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早稲田大学

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1: 2019/01/26(土) 14:45:59.98 ID:CAP_USER
■動画
パナソニックと早稲田大学による第三の腕。視線の動きに腕が追従 -Impress Watch
https://youtu.be/N5iF7Hcz7bc



雨が降り出したのに荷物を抱えていて傘が差せない、両手でハンバーグをこねているときに鍋が噴きこぼれそうになった……日常生活の中で「もう1本、手があれば」と思うシーンは意外と多い。早稲田大学 岩田研究室が開発した「第三の腕」は、そんなときに便利なロボットアームだ。


※「第三の腕」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude04.jpg

 人の腕と同様に肩や肘、手首といった関節を持ち、「グリッパ」と呼ばれる3本指で器用に調味料やドライバーをつかむ。ロボティクスを活用して人の身体能力を引き上げる“身体拡張”を目指して開発した。

 グリッパの中には粉粒体が入っており、モノに触れると柔軟に形を変える。つかんだところで中の空気を抜くと、グリッパの形状が固定され、柔らかいものでも余計な力を加えずにつかめる仕組みだ。


※グリッパ
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude03.jpg

 ロボットアームの操作は視線と声で行う。例えば調味料をとってほしい場合、操縦者が調味料を見ると、「アイグラス型インタフェース」のジャイロセンサーと赤外線センサーが顔の向きと対象物までの距離を測定して調味料を特定、「とって」と声で指示するとロボットアームが動く。

続きはソースで

※さまざまな場所に第三の腕
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude01.jpg

※天井ボードの取付作業に活用
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude02.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/news140.html
ダウンロード (1)


引用元: 【ロボット工学】〈動画〉視線と声で操る「第三の腕」、早大とパナソニックが共同開発へ[01/25]

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1: 2017/06/08(木) 20:30:55.35 ID:CAP_USER9
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431249

http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file5937b63355a89.jpg
試作したMEMSスキャナー(早大提供)

早稲田大学理工学術院基幹理工学部の岩瀬英治准教授らの研究チームは、約1・5ミリメートル四方のミラーが全体面積の約80%を占める新型の微小電気機械システム(MEMS)スキャナー(走査装置)を開発した。ミラー面積を従来と同等にした場合、MEMSスキャナーのサイズを4分の1程度に小さくできる可能性がある。現在は2次元画像のみを映し出す内視鏡やヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)の3次元画像の表示や小型化につながる。

岩瀬准教授らは、光の走査に使う可動ミラー部を支える支持梁(はり)の形状を工夫してT字型に作り込み、ミラー駆動に必要な複数の共振周波数を分離させた。

これにより、一対の支持梁で単一の駆動部ながら、3自由度光走査できるようになった。従来は梁部が多重構造になっており、梁の面積が大きく、ミラー部は10―20%にとどまっていた。

続きはソースで

(2017/6/8 05:00)
ダウンロード


引用元: 【技術】早大、ミラーが全体の80%占めるMEMSスキャナー 3Dデバイス小型化に貢献 [無断転載禁止]©2ch.net

早大、ミラーが全体の80%占めるMEMSスキャナー 3Dデバイス小型化に貢献の続きを読む

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1: 2015/12/12(土) 21:06:06.50 ID:tZdz82sQ*.net
腹BLACK 2015年12月12日

一時はノーベル賞間違いなしと言われたのも今では嘘のような出来事だったように思える小保方晴子さんの幻のSTAP細胞について、「アメリカの研究者がSTAP細胞の存在を確認し、論文を公開した」というガセ情報が流れている。

なぜ誤報が拡散されているのか。順を追って説明しよう。まずあるFacebookユーザーが小保方晴子さんのSTAP細胞が見つかったという論文の翻訳を投稿し、「やっぱりアメリカに手柄を横取りされると思ってました!」と怒り露わに綴った。

http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/12/obokata_stap_nature.png

この投稿は以前からどうしても小保方さんが嘘をついているようには見えないと主張していた人たちの心を打ち、物凄い勢いでシェアされ始めた。
この記事を執筆中の段階では3,753シェアもされており、現在も拡散中。コメントには「やっぱり信じてたよ!」「あったのか」「小保方さんすげえじゃん」などと妄信している書き込みが目立つ。

しかし、急に「やっぱりあった」と言われてもにわかには信じられない。疑い深いnetgeek編集部では一次ソースを確認すべく、論文を読み解いていった。

http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/12/obokata_stap_nature1.png?resize=488%2C550

参考:Characterization of an Injury Induced Population of Muscle-Derived Stem Cell-Like Cells
http://www.nature.com/articles/srep17355

その結果、驚くべきことに論文では「STAP細胞が見つかった」とは一言も書かれておらず、そればかりかむしろ小保方さんがSTAP細胞の存在を証明できなかったことをさらりと触れているだけであることが明らかになった。少しでも目を通せば見抜けるガセだったのだ。

▼論文の末尾に引用元として「13.Obokata」の名前が確認できる。小保方さんの論文を参考にしたという注記だ。
http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/12/obokata_stap_nature3.png?resize=589%2C132

▼13には何と書いてあるかというと、「成熟組織における多能性様細胞の存在は長い間、議論されている。なぜなら、様々な集団から一貫性のない結果が報告されているからだ。しかしながら、いずれも多能性細胞が異なる幹細胞から出来上がると証明した研究はない」

http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/12/obokata_stap_nature2.png?resize=620%2C225

要するに、この論文の筆者は「万能細胞について知りたくて小保方さんの論文を読んだけど、STAP細胞の存在は証明できていないよね」と言っているだけで、決して弱酸性の液に浸せば機能がリセットされて万能性を持つSTAP細胞の存在を証明したわけではない。

さて、その後調査を進めると、冒頭のFacebookに投稿したユーザーはブログ「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」の記事をコピペしただけということが分かった。ここが情報の発信源だったのだ。

http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/12/obokata_stap_nature4.png?resize=614%2C500

参考:小保方晴子さんの発見は真実だった!ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました。
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1047183994.html

このブログは以前から小保方さんは正しいという前提に立って手のひらを返したマスコミなどを叩いていた。その不自然な擁護はあまりにも違和感を覚えさせるもので「小保方さん本人が運営しているのでは?」「身内がやっているに違いない」という噂も立ったほどだ。

今回の誤情報の拡散について、一部の有識者はすでに完全なガセであることに気づいており、TwitterやFacebook等で騙されないようにと注意喚起を呼びかけている。あなたの身の回りの人にも正しい情報を教えてあげて欲しい。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

ダウンロード (1)


引用元:netgeek http://netgeek.biz/archives/60882

引用元: 【科学】 「小保方晴子さんのSTAP細胞あった!アメリカの研究者が見つけてネイチャーで発表」というデマが流れる (netgeek)

「小保方晴子さんのSTAP細胞あった!アメリカの研究者が見つけてネイチャーで発表」というデマが流れるの続きを読む

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1: 2015/12/12(土) 16:39:44.90 ID:CAP_USER*.net
◆ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました

ダウンロード (1)


【小保方晴子さんの発見は真実だった事が証明された】

小保方晴子さんは細胞培養中、細胞にストレスをかけると分化多能性を持つようになるアイデアが浮かんだという。
今回のネイチャーの報告書で小保方さんのアイデアの本筋は間違っていなかった事が証明された。
小保方さんは細胞にストレスをかける実験は低酸性液だけではなく、細胞膜に穴を開ける方法や物理的圧迫なども試し、多能性マーカーを発現するようになった、と報告している。

【STAP細胞と全く同じ物ではないが、STAP現象とされる細胞の初期化は実在した】

物理的圧迫で細胞が初期化し、多能性を持つとする現象が報告された事により、細胞がリプログラミングする事がある、という事が解った。
「細胞はいったん分化したら未分化の状態に戻る事は無い、細胞は分化が進んで行くだけ」「体細胞が未分化細胞になり、幹細胞状態として身体組織を作れるようになるなんて事はない」とするSTAP否定派はこの実験結果をどのように捉えるのか?

論文に引用された小保方さんの論文。
ハーバード留学時代に書かれ、再生医学専門誌「ティッシュ・エンジニアリング誌」に掲載された
「The Potential of Ston Cells in Adult Tissues Representative of the Three Gern Layers」
体細胞が多能性を持つようになる研究が実験段階である事を示すために引用されています。
博士号を授与される前に、多能性細胞について書いた論文が一流の研究者達の参考になっているのです。
小保方さんはこの論文を元に博士論文を書きましたが、間違って草稿を製本し早稲田大学に提出したために、
「不正により学位の授与を受けた」と判定され、学位を剥奪されました。

【ネイチャー論文日本語翻訳】 http://www.nature.com/articles/srep17355

Abstract 要約

我々は最近、負傷したマウス骨格筋からの幹細胞の新規な集団を発見しました。
これらの傷害誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞(iMuSCs)は部分的に分化した筋原細胞から再プログラムおよび多能性のような状態を表示しています。
このような神経性および筋原分化などの複数の系統に分化する能力を含むiMuSCs展示幹細胞の性質;
彼らはまた、in vivoでの筋肉の生着の強力な能力を実証する優れた移行容量を表示します。
IMuSCsには、いくつかの多能性および筋原幹細胞マーカーを発現します。
胚様体及び奇形腫を形成する能力を有し、そして3つのすべての胚葉に分化することができます。
また、胚盤胞のマイクロインジェクションは、iMuSCsキメラ胚に貢献したが、生殖系列伝達を完了できなかったことを示しました。
我々の結果は、iMuSCsが負傷した骨格筋の微小環境によって生成された多能性の部分的に再プログラムされた状態であることを示しています。

Introducion 導入

損傷後の組織修復は、組織常駐前駆体および幹細胞の活性化、および局所および全身の信号に応答する細胞の浸潤の多様性を含む複雑な生物学的プロセスです。
哺乳動物の骨格筋の再生には、筋線維の基底膜と筋細胞膜の間に位置する単核細胞の集団である衛星細胞と筋肉幹細胞(MuSCs)、などの常駐筋前駆cells1,2の活性化および増殖に依存しています。
MuSCsは、細胞の機能的に不均一な集団であり、可変増殖速度、マーカー発現プロフィール、自己再生能力、クローン原性および分化capacities2,3を持っています。

我々は以前MuSCsうち、iMuSCsの小集団が存在することを発見した、我々のlaboratory4で確立Cre-loxPシステムを用い、損傷したマウスの骨格筋から単離することができます。
我々はiMuSCsは、CD34を発現するのSca1(細胞抗原-1幹)、およびPAX7(ペアボックスタンパク質7)だけでなく、vivo5に強い筋原性分化および筋肉の再生能力を提示するだけでなくことが示されています。
さらに、我々はiMuSCsは、細胞の挙動を幹実証し、そのような癒さ骨格muscle4におけるCD31 +内皮様細胞などの非筋原性系統に分化することが可能であることを実証しました。
ここでは、さらに、それらの形態、マーカー発現プロフィール、多能性、渡り鳥能力と分化能力に焦点を当て、iMuSCsの特有の性質を調べます。

https://www.facebook.com/paul.sakamoto.9/posts/756349671136476 

Results 結果 

我々の確立された細胞分離法(図1a)を適用することによりiMuSCs正常負傷したマウスの前脛骨(TA)筋から単離しました。
三日後、細胞単離後、増殖iMuSCs(約全体筋細胞集団の0.1%)を培養皿に現れました。
しかし、細胞は、対照から確立された培養物中に存在していない無傷の筋肉(図1b)。
顕微鏡評価は、代表iMuSCsは、直径5-7ミクロンであった比較的大きな核と細胞質の狭いリムが含まれていることが明らかになりました。
それらの核はMSX1(MSHホメオボックス1)式(補足図S1aと)とヘキスト33342陽性および取り込まれたBrdU(ブロモデオキシウリジン)となりました。
たてPAX7とのSca1(図1c)を発現する少数の細胞であったそのうちの陽性細胞を単離し、またはiMuSCsの初期の人口はMSX1およびCXCR4(CXCケモカイン受容体タイプ4)の割合が高いが含まれていました。

全体生検負傷したTA筋肉の遺伝子発現分析は、MSX1、(またPOU5F1と呼ばれる)のOct4、Sox2の制御無傷古い脛骨筋(図1dおよび補足図と比較してアップレギュレート(SRYボックス2)およびNanogの発現がありました。S1bが)。
新たに単離したiMuSCsは筋原幹細胞関連マーカー、すなわちのSca1、PAX7およびCD34、およびコア多能性マーカー遺伝子、すなわちのOct4、Sox2のおよびNanog発現した(図1E及び補足図。S1cを)。
培養iMuSCsは、13時間の平均の細胞集団の倍加時間を有する筋成長培地中でin vitroで増殖させました。
細胞遺伝学的解析は、iMuSCsが正常な女性核型を持っていたことを明らかにしました。
しかし、染色体異常は、染色体5(補足図S1D)のためのトリソミーで、その結果、長期培養(継代33)の間に現れました。
また、iMuSCsが顕著マイグレーション特性を有していたことを発見しました。
タイムラプス運動性アッセイからのデータは、iMuSCsは対照マウス筋芽細胞株、C2C12に比べて長く、より高い速度と距離を移行していることを確認し、コントロールから分離しMuSCsは(図1F)筋肉を無傷。また、iMuSCsはmRNAレベル(図1G)でβカテニンおよびいくつかのカドヘリンを高レベルで発現しました。

体外多能分化アッセイでiMuSCsはMyHC +(ミオシン重鎖)制御MuSCsとC2C12筋芽細胞(図2a)と同様の融合インデックスを持つ筋分化培地中で筋管と融合することができたことを示しました。
iMuSCsもBMP2と骨形成培地内の骨形成系統(補足図S2)に分化することが可能でした。
iMuSCsも簡単かつ効果的に、一週間のために神経幹細胞培地(方法を参照)で一度培養ニューロスフェアの形成を介して神経性系統に誘導することができた(図2b)、制御一次筋芽細胞およびMuSCsはこれらの構造を形成するの兆候を示さありませんでした。
iMuSCsによって誘発されるニューロスフェアは、神経表現型を示し、ネスチン、CNPアーゼとNefm(ニューロフィラメント)(図2b)を表明しました。
3週間後、神経分化培地にラミニン/ポリオルニチ◯コーティングした単層培養でメッキ再ニューロスフェアは、三つの主要な神経系統(ニューロン、アストロサイト、およびオリゴデンドロサイト)に分化することができ、彼らはMtap2を表明し、βチューブリンIII、Nefm 、ネスチンおよびOlig1 / 2(オリゴデンドロサイト転写因子1/2)(図2B、C)

さらにiMuSCsの起源を調べるために、我々は、in vivo筋肉内移植試験で行いました。
iMuSCsと制御MuSCs同数のは6 6-8週齢の雄のmdx / SCIDマウス(ジャクソン研究所、米国)のTA筋に注射しました。
二三週間の細胞移植後、我々はホストのTA筋肉のユートロフィンとジストロフィン(図2d)の発現を検出し、iMuSCs制御MuSCs(図2d)と比較して、より大きく、より強固なジストロフィン+筋肉移植片を形成していることが観察されました。 
我々はまた、iMuSCsの遺伝子及びタンパク質発現プロファイルを明らかにするために、定量的リアルタイムポリメラーゼ連鎖反応(qPCR)および免疫組織化学分析を行い、胚性幹細胞(ESC)および筋原幹細胞(C2C12及びMuSCs)にこれらを比較しました。
iMuSCsはESCのと同様に、(B、図3a及び補足図のS3a)のOct4、SSEA1(段階特異的胚抗原1)、Sox2の、CXCR4、MSX1、PAX7、とのSca1を発現したが、より低い発現レベルで。
QPCR分析はiMuSCsがESG1及びDAX1(図3B)を除いて、多能性マーカー遺伝子の大部分を発現することを明らかにしました。
しかし、ESCは異なり、iMuSCsは筋原性マーカー遺伝子を発現し、興味深いことに、始原生殖細胞関連マーカーの一部、例えばBlimp1とフラジリス、そのようなCD45またはCD90(図3c)として、他の系統に関連した遺伝子を発現しませんでした。
また、iMuSCsは、アルカリホスファターゼ(図3a)に対して陽性でした。これらの結果は、彼らが筋原性メモリ(ESCのに比べて、筋原性遺伝子の例えば、高発現を維持するため1/2

続きはソースで      

引用元: 【科学】小保方晴子さんが発見した「マウスの体細胞が初期化して多能性を持つSTAP現象」がアメリカの研究者により発表★5

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1: 2015/12/09(水) 21:41:13.75 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】リケジョ高校生、蚕が食べるクワの葉に植物の宝石「プラントオパール」を新発見 本庄高等学院の高校生の論文が国際的植物専門誌に掲載へ - 日本の研究.com
http://research-er.jp/articles/view/41407


早稲田大学本庄高等学院の筒井音羽(つついおとは、研究開始時高校3年、現早稲田大学政治経済学部2年)さん、坂本玲(さかもとれい、研究開始時高校2年、現早稲田大学教育学部1年)さん、尾林舞香(おばやしまいか)さん、山川冴子(やまかわさえこ)さん(ともに現高校3年)、半田亨(はんだとおる)教諭、東京大学物性研究所松田巌(まつだいわお)准教授らの研究グループは、蚕が食べるクワの葉の中に植物の宝石「プラントオパール」を発見しました。

蚕のエサである一ノ瀬クワの葉におけるプラントオパールの観測は、本研究が世界で初めてです。さらに、葉の中のプラントオパールの分布が不均一であることを突き止め、そこから一ノ瀬クワの成長機構を明らかにしました。

プラントオパールはケイ酸の結晶で、植物が水と共に取り込んだ土中のケイ酸イオンから形成されます。その特徴的な形と物質の安定性から植物分類学や考古学などに利用されています。葉の成長に伴って、プラントオパールの元素組成や形状の変化を分析することにより、植物が根から吸収した物質の循環を知ることができ、植物の成長のメカニズムの解明に寄与します。

早稲田大学本庄高等学院は、スーパーサイエンスハイスクールとして文部科学省から指定されており、2010年より有志生徒がキャンパスに自生するクワの葉を対象に研究に取り組んできました。本研究は高校生自身が論文執筆を手がけ、教員の協力のもと、国際的な植物専門誌『Flora』に掲載されることになった快挙でもあります。

本庄高等学院は富岡製糸場で知られる群馬県とともに養蚕業が盛んな埼玉県北部に位置しており、今年度よりプラントオパールが蚕に与える影響の調査も開始しています。プラントオパールは蚕の食欲誘因物質の1つと言われています。今後は蚕の食欲増進や絹の増産につながる研究にも着手していきます。

なお、今回の研究成果は、オランダ系の植物学専門誌『Flora』オンライン版に、11月26日(現地時間)に掲載されました。

掲載論文:Light and SEM observation of opal phytoliths in the mulberry leaf

著者:O. Tsutsui, R. Sakamoto, M. Obayashi, S. Yamakawa, T. Handa, D. Nishio-Hamane and I. Matsuda

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引用元: 【植物学】蚕が食べるクワの葉に植物の宝石「プラントオパール」を新発見 一ノ瀬クワの成長機構を明らかに

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1: 2014/10/07(火) 21:07:59.17 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
早稲田大が理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(31)に授与した博士号を論文修正がなければ取り消すと決めたことを受け、代理人を務める三木秀夫弁護士は7日午後、「大学関係者に迷惑をかけ、大変申し訳ない。総長の判断に従う」との小保方氏のコメントを発表した。

*+*+ Sponichi Annex +*+*
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/10/07/kiji/K20141007009063120.html

引用元: 【社会】小保方晴子研究ユニットリーダー(31)「大学関係者に迷惑をかけ、大変申し訳ない。総長の判断に従う」

小保方晴子(31)「大学関係者に迷惑をかけ、大変申し訳ない。総長の判断に従う」の続きを読む
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