理系にゅーす

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1: 2018/03/01(木) 07:41:43.54 ID:CAP_USER
■カーリングのストーンはなぜあのように曲がるのか。
他の物体と違うことはわかっているが、理由はまだわからない

ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックのカーリング男子の表彰式では、優勝したアメリカ代表チームが表彰式で「女子カーリング」と書かれた金メダルを手渡される、という手違いがあった。だがカーリングにははるかに大きな驚きが秘められている。
科学者さえ解明できない謎だ。

カーリングをよく知らない人のためにルールを簡単に説明すると、カーリングは1チーム4人で対戦し、両チームの選手が交互に長方形の氷上にストーン(石)を滑らせる。
約40メートル先の「ハウス」と呼ばれる同心円の中心のより近くへ、より多く石を入れることができたチームが勝利する。
カーリングという名称は、ストーンが氷上を滑る時、ボウリングの球がレーンを転がる時のように回転(カール)するのに由来する。

一体なぜ、大きさ直径約30センチ、重さ約20キロのストーンが、選手がブラシで氷の表面をこすることで狙った方向に曲がるのか。いまだに謎のままだ。

「異質なものほど人は興奮する。ストーンはその典型だ」と、カナダのバンクーバーアイランド大学の天文物理学者でスポーツ物理学を研究したレイ・ペナー教授は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに語った。

ストーンが他の物体と決定的に違うのは、回転と同じ方向に曲がることだ。
例えばボウリングの球は、反時計回りに回転をかけて滑らせると右に曲がる。
だがストーンは反時計回り(左回転)に回転をかけると左に、時計回りなら右に曲がる。なぜか。
説明を試みた理論は多数存在する。

■中世からの謎

そのうちの1つ、「スティックスリップ摩擦論」は、氷上に広がる無数のペブル(氷の粒)に注目した。

続きはソースで

画像:イギリスとの3位決定戦でストーンを投げる日本代表の藤沢五月
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/curling180226-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Curling — The Most Mysterious Olympic Sport https://youtu.be/3kpZ_EWL1wA



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9609.php
images (3)


引用元: 【話題】物理学者もお手上げ、カーリングの原理 ストーンはなぜあのように曲がるのか?中世からの謎[02/26]

物理学者もお手上げ、カーリングの原理 ストーンはなぜあのように曲がるのか?中世からの謎の続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 06:26:30.85 ID:CAP_USER9
犬のうんちで方角が分かる? 犬は北南に体を向けて用を足す

NUKUL2533-iStock
http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/11/iStock-591830832-thumb-720xauto.jpg
松丸さとみ2017年11月7日(火)17時00分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8849.php

●犬がうんち前にくるくる回るしぐさ

犬を散歩させていて、うんちをする様子を見せた時、くるくると忙しなく回ってなかなかポジションが決められなさそうな姿を見せる......というのは、飼い主にとっては見慣れた光景かもしれない。あの姿が実は、方角を探している姿だった、とはご存知だっただろうか。

地磁気(地球により生じる磁場)と動物の生態について研究しているチェコ生命科学大学とドイツのデュースブルク・エッセン大学の研究者からなるチームによると、牛やノロジカ、アカジカ、アカギツネなど複数の哺乳類には、磁場を感じる能力が備わっている。犬も帰巣本能が高いことからして、磁場を感じ取る能力があるだろうと考え、研究チームは犬の行動と磁場の関係についても研究を始めた。

犬のさまざまな行動(休んでいるとき、餌を食べているとき、用を足しているとき)を観察していたのだが、犬が「用を足す時」が、時間や場所にかかわりなく多くのデータを取れそうであり、またもっとも周辺環境の影響を受けないと思われたため、サンプルとして適切だろうと研究者らは考えた。そこで、犬がうんちとおしっこをするときのデータを集めることにしたという。

2年間で集めたデータは、実に犬種37種70匹のうんち1893回分とおしっこ5582回分。ここから分かったのは、地磁気の動きが静かな時、犬は北南の軸に体を沿わせて用を足すということだった。研究の結果は、オンライン科学誌「フロンティアーズ・イン・ズーオロジー」で発表されている。

続きはソースで
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引用元: 【科学】犬のうんちで方角が分かる? 犬は北南に体を向けて用を足す いくつかの環境条件のもとで羅針盤のように排便行動

犬のうんちで方角が分かる? 犬は北南に体を向けて用を足す いくつかの環境条件のもとで羅針盤のように排便行動の続きを読む

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1: 2017/06/22(木) 23:30:49.50 ID:CAP_USER
「スーツケースぐらつきシンドローム」仕組みと対処法 研究
2017年06月22日 14:30 発信地:パリ/フランス

【6月22日 AFP】スーツケースを引きながら駅や空港で急いでいるとき、急にキャスターが左右にぐらついてスーツケースがひっくり返りそうになる──毎日、大勢の旅行者がこの問題に悩まされているが、なぜこういうことが起きるのか、これまで誰もその仕組みについて正確な理由を説明できなかったが、「スーツケースぐらつきシンドローム」とでも言うべきこの問題の解明に挑んだ研究論文が21日、英学術専門誌「英国王立協会紀要:数理物理学(Proceedings of the Royal Society A: Mathematical and Physical Sciences)」に掲載された。
 
論文の主筆者で、フランスのパリ・ディドロ大学(Paris-Diderot University)複合材料システム研究所(Complex Materials and Systems Laboratory)の研究員、シルバン・クーレシュデュポン(Sylvain Courrech du Pont)氏は、「2輪のキャスター付きのスーツケースが左右にぐらつきやすいのは、その構造に由来する物理的な不安定さによるものだ」と説明する。
 
もっと正確に言うと、ある物に備わった不安定さは、さまざまな動きが加わることでより不安定になる。これは、模型を使ったシミュレーションや理論的な計算からも明らかだ。
 
続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月22日 14:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3132982
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引用元: 【数理物理学】「スーツケースぐらつきシンドローム」仕組みと対処法/仏・パリ・ディドロ大学 ©2ch.net

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1: 2017/03/27(月) 07:23:02.08 ID:CAP_USER
NASAにとって中国が“脅威”に… 野心的な宇宙開発を警戒、国際会議から中国人締め出し (1/5ページ)
2017.3.26 13:03
米国は中国の宇宙開発に脅威を感じている【拡大】
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170325/mcb1703251605001-n1.htm?view=pc

 《宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。
差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。[山田敏弘,ITmedia]》

 1961年5月25日、米国のジョン・F・ケネディ大統領は米議会で、「10年以内に、人類を月に上陸させ、安全に帰還させる」とスピーチをした。
このスピーチは、米国の宇宙開発を加速させた歴史的なものであるとして今も語り継がれている。

 当時、NASA(米航空宇宙局)に勝算があったわけではない。現実には、人を月に送るための具体案やビジョンすら持ち合わせていなかったと言われている。

続きはソースで

宇宙開発で先端をいっている米国がなぜ中国に脅威を感じる?
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170325/mcb1703251605001-n2.htm
中国のビジョンはかなり野心的
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170325/mcb1703251605001-n3.htm
NASA関連の国際会議でも中国人を締め出し
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170325/mcb1703251605001-n4.htm
米中の宇宙競争が激化
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170325/mcb1703251605001-n5.htm

Copyright (c) 2017 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

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引用元: NASAにとって中国が“脅威”に… 野心的な宇宙開発を警戒、国際会議から中国人締め出し [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/18(火) 17:50:34.39 ID:CAP_USER
【プレスリリース】地球内部に最も多いブリッジマナイトの結晶選択配向の決定沈み込んでいくプレートの流れる方向を解明~火山や地震に影響を与えるマントルダイナミクスの解明に前進~ | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51359
https://research-er.jp/img/article/20161018/20161018125129.png
https://research-er.jp/img/article/20161018/20161018125222.png


 岡山大学惑星物質研究所の辻野典秀 JSPS 特別研究員(PD)、山崎大輔准教授と愛媛大学、神戸大学、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)、東京工業大学の共同研究グループは、地球内部で最も多く存在するブリッジマナイト【用語 1】【図 1】多結晶体のせん断変形による結晶選択配向【用語 2】を実験により解明。スラブ(沈み込んだプレート)近傍の地球下部マントル【用語 3】の流れ場【図 2】を明らかにしました。本研究結果は10月17日(英国時間午後4時)、英国の科学雑誌「Nature」の Letter として公開されます。

 本研究成果により、地震波異方性が観察されている領域の流れ場を明らかにすることができ、火山や地震に影響を与えるマントルダイナミクスに重要な知見を与えることが期待されます。


<業 績>

 岡山大学惑星物質研究所の辻野典秀 JSPS 特別研究員(PD)、山崎大輔准教授と愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の西原遊准教授、神戸大学大学院理学研究科惑星学専攻の瀬戸雄介講師、公益財団法人高輝度光科学研究センターの肥後祐司研究員、東京工業大学理学院の高橋栄一教授らの共同グループは、高圧実験技術の改良により、ブリッジマナイト多結晶体の 大歪せん断変形実験に成功。SPring-8【用語 4】の BL04B1 の高輝度単色 X 線を利用して、回収試料の変形したブリッジマナイト多結晶体の結晶選択配向を決定しました。決定した結晶選択配向をもとに、これまで報告されている地震波速度異方性から、沈み込んでいるスラブの流れの方向を明らかにしました。

続きはソースで

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引用元: 【結晶学/地球科学】地球内部に最も多いブリッジマナイトの結晶選択配向の決定 沈み込んでいくプレートの流れる方向を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/15(土) 12:28:12.61 ID:CAP_USER
【プレスリリース】赤ちゃんは動いている景色を認識するときに、 独特の視線の動かし方をしていることが明らかに! | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51074
https://research-er.jp/img/article/20161011/20161011184110.png
https://research-er.jp/img/article/20161011/20161011184118.png


本学人文学部・白井述 准教授と、新潟国際情報大学・伊村知子 准教授の研究グループは、生後 1 歳半までの赤ちゃん 100 名と成人 20 名を対象とした実験から、動きのある景色を認識する際の視線パターンが、両者で著しく異なることを明らかにしました。例えば、歩いたり、走ったりして、私たちの身体が移動すると、それに応じて視野に映る景色も動きますが、成人は動いている景色から自分自身の移動方向を効率よく認識するために、自分でも意図しないうちに特徴的な視線パターンを生じることが知られていました。本研究の結果から、自分で移動することが難しい、あるいはそうした経験の浅い 1 歳未満の赤ちゃんでは、そうした視線パターンがまったく見られないことがわかりました。また、ほとんどの子がハイハイしたり、歩いたりできる 1 歳半の赤ちゃんでも、成人と全く同じような視線パターンを生じるわけではないこともわかりました。これらの結果から、景色の動きから自身の移動方向を認識し、それをコントロールするという成人にとっては当たり前の能力であっても、生後の比較的長い年月をかけて発達していく可能性が示されました。

これらの成果が 2016 年 10 月 6 日、英国のオンライン学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。

続きはソースで
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引用元: 【認知科学】赤ちゃんは動いている景色を認識するときに、 独特の視線の動かし方をしていることが明らかに! [無断転載禁止]©2ch.net

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