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新生児

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1: 2015/12/03(木) 14:23:15.22 ID:CAP_USER.net
一部州で例年の75倍=小頭症の新生児急増―ブラジル
時事通信 12月1日(火)14時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000095-jij-int

ダウンロード (2)


【サンパウロ時事】ブラジルで、通常より頭が小さく、発育に深刻な影響を与える小頭症の新生児が急増している。
 
今年は全土で例年の8.5倍に当たる1248人、最も多い州では75倍の646人が小頭症の疑いありと診断された。
緊急事態を宣言し、原因特定を急いでいた保健省は、新型ウイルス流行との関連を指摘し、検査体制を強化している。
 
「世界で初めて小頭症との関連が確認された」。
保健省は11月28日、血液検査の結果、蚊が媒介してまん延するジカウイルスが小頭症急増の原因だと判断。
妊婦が妊娠3カ月以内に蚊に刺され、感染すると、発症のリスクが高いと指摘した。
 
米疾病予防対策センターによると、発熱や下痢を引き起こすジカウイルスは1947年、アフリカのウガンダで発見され、これまでに東南アジアや太平洋諸島でも見つかっている。
ブラジルのバイア連邦大学は今年4月、同国でも初めて確認されたと発表していた。
 
ブラジルでは今年、北東部を中心にジカウイルスが流行し、小頭症が疑われる新生児数がペルナンブコ州で例年の75倍、パライバ州で60倍、リオグランデドノルテ州で44倍と急増。
16年に五輪を開催するリオデジャネイロ州でも13件確認されたほか、セアラ州では乳児の死亡も確認された。
 
ジカウイルスの感染を予防するワクチンはなく、有効な治療法も確立されていない。
保健省は「蚊に刺されないようにするしかない」と訴え、ウイルスを持つ蚊が発生しやすい不衛生な水溜りなどには近づかないよう注意を呼び掛けている。

*ご依頼いただきました。

引用元: 【感染症】ブラジルで小頭症の新生児急増 蚊が媒介、ジカウイルスが原因 一部州で例年の75倍

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1: 2015/04/10(金) 15:47:55.69 ID:???*.net
超低出生体重児に透析治療、世界で初成功 ポーランド
2015年04月10日 11:12 発信地:レグニツァ/ポーランド

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【4月10日 AFP】ポーランドで体重820グラムの超低出生体重児として生まれた赤ちゃんが人工腎臓を使った治療により一命を取りとめた。治療に当たった医師が9日、AFPに明らかにした。同様の治療での成功例としては、世界最年少かつ最も小さい患者となったという。

 出産予定日より約15週早く生まれたカミルちゃんは、誕生数日後に臓器不全に陥り生死の境をさまよった。
病院によるとこの時点で、従来の治療法では命を救うことができないことが判明していたという。

 ポーランド南西部レグニツァ(Legnica)の病院で新生児集中治療を担当しているボイチェフ・コバリク(WojciechKowalik)医師がAFPに語ったところによれば、カミルちゃんの腎臓には水が溜まり、むくみが生じる「浮腫」の深刻な症状がみられたという。

 カミルちゃんの命を救うためには、人工腎臓に繋ぐことが唯一の方法とされたが、この治療法ではこれまで、極端な早産で生まれた患者での成功例がなかった。

 通常、同様の治療方法は体重3キロ以上の新生児が対象となっていた。またレグニツァの病院では、この治療が施された新生児10人のうち、効果があったのはそのうちの半数にとどまっていたという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3045034

人工透析装置で820グラムの超未熟児を救命、ポーランド World first as artificial kidney saves 1.8-pound Polish baby

わずか820グラムという超未熟児として誕生したポーランドの赤ちゃんが、人工透析装­置で命を救われた世界最年少の患者となった。担当医たちが明らかにした。

続きはソースで

 カミルくんは5か月近く入院していたが、ようやく退院となった。映像は母親に抱かれる­生後5か月のカミルくん(3月26日撮影)、人工透析装置を取り付けられるカミルくん­(撮影日不明)。(c)AFP

https://www.youtube.com/watch?v=WYNs7uP7ZG4



画像
透析治療で一命を取りとめたカミルちゃん。ポーランド南西部レグニツァの病院で(2015年3月26日撮影)。(c)AFP/PIOTR HAWALEJ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/9/1024x/img_89761b7e380bf5aa9c8931b69e9bf983167231.jpg
ポーランド南西部レグニツァの病院でカミルちゃんを抱く母親(2015年3月26日撮影)。(c)AFP/PIOTR HAWALEJ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/c/1024x/img_fc9fce336b667bfe450d1c492086eac0151319.jpg

引用元: 【医療】人工透析装置で超低出生体重児を救命、世界で初成功 ポーランド(動画と画像あり)

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1: 2015/02/26(木) 00:49:57.44 ID:???*.net
近年は夫婦揃って出産という感動の瞬間を共有するケースも増えてきたが、もしも我が子がこのような姿で生まれてきたら、喜びよりも衝撃が先に立ってしまう人がほとんどかもしれない。現在アメリカで、ある新生児の姿が大きな話題となっている。

no title


今月12日、大手放送局CBSが報じたところによると、話題の赤ちゃんはカリフォルニア州にある「シダーズ・サイナイ医療センター」で生を受けた。
後にサイラスと名づけられたこの赤ちゃん、なんと完全に羊膜に包まれたまま、母親の胎内から取り上げられたというのだ。

まるでビニールのような半透明の羊膜からは、胎内と同じ体勢のまま、身体を屈めているサイラスちゃんの様子が透けて見える。手足や頭の形までクッキリだ。
へその緒や胎盤さえも確認することができたという。
もしや、まだ母親のお腹の中にいると思っているのか……!?
当然すぐに膜は切り裂かれたようだが、それまでの数秒間に、医師たちはこの神秘的な光景を写真に収めることに成功した。(以下省略)

画像
http://tocana.jp/images/AmnioticSac.jpg
http://tocana.jp/images/AmnioticSac_2.jpg
http://tocana.jp/images/AmnioticSac_3.jpg
http://tocana.jp/2015/02/post_5858_entry.html

引用元: 【米国】羊膜に包まれたまま生まれた赤ちゃん(画像あり)

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1: 2015/01/09(金) 17:46:11.64 ID:???0.net
2015.1.9 17:33

 慢性化すると肝硬変や肝がんの原因になるとされるB型肝炎について、厚生労働省の専門家部会は9日、すべての0歳児に計3回、予防接種を行うべきだとする方針で一致した。上部部会で了承されれば、平成28年度にも定期接種化される。

 専門家部会は、ワクチンの接種対象となる時期を生後2カ月、3カ月、7~8カ月の計3回と規定。家族に感染者がいるなど感染リスクが高い場合、出生直後の接種も可能とする。

 B型肝炎は血液や体液を通じてウイルスに触れることで感染するため、母親が感染している場合は、新生児に早期の予防接種が行われてきた。

 一方、汗や唾液、涙に含まれるウイルスから感染したとみられる例も報告され、家庭内や集団生活で感染するリスクがあるほか、近年は慢性化しやすい欧米型のB型肝炎ウイルスが増えており、すべての新生児への予防接種の必要性が指摘されていた。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/150109/lif1501090028-n1.html

引用元: 【医療】 B型肝炎ワクチン、平成28年度にも定期接種化へ [産経ニュース]

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1: 2015/01/01(木) 23:20:04.62 ID:???0.net
人口減少、8年連続 自然減、過去最多の26.8万人

写真・図版出生数と死亡数の推移
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20141231001166_comm.jpg

 2014年に国内で生まれた日本人の子どもは前年より2万9千人少ない100万1千人で過去最少になる見込みだ。厚生労働省が31日に公表した人口動態統計の年間推計で分かった。逆に死亡数は前年より1千人多い戦後最多の126万9千人と推計されている。人口の自然減は26万8千人に達し、過去最多となる見通しだ。人口減は07年から8年連続となる。

 出生数は、第2次ベビーブームだった73年の209万2千人から減少傾向が続く。統計を取り始めた1899年以降(1944~46年は調査せず)で最も少なく、100万人を割り込む一歩手前まできた。

 公表されたのは推計値で、数字は毎年9月に確定する。推計と実数は1千人程度の誤差を生じることもあるため、14年の出生数が確定値で100万人を割り込む可能性もでてきた。

続きはソースで
http://www.asahi.com/articles/ASGDT5WBZGDTUTFL00J.html


★1 2015/01/01(木) 05:26:19.66
※前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1420104680/

引用元: 【社会】人口減少、8年連続 自然減、過去最多の26.8万人 出生数100万人割り込む可能性も ★5

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1: 2014/07/28(月) 21:26:00.05 ID:???.net
先天異常率「全国と同じ」 厚労省、福島の赤ちゃん調査
岡崎明子 2014年7月26日08時43分

 東京電力福島第一原発の事故後に福島県内で生まれた赤ちゃんは、全国の赤ちゃんと 比べて先天異常の発症率がほぼ同じ傾向だったとする報告を、厚生労働省研究班がまとめた。27日に相模原市で開かれる日本先天異常学会学術集会で発表する。

 研究班は、日本産婦人科医会が毎年実施している全国調査のデータと、2011年の原発事故以降、福島県内の全分娩(ぶんべん)施設を対象に実施した調査のデータを比較した。

全国調査は1997~2010年に生まれた赤ちゃんのうち回答のあった約122万人、福島県内は11~13年の約1万7800人について解析し、1万人あたりの先天異常の発症率を比べた。
福島県では年間約1万5千人の赤ちゃんが誕生している。

続きはソースで

(岡崎明子)

ソース:朝日新聞DIGITAL(2014年7月26日)
先天異常率「全国と同じ」 厚労省、福島の赤ちゃん調査
http://www.asahi.com/articles/ASG7T4JF7G7TULBJ00F.html

原発表:第54回日本先天異常学会学術集会 P-66
浜之上はるか、藤森敬也、幡研一、森田智視、山中美智子、加藤宵子、住吉好雄、亀井清、木下勝之、平原史樹
本邦における先天異常児の出産頻度の検討―日本産婦人科医会先天異常モニタリング調査から―
http://jts54.umin.jp/pdf/program_poster.pdf (PDF)

引用元: 【疫学】先天異常率「全国と同じ」厚労省、福島の赤ちゃん調査

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