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新星

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1: 2015/10/01(木) 00:58:53.77 ID:???.net
板垣さん、高尾さん、中村さんがいて座に新星を発見
AstroArts 2015年9月29日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/09/29nova_sgr/index-j.shtml

山形県の板垣公一さんが9月27日、いて座に約10等級の新星を発見した。
福岡県の高尾明さん、三重県の中村祐二さんも同じ天体を発見している。

【2015年9月29日 CBAT/CBET/ATel】
山形県の板垣公一さんが9月27.4293日(世界時。日本時間27日19時20分ごろ)、いて座に9.9等の新天体を発見した。
天体の位置は以下のとおり。
赤経 18h03m32.75s
赤緯 -28°16′05.4″ (2000年分点)

同日、福岡県の高尾明さん、三重県の中村祐二さんも同じ天体を発見している。

千葉県の野口敏秀さん、群馬県の小嶋正さん、福岡県の西山浩一さん、茨城県の清田誠一郎さんらによる
国内外の確認観測が行われ、分光観測により天体が新星であることが確認された。

(引用ここまで 関連情報と全文は引用元参照)

☆ご依頼いただきました。

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引用元: 【天文】板垣さん、高尾さん、中村さんがいて座に約10等級の新星を発見

【板垣】板垣さん、高尾さん、中村さんがいて座に約10等級の新星を発見の続きを読む

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1: 2015/03/26(木) 23:28:04.17 ID:???.net
掲載日:2015年3月26日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032500016/

画像
こぎつね座CK。これまでごく普通の新星爆発の残骸と考えられていた。(Photograph by ESO/T. Kamiński)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032500016/00.jpg

 17世紀にヨーロッパ各地の空で観測された激しい爆発は、どうやら「新星」ではなく、めったに見られない星の衝突だったとする研究成果が23日、学術誌『nature』に発表された。

 天文学者たちは長い間、この天体を新星と考えていた。新星とは恒星の表面に起こる爆発のこと。
恒星が一生を終える際の超新星爆発に比べると規模は小さい。

 ところが発表された論文によると、17世紀の爆発の残骸である「こぎつね座CK」を詳細に調べたところ、二つの星が激しく衝突する際に起こる「レッド・トランジェント(高輝度赤色新星)」と呼ばれる現象であることがわかった。

no title


 レッド・トランジェントは比較的珍しいタイプの星の衝突とされる。今回の論文を執筆したヨーロッパ南天天文台のトマシュ・カミンスキー氏によると、衝突の際に生じた元素から、このときの衝撃がきわめて激しいもので、星同士が互いに正面から衝突した可能性もあるという。

|はくちょう座に出現した謎の星

 1670年、新しい星が空に現れた。はくちょう座の頭付近でこの星が初めて観測されたのは6月。夏の間はずっと見えていたが、秋になって消えていった。

 1671年3月、この星は再び姿を現し、その年の夏にはかつてないほど明るく輝いた。月面図を作成したヘヴェリウスやジョバンニ・カッシーニ(土星探査機カッシーニの名前の由来となった人物)といった当時の天文学者らは、この星が同年10月に消えるまで観測を続けた。1672年にもう一度だけかすかに輝いたものの、その後は二度と現れなかった。

画像
ポーランドの天文学者ヘヴェリウスは、1670年にはくちょう座の頭付近に現れた新星を観測した。
図はヘヴェリウスが作成し、英王立協会を通じて公表された。(PHOTOGRAPH BY ROYAL SOCIETY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032500016/01.jpg

 それから300年以上が経っても、爆発の詳細は謎に包まれたままだった。こぎつね座CKはこの間ずっと、記録に残る最古の新星と考えられてきた。 

 1980年代になって、アメリカ自然史博物館のマイケル・シャラ氏らが一帯を詳しく観察し、ダンベルのような形をした暗い星雲を発見した。

続きはソースで

画像
2002年、銀河系にいっかくじゅう座V838が出現した。これは1670年に起こった星の衝突と同じ、レッド・トランジェントと呼ばれる現象だ。(PHOTOGRAPH BY NASA, ESA AND H.E. BOND)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032500016/02.jpg

<参照>
Nuclear ashes and outflow in the eruptive star Nova Vul 1670 : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature14257.html

引用元: 【天文】17世紀に出現した謎の天体、星の衝突だった 残骸を分析し『nature』誌で発表

17世紀に出現した謎の天体、星の衝突だった 残骸を分析し『nature』誌で発表の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/11(火) 23:31:39.77 ID:???

九州の新天体捜索チーム・西山浩一さんと椛島冨士夫さんが3月8日、ケフェウス座に新星を発見した。

福岡県の西山浩一さんと佐賀県の椛島冨士夫さんの新天体捜索チームが、3月8.792日ごろ(世界時。以下同/日本時間9日朝4時ごろ)撮影した画像からケフェウス座に出現した11.7等の新天体を発見した。
新天体の位置は以下のとおり。

赤経 20時54分23.86秒
赤緯 +60度17分07.7 秒(2000.0年分点)

2人が同月7日に撮影した画像に12.9等で映っているのが確認されたほか、フィンランド、ドイツで確認観測が行われている。
伊・パドヴァ天文台の観測から、古典新星とみられる。

【2014年3月11日 CBET 3825】
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/03/11nova_cep/index-j.shtml



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1: 白夜φ ★ 2014/02/14(金) 00:40:25.10 ID:???

惑星の材料のガスをくっきり観測 東大などの国際チーム

生まれたての星の周囲にあり惑星の材料になる円盤状のガスを、宇宙空間のガスと区別してくっきりと観測することに東大などの国際チームが成功し、12日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
惑星系が形成される様子を解明するのにつながる成果。

宇宙を漂うガスやちりが集まって星が生まれるとき、周りに惑星のもととなるガス円盤ができる。
円盤は、その外側を取り囲むガスが降り積もり成長するが、外側のガスと円盤との境目ははっきり分からなかった。

チームは、日本や米国などが南米チリに建設したアルマ望遠鏡で、地球から440光年離れた誕生10万年後の星の周辺を電波で観測。

2014/02/13 03:05 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2014/02/13 03:05配信記事
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021201002308.html

生まれたての星の周りにあるガスの想像図。中心に近い部分にガス円盤があり、外側もガスが取り囲んでいる(坂井南美・東大助教提供)
http://img.47news.jp/PN/201402/PN2014021201002358.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
・Nature (2014) doi:10.1038/nature13000
Received 10 July 2013 Accepted 19 December 2013 Published online 12 February 2014
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature13000.html
・東京大学大学院 理学系研究科・理学部
2014/2/13 (配信日2/7)
生まれつつある原始惑星系円盤で劇的な化学変化:かつて太陽系も経験したか?
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2014/05.html



惑星の材料になる円盤状のガスを、宇宙空間のガスと区別してくっきりと観測することに成功/東大などの国際チームの続きを読む

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1: 依頼39-226@白夜φ ★ 2014/02/10(月) 23:28:52.31 ID:???

古山さんがいて座に新星を発見

【2014年2月10日 VSOLJニュース(309)】
茨城県の古山茂さんが1月26日、いて座に新星を発見した。
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VSOLJニュースより(309)
著者:前原裕之さん(東京大学木曽観測所)

いて座は私達の天の川銀河の中心方向にあたり、これまでに多数の新星が発見されています。
しかし、いて座の方向は12月から1月にかけて太陽に近く観測が難しいため、この時期に増光した新星は暗くなってから発見されたり、
場合によっては見逃されてしまうこともあると考えられます。

1月の終わりごろから明け方の南東の低い空で見えるようになったばかりのいて座に、新星が発見されました。
発見者は茨城県の古山茂(ふるやましげる)さんです。
古山さんは焦点距離200mmのレンズとCCDカメラを用いて1月26.857日(世界時)に撮影した画像から、8.7等の新天体を発見しました。
新天体の位置は以下の通りです。
赤経 18時25分08.60秒
赤緯 -22度36分02.4 秒(2000.0年分点)
いて座の新星の周辺星図(http://www.astroarts.jp/news/2014/02/10nova_sgr/chart.png

この天体は1月27.847日には千葉県の野口さん、同月28.876日には千葉県の清田さん、2月2.862日には埼玉県の門田さんによってそれぞれ確認観測が行われました。

1月30日に兵庫県立大学西はりま天文台の口径2mなゆた望遠鏡を用いた分光観測が行われ、この天体のスペクトルには水素のHα、Hβ輝線のほか、ナトリウムD線や一階電離した鉄、酸素の禁制線、中性酸素、一階電離したカルシウムの輝線が見られることがわかりました。
また、Hα輝線や中性酸素の輝線には青側が吸収線となる「P Cygプロファイル」が見られました。
これらの特徴から。発見された天体が極大を過ぎた古典新星であることがわかりました。

vsolj-obsメーリングリストに報告された清田さんと広沢さんの観測によると、この天体は1月28日には10.2等ほどでしたが、同月31日には11等、2月4日には11.6等まで減光しました。
分光観測によるとHαと中性酸素の輝線成分は青側と赤側に2つのピークを示す構造となっていることが報告されており、今後明るさやスペクトルがどのような変化を示すのかが楽しみです。
(以下省略 引用元参照)

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▽記事引用元 AstroArts 2014年2月10日
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/02/10nova_sgr/index-j.shtml

▽関連スレッド
【天文】板垣さんが超新星2011imを、古山さんが超新星2011irを発見
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1323222521/

▽関連リンク
国立天文台
日本人が発見した超新星一覧
http://www.nao.ac.jp/new-info/supernova.html

☆ご依頼いただきました。



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1: 白夜φ ★ 2013/12/02(月) 21:50:39.66 ID:???

大マゼラン雲の新星と超新星画像、ESOが公開
2013年12月01日 17:16 発信地:宇宙

【12月4日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory)は先月25日、天の川銀河に最も近い銀河の一つ、大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud)の最新画像を公開した。

天文学者らはESOの超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)を用い、詳細がまだ解明されていない大マゼラン雲の中の領域「NGC 2035」について調査を行っている。

公開された新たな画像には、誕生したばかりの高温の新星が、周囲のガスや塵の雲を変形させている様子が写っている。
また画像の左側には、超新星爆発によって死んだ星のフィラメントが周囲に及ぼす影響もうかがえる。(c)AFP

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年12月01日17:16配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3004246

▽関連リンク
ESO
A Fiery Drama of Star Birth and Death 27 November 2013
http://www.eso.org/public/news/eso1348/
04d7eb41.jpg

http://www.eso.org/public/archives/images/screen/eso1348a.jpg



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