理系にゅーす

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新種

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1: 2018/10/01(月) 14:01:14.34 ID:CAP_USER
(CNN) 今から2億年前のジュラ紀初期に生息していた新種の恐竜の化石が、南アフリカで発見された。大型草食恐竜ブロントサウルスの仲間で、体重はおよそ11.8トンと、アフリカゾウの約2倍。南アフリカのウィットウォータースランド大学の研究チームが27日、生物学会誌カレントバイオロジーに発表した。

新種の恐竜は世界最大の陸生生物だったと推定され、その巨大さと、竜脚類の恐竜の起源に出現した系統に属することから、南ア先住民の言葉で「夜明けの巨大な雷鳴」を意味する「Ledumahadi Mafube」と命名された。

化石は2012年に発見され、発掘調査を進めた結果、推定14歳くらいだったと思われる成体の化石が出土した。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/28/9310e5d901ed48f5d3b3d427898df0bc/t/768/432/d/01-ancient-finds-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126260.html
ダウンロード


引用元: 【古生物】体重11.8トンの恐竜、南アで化石発見 世界最大の陸生生物[09/28]

体重11.8トンの恐竜、南アで化石発見 世界最大の陸生生物の続きを読む

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1: 2018/09/10(月) 15:48:05.04 ID:CAP_USER
■3種が絶滅、1種が野生絶滅と断定、残りも今世紀の目撃例なし、最新研究

ある生物の絶滅が迫ってくると、世界中の人々が最後の個体の死を気にかけるようになる。この夏に最後のキタシロサイのオス「スーダン」が死亡したときもそうだった。(参考記事:「絶滅寸前のサイ、冷凍精◯でハイブリッド胚を作成」)

 鳥類も例外ではない。このほど保全科学の学術誌「Biological Conservation」に発表された研究によると、この10年間のうちに少なくとも8種の希少な鳥類がひっそりと姿を消した可能性があるという。

 この研究は非営利組織バードライフ・インターナショナルの支援を受けて、絶滅寸前とされる61種の鳥類の統計分析したもの。8年がかりの研究で、8種のうち3種が絶滅、1種が野生では絶滅、4種は絶滅したとは言い切れないものの、その可能性が高いという結果が出た。

 2011年のアニメーション映画『ブルー 初めての空へ』は、人間に飼われていたオスのアオコンゴウインコ(Cyanopsitta spixii)が、野生で生き残っていた最後のメスと出会って結ばれる物語だった。今回の研究結果によれば、映画は10年遅かった。野生のアオコンゴウインコは2000年にいなくなったとみられ、現在は約70羽が飼育されているだけだという。(参考記事:「インコとオウム、その人気がはらむ危機と問題」)

 国際自然保護連合(IUCN)は、世界の動物の個体数を記録するデータベースを持っている。バードライフ・インターナショナルはしばしばIUCNに評価の結果を提供している。そこで今回、2007年以降一度も目撃されていないブラジルのカマドドリ科の鳥Cichlocolaptes mazarbarnettiと、同じくブラジルのアラゴアスマユカマドドリ(Philydor novaesi、最後の目撃は2011年)、ハワイのカオグロハワイミツスイ(Melamprosops phaeosoma、最後の目撃は2004年)の3種を正式に絶滅種とするように勧告した。(参考記事:「カマドドリ、レッドリスト2012」、「ハワイの新種ミズナギドリ、既に絶滅か」)

 論文によると、1500年以来、合計187種の鳥が地球上から消えた。その9割が島にすむ鳥だった。絶滅の主な要因は、50パーセント近くが侵略的外来種で、約25パーセントが狩猟やエキゾチックなペットとして販売するなどのための捕獲だった。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/090700395/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/090700395/
images


引用元: 【動物】この10年で8種の鳥が絶滅か、評価の見直しを勧告[09/10]

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1: 2018/09/16(日) 22:23:57.36 ID:CAP_USER
(CNN) 地球上で最も深い場所の1つとされる太平洋東部のペルー・チリ海溝を探索していた研究者らがこのほど、新種の海洋生物3種を発見した。

南米大陸の西岸に沿って位置するこの海溝は、長さ約6000キロ。深さは8000メートルに及ぶ。探索は複数のカメラやわなを搭載した装置2体を海底に沈めて行われた。装置が海底に到達するまでには4時間かかった。

カメラがとらえた映像には、クサウオの仲間とみられる新種の魚類3種が映っていた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/12/2a18d278ca7e82d95b41d91b9f43380b/new-snailfish-deep-ocean-3-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125491.html
ダウンロード (3)


引用元: 【海洋生物学】海洋生物の新種発見、太平洋の海溝で[09/12]

海洋生物の新種発見、太平洋の海溝での続きを読む

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1: 2018/08/17(金) 21:41:02.71 ID:CAP_USER
https://this.kiji.is/403147325973283937
2018/8/17 20:48

新種のナマズ発見、61年以来
三重の川、国内4種目

 滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)などのチームは17日、三重県の伊勢湾周辺の川で見つかったナマズを新種と確認したと発表した。谷川に生息することから「タニガワナマズ」と命名した。

続きはソースで

https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/403153883674887265/origin_1.jpg
滋賀県立琵琶湖博物館などのチームが発表した新種の「タニガワナマズ」(同博物館提供)
ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【生物】新種のナマズ発見、61年以来三重の川、国内4種目[08/17]

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1: 2018/08/31(金) 18:55:55.11 ID:CAP_USER
■アンデスの標高4500mで見つかった変わり者、専門家も驚く

 2005年、クモ恐怖症を自認する生物学者のトレーシー・サイモン氏は、ペルーのアンデス山脈にいた。高地のカエルを探して、岩をいくつもひっくり返していた時、岩の下に予期せぬ何かを見つけ、少し動揺した。「小さな巣穴から、細かな毛に覆われた小さなお尻が出ていたのです」。サイモン氏は同僚に頼んで、この生き物を1匹引っ張り出して写真を撮るのを手伝ってもらった。現れたのは、体長5センチのタランチュラだった。

 標高4500メートル近い地点にタランチュラがいるというのは、思いがけない発見だった。毛に覆われたこのクモはふつう、乾燥した高地や氷河の下で暮らすのを好まない。ところが意外なことに、南米のこの山々には、これまで確認されたことのない小さなタランチュラがまさに山のようにいたのだ。彼女が巣穴から取り出したのも、その1つだった。

 見つかったクモは、新種と判明しただけではない。生息地の標高が、これまでにタランチュラの中で最も高かったのだ。この発見に加えていくつかの調査が並行して行われた結果、タランチュラの新種が全部で7つ見つかった。いずれもHapalotremus属に分類されている。このほど、学術誌「Journal of Natural History」掲載の論文で記載された。

■多様性に富んだ美しいクモ

 最初の発見の後、サイモン氏はアンデスの同じ場所に戻り、もっとクモがいないか探した。このときは、自分でクモを巣穴から誘い出した。

 サイモン氏は「とにかく美しいクモです」と認める。「金色の毛が生えた脚と黒い体を持ち、背中には鮮やかな赤い斑点があります」(参考記事:「世界一美しいタランチュラ2014」)

 最初に見つけたクモの写真を、サイモン氏はタランチュラに詳しいリック・ウェスト氏に提供。また、アルゼンチン国立科学技術研究会議に勤める分類学者のネルソン・フェレティ氏にも標本をいくつか送った。標本を前にしたフェレティ氏は、特に交接器に目を凝らした。クモの種を判別するには、この器官がしばしば決め手になる。その結果、お尻に柔らかい毛を生やしたクモたちは、これまで同定されていない種だとわかった。サイモン氏はこのクモをHapalotremus vilcanotaと命名した。

 H. vilcanota同様、新しくHapalotremus属に加わった6種のクモも体は小さい。ほとんどが雲霧林か、岩の多い山岳環境にすむが、いずれもかなり標高の高い所だ。つまり、普通の人が想像しそうな、ジャングルに暮らす巨大なタランチュラではない。(参考記事:「世界最大級タランチュラ、全長30cm」)

「タランチュラがすむ環境や生息地は、実はたくさんあります」とフェレティ氏は言う。「我々が考えるよりもずっと多様な、素晴らしい生き物なのです」
 
フェレティ氏が報告した新種のいくつかは、H. vilcanota同様に鮮やかな赤い斑点がある。この斑点の中の毛は、捕食者を払いのけて身を守る役割があることがわかった。その他のクモ、例えばアルゼンチンに固有の非常に小さいH. chasquiなどは、コケのような美しい緑色をしている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/083000381/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/083000381/
ダウンロード (3)


引用元: 【生物】タランチュラの新種7種を発見、過去最高の標高アンデスの標高4500mで[08/31]

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1: 2018/08/18(土) 14:46:39.09 ID:CAP_USER
日本の海に生息するピグミーシーホース(極小のタツノオトシゴ)が新種であることが判明した。米粒ほどの大きさしかないこのカラフルなピグミーシーホースは、浅い海の岩の表面を覆う藻類にうまく紛れて暮らしている。

 その色と大きさから、彼らは海草の切れ端が浮かんでいるようにしか見えず、見つけるのは非常に難しい。米テキサスA&M大学の准教授で魚類担当キュレーターであるケヴィン・コンウェイ氏は、彼らの色は「極めて特別」だと言う。「ペイズリー模様をまとっているようでしょう?」

 科学者たちはこのピグミーシーホースに「Hippocampus japapigu」(ヒッポカムプス・ジャパピグ)という学名をつけた。種小名は、日本人ダイバーたちが付けた「ジャパピグ」という以前からの愛称に由来するものだ。

 米カリフォルニア科学アカデミーの魚類学者で、今回の新種発見に関する論文を科学誌『ZooKeys』に発表したグレアム・ショート氏は、「ジャパピグ」という愛称について、「地元の人たちは、小さな赤ちゃんブタに似ていると思ったようです」と言う(訳注:「ジャパニーズ・ピグミーシーホース」の略とも言われている)。

■奇妙な背中

 愛称で呼ばれるだけあって、このタツノオトシゴはダイバーには何年も前から知られていたが、ショート氏らが詳しく調べたところ、新種であることが明らかになった。

 ジャパピグは、これまで見つかっている7種のピグミーシーホースの仲間だ。名前から明らかなように、ピグミーシーホースはほかのタツノオトシゴに比べて非常に小さい。

 ジャパピグは、背中の上部に三角形の骨からなる奇妙な盛り上がりがあるなど、いくつかの点で近縁種と違っている。この盛り上がりがなんのためにあるのかは不明だが、異性を惹きつけるための手段として、性選択により進化してきた可能性がある。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/081700361/01.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/081700361/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/081700361/
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引用元: 【生物】日本で発見 米粒サイズのタツノオトシゴは新種[08/17]

日本で発見 米粒サイズのタツノオトシゴは新種の続きを読む
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