理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

日本

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/19(水) 00:00:48.66 ID:CAP_USER
ニホニウムに続け 理研、119番元素合成 着手へ
2017/7/18 22:35

理化学研究所は18日、原子番号119番の新元素を合成する実験を年内に始めると発表した。理研が見つけた113番の「ニホニウム」はアジアで初めて新元素に認められ、日本にちなんだ名前がついた。119番でも欧米勢に先行したいという。
 
理研仁科加速器研究センターの森本幸司チームリーダーは「世界で合成に成功したという報告はまだない。一番乗りしたい」と意欲を見せる。
   
続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞WEB 2017/7/18 22:35
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H7P_Y7A710C1CR8000/
ダウンロード (1)


引用元: 【元素】ニホニウムに続け 119番元素合成着手へ 理化学研究所が実験を年内に始めると発表©2ch.net

【元素】ニホニウムに続け 119番元素合成着手へ 理化学研究所が実験を年内に始めると発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/03(月) 00:57:46.83 ID:CAP_USER
発表・掲載日:2017/06/29

日本列島の地殻変動の謎を解明
-フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす-

ポイント
・第四紀の東西短縮地殻変動の原因は、太平洋プレートではなくフィリピン海プレートの運動
・山地の隆起や内陸地震など、現在進行中の地殻変動とプレート運動の枠組みが判明
・過去だけでなく日本列島の地質学的将来像の推定が可能に

概要
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)地質情報研究部門【研究部門長 田中 裕一郎】 高橋 雅紀 研究主幹は、アナログ模型を併用した思考実験に基づいて、第四紀の日本列島の東西短縮地殻変動の原因が、これまで考えられていた太平洋プレートの運動ではなくフィリピン海プレートの運動であることを明らかにした。
山が隆起し陸地の拡大が続く日本列島の地殻変動は、本州で頻発する内陸地震の原因でもある。
 
今回の研究により、日本列島を取り巻くプレートの運動と地殻変動が論理的に結びついたことで、過去のプレート運動と過去の地殻変動の因果関係だけでなく、将来の地殻変動についても、地質学的なシナリオを描くことが可能となる。
 
この研究の詳細は、2017年6月29日に地質調査研究報告?にオンライン掲載される。

アナログ模型で明らかにした日本列島の地殻変動の力学的枠組みの概念図
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2017/pr20170629/fig.png

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 2017/06/29
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170629/pr20170629.html

ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】日本列島の地殻変動の謎を解明 フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす/産総研©2ch.net

日本列島の地殻変動の謎を解明 フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす/産総研の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/29(木) 01:57:56.74 ID:CAP_USER
共同通信 47NEWS
2030年に有人月面探査目指す
日本の飛行士、国際協力で
2017/6/28 22:35
画像
NASAが有人火星探査に向けて開発中の大型ロケット「SLS」の打ち上げ想像図(NASA提供)


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は28日、2030年に日本人宇宙飛行士による月面探査の実現を目指す方針を明らかにした。
米国が月の周回軌道に建設する新たな宇宙ステーション計画に参加し、月面到達の機会獲得を図る。同日開かれた文部科学省の小委員会で報告した。

続きはソースで

https://this.kiji.is/252748933061477885?c=39550187727945729
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】2030年に有人月面探査目指す 日本の飛行士、国際協力で[06/28] [無断転載禁止]©2ch.net

2030年に有人月面探査目指す 日本の飛行士、国際協力での続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/16(金) 23:03:25.57 ID:CAP_USER9
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170616/bsc1706160500001-n1.htm

2017.6.16 06:02

報道陣に公開された政府の衛星「みちびき3号機」=15日午後、神奈川県鎌倉市
http://www.sankeibiz.jp/images/news/170616/bsc1706160500001-p1.jpg

 日本版の衛星利用測位システム(GPS)をつくるための政府の衛星「みちびき3号機」を、8月11日に鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット35号機で打ち上げると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が15日、発表した。午後2~11時の予定。

 さらに4号機を10月ごろに打ち上げる予定で、2018年度からは4基体制となり、米国のGPS衛星と合わせ、誤差の小さな位置情報の提供を始める。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】日本版GPS衛星 「みちびき3号機」8月打ち上げ 15日、発表 さらに4号機を10月ごろに [無断転載禁止]©2ch.net

日本版GPS衛星 「みちびき3号機」8月打ち上げ 15日、発表 さらに4号機を10月ごろにの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/10(土) 23:29:43.81 ID:CAP_USER
日本人の孤発の統合失調症にデノボ点変異が関与する可能性を明らかにしました。

(報道概要)
徳島大学大学院医歯薬学研究部精神医学分野の大森哲郎教授と沼田周助准教授らの研究グループは、徳島大学(精神医学分野、人類遺伝学分野: 井本逸勢教授、病態システム酵素学分野:福井清教授)を中心とした多施設共同研究(ジョンズ・ホプキンス大学、金沢大学、藤田保健衛生大学、 高知大学、長崎大学、愛媛大学)を行い、日本人の統合失調症患者と精神 疾患でない両親の遺伝子配列を次世代シークエンサーで解読・解析し、孤発性の統合失調症の発症にデノボ点変異(子に生じた親が持たない新たなゲノムの変異)が関与する可能性を明らかにしました。
これらの研究成果は、統合失調症の病態解明に役立つことが期待されます。

統合失調症は罹患率1%と頻度が高く、思春期から成人早期に発症する精神疾患で、その原因についてはいまだよくわかっていません。
グループでは、次世代シークエンサーを用いて、協力が得られた 18 組の日本人の統合失調症患者とその両親の遺伝子のエクソン領域の塩基配列を 解読・解析し、9 つのデノボ点変異を見出しました。
つづいて、これらの変異のうち、自閉症でも変異の報告があった TBL1XR1 遺伝子に注目し、構造解析、機能解析を行いました。
結果、TBL1XR1 遺伝子にデノボ点変異が生じると、タンパクの構造が不安定になり、TBL1XR1 結合タンパクとの結合に変化が生じ、これまでに統合失調症や自閉症において異常が指摘されているウィントシグナリングの転写活性に影響を与えることを明らかにしました。
これらの研究成果は、「Scientific Reports」に6月6日に掲載されます。

続きはソースで

▽引用元:徳島大学 平成29年6月6日
http://www.tokushima-u.ac.jp/docs/2017060600017/files/290606_1.pdf

▽関連
De novo non-synonymous TBL1XR1 mutation alters Wnt signaling activity
Scientific Reports?7, Article?number:?2887 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-02792-z
http://www.nature.com/articles/s41598-017-02792-z
ダウンロード


引用元: 【精神医学】日本人の孤発の統合失調症にデノボ点変異が関与する可能性を明らかに/徳島大など©2ch.net

日本人の孤発の統合失調症にデノボ点変異が関与する可能性を明らかに/徳島大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/05(月) 00:08:07.82 ID:CAP_USER9
世界初の月面探査レースに日本から参加するチームHAKUTO(ハクト)は4日、探査車SORATO(ソラト)が、宇宙空間の過酷な環境に耐えられるか確認する試験を、九州工業大学・超小型衛星試験センター(北九州市)で始めた。


 ソラトが目指す月の表面では、太陽光が当たる部分では100度に達する一方、日陰ではマイナス100数十度になる。
ソラトは、こうした環境で正常に動作するように、様々な耐熱対策が取られている。


 今回の試験では、月面の状態を模した特殊な装置の中にソラトを置き、14日まで試験を続けて、問題ないかを検証する予定。

 月面探査レースは米国のXプライズ財団が主催し、今年中に探査車を打ち上げ、月面で500メートル移動させて画像を最も早く地球に送ったチームが優勝する。
ソラトは12月28日にインドから打ち上げられる。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00000056-asahi-sci
ダウンロード (2)


引用元: 【科学】月面環境、耐えられる? 探査車SORATOの試験開始 [無断転載禁止]©2ch.net

月面環境、耐えられる? 探査車SORATOの試験開始の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ