理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

断熱

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/11/27(火) 17:25:10.51 ID:CAP_USER
産業技術総合研究所(産総研)と先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)は11月26日、プラスチック(ポリマー)の発泡を微細かつ均質にする手法を開発したことを明らかにした。

同成果は、産総研 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター 多階層ソフトマテリアル解析手法開発チームの森田裕史 研究チーム長、同 化学プロセス研究部門 階層的構造材料プロセスグループの依田智 研究グループ長、同 機能化学研究部門の新納弘之 首席研究員、同 ナノ材料研究部門 電子顕微鏡グループの堀内伸 上級主任研究員らによるもの。詳細は11月26日~27日にかけて浜松市にて開催される「成形加工シンポジア'18」にて発表される。

断熱材や緩衝材、防音材、軽量構造材などの用途で広く用いられているポリマーの発泡体(発泡ポリマー)は、通常、気泡の径は数10~数100μmほどであるが、近年、高い空隙率と均一な気泡径を特徴とする1μm以下の気泡の発泡ポリマー(ナノセルラー)が、高い断熱性のほか、理論的に光透過性を持つことが予測されていることなどから、窓用断熱材として世界中で開発が進められている。しかし、高い空隙率と微細で均一な気泡径の両立は困難で、実用的な材料は得られていなかった。

続きはソースで

■Pdナノ粒子やSiO2ナノ粒子を含むPMMAの発泡構造。左がX線CT像、右がSEM像
https://news.mynavi.jp/article/20181127-730875/images/001.jpg

■アンチ核剤によるポリマーの発泡に対する効果のイメージ
https://news.mynavi.jp/article/20181127-730875/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20181127-730875/
images


引用元: 産総研など、プラスチックの発泡を微細かつ均質にする手法を開発 断熱材や緩衝材、防音材、軽量構造材などで利用[11/27]

産総研など、プラスチックの発泡を微細かつ均質にする手法を開発 断熱材や緩衝材、防音材、軽量構造材などで利用[11/27] の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/11/15(木) 16:30:09.22 ID:CAP_USER
魔法瓶メーカーの宇宙開発への挑戦が、ニュースで大きな話題になりましたね。タイガー魔法瓶(株)は国際宇宙ステーション(ISS)から実験成果物を地上に返すことを目指した、JAXAの小型回収カプセル実験に参加。試料を蓄冷材のみで4度で4日以上保ち、再突入用カプセルに格納された状態で40Gもの衝撃に耐える真空二重断熱容器の開発に成功。11月11日、宇宙から回収実験が実施され、試料の回収に成功!タイガー魔法瓶本社で、開発を担った技術者にお話を伺いました。

小型回収カプセルに搭載した真空二重断熱容器(外容器:直径29㎝、高さ32㎝)のサンプルを手にするタイガー魔法瓶商品開発グループの森俊彦さん(右)と堀井大輔さん(左)。内容器の口部から冷気が逃げないように、すっぽり外容器をかぶせる構造が特徴。
http://cemed.in/hakuto/news/wp-content/uploads/2018/11/t2-e1541755332229.jpg


「絶対、無理」だけど「面白そうやな」

hayashi_1なぜタイガー魔法瓶さんが宇宙開発に携わることになったのか、経緯からお聞かせ頂けますか?

■mori_1弊社のホームページに産業機器に関するお問い合わせフォームがありまして、年に何件か問い合わせが届きます。2014年4月、JAXA様から質問がぽんと届いたんです。「大型の真空断熱容器を作ってみたいのですが、特注品として製造していただくことは難しいでしょうか?」と。

hayashi_1え、正面からメールで?

■mori_1はい。「突然すみません」と。メールを見た時は「え、JAXA?何の問い合わせかな」と。

hayashi_1JAXAは知ってましたか?

■mori_1ええ、もちろん。でも仕事柄、接触するなんてとんでもないというか、考えてませんでした。弊社は日本国内で真空にできる装置を持っていますから、やってやれなくはない。でも、宇宙となりますと話が大きいですから。最初はまったく想像がつきませんでした。JAXA様は宇宙から試料を回収する方法として、真空断熱容器だけでなく他の断熱素材も検討しておられたようです。でも結局、普通の断熱方法だと温度的に持たないと。

タイガー魔法瓶の真空炉。7つの部屋を通して空気を抜いていく。宇宙用の真空断熱容器は大きいため通常より時間をかけて真空にしたそう(提供:タイガー魔法瓶)
http://cemed.in/hakuto/news/wp-content/uploads/2018/11/t3.jpg


hayashi_1電源を使わずに、4日間にわたり4度でしたっけ?

■mori_14度±2度の範囲で4日間以上という条件でした。どうしても達成したいプロジェクト案件ということで来社されました。当時、役員の河合が「弊社がやらなければこの計画はなくなってしまうんですよね。じゃあ、やりましょう。」ということでプロジェクトがスタートしました。それが2015年11月です。

hayashi_1最初にJAXAからこの話を聞いた時にはどう思われましたか?

■mori_1本音をいうと、「絶対無理」と思っていました。

hayashi_1どうしてですか?

■mori_1温度条件が厳しい。通常の日常品のボトルですと、保温は10時間とかせいぜい24時間。それを4日間も保温しないといけない。それから衝撃。手元からポトンと地面に落とすような強度でなしに、最大40G。とてつもない衝撃です。「これは無理でしょう、本当にうちがやるんですかね」と思いつつも「よっしゃ、面白そうやな」と思いました。やっぱり仕事は楽しくやらないと。今までやってきた仕事でなしに、ちょっと違うレベルの仕事ができると。

hayashi_1「よっしゃ」ですか!ってことは、なんとかなるだろうと?

■mori_1どれだけ保温がもつかというところが肝でしたね。魔法瓶は好きですし、池井戸潤さんの「下町ロケット」は読んでましたから、やらせてもらえると決まった時は嬉しかったです。本当に。

hayashi_1その時、森さんはどういうお立場だったのですか?

■mori_160歳をちょうど超えた頃で、嘱託的な感じで仕事をしていました。業務の一つに産業機器の窓口をやらせてもらっていました。

hayashi_1産業機器とは例えばどんなものですか?

■mori_1例えばトヨタの北米市場向けプリウス(2004年モデル)の冷却水の蓄熱容器があります。走行時のエンジン冷却水を真空タンク内で保温しておくことで、寒い朝でもエンジン再始動時にすばやく最適な温度に上がってくれます。

hayashi_1タイガー魔法瓶は分野問わず、新しいことにチャレンジする文化があるわけですね?

■mori_1もちろんビジネスとして成り立つ範囲内が基本ですけど。割とやらせてもらえる環境にはあると思います。

続きはソースで

http://cemed.in/hakuto/news/archives/1607
ダウンロード


引用元: タイガー魔法瓶 最強の技術者に聞く「宇宙から試料を冷たいまま帰す[最強の魔法瓶]開発の舞台裏」[11/12]

タイガー魔法瓶 最強の技術者に聞く「宇宙から試料を冷たいまま帰す[最強の魔法瓶]開発の舞台裏」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/01/13(金) 18:37:21.29 ID:CAP_USER9
時事通信 1/13(金) 18:35配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000132-jij-pol
 住宅の断熱化で冬季の室温が上がると、それに伴って居住者の血圧が下がる傾向にあることが13日、
国土交通省が発表した断熱改修による健康への影響調査の中間報告で分かった。

 室温が低いほど血圧が高くなり、高齢者ほど上昇幅が大きくなる傾向も確認された。

 中間報告によると、165人を対象に断熱改修前後の室温と血圧の変化を調べた結果、断熱化で室温が平均2.7度上昇したのに対し、最高血圧は同1.0mmHg低下。
室温が上がるほど血圧は下がる傾向が見られた。

 また、冬の起床時の室温と血圧の関係を1753人分のサンプルを用いて分析したところ、室温がふだんより10度低くなれば最高血圧が7.3mmHg高くなることが分かった。
さらに年齢が10歳上がると血圧の上昇幅は8.8mmHgとより大きくなり、
中間報告は「高齢者ほど住宅の室温低下に注意が必要」と指摘した。 
ダウンロード


引用元: 【医療】住宅を断熱化すると血圧が低下 居住者の健康への影響調査―国交省©2ch.net

住宅を断熱化すると血圧が低下 居住者の健康への影響調査―国交省の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/29(月) 21:54:07.07 ID:CAP_USER
理工・内藤教授、自動車やロケットを含む航空宇宙機の次世代エンジンへ新たな扉 – 早稲田大学
https://www.waseda.jp/top/news/44166
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/08/20160829_fig2-610x411.png
単体熱効率60%超の究極エンジン(Fugine)実現に向けて! 第二報:多数ノズルからの一点集中衝突噴流圧縮エンジンの基礎燃焼実験結果
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/08/20160829-Fuginepress.pdf


早稲田大学理工学術院の内藤健(ないとう けん)教授(基幹理工学部 機械科学・航空学科)らは、サイズによらず、「単体で60%を超える熱効率」ポテンシャルを持つ画期的なエネルギー変換原理(新圧縮燃焼原理)の「究極エンジン」を理論・シミュレーションで提案してきました(2013年7月プレスリリース済)。このたび、この原理を用いた3つの試作エンジンの基礎実験で「燃焼室内圧力と排気温度の上昇」、つまり、燃焼が確認され、原理的に、従来エンジンの燃焼騒音レベルで、従来以上の高効率の見通しを示すデータが複数確認されました。また、100年間の人類の夢であった「ほぼ完全な壁面での断熱化」の可能性を示唆するデータ(燃焼室壁温が大気レベルのまま)も出始めています。断熱化により、今まで燃焼室側壁から外部に放熱していたエネルギーを動力に利用できれば、サイズによらず、エンジン単体60%超えという夢の熱効率に近づくことは言うまでもありませんが、これは、水冷装置の不要化による重量低減・余剰スペース拡大という重要な恩恵ももたらします。

続きはソースで

images (1)

引用元: 【技術】単体熱効率60%超の究極エンジン(Fugine)実現に向けて 多数ノズルからの一点集中衝突噴流圧縮エンジンの基礎燃焼実験結果 [無断転載禁止]©2ch.net

単体熱効率60%超の究極エンジン(Fugine)実現に向けて 多数ノズルからの一点集中衝突噴流圧縮エンジンの基礎燃焼実験結果の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ