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日焼け

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1: 2017/06/14(水) 13:23:47.68 ID:CAP_USER9
【6月14日 AFP】人間の皮膚を太陽光線にさらさずに日焼けさせるのを助ける可能性のある薬を、10年に及ぶ研究の末に開発したとする研究報告が発表された。これにより皮膚がんの発症リスクを減らせる可能性があるという。

 13日の米科学誌セル・リポーツ(Cell Reports)に論文を発表した研究チームによると、この薬は紫外線吸収色素を生成する細胞を活性化するという。人間への潜在的な副作用を防止するためには、さらに試験を重ねる必要があるとチームは強調した。

 赤毛の実験用マウスの皮膚にクリームとしてこの薬を塗ると、マウスの皮膚を真っ黒に日焼けさせることができた。赤毛マウスは肌が白い赤毛の人と同様に、太陽の紫外線による損傷作用の影響を特に受けやすい。

続きはソースで
ダウンロード (2)

http://www.afpbb.com/articles/-/3131968

引用元: 【科学】日光浴びずに「日焼け」する塗り薬、10年越しで開発/米科学誌で発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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~~引用ここから~~

1: ◆azusaI.91Q @あずささん ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 18:24:01.26 ID:???0.net

これから紫外線が強くなる季節、特に女性は日焼け対策を万全にするため、SPF(紫外線防御指数)の高い日焼け止めを購入し始めている人もいるだろう。しかしある研究で「SPF50の日焼け止めでも完全に肌を守ることはできない」との結果が発表されたのでお伝えしたい。この夏は、普段以上に日焼け対策を施したほうが良いかもしれない。

・世界初となる皮膚癌の分子研究

英マンチェスター大学とロンドン癌(がん)研究協会の研究チームが、悪性度が高い皮膚癌として知られる悪性黒色腫がどのようにして発生するのか、世界初となる分子研究を行った。現在イギリスでは、毎年1万3000人以上が悪性黒色腫と診断されており、国内で5番目に多い癌疾患である。

・皮膚癌を抑制する「癌抑制遺伝子 P53」

紫外線に当たり過ぎると、複数の遺伝子に異常をきたし癌細胞が発生するが、それを防ぐのが “ゲノムの守護神”とも呼ばれる「癌抑制遺伝子 P53」だ。P53 が紫外線によって引き起こされるデオキシリボ核酸(DNA)損傷に応答して、細胞内のタンパク質分子が四量体を形成することにより、癌抑制機能を発揮するのである。

続きはソースで

ソース/ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2014/06/18/453569/
~~引用ここまで~~



引用元: 【科学】「SPF50の日焼け止めでも完全に肌を守ることはできない」との研究結果


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