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新種

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1: 2017/06/04(日) 20:27:18.12 ID:CAP_USER
モモンガの新種が米国の太平洋岸北西部で見つかった。偉大な博物学者のアレクサンダー・フォン・フンボルトに敬意を表し、「フンボルトのモモンガ」(Humboldt’s flying squirrel)という英名が付けられた。

 学術誌「Journal of Mammalogy」に5月30日付で掲載された論文によると、この発見により北米のモモンガは2種から3種に増えた。そして、この動物が北米大陸で進化し拡大してきた経緯についての解釈も書き換えられる。

 今後は、これらのモモンガが生態系の中で果たしている役割を詳しく調べることが、研究者の課題となる。また、うまく繁栄できているのかの評価も求められる。というのも、モモンガが見られる地域には近危急種のニシアメリカフクロウが生息し、モモンガをよく捕食しているためだ。なかでも新種のモモンガが獲物にされている可能性が高い。

風変わりなモモンガ
「1992年以来、この地域のモモンガについて頭を悩ませてきました」と、ノースカロライナ大学ウィルミントン校の哺乳類学者で論文の筆頭著者、ブライアン・アーボガスト氏は話す。「西海岸のモモンガには、変わった点がいくつかあったのです」

 そもそも、モモンガ自体がちょっと変わっている。英語で「空飛ぶリス」(flying squirrel)と呼ばれるモモンガだが、実際には飛ぶというより滑空している。体の左右両側にあるパラシュートのような皮膜を、手首から足首まで伸ばして使うのだ。目標の木に向かって跳ぶときは全身を四角形に広げる(この形を模したウイングスーツも作られている)。1度の滑空で約40メートルも移動でき、しかも非常に正確だ。(参考記事:「世界的冒険家のディーン・ポッター氏が墜落死」)

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/060100044/
北米で見つかったモモンガとしては3つ目の種、フンボルトモモンガ。(PHOTOGRAPH BY NICK KERHOULAS)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/060100044/ph_thumb.jpg?__scale=w:768,h:511&_sh=0810f02b05
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引用元: 【生物】新種のモモンガ発見、北米で独自路線 一風変わった西海岸のフンボルトモモンガ、氷河の歴史から解き明かす [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/01(木) 00:03:58.15 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3130305?act=all

【5月31日 AFP】オーストラリア東部沖の深海で、「顔のない魚」など奇妙かつその大半が新種とみられる生物が、研究航海で複数見つかっている。

 今月15日から始まった調査船「インベスティゲーター(Investigator)」号による研究航海で、科学者らは1か月にわたって、水深4000メートルもある豪東部沖の暗く冷たい深海に生息する生物の調査などを行っている。

 これまでの航海で科学者らは、1873年にパプアニューギニア沖で英海軍の海洋調査船「チャレンジャー(HMS Challenger)」の乗組員によって過去に一度だけ記録されている、奇妙な「顔のない魚」を発見した。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/31 23:11(シドニー/オーストラリア)

オーストラリア東部沖の深海から採取された「顔のない魚」。豪ミュージアム・ビクトリア提供(撮影日不明、2017年5月31日提供)。(c)AFP/MUSEUMS VICTORIA/JOHN POGONOSKI
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/a/-/img_aae1f6f96c95f1794f802a700547e7e9120682.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/e/-/img_5e072da94524637c778b0a8be5798d1484812.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/c/-/img_2cfcc1915768c2203e57a94fca37bfa1132996.jpg
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引用元: 【深海の生き物】豪東部沖の深海で「顔のない魚」採取、1873年に1度だけ記録(画像閲覧注意) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/31(水) 17:04:46.73 ID:CAP_USER
2017年05月31日 16時48分
お腹の中がまる見えの透明カエル(Jaime Culebras ,Ross Maynard)


 クラゲやオキアミなど、海の中では透明な体を持つ生物の存在が知られているが、南米大陸のエクアドルでこのほど、心臓の動きがはっきり見える皮膚が透明の新種のカエルが見つかった。

 このカエルを発見したのは、首都キトにあるサンフランシスコ大学の生物学者ホアン・グアヤサミン教授。

 アンデス山脈東側に位置するアマゾン川上流の熱帯雨林でフィールドワーク中、卵の孵化を見守るオスガエルを発見。このカエルは、木の葉の裏に産み付けられた卵が孵化して、おたまじゃくしが川面に落ちてくるまでそばにいて、外敵から卵を守っていたという。

続きはソースで

 http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20430.html
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
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引用元: 【生物】カワイイ!アマゾンで透明なカエル見つかる…心臓まる見え![05/31] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/19(金) 23:16:47.97 ID:CAP_USER
サザエ
学名なく「新種」 岡山大准教授
毎日新聞 2017年5月19日 19時44分(最終更新 5月19日 21時37分)

(画像)
新種と判明した日本産のサザエ=岡山大・福田宏准教授提供


 食卓でもおなじみの日本のサザエに学名がなく事実上の新種だったと、岡山大の福田宏准教授(貝類分類学)が19日、発表した。約170年間も別種のサザエと混同され続け、
現在まで学名がついていないことがわかったという。今回初めて「トゥルボ・サザエ」という学名を福田准教授が付け、日豪共同発行の専門誌(電子版)に掲載された。


→【サザエの学名が混同されるもとになった1767年の原図】
→<画像>中国産のナンカイサザエ


 福田准教授によると、日本のサザエと考えられていたのは中国産のナンカイサザエ。1848年に日本産を調べた英国の貝類学者リーブが誤って混同したとみられるという。
中国産は日本産よりもトゲの長さが短く、間隔も狭いなど明らかな違いがあるが、リーブは誤って同種と思い込み、その後の研究者にも影響を与えたという。

続きはソースで

【酒造唯】

https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00m/040/077000c
ダウンロード (1)


引用元: 【サザエ】 学名なく「新種」 岡山大准教授[05/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/10(水) 12:58:05.61 ID:CAP_USER9
 【ヨハネスブルク=木村達矢】南アフリカのウィットウォータースランド大などの研究チームは9日、ヨハネスブルク郊外の洞窟で2013年に発見された新種の人類化石が、約25万年前のものであるとする分析結果を発表した。

 「ホ◯・ナレディ」と名付けられた新種の人類は、現生人類(ホ◯・サピエンス)と同時代を生きていた可能性もあるという。

 AFP通信によると、ホ◯・ナレディの脳は現生人類の3分の1程度しかなく、身長は約1メートル50、体重は約45キロ・グラム。

続きはソースで

2017年05月10日 11時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170510-OYT1T50054.html?from=ycont_top_txt

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170510/20170510-OYT1I50017-L.jpg
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引用元: 【化石】南アで発見の新種の人類化石、推定25万年前 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/10(水) 22:09:34.95 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3127769?act=all

【5月10日 AFP】現在の中国中部にあたる地域に生息していた巨大な鳥に似た恐竜が、このほど新種であることが分かった。研究者らは、この恐竜がつくる大きな巣について、モンスタートラックのタイヤよりも大きいと説明している。

 この恐竜は「Beibeilong sinensis」と命名された。「中国の赤ちゃん恐竜」を意味する。全長約8メートル、体重約3000キロに達し、今から約9000万年前に生息していたとされる。巨大な体を持つオビラプトロサウルス類としてはこれまでに見つかった2種目となる。

 研究論文の共同執筆者でカナダ人古生物学者のダーラ・ゼレニツキー(Darla Zelenitsky)氏は、この恐竜は「成長しすぎたヒクイドリ」のような外見をしていたと考えられるとAFPに語った。ヒクイドリは、エミューに似た飛べない鳥。

 羽根に覆われていたと考えられているオビラプトロサウルス類は、歯のない頑強なくちばしを持ち、一部の頭頂部にはとさかに似た部分があった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/10 13:38(北京/中国)

体を丸めた新種の恐竜「Beibelong sinensis」の胚と卵の殻(灰色、2017年5月10日提供)。(c)AFP/UNIVERSITY OF CALGARY/DARLA ZELENITSKY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/1/-/img_d100cb2fef69d92239b740162489e273380852.jpg
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引用元: 【考古学】巨大なオビラプトロサウルス類の新種、中国で発見 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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