理系にゅーす

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断層

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1: 2019/04/26(金) 21:01:03.77 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/2T5_nmSp4xE



ひげ自慢の人にとって残念な研究が発表された。

スイスにあるヒルスランデン・クリニックが、男性のひげと犬の毛に付いた細菌の数を調べたところ、犬よりも人間の男性のひげの方が細菌だらけなことが分かったと調査結果を発表した。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/1024/branded_japanese/8B40/production/_106584653_p077d70v.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/video-48048607
ダウンロード


引用元: 【動画】人間のひげ、実は犬よりばい菌だらけ=スイス研究[04/26]

人間のひげ、実は犬よりばい菌だらけ=スイス研究の続きを読む

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1: 2019/02/15(金) 22:05:50.41 ID:CAP_USER
■2016年夏に「スロースリップ」が起きていた可能性、大地震との関連は?

 2016年夏、トルコ北西部で大きな“地震”が発生した。この地域は非常に活発な断層帯であり、過去にも激しい地震が起きていることを考えれば、それほど珍しいことではない。

 この地震が奇妙だったのは、誰1人として揺れを感じなかった点だ。しかも、その地震は50日間も続いた。

 学術誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された新たな論文によると、この現象は、「スロースリップ(ゆっくり地震)」と呼ばれる、かなり特殊なタイプの地震かもしれない。突然の衝撃で断層を破壊する「典型的な」地震と違い、スロースリップは断層が非常にゆっくりと動く。通常の地震と異なり、地震波は全く出さない。つまり、揺れが起こらないのだ。

「幻の地震と呼んでもいいでしょう」。今回の研究リーダーで、ドイツ、ポツダムにあるドイツ地球科学研究センター(GFZ)で地質力学を研究するパトリシア・マルティネス=ガルソン氏はこう話す。では、スロースリップとは一体何なのだろうか。また、地震災害全体にとってどのような意味があるのだろうか。具体的に見て行こう。

■9年続いたケースも

「スロースリップは、2000年代初頭には米国太平洋岸北西部のカスケード沈み込み帯で確認され、直後にニュージーランドの沈み込み帯でも見つかりました」と話すのは、英インペリアル・カレッジ・ロンドンで地質の構造発達を研究している上級講師のレベッカ・ベル氏だ。このゆっくりとした現象では、突然の大地震に匹敵するエネルギーを放出しても、長い時間をかけて発生するため、地表は揺れない。

 氷河が動くようなスロースリップの遅さは相当なものだ。フランス、パリ高等師範学校で地震の物理を研究するルシール・ブリュア氏は、「トルコの地震が50日も続いたのは、遅いと思えるかもしれませんが、そう珍しいことではありません」と話す。

 ブリュア氏が知る限り、記録がある中で最長のスロースリップはアラスカで発生している。その規模はマグニチュード7.8で、少なくとも9年続いた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021500106/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021500106/
ダウンロード (5)


引用元: 【地質学】揺れない“幻の地震”「スロースリップ」が発生か、50日継続、トルコ[02/15]

揺れない“幻の地震”「スロースリップ」が発生か、50日継続、トルコの続きを読む

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1: 2018/12/12(水) 19:15:51.93 ID:CAP_USER
インドネシア・スラウェシ島中部パルで9月28日に発生した津波について、科学者による解明が進んでいる。

津波はマグニチュード(M)7.8の地震の直後に起きた。研究者たちは当時、その規模が想定外だと驚いていた。

そして今、スラウェシの街の前に広がる入り江を調査したところ、海底に大きな沈下が見られることが明らかになった。

これが突然の海水の移動につながり、津波として海岸に衝突したのではないかと見られている。

この災害では2000人以上が命を落とした。複数の研究調査の中間報告がこのほど、米地球物理学連合の秋の大会で発表された。この大会は、地球や宇宙に関する科学者が集まる世界最大の会議だ。

スラウェシ島での地震は、地面が水平方向に動く横ずれ断層運動によって発生した。横ずれ断層運動は通常、大きな津波との関連は指摘されない。

しかし、この地震では大きな津波が発生した。主な津波は2度起き、より大きかった2度目の津波は海岸から400メートルの地点まで到達した。

インドネシア技術評価応用庁(BPPT)のウドレク・アル・ハニフ氏は大会で、地震発生から津波の到達まで3分もかからなかったことから、津波の発生源は街に非常に近いところだったと指摘した。

アル・ハニフ氏所属の調査チームは、パルのある狭い入り江の水深を測量した地図から、答えを得ようとしている。まだデータを解析している最中だが、この入り江の大半の海底が地震によって陥没した形跡があるという。

海底陥没と北側地殻の急激な動きが合わさり、津波を発生させたのだろうとアル・ハニフ氏はみている。

アル・ハニフ氏はBBCニュースに対し、「地震前後の水深測量データを重ねたとき、入り江のほぼ全ての海底が沈んでいた。このデータからは、北側の動きも観察できる。

続きはソースで

(英語記事 Palu tsunami clue found on seafloor)
https://www.bbc.com/news/science-environment-46515833


パルへ続く入り江を北側から見た図。海底が地震によって沈下している
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/10EE8/production/_104725396_bottom.jpg
被害を受けた場所をLidar(光検出と測距技術)でスキャンすることにより、海水の動きがより詳しく理解できる
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/135F8/production/_104725397_lidar.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/46516465
ダウンロード (3)


引用元: インドネシア津波 「驚きの発見」で仕組み解明へ[12/11]

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1: 2018/10/15(月) 11:58:06.48 ID:CAP_USER
海洋研究開発機構(以下、JAMSTEC)は、国際深海科学掘削計画(IODP)の一環として、地球深部探査船「ちきゅう」によるIODP第358次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画:プレート境界断層に向けた超深度掘削」の実施を発表した。期間は2018年10月7日~2019年3月31日。

南海トラフにおけるIODPの概要。今回は海底下5,200m付近までの掘削を目指すとしている(出所:JAMSTEC Webサイト)
今回は、過去3回の研究航海で段階的に掘削を進めてきた、プレート境界断層の固着域があると想定されている・・・

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20181011-705205/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181011-705205/
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引用元: 【地質学】南海トラフのプレート境界断層を「ちきゅう」が掘削調査 - JAMSTEC[10/11]

南海トラフのプレート境界断層を「ちきゅう」が掘削調査 - JAMSTECの続きを読む

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1: 2018/09/07(金) 15:53:16.48 ID:CAP_USER
9月6日(木)3時08分頃に発生した最大震度7の北海道地震。被害の全容はまだ明らかにはなっていませんが、どのようなメカニズムで今回の地震が発生したのか、元東京大学地震研究所の都司嘉宣(つじ・よしのぶ)さんに聞きました。

■2つの島は石狩平野で結ばれた

「北海道はもともと2つの島でしたが、合体して今の姿になったと私は考えています。札幌と苫小牧を結ぶ線を境にして東の島と西の島が合体したのです。合体してつながった部分は今の石狩平野で、石狩平野を挟んで東と西では地質学的にも違いが見られます。」

と、都司さんは前置きした上で、

「東西の2つの島が合体したのですから、今も東西から押し合う力が働いていると考えるのが自然です。気象庁の発表では、今回の地震は東北東-西南西方向に圧力軸を持つ逆断層型で、震源は石狩低地東縁断層帯の付近とみられていますが、単なる断層ではなくて2つの島の境界線と思われます。」とお話になりました。

■千島海溝巨大地震との関連は?

都司さんの専門は歴史地震で、古文書やアイヌの口承、地震の痕跡などを過去に起こった地震の姿を明らかにする学問です。今回の地震の震源付近で類似の地震は起こっているのでしょうか?

続きはソースで

https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img0_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img1_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img2_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_top_img_A.jpg

https://weathernews.jp/s/topics/201809/060235/
images


引用元: 【地質学】〈北海道震度7〉2つの島が合体した北海道、東西から押し合う力が働いたか[09/06]

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1: 2018/06/22(金) 13:57:10.96 ID:CAP_USER
大阪府北部で最大震度6弱を記録した今回の地震は、新潟県から兵庫県南部にかけて延びる「新潟―神戸ひずみ集中帯」と呼ばれる地域で起きた。

 日本列島周辺ではプレート(岩板)同士がぶつかり合い、列島の地盤には絶え間なく力が加わっている。
集中帯では地盤のひずみが特にたまりやすく、活断層も多い。
新潟―神戸ひずみ集中帯では、阪神大震災(1995年)や新潟県中越地震(2004年)・・・

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180618-00050112-yom-000-20-view.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180618-OYT1T50112.html
ダウンロード (5)


引用元: 【地質学】「ひずみ集中帯」が震源、阪神や新潟中越も圏内[06/19]

「ひずみ集中帯」が震源、阪神や新潟中越も圏内の続きを読む
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