理系にゅーす

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文部科学省

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1: 2016/08/27(土) 15:58:57.52 ID:CAP_USER
地学五輪で日本代表が金3、銀1 出場者全員メダル

文部科学省は27日、津市で開かれた「国際地学オリンピック」で、日本代表4人のうち3人が金メダル、1人が銀メダルを獲得したと発表した。

金メダルは広島学院高3年の笠見京平さん(17)、海陽中等教育学校(愛知県)5年の坂部圭哉さん(16)、海城高(東京都)3年の広木颯太朗さん(17)。
銀メダルは大阪府立北野高3年の神原祐樹さん(18)だった。

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▽引用元:共同通信 2016/8/27 15:39
http://this.kiji.is/142156658408211962?c=39546741839462401

引用元: 【教育】国際地学オリンピック 日本代表が金3、銀1 出場者全員メダル 金メダルの坂部さんは化学五輪でも金©2ch.net

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1: 2016/07/17(日) 21:46:32.47 ID:CAP_USER
国際物理五輪で金3銀1銅1 奈良や兵庫、京都の高校生

文部科学省は17日、スイスとリヒテンシュタインで開かれた「国際物理オリンピック」で、日本代表の高校生5人が金メダル3個と銀メダル1個、銅メダル1個を獲得したと発表した。

金メダルは筑波大付属駒場高(東京都)3年の福沢昂汰さん(17)、大阪星光学院高(大阪府)3年の吉田智治さん(17)、東大寺学園高(奈良県)2年の渡辺明大さん(17)。

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▽引用元:共同通信 2016/7/17 20:00
http://this.kiji.is/127364274031345665

引用元: 【教育】国際物理オリンピックで金3銀1銅1 奈良や兵庫、京都の高校生[07/17]©2ch.net

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1: 2016/07/14(木) 21:30:26.33 ID:CAP_USER
X線天文衛星「ひとみ」復活か、後継機の検討を報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00010009-sorae_jp-sctch


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2016年7月14日、トラブルで失われたX線天文衛星「ひとみ」の後継機についての検討状況を文部科学省に報告した。

早期かつ確実な設計・製造を行うため、基本的には「ひとみ」の再製造とするが、「ひとみ」の調査で判明した問題への対応を取り入れていく模様だ。


大きな成果を上げ始めていた「ひとみ」

X線天文衛星「ひとみ」はわずかな期間で失われてしまったが、その短期間でも軟X線望遠鏡の観測成果は目をみはるものがあった。ペルセウス座銀河団の観測により、超巨大ブラックホールやダークマターなど、高エネルギーの物理現象解明につながる、高精度の観測データが得られていた。これらの観測装置は日本だけでなくアメリカやヨーロッパも共同で開発しており、「ひとみ」の喪失で次期計画の2028年までX線天文観測が途絶えることが危惧されていた。

一方、硬X線望遠鏡はNASAのX線天文衛星が現在運用中のためもあってか、「ひとみ」後継衛星は軟X線観測機器を中心とすると記載されており、硬X線観測機器は省略されるかもしれない。

アメリカとヨーロッパは、「ひとみ」に搭載されていた観測機器をもう一度製作することに同意しており、日本の決断を待っている。


言いだしっぺの責任を取るか

X線天文観測だけでなく、巨大科学プロジェクトは国際共同研究が一般的だ。そんな中で、自ら手を挙げてリーダーシップを取って「ひとみ」を開発してきた日本が、自らの失敗で研究の空白を作ってしまったことは、国際的な科学研究の中での痛恨事だ。

今回の報告はJAXAとしてその必要性と可能性を説明したもので、実際に予算案に採用されるかは文部科学省や財務省の判断になる。また、他の宇宙科学予算を削って「ひとみ」後継機に回すのか、追加の予算を認めるのかでは大きな違いがあるだろう。

X線天文学で世界をリードしてきた日本が、国際的責任を重視して今一度、税金を使うことが認められるか。舞台はJAXAから霞が関へ移った。

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引用元: 【宇宙開発】X線天文衛星「ひとみ」復活か、後継機の検討を報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/10(金) 21:02:42.84 ID:CAP_USER
世界最小!超小型衛星打ち上げロケット、JAXAが突然発表 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00010003-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160610-00010003-sorae_jp-000-2-view.jpg


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、観測用小型ロケット「SS-520」を改良したロケットで超小型衛星を打ち上げると発表した。ロケットの全長は9.54m、重量は2.6tで、人工衛星を打ち上げる宇宙ロケットとしては世界最小だ。2016年5月27日に開催された文部科学省の宇宙開発利用部会、調査・安全小委員会で報告されたが、これまでこのようなロケットの構想はあったものの、開発状況が具体的に説明されたことはなく、突然の発表となった。

これまでの世界最小宇宙ロケットは、東京大学宇宙航空研究所(後の宇宙科学研究所(ISAS)、現在はJAXA内の同名の研究所として統合)が1970年に日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げた際に使用したL-4Sロケットで、全長16.5m、重量は9.4t。SS-520はその1/3以下だ。

打ち上げ時期は未公表だが、通常、調査・安全小委員会での報告は打ち上げの数か月前に行われるため、今年度内に打ち上げられると思われる。
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需要が高まる超小型衛星専用ロケット

超小型衛星は小さなものでは10cm角のサイコロ型から数十cm、重量は数kgから数十kgといったもので、携帯電話のような超小型電子技術の発達で近年、実用化されつつある。しかし衛星を打ち上げる宇宙ロケットは小さなものでも数百kg程度の衛星を打ち上げるサイズがあるため、超小型衛星は他の衛星と相乗りで打ち上げている。

しかしこれでは、相乗り相手の衛星に打ち上げ時期や軌道を合わせる必要があるため、自由に打ち上げることができなかった。そこで超小型衛星に合わせた超小型ロケットが望まれるようになってきた。

観測ロケット「SS-520」を小改造 

ISASは宇宙ロケットを打ち上げる以前から、観測ロケットを打ち上げてきた。観測ロケットとはその名の通り、航空機が飛行できないほどの高い高度の大気を観測したり、無重力実験などを行うための、宇宙空間には到達するが衛星にならずに落下するロケットのことだ。

現在使用している観測ロケットのうち最大のものがSS-520で、1段式のS-520に2段目を追加して性能を向上したものだ。第1段、第2段とも固体推進剤を使用しており、140kgの実験機器を高度800kmまで運ぶことができる。これまでSS-520は2回(3号機は打ち上げ時期未定)、S-520は30回打ち上げられており、日本のロケットとしては実績は多い。このため第1段と第2段はSS-520を活用し、小改造と第3段の追加で宇宙ロケットに仕立てる模様だ。


ISASによる衛星打ち上げ、復活へ

今回打ち上げる4号機は実験機器の代わりに第3段ロケットと超小型衛星を搭載する。第1段、第2段は従来のSS-520から大きく変えていないため、新型ロケット開発のような大規模な開発体制ではなく、実験のひとつとして報告されたものと思われる。

ISASの宇宙ロケット「ミューロケット」は1機ごとにISASの研究員や学生が手を掛けて開発し、実験として打ち上げていた。しかし最終型のM-Vロケットの次の小型ロケット「イプシロンロケット」は組織上、ISASの手を離れてしまった。SS-520を使った衛星打ち上げは、久しく行われていなかったISASによる衛星打ち上げ実験の復活とも言えるだろう。また超小型衛星の打ち上げ手段が増えることで実験的な衛星開発もしやすくなり、技術開発や人材育成の面も期待できる。


日本がリードするか、超小型ロケット

超小型衛星用宇宙ロケットは近年、世界各国のベンチャー企業による開発が行われている。日本でもインターステラテクノロジズ社(IST)が、今年夏の打ち上げを目指して観測ロケットの開発を進めている。SS-520の4号機は既存の観測ロケットを基にしているため、いきなり衛星打ち上げに挑戦する格好となった。

観測ロケットを含む、日本の固体ロケットのメーカーは、IHIエアロスペース社(IA)だ。IAは以前よりISASとともに超小型衛星用ロケットを提案しており、ようやく実験に漕ぎ着けた格好となる。IAがISTのように商業打ち上げを目指すのであれば、日本に超小型衛星用ロケット打ち上げ企業が2社誕生することになる。

超小型衛星用ロケットの打ち上げに成功した例は、世界にもまだない。IAが成功すれば、世界のベンチャー企業に「老舗」の実力を見せつける格好になるが、ベンチャー企業は低コスト化を至上命題に掲げており、SS-520も打ち上げ費用をさらに下げていくことが課題となるだろう。ベンチャーのISTに加えてISASの研究者、大企業のIAが超小型衛星用ロケット開発に参入したことで、日本の超小型ロケットが世界をリードすることに期待したい。

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引用元: 【宇宙開発】世界最小!超小型衛星打ち上げロケット、JAXAが突然発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/08(火) 22:02:58.52 ID:CAP_USER*.net
2016年3月8日19時47分
 文部科学省は8日、国産主力ロケットH2Aを2023年度の打ち上げを最後に引退させる計画を明らかにした。国際宇宙ステーション(ISS)への輸送船を打ち上げるH2Bは19年度まで。開発中の次期主力ロケットH3に順次移行させる。

 01年に初号機が打ち上げられたH2Aは、先月の打ち上げで30号機に達した。文科省が内閣府の宇宙政策委員会に示した移行計画によると、23年度までにあと19機を打ち上げ、気象衛星や情報収集衛星などを軌道に投入する。

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引用元:http://www.asahi.com/articles/ASJ385S4DJ38ULBJ012.html

引用元: 【宇宙】H2Aロケット、23年度で引退へ 次期主力H3に移行[朝日新聞]

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1: 2016/02/14(日) 22:53:08.40 ID:CAP_USER.net
スパコン「京」後継機、世界最速の奪還目指さず 文科省
YOMIURI ONLINE 2016/2/10 20:31
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H4K_Q6A210C1PP8000/

文部科学省は10日、スーパーコンピューター「京」の後継機の基本設計を公表した。
計算速度で世界一の奪還を目指さず、省エネ性能の高さや使い勝手の良さなどを重視する。
2020年ごろの稼働を目指す後継機は消費電力を京の3倍以内に抑える計画だ。

同日開いた専門家会合で示した。
京は11年に計算速度で世界一を達成しており、約1300億円を投じる後継機でも当初は世界最速を目指す計画だった。
ただ専門家からは「計算速度だけを追求すると原子力発電所1基分の電力が必要になる」と指摘されていた。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【計算/スパコン】スーパーコンピューター「京」の後継機の基本設計を公表 世界最速の奪還目指さず/文科省[02/10]

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