理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

新薬

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/30(土) 01:26:58.99 ID:???.net
人体のタンパク質が結核菌排除 九大、新薬開発も可能か

 
九州大生体防御医学研究所の山崎晶教授(免疫学)らの研究グループは、人体の免疫細胞にあるタンパク質が結核菌の侵入を防ぐ働きがあることを特定し、28日付の米科学誌「イミュニティ」電子版に発表した。

世界保健機関(WHO)の調べでは、2012年の結核による死者は世界で130万人に上る。
山崎教授は、このタンパク質がもともと人体にあることから
「従来の薬に耐性を持つ結核などの感染症治療薬の開発に役立つ可能性がある」としている。

2014/08/29 01:00 【共同通信】
__________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082801001772.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/08/29 01:00配信記事

▽関連リンク
*九州大学 プレスリリース
結核菌成分を認識して免疫系を活性化する受容体を発見 ~ワクチンの効果を高めるはたらき~
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2014/2014_08_25_2.pdf
*Immunity
Dectin-2 Is a Direct Receptor for Mannose-Capped Lipoarabinomannan of Mycobacteria
http://www.cell.com/immunity/abstract/S1074-7613(14)00276-3

引用元: 【医学】人体のタンパク質が結核菌排除 新薬開発も可能か/九州大など

人体のタンパク質が結核菌排除 新薬開発も可能か/九州大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/03(月) 23:53:52.66 ID:???.net
1000億円もの費用がかかる新薬開発コストの大半を占める臨床段階において、心臓に対する副作用で開発中止となるケースは約20%と一番多く、新薬開発のコスト増の要因となっています。そのため非臨床段階で心臓に対する副作用を正確に予測することが重要です。

そこでNEDOは、医薬品の心臓に対する不整脈などの副作用予測に利用するための、ヒトiPS細胞由来心筋細胞の大量製造技術の開発に着手します。
本プロジェクトでは、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授が開発したiPS細胞から心筋細胞への分化誘導技術をベースとし、新しい安全性評価試験法で求められる品質を備え、製造ロット間の差がない心筋細胞の大量製造を可能とする製造工程をタカラバイオ(株)が確立します。

続きはソースで

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100326.html

引用元: 【医療】iPS細胞から心筋細胞を大量製造

iPS細胞から心筋細胞を大量製造の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/11(火) 12:57:56.60 ID:???*.net
阪大、iPSの肝臓細胞が薬物評価に有用
【日本経済新聞】 2014/11/11 5:00

■大阪大学 水口裕之教授らは、iPS細胞から作った肝臓細胞が新薬候補物質の毒性評価に活用できるとの研究成果をまとめた。新薬開発では候補物質の安全性を肝臓細胞を使い調べている。iPS細胞は大量に培養できるため、試験に必要な細胞の安定供給につながるという。

研究チームは12人のヒトの肝臓細胞からiPS細胞を作製し、再び肝臓細胞に成長させた。その後、薬物の分解や反応などについて、元の肝臓細胞と比べた。

薬物への反応などは元の細胞と遜色がなかった。それぞれの細胞はiPS細胞を経ても、個人ごとに異なる遺伝的な背景を引き継いでいた。iPS細胞から作った肝臓細胞がヒト肝臓細胞と同等の性質を持っていた。

個人差を反映したきめ細かな毒性評価が可能になるとみている。成果は米科学アカデミー紀要に11日掲載される。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H1G_Q4A111C1TJM000/

関連ソース:
iPSで薬の毒性予測の手法開発 大阪大などのチームが発表 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111001002058.html

引用元: 【科学】大阪大、iPSの肝臓細胞が新薬の毒性評価に有用 [14/11/11]

大阪大、iPSの肝臓細胞が新薬の毒性評価に有用の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 21:28:08.48 ID:???0.net

皮膚がん「メラノーマ」の新薬 世界初承認へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140627/k10015540631000.html
NHK 6月27日 4時17分


ほくろのがんとも呼ばれる皮膚がんの「メラノーマ」について、厚生労働省は、国内の製薬メーカーが開発した新たな治療薬を世界に先駆けて承認する方針を決めました。

メラノーマは、ほくろのがんとも呼ばれる皮膚がんの一種で、進行すると手術や抗がん剤などによる治療が難しい病気です。

26日、厚生労働省の専門家会議が開かれ、大阪市に本社がある小野薬品工業が開発したメラノーマの新たな治療薬「オプジーボ」を承認する方針を決めました。

続きはソースで

~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】皮膚がん「メラノーマ」の新薬、世界初承認へ [6/27]


【医療】皮膚がん「メラノーマ」の新薬、世界初承認へ [6/27]の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: theMiddleAges ★@\(^o^)/ 2014/06/19(木) 13:33:54.10 ID:???0.net

シベリアの研究者によって生物に使用可能な抗生物質の代わりとなる革新的な新薬が開発された。
ノヴォシビルスク固体化学研究所の研究者によると、検体は細菌に対して順調に反応を示し、また通常の抗生物質に比べ幾つもの優れた点を有するということだ。

というのもそれは酵母を用いて統合されるのである。
植物性の由来であるため有毒性はなく、胃の中の有用なミクロフローラに対して害となることもない。

事実上これは生態を害することのない抗生物質の代用物であり動物にも人体にも適応する。
病原性の微生物が作用する仕組みは人に対しても動物に対しても同じであるからだ。
細菌は胃腸菅の中で脂肪組織のホルモンであるレプチンと結びつくと固体化学研究所の開発者であるアレクセイ・ヴィチコフ氏は「ロシアの声」に語った。

「もしレプチンを作り出しそれを食物に加えると、バクテリアはそれらと結びついて胃の内壁につくことなく通り過ぎていくことになる。
こうしてこれ以上抗生物質によって人体を害さずにすむようになる。」

酵母がこうした「細菌を捕らえる罠」の元になった。
専門家によると酵母の細胞壁の化学成分は通常病原性の微生物が胃の内側に「付着」するのと同じようなものであるということだ。
酵母から取り出された検体が吸収剤の役割を果たし有害なミクロフローラを取り込むのだ。

続きはソースで

Voice of Russia
http://japanese.ruvr.ru/2014_06_18/273670298/
~~引用ここまで~~



引用元: 【新薬】シベリアで抗生物質に代わる革新的な新薬が開発される


シベリアで抗生物質に代わるすごい新薬が開発された!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/18(土) 08:49:08.02 ID:???0 BE:137168922-PLT(12557)

スギ花粉症の根治が期待できる新薬が17日、厚生労働省に承認された。

花粉の成分を元にした薬で、口に含んで粘膜から取り込んで体を慣らし、異常な免疫反応を引き起こしている体質を改善する。

花粉症の根治療法で「なめる」薬の承認は国内初。注射薬に比べて患者の負担が少なく、専門医の間で普及への期待が高まっている。

e7b81f40.jpg

*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASG1K5JV7G1KULBJ120.html



スギ花粉症に「なめる」薬、厚労省が初承認…根治に期待の続きを読む

このページのトップヘ