理系にゅーす

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新型

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1: 2015/11/23(月) 10:19:32.24 ID:CAP_USER*.net
 川崎市健康安全研究所が昨年3月、新型のノロウイルスを世界で初めて見つけた。感染症研究のエキスパートによる指導の下、若手職員らの情熱が実を結んだという。ウイルスに感染すると下痢や嘔吐(おうと)などの症状が出る。
流行しやすい冬場に差しかかり、研究所は注意を呼びかけている。

 新しい生命科学の街として整備が進む川崎区殿町にある研究所では、感染症などの検査や研究が進められている。
新型ウイルスは、ウイルス・衛生動物担当の職員5人が発見。昨夏に国際機関で登録され、今夏には英文の感染症専門誌にも掲載された。
5人は功績をたたえられ、10月に市から表彰を受けた。

 研究所によると、ヒトに感染するノロウイルスには主に31の遺伝子型があり、過去の流行では「GⅡ・4」というタイプが多く検出されてきた。
今回は若手職員らが医療機関から送られてきた便検体を調べ、珍しい「GⅡ・17」であることを確認。
さらに掘り下げ、過去のものとは遺伝子の並び方が一部異なる新型の「GⅡ・17」であることを突き止めたという

~続き・詳細 は以下ソースをご覧ください~

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朝日新聞DIGITAL 2015年11月23日09時54分
http://www.asahi.com/articles/ASHBV51RKHBVULOB01P.html

引用元: 【社会】新型ノロウイルス、川崎市職員が発見 世界初の快挙

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1: 2015/09/20(日) 12:27:33.99 ID:geF+U3rC*.net
2015/09/20 12:18

 【北京共同】中国の通信社、中国新聞社によると、中国は20日午前(日本時間同)、新型ロケット「長征6号」の発射に成功した。小型の人工衛星を低コストで効率よく宇宙空間に運ぶために開発。液体酸素を燃料に使って環境への負荷を低減したとしている。

 習近平国家主席の訪米を前に、宇宙技術の向上をアピールする狙いがありそうだ。

 山西省の太原衛星発射センターから、20個の小型衛星を載せて打ち上げた。これまでの長征型ロケットと比べ、打ち上げの準備作業を簡素化するなどしてコストを削減したという。

 企業や大学などがつくった小型衛星の打ち上げ受注を狙う。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092001001216.html

引用元: 【宇宙】 中国、ロケット「長征6号」発射 新型、低コスト [共同通信]

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1: 2015/02/26(木) 17:05:43.82 ID:???.net
2015年2月25日 4:30 AM
HIV新型ウイルスがキューバで出現、感染から3年内にエイズを発症させる異常性が脅威に
複数のウイルスのサブタイプが合体した「CRF19」
引用元:Medエッジ 2015年2月25日 4:30 AM 配信記事
http://www.mededge.jp/a/cold/9322

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キューバでエイズ発症の異常に早い新型HIV(ヒト免疫不全ウイルス)が出現し問題になりつつある。

同国ペドロ・コウリ熱帯医学研究所を中心とする研究グループが、有力医学誌セル誌やランセット誌と協力関係にあるオンライン医学誌、Eバイオ・メディシン誌で2015年2月16日に報告しているものだ。

□すぐにエイズに至る人が続いた

HIVは人が異物に抵抗する力を奪い去るウイルスだ。そのHIVには大きく2タイプがあり、HIV1とHIV2に分かれている。
世界的に問題になるのはHIV1。HIV1はさらに多数のサブタイプに分かれており、突然変異により変化していく。
今回問題になったのもこのHIV1の仲間のウイルスだ。

きっかけは、すぐにエイズに至る感染者が続くという異変だ。
通常、HIVに感染してからエイズが発症するまでは、個人差はあるものの数年から10年程度かかるとされる。
キューバではこの感染から発症までの時間が3年以内という異常に進行の速い人が続いて確認されていた。
その背景を探ったのが今回の報告だ。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

▼関連リンク
EbioMedicine
CRF19_cpx is an Evolutionary fit HIV-1 Variant Strongly Associated With Rapid Progression to AIDS in Cuba
http://www.ebiomedicine.com/article/S2352-3964(15)00038-9/abstract

引用元: 【感染症】HIV新型ウイルスがキューバで出現 感染から3年以内にエイズ発症

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1: 2015/02/23(月) 17:35:04.15 ID:???.net
日立、量子コンピュータに匹敵する性能の室温動作の新型コンピュータを試作 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/23/121/

画像
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/23/121/images/011l.jpg
イジングモデル
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/23/121/images/012l.jpg
CMOSアニーリング


日立製作所は2月23日、約1兆の500乗通りのパターン(組み合わせ)から適した解を導く「組み合わせ最適化問題」を量子コンピュータなみの性能で実現可能な新型コンピュータを試作したと発表した。

同成果の一部は、2015年2月22日~26日の期間で、米国サンフランシスコにて開催されている半導体集積回路に関する国際会議「2015International Solid-State Circuit Conference(ISSCC 2015)」で発表される。

同コンピュータは、従来のコンピュータと同様に半導体素子を用いて動作するため、現在、量子コンピュータとして用いられている計算手法である量子アニーリングで必要となる冷却装置などを用いずに、室温で動作させることが可能だという。また、スケーリングも可能だという。

具体的には、半導体CMOS回路上で量子アニーリングで解を求めていたイジングモデルの振る舞いを擬似的に再現するCMOSアニーリング技術を開発し、外部から特殊な回路を経て入力されるノイズを利用し、特定の局所解への固定を防ぐことで、より良い解を求めるアニーリング動作を実現。
また、解くべき最適化問題を、+1と-1の2つの状態を取る強磁性体スピンが隣接するスピン間で相互作用する振る舞いを示すイジングモデルで表現し、半導体メモリ技術を用いて実装することで実現したという。

続きはソースで

2


参考URL
ニュースリリース:2015年2月23日:日立
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/02/0223b.html
News & Trend - 日立製作所、D-Waveの量子コンピュータに対抗する新型コンピュータを試作:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/022000173/

引用元: 【技術/量子情報科学】日立、量子コンピュータに匹敵する性能の室温動作の新型コンピュータを試作

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1: 2015/02/09(月) 22:44:47.33 ID:???*.net
世界初、シナモン入りマスク開発 インフル予防効果に期待 千葉大付属病院和漢診療科・並木診療科長
2015年02月9日 10:38

画像
「シナモン入りマスク」を被験者に着ける並木診療科長=千葉市中央区の千葉大付属病院
http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP150116TAN000034000.jpg

 全国各地で猛威を振るうインフルエンザの予防へ、古来から風邪予防に効能があるとされる漢方の生薬「桂皮(シナモン)」の成分を染み込ませたマスクを千葉大付属病院和漢診療科の並木隆雄診療科長(57)が開発し、実用・商品化に向けた臨床試験を行っている。
「天然由来の成分なので安全。新型インフルエンザにも対応できそう」と並木科長は自信をみせる。

 開発した「シナモン入りマスク」は、シナモンから抽出した成分「シナモンアルデヒド」などを染み込ませたガーゼを挟んだもの。
動物実験でシナモンのインフルエンザ予防効果を確認した、元同僚の林克美助教=当時=の2007年の論文が開発のきっかけ。

 インフルエンザにかかったマウスを使った実験では、シナモンを吸引・服用しなかったマウスの8割が死亡したのに対し、吸引させたマウスの8割が生き延びた。

 並木診療科長は、論文を参考に、約3年かけて人間に効果のある吸引量を計算し、マスクの完成にこぎ着けた。マスクを着用して、約4時間でウイルスの力が弱まるという。

続きはソースで

no title


http://www.chibanippo.co.jp/news/national/239610

引用元: 【医療】世界初、シナモン入りマスク開発 インフル予防効果に期待 千葉大付属病院和漢診療科・並木診療科長

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1: 2014/12/26(金) 12:10:03.04 ID:???.net
アンガラA5ロケット、打ち上げ成功 ロシア最新鋭の大型ロケット誕生 | アンガラ | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030821/5397.html

■Первый испытательный пуск ракеты-носителя ≪Ангара≫ тяжелого клас
са прошел успешно
http://www.khrunichev.ru/main.php?id=1&nid=3197


 ロシアは12月23日、新型のアンガラA5ロケットの1号機、アンガラA5-1LMの打ち上げに成功した。アンガラ・ロケットが打ち上げられたのは今回が2機目だが、大型ロケットの構成で、かつ衛星を軌道まで運んだのは今回が初となる。アンガラA5は旧式化しつつあるプロトンMロケットを代替する機体として開発が進められており、実現に向けて大きな一歩を踏み出した。

 アンガラA5-1LMはモスクワ時間2014年12月23日8時57分(日本時間2014年12月23日14時57分)、ロシア北西部アルハーンゲリスク州にあるプレセーツク宇宙基地の35/1発射台から離昇したロケットは順調に飛行し、打ち上げから約12分後に、アンガラA5-1LMから上段のブリーズMが分離された。

 その後ブリーズMは、4回に分けた燃焼を行い、打ち上げから約9時間後の23時57分に目標の静止軌道に到達した。ブリーズMの先端には、人工衛星を模した質量2,000kgの重りが搭載されており、両者はくっついたまま、この後静止軌道を離れて、他の静止衛星の邪魔にならないように、より高い軌道(俗に墓場軌道と呼ばれている)へと移る予定だ。

 アンガラA5はロシアのフルーニチェフ社が開発したロケットで、今回が初飛行となった。また今回は特別にアンガラA5-1LMという名前が付けられおり、1LMとは「1番目の打ち上げ機=1号機」を意味するロシア語(Первая лётная машина)から取られている。なお開発を担当したフルーニチェフ社ではアンガラA5.1Lという名前で呼ばれており、表記に揺れが見られる。

 アンガラ・ロケットは、アンガラはフルーニチェフ社が開発したロケットで、第1段の装着本数や、上段を変えることで、多種多様な衛星の打ち上げに対応できるようになっており、いずれは現在運用されているロコットやプロトン、ゼニートといったロケットの後継機になる予定だ。

 その最小構成であるアンガラ1.2は、今年7月9日に初飛行に成功しているが、軌道には乗らないサブオービタル飛行であったため、アンガラが軌道速度を出し、本当の意味で宇宙ロケットとして飛行するのは今回が初めてとなった。

 アンガラA5は、アンガラ・ロケット・ファミリーの中でも重量級の機体で、現在運用されているプロトンMロケットとほぼ同じ打ち上げ能力を持ち、いずれは代替する予定となっている。プロトンMは近年打ち上げ失敗が増えており、また毒性のある推進剤を使っていることや、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地以外からの打ち上げができないこともあり、ロシアでは早ければ2020年にも、プロトンMからアンガラA5への代替を行いたいとしている。

 アンガラA5はその強大な打ち上げ能力を実現するため、アンガラ1.2の第1段(URM-1)を囲むように、URM-1をさらに4基装備しており、見るからに力強い格好をしている。この4基のURM-1を第1段、そしてアンガラ1.2では第1段と呼ばれてた中央部分を第2段とし、その上に第3段のURM-2が載り、さらにその上にブリーズM、もしくはKVTKと呼ばれる上段が搭載される。

 打ち上げ能力は、地球低軌道であれば24,500kg、近地点高度5,500km、軌道傾斜角25度の静止トランスファー軌道ではれば、ブリーズM使用時は5,400kg、KVTKでは7,500kgを投入できる。また静止軌道への直接投入であれば、ブリーズMで3,000kg、KVTKでは4,600kgという能力を持つ。さらに有人宇宙船打ち上げ用に改修が施された、アンガラA5Pの開発も行われている。

引用元: 【宇宙開発/技術】アンガラA5ロケット、打ち上げ成功 ロシア最新鋭の大型ロケット誕生

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