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日本

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1: 2017/04/23(日) 21:04:55.69 ID:CAP_USER9
 ノーベル賞を3年連続で受賞するなど輝かしい成果を誇る日本の科学研究。だが高水準の論文は減少しており、英科学誌ネイチャーは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する調査結果を公表した。背景には予算の伸び悩みや若手研究者の不安定な雇用などの問題があると専門家は指摘している。(草下健夫)

4年間で8%減

 先月発表されたネイチャー誌の特集「ネイチャー・インデックス2017 ジャパン」は日本の科学界に厳しい現実を突き付けた。

 同誌や米サイエンスなど世界の主要な68の科学誌に掲載された2016年の論文数を分析した結果、日本は4年間で8・3%減少。中国が47・7%、英国が17・3%それぞれ増加したのに対し、大きく後退した。

 より広範囲の科学誌に掲載された15年の論文数では、世界全体は10年間で約80%増加し、中国や米国が高い伸びを示した。日本は14%増にとどまり、全体に占める割合は7・4%から4・7%に下落。存在感の低下が際立った。

 別の統計で分野別に見ると、日本は全14分野のうち医学や天文学などを除く11分野で論文が減った。計算機科学の37・7%減を筆頭に、生化学・分子生物学や免疫学で30%以上、物理学は20%以上、得意分野とされる材料科学や工学でも10%以上と軒並み減少となった。

 ネイチャー誌は「政府主導の新たな取り組みで低下傾向を逆転できなければ、科学界におけるエリートの座を追われかねない」と警鐘を鳴らしている。

予算増えず多忙に

 こうした問題は、日本のノーベル賞受賞者も指摘してきた。昨年、医学・生理学賞を受けた大隅良典氏は「今の毎年のような受賞は過去の遺産による成果だ。今後、若い人が受賞し続けられるか」と懸念を示した。

 低迷の背景には何があるのか。まず目につくのは、国の科学技術予算が今世紀に入って横ばいに転じたことだ。政府は今月21日、20年度までに4兆4千億円に増額する方針をようやく決めたが、10年あまりで5倍に増えた中国、一時減少したが14年以降は増加している米国とは対照的だ。

 東京工業大の調麻佐志(しらべ・まさし)教授(科学技術社会論)は「お金が一番の問題だが、大学教員は近年、大学改革の会議や広報などの仕事で明らかに多忙になり、研究に時間を割けなくなっている」と指摘する。

 文部科学省科学技術・学術政策研究所が理工系などの大学教員らを対象に実施した13年の調査によると、職務時間に占める研究活動の割合は02年の50%から42%に低下。教育や社会活動の比率が大幅に増えた。予算面で増員できず、1人当たりの業務が増えた影響もあるという。

雇用環境の改革を

 限られた予算の中、政府は重要な研究分野に資金を重点的に配分する政策を進めている。ただ、研究の初期に将来の成果を予測するのは難しい。調氏は「がん研究など社会的に重要な分野を除き、予算の選択と集中は研究がある程度、進展した段階で行うべきだ」と提言する。

続きはソースで

2017/4/23 10:00配信 産経新聞
http://www.sankei.com/premium/news/170423/prm1704230021-n1.html
www.sankei.com/images/news/170423/prm1704230021-p1.jpg


ダウンロード (1)

引用元: 【科学】日本は失速、「地位危うい」と英紙が警告 減少する科学研究論文★5 [無断転載禁止]©2ch.net

日本は失速、「地位危うい」と英紙が警告 減少する科学研究論文の続きを読む

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1: 2017/04/16(日) 06:56:23.85 ID:CAP_USER
■浮世離れした意見続出

 日本学術会議は14日、東京都内で総会を開き、科学者は軍事的な研究を行わないとする声明を決定したと報告した。
防衛省が創設した研究助成制度も批判する内容で、技術的な優位性を確保することで有利な戦略バランスを構築する同省の取り組みを阻害する恐れがある。


出席した研究者からは、自衛隊の合憲性やミサイル防衛を否定するかのような発言も飛び出した。


 声明は軍事研究を禁じた過去の声明を「継承する」と明記している。
防衛省が防衛と民生双方に応用可能な技術の研究を推進する目的で平成27年度に創設した「安全保障技術研究推進制度」に関しても「政府による研究への介入が著しく、問題が多い」とした。
学術会議内には総会で、声明に対する賛否を問うべきだとして採決を求める声もあったが3月24日の幹事会で決定し総会では報告にとどめた。


 総会では、声明案を作成した検討委員長の杉田敦法政大教授が「自衛隊が憲法9条に照らして合憲なのかどうか、といった問題は依然として国論を二分するような問題だ」と主張した。
ただ、杉田氏は国民の半数が自衛隊の合憲性に疑問を持っているとする根拠は示さなかった。


 総会の自由討議では、研究者9人が声明に関して意見を述べ、このうち8人が支持を表明した。女性研究者は北朝鮮の核・ミサイルへの対処に触れ、「このような非常に緊迫した状況の中で、私たちは地対空ミサイルで迎撃する立場を取るのか。むしろ戦争の危機を拡大する可能性がある」と述べ、自衛隊のミサイル防衛にも疑義を示した。


 声明に対する反対意見を述べたのは男性研究者1人のみで、「国が破れて今のシリアや南スーダンのようになったら、学問の自由も学術の健全な発展もありえない。国は現実問題として国民の生命、財産を守らなければならない。学術も当然、平和の維持に対して責任がある」と述べた。


 日本学術会議は政府への政策提言などを行い、「学者の国会」とも呼ばれる。運営は国庫でまかなわれ、29年度予算では約10億5千万円が計上されている。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000078-san-pol
images


引用元: 【日本学術会議】「科学者は軍事研究行わず」 総会で声明決定報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 09:29:59.18 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39487344

日本の医師たちによると、夜中にトイレに行きたくて目が覚めてしまう人は、食事の塩分摂取量を減らす必要があるかもしれない。

夜間頻尿と呼ばれるこの問題は、主に60歳以上の人にみられる。熟睡できなくなる上、生活に大きな支障をきたす可能性もある。

研究に立候補した300人以上を調べたところ、塩分摂取量を減らすと排尿の回数も減ることが分かった。

英国の医師たちは、バランスのとれた食習慣で症状が改善する可能性があると指摘する。

夜の排尿について調査した長崎大学の研究チームは、ロンドンで開かれた欧州泌尿器科学会で研究結果を発表した。

研究では、塩分摂取量が多く睡眠障害のある患者に対し、食事中の塩分摂取量を減らすよう助言した後、3カ月にわたり経過観察した。

夜にトイレに行く回数は、平均で一晩に2回以上から1回に減った。

トイレの使用回数は夜間だけでなく日中も減り、生活の質も改善した。

トイレに行きたくて……

反対に、研究参加者のうち98人はいつもより多く塩分を摂ってしまい、夜中にトイレに行く回数が増える羽目になった。

研究著者の松尾朋博医師は、関連の確認にはより大規模な研究が必要だが、研究結果は高齢者を助けるものになるかもしれないと言う。

「この研究は、食事習慣の簡単な変更だけで、大勢の生活の質が著しく改善するかもしれないと示している」

ブリストル大学の夜間頻尿の専門家マーカス・ドレイク教授は、一般的には、塩分摂取量が夜間頻尿の原因として考えられてはいないと語った。

続きはソースで

(英語記事 Night-time loo trips 'linked to salt in diet')

2017/04/04
ダウンロード (1)


引用元: 【健康】夜中のトイレ、「食事中の塩分に関係」-おしっこすべきか、せざるべきか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/27(月) 07:25:51.04 ID:CAP_USER
2017.3.26 10:00
(1/4ページ)
エイズとの闘い
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n1.html?view=pc

 かつて「死の病」だったエイズは日本人が開発した世界初の薬が1987年に発売され、治療の道が開かれた。
多様な薬の併用で現在は命を落とすことはほとんどなくなり、感染者や死者は激減したが、完治というゴールへの道はまだ遠い。(伊藤壽一郎)

日本人が開発

 ウイルスで感染するエイズは、体内に侵入した病原体を攻撃する免疫機構が破壊され、肺炎やがんを発症する。
81年に米国で初めて患者が報告された。4年後には日本でも見つかり、有効な治療法がないまま世界中に感染が拡大し、死者は増え続けた。

 だが87年4月、米国立衛生研究所(NIH)の上級研究員だった満屋(みつや)裕明氏が開発した初の治療薬「AZT(アジドチミジン)」が登場し、状況は一変した。

 エイズウイルスが酵素を使って増殖する仕組みを阻害する働きがあり、この原理に基づきこれまでに数十種類の治療薬が生まれた。
満屋氏は「多様な新薬開発のきっかけを作れてよかった」と振り返る。

 適切な治療を受ければ現在の死亡率はほぼゼロで、感染者からパートナーへの2次感染も93%は防げる。
国立国際医療研究センターの岡慎一エイズ治療・研究開発センター長は「きちんと診断し治療すれば、もはやエイズはたいした病気ではない」と話す。

続きを読む
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n4.html
ダウンロード


引用元: 【クローズアップ科学】 エイズ治療薬発売から30年 「死の病」克服、多剤療法が奏功 [無断転載禁止]©2ch.net

エイズ治療薬発売から30年 「死の病」克服、多剤療法が奏功の続きを読む

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1: 2017/03/25(土) 17:01:17.63 ID:CAP_USER
2017年03月24日 21時00分00秒
大阪に拠点を置く株式会社カネカが開発した電力効率26.6%の太陽電池に関する論文がNature Energyで公開され、
世界最高レベルの変換効率を実現していることを国立再生可能エネルギー研究所(NREL)が認定しました。

Silicon heterojunction solar cell with interdigitated back contacts for a photoconversion efficiency over 26% : Nature Energy
http://www.nature.com/articles/nenergy201732

Japanese company develops a solar cell with record-breaking 26%+ efficiency | Ars Technica UK
https://arstechnica.co.uk/science/2017/03/japanese-company-develops-a-solar-cell-with-record-breaking-26-efficiency/

New Japanese solar cell is closest to reaching maximum efficiency
https://thenextweb.com/world/2017/03/23/new-japanese-solar-panel-closer-to-reaching-maximum-efficiency/

ソーラーパネルを構成するシリコンベースの太陽電池の変換効率の理論値は29%とされていますが、
商用ソーラーパネルに使われる太陽電池の電力変換効率の実測値は20%以下のものがほとんどです。そんな中、日本の化学企業であるカネカは、
これまでの世界記録である変換効率25.6%を上回る、変換効率26.3%という太陽電池を2016年9月に発表していました。

20160914【カネカ】結晶シリコン太陽電池で世界最高変換効率26.33%.pdf
(PDFファイル)http://www.kaneka.co.jp/service/attachments/pdf/title_pdfs/1921/original/20160914【カネカ】結晶シリコン太陽電池で世界最高変換効率.26.33.pdf?1473811743

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170324-kaneka-solar-cell-maximum-efficiency/
no title


引用元: 日本の太陽電池が変換効率の世界最高記録を更新、発電コスト削減にも期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/23(木) 03:39:52.35 ID:CAP_USER
日本の科学研究は「失速」
論文数、5年で8%減少
2017/3/23 03:00
 英科学誌ネイチャーは23日、日本の著者による論文数が過去5年間で8%減少し、日本の科学研究は失速していると発表した。日本政府が研究開発への支出を手控えた状況が反映されたという。

 同誌は「日本は長年にわたって世界の第一線で活躍してきた。

続きはソースで

https://this.kiji.is/217342253709379067?c=39546741839462401
ダウンロード (1)


引用元: 日本の科学研究は「失速」 論文数、5年で8%減少 [無断転載禁止]©2ch.net

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