理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

日本学術会議

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/17(火) 23:34:29.57 ID:???

 日本学術会議(大西隆会長)は17日、科学者の研究不正を防止するための提言をまとめた。

 不正が疑われる研究者の所属機関内の調査では不十分な場合があるため、各機関に対して助言や勧告を行える第三者機関の設置を、学会などに求めた。

 また、各所属機関の調査委員会も半数以上を外部委員で構成することや、委員が調査対象の科学者と利害関係を持たないことなどを求めた。
外部委員の人選は、要望があれば同会議が支援するとしている。

 不正の予防策として、科学者が学位を取る際、研究倫理の研修を義務づけることも必要だと指摘した。

896bda3a.jpg

(2013年12月17日20時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131217-OYT1T01076.htm



【研究】研究不正防止のため第三者機関を…学術会議提言の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2013/08/12(月) 21:55:10.63 ID:??? BE:143814522-2BP(1056)

 宇宙誕生の謎に迫る大型実験施設「国際リニアコライダー(ILC)」の意義や国内誘致について検討する日本学術会議の検討委員会(委員長=家泰弘東京大教授)は12日、「本格実施のゴーサインを出すことは時期尚早」などとする提言案をまとめた。


 現時点での誘致は適当でなく、十分な検討期間が必要との見解を示したもので、同会議幹事会に諮った上で、審議を依頼した文部科学省に提出される。

 検討委では6月から6回にわたり、約8300億円とされるILC建設費の各国の負担の見通しや、国内誘致のメリットやデメリットを議論した。

 提言案は、素粒子物理学分野におけるILCの学術的意義は十分に認められると評価する一方、「国内の実施体制、必要経費の国際分担など重要事項に関して不確定要素がある」と指摘した。
今後2~3年かけて、有識者や政府が集中的に調査を進めることも提言した。

 ILC計画に関わる国内の研究者らによる「立地評価会議」は近く、国内候補地を北上山地(岩手県、宮城県)か脊振山地(福岡県、佐賀県)に一本化し公表する予定。
誘致を最終的に決めるのは政府だが、科学者の集まりである日本学術会議が慎重な姿勢を示したことが政府の判断に影響する可能性もある。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130812-OYT1T00606.htm
37941426.jpg



【素粒子】「国際リニアコライダー(ILC)の誘致は時期尚早」…日本学術会議が提言案/国内誘致活動に影響かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 頭突き(家) 2013/08/09(金) 07:36:43.30 ID:pTa3CxI8P BE:863086043-PLT(12000) ポイント特典

http://www.asahi.com/tech_science/update/0806/TKY201308060297.html
総額8300億円をかけ、宇宙の成り立ちのなぞに迫る巨大加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を国際協力で建設する計画について、学術界を代表する日本学術会議の検討委員会は6日、国内への誘致は現時点では認められないとの見解を大筋でまとめた。政府は同会議の合意を誘致の条件の一つと位置づけていたため、早期誘致は困難な情勢になった。

ILCは全長31キロの直線のトンネルに設置され、電子と、正の電気を帯びた陽電子を光速近くまで加速して正面衝突させ、物質に質量を与えるとされるヒッグス粒子などの性質を調べる。素粒子物理学の研究者の国際組織「国際リニアコライダーコラボレーション」(LCC)が推進している。

建設費の半分程度を立地国が負担するため、財政難の欧米各国の政府は誘致に消極的で、LCCは日本に期待している。岩手・宮城両県にまたがる北上山地と、佐賀・福岡両県にまたがる脊振山地の地域が名乗りを上げ、地元の大学や自治体、経済界が誘致運動を繰り広げている。

下村博文・文部科学相は誘致について、学術会議での検討結果や国際動向を踏まえて政治判断するとし、同会議の検討委が6月から議論した結果、巨額の建設費が他の学問分野を圧迫する恐れがあるなどと判断した。6日、会合後に会見した家泰弘委員長は「建設を推進する人たちも、他の分野へ影響を及ぼしたくはないだろうが、そうならない方法は答えられなかった」と説明。「現時点でゴーサインを出すには不確定要素がある。数年かけて調査研究し、課題を克服する見通しをつけてから、再度、誘致の是非を検討するべきだ」と述べた。

国際リニアコライダー(ILC)のしくみ
271f28e6.jpg

http://www.asahi.com/tech_science/update/0807/images/TKY201308060523.jpg

ILCの国内誘致予定地
6

http://www.asahi.com/tech_science/update/0807/images/TKY201308060522.jpg



巨大加速器の誘致「現時点では認めず」 日本学術会議の続きを読む

このページのトップヘ