理系にゅーす

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方法

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1: 2017/11/07(火) 16:52:19.64 ID:CAP_USER9
 動物愛護団体「地球生物会議」(東京)は7日、日本の大学が動物実験をする際、事前に作成する計画書について、記述量や動物に苦痛を与えないようにする配慮が米国の大学に比べて劣っているとの調査結果を発表した。

 調査したのは東大、京大など七つの旧帝国大学と、いずれも米国のハーバード大、ジョンズ・ホプキンズ大、デューク大。

続きはソースで

【共同通信】

配信2017年11月7日 / 16:41
ロイター
https://jp.reuters.com/article/idJP2017110701001494
ダウンロード


引用元: 【地球生物会議】動物実験で日本の大学 「動物に苦痛を与えないようにする配慮が劣っている」

【地球生物会議】動物実験で日本の大学 「動物に苦痛を与えないようにする配慮が劣っている」の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/12(月) 22:29:35.27 ID:???.net

寝ている人が夢を自覚できるようにする方法が研究で明らかとなった。
睡眠中の脳に微弱な電流を流すというものだ。

夢の最中に「あ、これは夢だ!」と気がついたら、それは明晰夢だ。
明晰夢を自然に見ることのできる人は、恐らくほんの一握りしかいない。
彼らは空を飛ぶといった現実世界ではあり得ない冒険を、実際のことのように体験できるという。
物語の展開を自在に操り、怖さを和らげたり刺激を増したりできる人もいる。

夢を見ている本人はもちろんだが、神経科学者たちにとっても明晰夢は心躍る現象だ。
意識の研究の手段と考えられているからだ。
しかし、自然に明晰夢を見ることのできない人に明晰夢を引き起こすことは難しく、研究が思うように進まなかった。
だが今回、解決策となり得る新たな方法が「Nature Neuroscience」誌オンライン版に5月11日付けで掲載された。

ドイツ、フランクフルト大学の臨床心理学者で研究を率いたウルスラ・フォス(Ursula Voss)氏は、
睡眠中の脳に弱い電気刺激を与えることで「夢の中での意識状態は極めて簡単に変化する」と話す。

◆睡眠中に脳を刺激

フォス氏の研究チームは、明晰夢の経験がない健康な若年成人27名を採用。被験者はそれぞれ数回にわたって研究室で夜を過ごした。人が夢を見るレム(急速眼球運動)睡眠の出現から2分後、被験者の前頭葉に微弱電(2~100ヘルツ)または電気を流さない疑似電流を30秒間与えた。

効果は、いわゆるガンマ周波数帯の40ヘルツで脳を刺激したときに現れた。被験者の脳波がそれに同調したのだ。
起こされた被験者は77%の確率で明晰夢を見たと報告した。

続きはソースで

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140512004&expand


引用元: 【脳科学】明晰夢を見る方法が明らかに 睡眠中の脳に微弱な電流を流す


【マジか・・・】明晰夢を見る方法が明らかに 睡眠中の脳に微弱な電流を流すの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 00:16:53.24 ID:???.net

世界最薄だが超強力な「驚異の材料」グラフェン(Graphene)を、家庭の台所でも簡単に製造できる方法を開発したとの研究論文が、20日の英科学誌「ネイチャー・マテリアルズ(Nature Materials)」に発表された。

 グラフェンについては、工業規模での製造が難しい物質であることが分かっている。品質を上げると生産できる量は限定的となり、また大量生産すると欠陥を含むものが生じる。
そのため製造方法としては、このどちらかを選択しなければならなかった。

 だが今回、アイルランドと英国の国際研究チームは「家庭用ミキサー」を用いて、グラフェンの超極薄シートの作製に成功したという。

 研究チームは、鉛筆の芯を作る材料のグラファイト(黒鉛)の粉末を、「剥離液体」を満たした容器に入れ、高速で混ぜ合わせた。

 その結果、厚さ約1ナノメートル(10億分の1メートル)、長さ100ナノメートルのグラフェンの極薄シートが液体中に漂う状態で生成された。

 ミキサーの刃の回転によって生じる力で、グラファイトがグラフェンの層へと二次元構造を損なわずに分離された。 (c)AFP

続きはソースで
http://www.afpbb.com/articles/-/3013159

NATURE MATERIALS
Scalable production of large quantities of defect-free few-layer graphene by shear exfoliation in liquids
http://www.nature.com/nmat/journal/vaop/ncurrent/full/nmat3944.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【材料】驚異のナノ材料「グラフェン」、台所で作れる新手法を開発 国際研究


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1: 紅茶家電◆gJlUXgVCjw 2014/04/10(木)15:59:39 ID:B9NOBSGSm

【オリンピックバレー(米カリフォルニア州)=中島達雄】
米国の世界的な幹細胞学者、ルドルフ・イエーニッシュ米マサチューセッツ工科大教授が9日、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)がSTAPスタップ細胞の作製法を論文発表する意向を9日の記者会見で明らかにしたことについて、「論文にする必要はない。今すぐ公開すべきだ」と批判した。

米国で開催されている幹細胞と再生医療に関する国際学会「キーストーン・シンポジア」に参加中、読売新聞の単独取材に応じた。

イエーニッシュ教授の研究室は、STAP細胞の再現に挑戦、失敗を重ねてきたという。「論文掲載の作製法に加え、理研と米ハーバード大が別々の作製法を発表しており、すでに4種類の作製法があるのは異常。論文著者の間できちんと話しあってほしい」と話した。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140410-OYT1T50097.html?from=y10



米学者、STAP作製法「今すぐ公開すべきだ」の続きを読む

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1: sin+sinφ ★ 2013/12/11(水) 00:18:45.90 ID:???

シンプルで、そして画期的な地雷除去方法が世界から注目を浴びている。
アフガニスタン・カーブル郊外で幼少期を過ごした工業デザイナーのマスード・ハッサニ氏による「Mine Kafon」だ。
なんと、それは最新技術ではなく、風の力で地雷原を動き回り、地雷を踏みわざと爆発させて撤去するというなんともあっけない方法だ。
廉価な竹、ゴム、プラスチック、そして少量の鉄でつくられたこの地雷撤去装置は、従来、地雷1基につき平均1200ドルがかかった除去コストを10~13ドルにまでひき下げる可能性もあり、大きな注目を集めている。

ハッサニ氏は工業デザインで名高いアイントホーフェン・デザインアカデミーの卒業制作としてこの作品を開発。
同氏は、幼い頃に身の回りにあったものでオモチャをつくって遊んでいたが、その頃に、小さな転がる物体をつくって遊んでいたのだという。
しかし、その転がり具合を近所の子供と競争しているうちに、地雷原のある遠い場所までいってしまったことがあり、こうした経験がアイデアの基になっているという。

父親を亡くした同氏は、14歳の時に安全のために国を離れることになり、4年に渡る亡命生活の後にオランダへと移住した。
そして、過去60年にわたってその除去方法に変化の無かった分野に変化を起こすため、このプロジェクトがスタートしたという。

「マイン・カフォン」は、オランダ政府などとともに2年間にわたっていくつものテストがおこなわれたが、現在のモデルでは軍事用に向かないと判断される。
そこで、同氏はクラウドファンディングのサイト「KickStarter」を通じ、新たな試験やプロトタイプの資金を募るプロジェクトを開始した。
最終的に、このプロジェクトは多くの賛同者と大手メディアの注目を経て,サクセスした。

現在でも同氏のプロジェクトは進行しており、その詳細は「Mine Kafon」というサイトで確認できる。

ソース:これぞデザインの力!画期的な地雷除去法とは? /The New Classic
http://newclassic.jp/archives/4121

イメージ:Mine Kafon
e45254dd.jpg

http://newclassic.jp/wp-content/uploads/2013/12/mine-kafon-el-destructor-de-minas.jpg

参考:MineKafon
http://minekafon.blogspot.jp/



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1: 16文キック(庭) 2013/11/18(月) 13:10:22.35 ID:4d+d7X9r0 BE:2064432948-PLT(12001) ポイント特典

http://inhabitat.com/duke-university-students-find-a-way-to-charge-cell-phones-with-wi-fi/

デューク大学工学部の生徒2名がWi-Fiで充電する方法を発見した。
Allen HawkesとAlexander Katkoの二人が考案した装置は、メタマテリアルを利用しWi-Fiの電波を電流に変換する。
USB充電器よりも効率的で、出力方法は太陽電池に似ているとの事。

その装置の画像
9536bb1c.jpg
67309c5f.jpg

http://assets.inhabitat.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2013/11/Duke-Univeristy-Wi-Fi-Energy-Harvester.jpg
http://assets.inhabitat.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2013/11/Duke-Univeristy-Wi-Fi-Energy-Harvester-Peeps.jpg



アメリカの大学生がWi-Fiの電波で充電する方法を編み出すの続きを読む
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