理系にゅーす

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1: 2017/05/18(木) 22:38:31.62 ID:CAP_USER9
Googleは、現地時間5月17日、Gmailアプリの新機能として、AI(人工知能)がメールの内容を解析、返信文面を提案する「スマートリプライ」機能を発表しました。

■メール文面をAIが解析して返信を提案

「スマートリプライ」は、Googleが提供するInboxやAlloアプリで先行して提供されていた、AIがメールの文面を解析し、返信文案を考え、提案する機能です。
機械学習により、ユーザーが「ありがとう!」より「ありがとうございます」を使う傾向にあるなどと分析し、使うほどに自然な返信が提案できるようになる、と発表されています。
以下の画像を例にすると、プレゼンテーションについての打合せを月曜と火曜のどちらがいいか、尋ねるメールへの返信文として「月曜にしましょう」「月曜がいいです」「どちらでもいいです」の3パターンが用意されます。

続きはソースで

http://iphone-mania.jp/news-167886/
ダウンロード


引用元: 【IT】Gmailに新機能、AIがメールを解析し返信文作成!iOSにも対応 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/22(火) 00:20:30.43 ID:CAP_USER*.net
小説を書く人工知能の開発を目指す研究プロジェクトの報告会が21日、東京で開かれ、実際に人工知能を使って書かれた小説が紹介されました。

このプロジェクトは人工知能を使ってSF作家、星新一さんの作風を受け継いだ新作の小説を生み出すことを目指して4年前から進められています。
21日に東京・港区で開かれた報告会には、プロジェクトに参加する人工知能の研究者らおよそ150人が参加しました。
報告会では、プロジェクトを統括する公立はこだて未来大学の松原仁教授が現状を紹介し、人工知能を使って書いたショートショート4作品を星新一さんにちなんだ文学賞、「星新一賞」に応募したところ、受賞はならなかったものの一部が一次選考を通過したことを明らかにしました。
松原教授は「一次選考を通過したことは快挙だ」としながらも、「現在の人工知能ではあらかじめストーリーを決めるなど人間の手助けが必要な部分が多く今後、さらに研究が必要だ」と述べました。
また、応募作に使われた人工知能を開発した名古屋大学の佐藤理史教授は、「人工知能が一から小説を書いたと言い切れるまでには至っていないが、数千字に及ぶ意味のある文章を書くことができたのは大きな成果だ」と述べました。プロジェクトでは今後、ストーリーを自動で作り出す人工知能も研究していて、2年後をめどに人工知能が小説を書き上げることを目指すということです。

■つながりのある文章書く能力を重視

小説を書く際にはストーリーを考え出す能力と、そのストーリーに沿って文章を書く能力の2つの能力が必要となります。
今回、星新一賞に応募した人工知能の一つでは、つながりのある文章を書く能力を高めることが重視されました。
応募作では冒頭に「その日は、雲が垂れ込めた、どんよりした日だった。部屋の中は、いつものように最適な温度と湿度。洋子さんは、だらしない格好でカウチに座り、くだらないゲームで時間をつぶしている」と書かれています。
この文章を作り出す際にはまず、人間が冒頭の文章に「いつ」「どんな天気で」「何をしている」という要素を盛り込むように指示します。
どんな天気で、何をしているのか具体的な指示はしません。すると人工知能が関連のあることばを自動的に選び出し、その日が、「どんよりとし」ていたことや、部屋の中は快適であるなどの要素を文章の形に整えて表示します。
このとき、仮に人工知能が「風が強い」天気を選んだ場合にはそれに合わせて、その次の文章も「窓を締め切った部屋」などと自然な文脈となるように自動的に調整されます。
これを繰り返すことで意味のつながる長い文章が書けるようになったということです。一方でストーリーについてはまだ人間が細かく指示しなくてはなりません。
応募作ではヒマをもてあました人工知能が、「小説」と称する数字の羅列を考え出すのに没頭し仕事をしなくなるというストーリーになっていますが、物語の流れは人間が考え、それに沿って人工知能が文章を書いたということです。

■「これだけの作品が来るとは」

今回の星新一賞には、人工知能が関わった小説合わせて11作品の応募があったということです。
審査員を務めた作家の東野司さんは「これだけの作品が来るとは思っていなかった。ストーリーを練り込めばさらに上の選考を通過する可能性も十分にあると思う。SF作品を書いている立場としていつか、人工知能が人工知能のための小説を書く日が来るのではと楽しみにしている」と話していました。

■松原教授「ようやく小説らしい形に」

今回のプロジェクトを統括している公立はこだて未来大学の松原仁教授は「ようやく小説らしい形にして応募するところまできたが、現時点では貢献度としてはAIが2割で人間が8割というのが実感だ。今後、ことばを自由に操る人工知能を開発することで人間がどうやって小説を生み出しているのか人間の創作活動の仕組みをより深く理解することにもつながるはずだ」と話していました。

続きはソースで

ダウンロード (1)

NHK 3月21日 19時36分 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160321/k10010451071000.html

引用元: 【科学】人工知能が小説執筆 文学賞で選考通過

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1: 2016/02/26(金) 23:43:01.19 ID:CAP_USER*.net
本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明

 本などの文章を読む際に、声に出さずに黙読していても頭の中で文章を読み上げる「声」が聞こえる、という人が8割以上を占めていることが調査から明らかになりました。「読書中の内なる声」については、これまでほとんど研究が行われていない分野であり、幻聴障害の研究にも役立つのではないかと見られています。

Inner reading voices: An overlooked form of inner speech - Psychosis - Volume 8, Issue 1
http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/17522439.2015.1028972

BPS Research Digest: You hear a voice in your head when you're reading, right?
http://digest.bps.org.uk/2016/02/you-hear-voice-in-your-head-when-youre.html

「読書中に文章を読み上げる声が頭の中で聞こえるかどうか」の調査には、英語圏最大のQ&Aサイト
「Yahoo Answers」に投稿された質問が利用されました。調査を行ったニューヨーク大学のRuvanee
Vilhaue氏によれば、Yahoo Answersには読書中に聞こえる声についての質問が2006年から2014年の間に24件投稿されていて、合計で136の回答が寄せられていたとのこと。

 Vilhaue氏がすべての質問と回答を分析したところ、82.5%のユーザーが「読書中に内なる声が聞こえる」と主張していることが判明しました。10.6%のユーザーは「内なる声は聞こえない」と反論していて、声が聞こえると回答したユーザーのうち13%は、本の内容にどれだけ興味を持っているかなどの要因によって声が聞こえる時と聞こえない時があると回答していたそうです。

 また、Yahoo Answersでは「読書中の内なる声の声色が一定かどうか」も議論の的となっていて、「さまざまな声色がある」という人は、本の登場人物や、手紙やメールの送信者によって声色が変わると回答。「声色は毎回同じ」と答えたユーザーは、自分の声と似た声色で、ピッチやトーンが少し異なると回答していたとのこと。普段から物事を考えるときに頭の中で聞こえる声と、読書中に聞こえる声が、まったく同じだと回答する人もいたそうです。

 さらには、「声色を自在に操ることができる」というユーザーや、「内なる声で気が散ったり、時には声をおそろしく感じることもある」と投稿しているユーザーもいたとのこと。Vilhauer氏は、読書中や思考中の内なる声を正常に識別できない状態が「幻聴症状」であると推測して、心理学や心理学療法を扱う医学雑誌「Psychosis」に論文を寄稿しています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

images


Gigazine 2016年02月25日 21時00分00秒
http://gigazine.net/news/20160225-read-voice-in-head/



引用元: 【科学】読書中、頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明★7[Gigazine]

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1: 2015/02/10(火) 21:29:57.75 ID:???.net
掲載日:2015年2月10日
http://jp.wsj.com/articles/SB11815783148186973545804580453112116615000

画像1
1969年7月にアポロ11号でアームストロング氏と共に人類初の月面着陸に成功したオルドリン宇宙飛行士(NASA提供) Associated Press
http://si.wsj.net/public/resources/images/BN-GW812_armstr_G_20150210041656.jpg

 アポロ11号が月面着陸を果たしてから45年余りが過ぎた今、ニール・アームストロング船長が持ち帰った「手土産」に光が当たっている。

 なかでも注目を浴びているのは、月面着陸船のルナ・モジュールに据え付けられていた16ミリカメラだ。
1969年、アームストロング船長が月面に最初の一歩を踏み出した様子を撮影したカメラである。

 国立航空宇宙博物館のアラン・ニーデル学芸員は「(このカメラは)20世紀で最も意義深い映像のひとつを撮影した」と話す。

 ニーデル氏は9日、アームストロング船長の妻からカメラの入った布製バッグのことを知らされたのは2013年6月のことだったと語った。妻はオハイオ州シンシナティ郊外の自宅のクローゼットを掃除中にバッグを見つけたという。アームストロング船長は2012年に死去している。

 ニーデル氏によると、船長が持ち帰ったバッグの中身を文書に記録する作業が最近ようやく完了し、博物館はその公開を決めた。

 博物館は6日、アームストロング船長のバッグが発見されたことを公にした。また、カメラはすでに博物館で特別展示されている。

画像2
アームストロング船長が持ち帰ったビデオカメラ(米国立航空宇宙博物館提供) Associated Press
http://si.wsj.net/public/resources/images/BN-GW806_armstr_D_20150210040444.jpg

 ニーデル氏は、このカメラで撮影された画像は月面着陸の際にテレビで放映された粒子の粗い画像よりはるかに鮮明で詳細だと言う。

続きはソースで

1

<参照>
The Armstrong Purse: Flown Apollo 11 Lunar Artifacts | AirSpace
http://blog.nasm.si.edu/highlights-from-the-collection/the-armstrong-purse/

引用元: 【宇宙開発】アポロ11号船長が持ち帰った手土産、45年ぶりに日の目

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1: 2014/11/27(木) 03:07:01.07 ID:???0.net
■IT眼鏡で失読症支援 IAMASの島影さんら開発進む

 失読症の人に、読み書きの機会を-。情報科学芸術大学院大学(IAMAS、大垣市加賀野)1年の島影圭佑さん(23)らが、文章の読み書きが困難な失読症患者の生活をIT技術でサポートする先進的な眼鏡の開発に挑んでいる。きっかけは、2年前に脳梗塞(こうそく)から失読症となった父の芳幸さん(66)の存在。島影さんは「父や、父と同じ病気の人の生活をより良くしながら、社会にもインパクトを与える製品にしたい」と意気込んでいる。

  IT技術を応用した製品開発は、開発者の豊かなアイデアや高い技術が土台となることが多いが、島影さんのように肉親の病気というケースは珍しい。眼鏡は「父=おとん」と「音=おと」から取って「OTON GLASS(オトン グラス)」というネーミングで、芳幸さんを共同開発者という意味の「コラボレーター」として迎えた。芳幸さんは「自分の脳梗塞が息子の開発のきっかけとなるのは、複雑だけどうれしい。けがの功名みたいなもの」と二人三脚の開発に目を細める。

 眼鏡の基本的な機能は、目の前の文字の解析と読み上げ。判読できない文字列に向けてまばたきを2度することがスイッチとなり、眼鏡の外側に向けた小型カメラが文字をとらえ、小型コンピューターが読みを解析。音声をイヤホンに伝える仕組みとなっている。駅や公共施設にある案内看板が読みづらい失読症患者向けを想定している。今年3月には、斬新で先見性のあるアイデアの製品化を目指しているとして、NTTドコモなどが実施した企業コンテストで最優秀賞を受賞するなど、注目を集め始めている。

続きはソースで


http://www.gifu-np.co.jp/hot/20141126/201411261239_8950.shtml

画像
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20141126/201411261239_8950.jpg
http://www.gifu-np.co.jp/ 岐阜新聞 Web (2014年11月26日 12:39)配信
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416830171/287 依頼

引用元: 【技術】IT眼鏡で失読症支援 IAMASの島影さんら開発進む

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1: チリ人φ ★ 2014/03/05(水) 19:14:22.50 ID:???

神戸市にある理化学研究所は、新たな万能細胞「STAP細胞」が論文に書かれた情報だけでは作り出せないという研究者からの指摘を受け、作製の詳しい手順やポイントなどをまとめた文書を、インターネット上で公表しました。

STAP細胞の詳しい作製方法をまとめた文書は、神戸市にある理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらのグループが、研究所のホームページなどで公表しました。

STAP細胞は、ことし1月末に論文が発表されて以降、国内外で再現実験が始まっていますが、これまでのところ作製に成功したという報告はなく、研究者の間からは、より詳細な手順の公開を求める声が上がっていました。

公表された文書では、STAP細胞を作る際には、細胞への刺激の与え方などに特別な注意が必要なことを説明したうえで、雌のマウスの細胞を使ったり培養の際に不純物が含まれていたりすると出来にくくなることなどが書かれています。

STAP細胞を巡っては、ネイチャーに掲載された2本の論文の記述やデータに不自然な点があるとの指摘があり、理化学研究所が調査していますが、結果は出ていません。

これについて理化学研究所は「さまざまな指摘を真摯(しんし)に受け止め、調査結果が出た時点で、速やかに公表する」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140305/k10015742531000.html


STAP細胞作製に関する実験手技解説(英文pdf)
http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/pdf/14/protocol_exchange_v1.pdf



理研、STAP細胞作製の詳細な手順公開 相次ぐ追試失敗、研究者からの求めに応じるの続きを読む
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