボウMola tectaとして発表されました。

続きはソースで

この研究では残りのマンボウ属2種(ウシマンボウ、マンボウ)の学名を特定するため、世界各地の生鮮標本と博物館保存標本を含んだ30点の標本を詳細に調査し、解剖や形態計測を行いました。

関連ソース画像
https://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M100912/201712068730/_prw_OI1tn_881oF077.jpg

シュプリンガー・ネイチャー
http://www.springer.com/jp/news-from-tokyo/15277568
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更される

日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更されるの続きを読む
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