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新種

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1: 2017/07/27(木) 22:23:29.24 ID:CAP_USER
新種の光合成をやめた植物を石垣島で発見
2017/07/25理学研究科
研究ニュース

神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師らの研究グループは、沖縄県の石垣島でホンゴウソウ科の菌従属栄養植物の新種を発見し、「オモトソウ」と命名しました。
本研究成果は、7月25日に、国際誌「Phytotaxa」にオンライン掲載されました。

研究の背景
 
植物を定義づける重要な形質として「葉緑素をもち、光合成を行う」ことが挙げられます。しかし、植物の中には、光合成をやめてキノコやカビの菌糸を根に取り込み、それを消化して生育するものが存在します。
このような植物は、菌従属栄養植物と呼ばれます。菌従属栄養植物は光合成を行わないため、花期と果実期のわずかな期間しか地上に姿を現しません。
また、花期が短くサイズも小さいものが多いため、見つけることが非常に困難です。
日本は、植物の戸籍調べが世界でも最も進んでいる地域であり、新種の植物の発見は、年に数件しかありません。
その中で菌従属栄養植物は例外的であり、正確な分布情報が解明されていない植物群といえます。
そこで末次健司特命講師は、共同研究者らと、日本国内における菌従属栄養植物の分布の調査と、その分類体系の整理に取り組んでいます。

研究の内容
 
研究の一環として、2016年10月に、末次氏の共同研究者である西岡龍樹氏 (京都大学農学部学部生) は、石垣島の於茂登岳の周辺で、未知の菌従属栄養植物を発見しました。知らせを受けた末次氏が形態的特徴を精査した結果、この植物は、ホンゴウソウ科のホンゴウソウに近縁であるものの、雄花の先端の球状の突起を3つもつホンゴウソウに対し、6つの球状の突起を持つ点でホンゴウソウと異なっていることがわかりました。
そこで、発見場所の地名を冠して、「オモトソウ Sciaphila sugimotoi Suetsugu & T. Nishioka」と命名しました。
学名の「sugimotoi」は、形態の精査に重要な役割を果たした追加の標本を採取してくださった杉本嵩臣氏 (九州大学生物資源環境科学府大学院生) に敬意を表して名前を織り込んだものです。
このオモトソウは、地上部の高さは5~10cm程度で、紫色の直径2mmほどの花をつけます。

続きはソースで

▽引用元:神戸大学 2017/07/25理学研究科 研究ニュース
http://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2017_07_25_01.html

図1.石垣島で初めて発見された植物「オモトソウ」 撮影 杉本嵩臣
http://www.kobe-u.ac.jp/images/research_at_kobe/news/2017_07_25_01-1.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【植物】新種の光合成をやめた植物を石垣島で発見 「オモトソウ」と命名/神戸大©2ch.net

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1: 2017/07/22(土) 12:44:55.43 ID:CAP_USER9
マンボウの仲間の新種を、広島大や東京大、豪マードック大などの国際共同研究チームが発見した。オーストラリア沖などの南半球に生息。ほかのマンボウ類にまぎれて、その存在が長らくベールに覆われていたことにちなんで「カクレマンボウ」と名付けられた。動物分類学の国際誌に論文が掲載された。

マンボウ属の魚は日本近海にも生息し、「マンボウ」と「ウシマンボウ」の2種が知られている。マンボウは、尾びれのように見える「舵(かじ)びれ」に複数のへこみがあり、全体として波打つような形をしている。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170722000873_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170722000757_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASK7P5KMYK7PPLBJ006.html
images (2)


引用元: 【生物】マンボウの新種発見 「カクレマンボウ」と命名 日豪研究チーム ©2ch.net

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1: 2017/07/20(木) 12:02:31.69 ID:CAP_USER9
カナダの研究チームが、新種の恐竜「Albertavenator」を見つけた。
見た目は巨大な鳥に似ており、2本足で移動するほか、身体は羽毛で覆われていたと見られている。

また、小さい羽もあった。古生物学者は、この恐竜がおよそ7100万年前、カナダのレッドディア川沿いに生息していたと見ている研究者によると、発掘調査中に小型の羽毛恐竜の化石を見つけることは非常に珍しい。

続きはソースで

画像:http://i.imgur.com/F59A7pa.jpg
ツイート:https://twitter.com/DavidEvans_ROM/status/886937334813425665

https://jp.sputniknews.com/incidents/201707193898419/
ダウンロード


引用元: 【科学】カナダで新種の恐竜が見つかる…見た目は「巨大なハト」(画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/12(水) 11:05:25.41 ID:CAP_USER9
北海道羽幌町と三笠市で見つかったアンモナイトの化石が、ともに約8360万年前(白亜紀後期)の新種だったと、三笠市立博物館が11日、発表した。

 見た目から、ラテン語で「かなり緩い巻き髪」を意味する「ユーボストリコセラス・ヴァルデラクサム」と名付けた。

 化石は5個(長さ約9・6~19・2センチ)で、バネを引っ張ったようならせん状。小学校教諭の大和治生はるのぶさん(56)(札幌市手稲区)が2005年6月に羽幌町の沢で3個、07年8月には三笠市の崖で2個見つけ、08年、同館に寄贈した。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/science/20170712-OYT1T50027.html
新種と判明したアンモナイトの化石を手にする大和さん(左)と相場さん(11日、三笠市立博物館で)
http://yomiuri.co.jp/photo/20170712/20170712-OYT1I50006-1.jpg
images


引用元: 【古生物】「かなり緩い巻き髪」と命名…新種アンモナイト発見 北海道©2ch.net

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1: 2017/07/03(月) 01:16:01.12 ID:CAP_USER
34年前発見の化石は新種…ヤドカリの仲間
2017年06月30日

瑞浪市化石博物館は29日、愛知県南知多町で34年前に見つかった化石が「新種と判明した」と発表した。
発見者の名前にちなみ、新種は「ミズノテングエビ」(学名=ミズノテングス・マキグチマイ)と命名された。
化石は7月1日から9月24日まで、同館の玄関ロビーで一般公開される。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年06月30日
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170630-OYTNT50130.html

新種「ミズノテングエビ」の化石(瑞浪市化石博物館提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170630/20170630-OYTNI50026-L.jpg

▽関連
瑞浪市化石博物館
瑞浪市化石博物館ニュース 2017年7月1日
その名は「ミズノテングエビ」~愛知県の師崎層群から見つかった新属新種のシンカイコシオリエビ化石~
http://www.city.mizunami.lg.jp/docs/2015060900069/

ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】34年前発見の化石は新種と判明 ヤドカリの仲間 「ミズノテングエビ」(学名=ミズノテングス・マキグチマイ)と命名©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 20:27:18.12 ID:CAP_USER
モモンガの新種が米国の太平洋岸北西部で見つかった。偉大な博物学者のアレクサンダー・フォン・フンボルトに敬意を表し、「フンボルトのモモンガ」(Humboldt’s flying squirrel)という英名が付けられた。

 学術誌「Journal of Mammalogy」に5月30日付で掲載された論文によると、この発見により北米のモモンガは2種から3種に増えた。そして、この動物が北米大陸で進化し拡大してきた経緯についての解釈も書き換えられる。

 今後は、これらのモモンガが生態系の中で果たしている役割を詳しく調べることが、研究者の課題となる。また、うまく繁栄できているのかの評価も求められる。というのも、モモンガが見られる地域には近危急種のニシアメリカフクロウが生息し、モモンガをよく捕食しているためだ。なかでも新種のモモンガが獲物にされている可能性が高い。

風変わりなモモンガ
「1992年以来、この地域のモモンガについて頭を悩ませてきました」と、ノースカロライナ大学ウィルミントン校の哺乳類学者で論文の筆頭著者、ブライアン・アーボガスト氏は話す。「西海岸のモモンガには、変わった点がいくつかあったのです」

 そもそも、モモンガ自体がちょっと変わっている。英語で「空飛ぶリス」(flying squirrel)と呼ばれるモモンガだが、実際には飛ぶというより滑空している。体の左右両側にあるパラシュートのような皮膜を、手首から足首まで伸ばして使うのだ。目標の木に向かって跳ぶときは全身を四角形に広げる(この形を模したウイングスーツも作られている)。1度の滑空で約40メートルも移動でき、しかも非常に正確だ。(参考記事:「世界的冒険家のディーン・ポッター氏が墜落死」)

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/060100044/
北米で見つかったモモンガとしては3つ目の種、フンボルトモモンガ。(PHOTOGRAPH BY NICK KERHOULAS)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/060100044/ph_thumb.jpg?__scale=w:768,h:511&_sh=0810f02b05
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引用元: 【生物】新種のモモンガ発見、北米で独自路線 一風変わった西海岸のフンボルトモモンガ、氷河の歴史から解き明かす [無断転載禁止]©2ch.net

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