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料理

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1: 2016/09/19(月) 00:25:16.18 ID:CAP_USER9
菌類の不思議すぎる世界 ネットで投票「珍菌賞」発表
http://www.asahi.com/articles/ASJ9K32FTJ9KULBJ002.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160917000783_commL.jpg

 キノコやカビなどの研究者有志でつくる「菌学若手の会」は17日、菌類の世界の奥深さを象徴する今年の「珍菌賞」を発表した。
虫の幼虫に寄生する珍しい冬虫夏草の一種「シャクトリムシハリセンボン」がネット上の投票で1位に選ばれた。

 シャクトリムシハリセンボンは、ガの幼虫に寄生する菌の一種で、体から魚のハリセンボンのような針が生えるのが特徴という。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【きのこ】菌類の不思議すぎる世界 ネットで投票「珍菌賞」、冬虫夏草の一種「シャクトリムシハリセンボン」が受賞 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/03(水) 11:40:14.64 ID:CAP_USER*.net
【2月3日 AFP】イスラエルの洞窟で発見された20万年前の化石から、旧石器時代の人類が植物や大型狩猟動物とともに、カメを食べていたことが分かった。
同国テルアビブ大学(Tel Aviv University)が2日、発表した。

また、同国テルアビブ(Tel Aviv)から東に約12キロのケセム洞窟(Qesem Cave)周辺で発見されたカメの化石標本により、その調理方法に関する示唆も得られた。

論文の共同執筆者の一人、ラン・バルカイ(Ran Barkai)氏は声明で「旧石器時代の人間は、狩りを行い、大型狩猟動物や植物性のものを主に食べていたとこれまで考えられてきた」と述べている。

「今回の発見によってこれらの人々に関してこれまで分かっていたことに、料理すなわち文化的な深さという実に豊かな人間的側面が付け加えられた」

続きはソースで

ダウンロード (6)

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3075545

引用元: 【科学】旧石器時代の人類、カメ料理を食べていた

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1: 2015/04/21(火) 15:32:55.72 ID:???*.net
コオロギの素揚げ、蜂の子のつくだ煮……。

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「ゲテモノ」と毛嫌いされがちな昆虫食をテーマに、兵庫県の伊丹市昆虫館が開いた企画展が好評だ。2カ月で予想を上回る約1万7千人が来館し、会期は3週間延長されて今月27日までに。「食わず嫌い」のあなたも、ぜひ。

タイトルは「昆虫食 とる・つくる・たべる」。国内をふくむ世界各地で食べられている約40種類の昆虫料理を、タイやカンボジアの露店などで買い付けた実物やそのレシピ、写真などで紹介する。2月4日に開幕し、会期は当初、今月6日までの予定だった。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASH4876ZHH48PIHB02K.html

各地で食べられている昆虫の例
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150421001023_comm.jpg


引用元: 【食】「カメムシ食べられます」 昆虫食の企画展、試食も盛況 兵庫・伊丹市

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1: 2015/03/07(土) 22:24:51.31 ID:???*.net
食品の味覚分析および分析データを用いたコンサルティング、味覚に関する共同研究を行っているAISSYは、日本人100名と外国人100名を対象に「味覚力調査」を実施し、結果を公表した。

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同調査は、日本人と外国人を比較して、基本味をどの程度感じることができるかを調べており、特に日本の食文化の重要な要素である「旨味」に焦点を当てている。
調査対象者に飲料サンプルを飲んでもらい、それが甘味・塩味・酸味・苦味・旨味・無味の6種類のうちどれかを言い当ててもらうということを6回繰り返して、正解数を得点とする方法で行った。

「旨味」は、外国人100名の正答率が34%であるのに対し、日本人100名の正答率が71%と2倍以上の差があることが明らかになった。
全体の傾向を見ても、日本人100人の平均点は4.9点、外国人100人3.9点と、平均点で1点の差があり、外国人に比べて日本人の方が「味覚を感じる力が強い」ことが分かった。


続きはソースで

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0307/myw_150307_4850629058.html

引用元: 【食】日本人の味覚力は外国人より高かった 「旨味」正答率71%は外国人の正答率34%の2倍以上

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1: 2015/01/16(金) 10:39:46.06 ID:???0.net
http://news.ameba.jp/20150114-673/
子どもたちが、カブトムシは食べられるといいます。図鑑に載っていたといいますが、いまいち信じられません。ほんとうに食べられるのでしょうか?
●A. カブトムシは食べられます。ただし、日本のものはまずいそうです。
お子さんのとってもすてきな発見ですね。タイ、ラオス、カンボジアなど東南アジアでは120種類以上の昆虫が食用とされ、市場や屋台でも昆虫料理がごく普通に並んでいるそうです。

そんな中、カブトムシは家庭料理として食べられています。頭と固い羽をとり、フライパンで軽く炒めたあと、すりつぶします。
そのあと、ナンプラーなどの調味料と混ぜ合わせ、チェオ(もち米につけて食べるつけダレのこと)を作るそうです。
チェオの材料は季節によってとれる生き物が主材料。
カブトムシのほか、タガメ、カメムシ、コオロギ、ケラ、カエルなど入れる場合もあるのだそうです。幼虫は炒め物、揚げ物、煮物に。またパプアニューギニアでは『パプアキンイロクワガタ』をおやつとしていただくそうです
。残念ながら日本のカブトムシは腐葉土臭が強く、おいしくはないようです。

●昆虫食は世界のトレンド!?
FAO国際連合食糧農業機関が次世代のタンパク元を昆虫食と明記したのも、記憶に新しいかと思います。
世界各国で見てみると、食べられる昆虫は1,900種以上もあり、地球上の20億人がおいしく頂いているそうです。
日本でも、イナゴや蜂の子、蚕をはじめとした昆虫食が、伝統料理として食卓にのぼります。

●日本でも手に入る! 食べられる昆虫6選
●(1)イナゴ(成虫)
エビやカニに似た風味。つくだ煮の他、唐揚げにすると小エビに似た味わいがある。購入により入手できます。
●(2)トノサマバッタ(成虫)
イナゴに比べて肉厚。その場で採取して、揚げで食べると美味しいとか(採取のみ)。
●(3)タイワンツチイナゴ(成虫)
トノサマバッタよりもさらに肉厚。東南アジアでもっとも人気が高い屋台の定番メニューです。こちらも唐揚げで。アジアスーパーで購入できます。
●(4)ミールワーム(大型)
ツヤケシオオゴミムシダマシの幼虫で、スーパーワーム、ジャイアントミルワーム、ジャンボミルワームなどの名前で、
ペットショップやネット通販などで購入できます。虫入りキャンディーでもよくみられます。
食べ方は、頭をまず切り落とし、中身をチューブのように絞りだし料理します。脂肪分が多く、ナッツ風味の味わいがあるそうです。
●(5)イガラ(さなぎ)
柿や桜、梅などの木に小さな白黒模様の小さな卵のようなさなぎがついています。これを剥がして、
フライパンでいってクリーミーな中身を食べます。幼虫に間違って触れると強烈な痛みを伴うので注意が必要です(採取のみ)。
●(6)セミ(アブラゼミの幼虫、成虫)
どちらも油で揚げると、ナッツの香り。羽化直前の幼虫は鶏肉の味がするそうです。成虫は羽もOKとか(採取のみ)。

続きはソースで

引用元: 【食】昆虫食は世界のトレンド、食べることができる昆虫「カブトムシ」「イガラ」「オオカマキリの幼虫」「カメムシ」「ケラ」

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1: 2014/10/23(木) 23:14:12.33 ID:???0.net
サケが小さいのは飢えた古代人のせい?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141023004&expand
James Owen for National Geographic News October 23, 2014


 スペイン北部の洞窟で発掘された先史時代の魚料理から、タイセイヨウサケ(学名Salmo salar)やブラウントラウト(Salmo trutta)がこの2万年で大幅に小さくなっていることがわかった。両者を平均すると、最大2.2キロから約0.4キロまで変化している。

 しかも、スペイン、オビエド大学の研究チームによれば、一帯の川を泳ぐ魚たちがはるかに小さくなった原因は祖先たちの魚のとり方だという。

 石器時代の漁師たちは大きな魚ばかりを狙っていたのではないかと、研究チームは推測している。

 研究を率いた考古学者のパブロ・トゥレロ(Pablo Turrero)氏は、「大きい魚の方が食べ応えがある」と話す。「小さい魚を捕まえるのはほかに選択肢がないときだけだったのだろう」。
 漁師たちが大きい魚を選んで捕まえた結果、小さい魚ばかりが生き残って繁殖し、その遺伝子が受け継がれ、サケやマスが小型化したと考えられる。

 魚の小型化が確認され始めたのは約1万年前の化石からだ。「しかし、魚の選り好みはそれ以前から常に行われていたはずだ」とトゥレロ氏は話す。

◆大きな魚、小さな魚

「Royal Society Open Science」誌に22日付で発表された今回の研究では、スペイン北部アストゥリアス州にある先史時代の遺跡10カ所から発掘されたタイセイヨウサケとブラウントラウト約30匹の背骨を現生の子孫の背骨と比較した。

 その結果、先史時代の魚の方が現代の川で泳ぐサケやマスより平均16~26センチ長いと判明した。
 重さに換算すると、古代のサケやマスは1.3~2.2キロほどあったはずだと、トゥレロ氏は説明する。一方、現在アストゥリアス州の川で釣れる魚は0.4キロに満たない。

 トゥレロ氏によれば、洞窟の化石を見る限り、約4万年前にネアンデルタール人に取って代わった現生人類は“この地に移り住むやいなや”、魚とりに夢中になったようだという。

 魚料理の食べ残しはシカなどの肉料理ほど多くなかったが、「どこに行っても見つかる」とトゥレロ氏は言い添えている。

◆人間の影響

 人間の好みだけでなく、気候変動などの要因も魚の小型化を促している可能性が高いと、研究チームは指摘する。

 ニューヨーク州立大学環境科学・森林学カレッジ(College ofEnvironmental Science and Forestry)に所属する魚の専門家カリン・リンバーグ(Karin Limburg)氏も同じ意見だ。

 ただし、リンバーグ氏は、「人間がはるか昔からあの地域に暮らしていること、川に上ってくるサケやマスが優れたタンパク質源であることを考えると」、今回の研究結果は「それほど意外ではない」と述べている。
「むしろ印象に残ったのは、人間に搾取されている魚の小型化がまた1つ示されたことだ。さらに調べれば、同様の例がさらに見つかるだろう」。


原論文:
Shrinking fish: comparisons of prehistoric and contemporary salmonids indicate decreasing size at age across millennia | Open Science
http://rsos.royalsocietypublishing.org/content/1/2/140026

引用元: 【科学/生物学】サケが小さいのは飢えた古代人のせい? この2万年で大幅に小さく…スペイン研究 [10/23]

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