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早老症

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1: 2014/11/28(金) 18:48:02.66 ID:???0.net
「ウェルナー症候群」のiPS細胞…早老症の一種、広島大が成功

 本来の年齢より早く老化が進む早老症の一種「ウェルナー症候群」の患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作ることに成功したと、広島大の嶋本顕准教授らのチームが発表した。

 治療薬の開発や原因の解明などにつながると期待され、米電子版科学誌プロスワンに掲載された。

 ウェルナー症候群は遺伝病で、20歳代で白髪や皮膚のしわなどが目立ち、糖尿病や動脈硬化など、高齢者に多い病気にもなりやすい。日本では約2000人の患者がいると推定されるが、
有効な治療法はない。

 チームは患者から採取した皮膚細胞に、iPS細胞への変化を促す遺伝子を導入。できた細胞は、様々な細胞に変化できるiPS細胞特有の性質を持つことを確認。このiPS細胞から体の元になる若い細胞を作製したところ、通常より早く分裂が終わるなど、早老症の特徴がみられたという。

 嶋本准教授は「今後、iPS細胞から病気の特徴を再現した細胞を作り、薬の候補を試して治療薬開発につなげるなどの応用研究を進めたい」と話す。

読売新聞(ヨミドクター) 11月28日(金)11時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00010000-yomidr-hlth

引用元: 【科学/医療】「ウェルナー症候群」のiPS細胞作成に成功―広島大 早老症の原因解明や治療薬開発に期待[11/28]

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1: 2014/11/04(火) 19:26:40.09 ID:???.net
本来の年齢より早いスピードで老化が進む「早老症」のニホンザルを世界で初めて見つけたと、京都大霊長類研究所の高田昌彦教授らが発表した。

霊長類の早老症は、これまで人以外では見つかっていなかった。高田教授らは、その原因を解明し、老化の仕組みの研究に役立てたい考えだ。

同研究所によると、ニホンザルは25歳ごろから老齢を迎え、40歳くらいまで生きるという。しかし、2010年5月に同研究所で生まれた雌は、生後8か月の子ザルの段階で、顔などがしわだらけになった。
通常なら20歳以上で見つかる白内障も、生後10か月で発症。1歳4か月で脳の萎縮が確認され、2歳で糖尿病の傾向を示した。

こうした症状は、人の早老症とよく似ていた。人の早老症では、6個の原因遺伝子が判明している。だが、このサルでは、6個の遺伝子のほか、老化に関連する別の16個の遺伝子も調べたが、異常は見つからなかった。サルは3歳2か月になった13年7月、老化と無関係に消化器の病気で死んだ。論文は、米科学誌「プロスワン」に掲載された。

画像
2014年11月04日 13時45分 Copyright (c) The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141104/20141104-OYT1I50014-L.jpg
早老症のため、生後10か月で顔や全身がしわだらけになったサル(手前)。奥は母親(2011年撮影、京都大霊長類研究所提供)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141104-OYT1T50064.html

引用元: 生後8か月でしわだらけ、「早老症」のサル発見

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