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早期

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1: 2018/07/21(土) 19:49:51.72 ID:CAP_USER
理化学研究所と国立がん研究センターは21日、人工知能(AI)を使って、内視鏡画像から早期胃がんを熟練医並みの精度で見つけることに成功したと発表した。
検診に使えば見逃しを減らし、早期治療につながると期待される。研究チームは、医師の判断を支援する装置として実用化を目指すとしている。

 胃がんは自覚症状に乏しいため、進行してから発覚するケースが多い。

続きはソースで

■AIが発見した胃がんの内視鏡画像(右)と元の画像。
判別しにくいがんを見つけて、紫色に塗り分けた
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/393257163339940961/origin_1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/180721/lif1807210018-n1.html
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引用元: 【人工知能】AIで早期胃がん発見…熟練医並みの精度、判断にかかる時間は0・004秒 理研とがん研センター発表[07/21]

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1: 2017/12/27(水) 04:52:46.17 ID:CAP_USER
子どもの発達障害を早期に発見するため、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)が作成した幼児の検査法「M―CHAT」が全国的に広がりを見せている。

 専門家は早期発見後、早期の療育につなげることの重要性を指摘している。

 23項目の質問からなるM―CHATは約10年前、同センターの神尾陽子・児童・思春期精神保健研究部長らが日本語版を作成した。
発達障害の中で最も幼いうちからあらわれる自閉症スペクトラム障害を発見するツールで、1歳6か月から3歳が対象だ。

 東京都江戸川区は3年前、M―CHATを導入した。1歳6か月児歯科健診で、23項目から主な八つの質問を抜き出した簡易版をもとに、「何か欲しいものがある時、指をさして要求するか」などを尋ねる。一つでも「いいえ」があればM―CHATを使って、母子相談を続ける。
その結果、必要があれば、区の育成室や医療機関などにつなげている。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171225-OYT1T50066.html
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引用元: 【医学】発達障害の「早期発見ツール」乳幼児健診で普及

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1: 2017/12/16(土) 05:58:56.34 ID:CAP_USER9
尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大
共同通信:2017.12.16 5:36
https://this.kiji.is/314477307509113953?c=39546741839462401

http://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/314501726580065377/origin_1.jpg
尿からマイクロRNAを集める器具。透明な樹脂に長さ2マイクロメートルの針が大量に敷きつめられている(名古屋大提供)


 尿に含まれる微小な物質を調べて肺や膵臓などの5種類のがんを見つける技術を開発したと、名古屋大や国立がん研究センターのチームが15日付の米科学誌に発表した。

続きはソースで
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大

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1: 2017/08/13(日) 07:13:24.15 ID:CAP_USER9
8月13日 6時40分

血液を採取するだけで乳がんや大腸がんなどの13種類のがんを早期に発見する検査法を国立がん研究センターなどのグループが開発し、今月から有効性を確かめる臨床研究を始めることになりました。
新たながんの検査法は、血液を採取して分析するだけで乳がんや大腸がんなどの13種類のがんを早期に発見することができるもので、国立がん研究センターなどのグループが開発しました。

体内の細胞は、血液に「マイクロRNA」と呼ばれる物質を分泌していますが、がん細胞の種類によって分泌するマイクロRNAが異なることを応用し、13種類のがんを見分けることができるとしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170813/k10011098241000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002
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引用元: 【医療】血液で13種類のがんを早期発見 今月から臨床研究へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/03(木) 07:31:05.85 ID:CAP_USER9
日本人の2人に1人が生涯でがんになるといわれ、がんで死なないためには検診や早期発見・早期治療が大切だと多くの人が疑いもなく信じている。
そんな常識に異議を唱えるのが、2月に出版された『がん検診を信じるな 「早期発見・早期治療」のウソ』(宝島社新書/鳥集徹)だ。
そこで今回は、本書執筆者のジャーナリスト・鳥集氏に、がん検診と早期治療のデメリットや、それらを指摘する声が世間で広がりをみせない背景について話を聞いた。

――鳥集さんは本書のなかで、「がん検診を受けて、がんを早期発見・早期治療したとしても、命拾いできるとは限りません。

そればかりか、早期発見したがために無用な検査や治療を受けることになり、結果的に命を縮めることもあるのです」と書いています。
早期発見・早期治療が大切であるという見解が一般的ですが、何が問題なのでしょうか。

『がん検診を信じるな~「早期発見・早期治療」のウソ』(鳥集徹/宝島社新書) 鳥集徹氏(以下、鳥集)

医学界全体としては早期発見・早期治療が大切であるという流れが支配的だと思いますが、
世界の動向を勉強している医師はがん検診に限界があることや、過剰診断が深刻であることに気づき始めています。
それは、エビデンス・ベースト・メディスン(EBM)、つまり「科学的根拠に基づく医療」を提供しなければならないと考える医師が増えたからだと思います。

元慶應義塾大学医学部講師の近藤誠医師が『患者よ、がんと闘うな』(文春文庫)など、がん検診を見直す一連の本を書き始めたのは1990年代ですが、その頃はまだ医師の間でもEBMの概念は知られていませんでした。
それに、がんは小さなサイズから段階的に大きくなっていくものだと大半の医師が思っていて、早く見つけて早く治療すれば、あるいはがん細胞の取り残しがないように大きく取れば治るはずだと思い込んでいました。

――アナウンサーの逸見政孝さんが93年にがんで亡くなった後だっただけに、近藤さんの問題提起は波紋を呼びましたね。

鳥集 ところが、ここ数年、欧米からいろいろな臨床試験の結果が出てきました。

欧米では1970年代から、がん検診を受けた人と受けない人を無作為に選んで、何万人もの人を対象に何十年も追跡し、その効果を科学的に検証してきたのです。
その結果、がん検診でもっとも効果が確実だと考えられるのが大腸がんの便潜血検査で、複数の臨床試験のデータを統合して解析した研究によると、死亡率が16%減るという結果でした。

――16%減れば一定の効果があるようにみえますが、どう評価すべきなのでしょうか。

鳥集 16%は大きな数字に見えますが、1000人が15年間まじめに大腸がん検診を受け続けたとすると、大腸がんで6人死ぬはずが5人に減るといったぐらいの数字です。

つまり、15年間で1000人のうち1人の命を救うぐらいの効果しかないのです。
しかも、大腸がんによる死亡は1人減りますが、あらゆる要因で亡くなった人すべてをカウントする「総死亡率」で見ると、その効果はなくなってしまいます。

総死亡率で見ると効果がなくなる大きな理由は、手術や薬によるダメージで命を縮めてしまう人もいるので、早期発見・早期治療の効果が相◯されてしまうからだと考えられています。
こうした事実が国民に知らされていないことが一番の問題です。
がん検診は皆が思うほど効果がないことを、まずは知っておく必要があります。

■ 過剰医療の問題

――本書では、がん検診を受けることによって、がん患者が増えることも指摘されています。

がんに限らず検診を受ければ、必然的に病気と認定される機会は増えますね。

鳥集 多くの人は、がんという病気はきちんと調べて見逃しなく発見すれば、いい結果になると思い込んでいます。

しかし、がんと診断される病変のなかには、発病してからすごいスピードで進行してしまうものもあれば、放っておいても全然進行せずに、なかなか死に至らないものもあります。
後者のような「のんびりがん」のほうが体内に存在する期間が長いので、がん検診をすればたくさん見つかりやすいのですが、もともと放置しても命取りにならならないことが多いので、早く見つけて治療してもあまり意味はないのです。

http://biz-journal.jp/2017/08/post_20040.html

続きはソースで
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引用元: 【医療】がん検診・早期治療、医師が口をつぐむ「寿命は延びない」という真実 [無断転載禁止]©2ch.net

がん検診・早期治療、医師が口をつぐむ「寿命は延びない」という真実の続きを読む

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1: 2017/03/14(火) 11:46:19.34 ID:CAP_USER9
がん検診を受けると、「命を奪わないガン」をたくさん見つけてしまうことになるのだという。
それが最も多いと考えられているのが、「前立腺がん」だ。
「PSA(前立腺特異抗原)」という血液を調べる検診が普及した2000年頃から、新規患者が激増した。

京都大学医学博士の木川芳春氏は、このような命を奪わない病変を「ニセがん」と呼ぶ。

「新規患者がうなぎ上りに増えているのに、死亡者の数が横ばいなのは、命を奪わない『ガンに似た病変』をたくさん見つける『過剰診断』が多いことを意味しています。
日本では検診によって『ニセがん』をたくさん見つけることで、新規患者の水増しが行なわれているのです。
私は、前立腺がんの半分以上は『ニセがん』だと考えています」

前立腺がんでは、検診で見つかる早期がんのほとんどが、いわゆる「ニセがん」なので、それで死ぬことはない。
つまり、1~3期の10年生存率が100%と異常に高いのは、早期に見つけて治療した成果ではなく、元々命を奪わない「ニセがん」ばかりを検診で見つけている結果といえる。

こうした「ニセがん」は、「乳がん」「子宮頸がん」「甲状腺がん」などでも多いと指摘されている。
これらのがんも、全症例の10年生存率が80~90%台と軒並み高い。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html?_p=2

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引用元: 【医療】検診で見つかるガンの中には放っておいても自然に治る“ニセがん”がかなり多い★2 [無断転載禁止]©2ch.net

検診で見つかるガンの中には放っておいても自然に治る“ニセがん”がかなり多いの続きを読む
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