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昆虫

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1: 2017/11/08(水) 14:07:47.18 ID:CAP_USER
【11月7日 CNS】中国・四川省(Sichuan)成都(Chengdu)にある華希昆虫博物館(Insect Museum Of West China)館内で展示され、
「最大の昆虫」としてギネス世界記録(Guinness World Records)にも認定された中国の巨大ナナフシがこのほど初めて産卵し、幼虫のふ化に成功した。

 卵の色は黒褐色、形状は楕円形で全長5ミリ、幅は4ミリもあり・・・

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:巨大ナナフシの成虫(2017年11月4日撮影)。(c)CNS/安源
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/8/700x460/img_585f1a539b170b8456e07701484a911697983.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149643?pid=19531749
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】世界最大の昆虫、巨大ナナフシのふ化に初めて成功

世界最大の昆虫、巨大ナナフシのふ化に初めて成功の続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 11:41:26.68 ID:CAP_USER
【11月8日 AFP】1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯を英国の大学生が発見した。
この動物は人類の遠い祖先に当たるという。古生物学誌「Acta Palaeontologica Polonica」が7日に報じた。

 歯は、英イングランド(England)南西部ドーセット(Dorset)の海岸で採取した岩石から見つかったもので、英ポーツマス大学(University of Portsmouth)の学生、グラント・スミス(Grant Smith)さんが岩石を詳細に調べていた際に気がついた。

 ポーツマス大の研究員、スティーブ・スウィートマン(Steve Sweetman)氏は、「歯はこの時代の岩石からはこれまで見つかっていない種類のもので極めて貴重。
彼はそれを2つも発見した」と述べ、
「見つかった歯について意見を求められのだが、一目見ただけで開いた口がふさがらないほど驚いた」と初めて歯を見た時のことを説明した。

 歯はそれぞれ異なる2種類の動物のものと考えられている。どちらも小型で、体が毛皮で覆われており、夜行性で、昆虫やおそらく植物などを食べていた可能性が高いという。

 スウィートマン氏は「これらの歯は、餌を突き刺したり、かみ切ったり、砕いたりすることが可能な高度に進化した種類のものだ」と説明。

続きはソースで

(c)AFP

画像:英国の大学生が発見した、1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯。英ポーツマス大学提供(2017年11月7日提供)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/5/700x460/img_75a5f98a73c19a001930d69adc94bace56646.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149714?pid=19532529
images


引用元: 【考古学】1億4500万年前の人類の遠い祖先「ネズミ」の歯、英大学生が発見

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1: 2017/11/02(木) 14:18:57.26 ID:CAP_USER
カブトムシの角は、幼虫にあるしぼんだ袋のような組織が、さなぎになる時に膨らんでできることが分かったと、名古屋大などの研究グループが英科学誌に発表した。クワガタムシやセミなど多くの昆虫の外骨格も、同じパターンで作られる可能性があるという。

 カブトムシの幼虫の頭には、角に成長する前の「角原基」(縦横、厚さ各約1センチ)という、袋状のしわの多い組織が畳まれていることが分かっていた。だが、それがどのように角の形に伸びるかは謎だった。

 後藤寛貴・名古屋大特任助教(進化発生学)らは、幼虫の体液を角原基に注入してみると、簡単に角の形に膨らんだ。 

続きはソースで

名古屋大学研究成果詳細
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20171027_agr_1.pdf

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171102/k00/00e/040/213000c
ダウンロード (1)


引用元: 【研究】カブトムシ「角の謎」分かった 名古屋大など発表

カブトムシ「角の謎」分かった 名古屋大など発表の続きを読む

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1: 2017/10/20(金) 00:28:56.02 ID:CAP_USER
独自然保護区の昆虫、約30年で4分の1以下に 研究
2017年10月19日 12:55 発信地:マイアミ/米国

【10月19日 AFP】ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫が過去30年間で急激に減少しているとの研究結果が18日、発表された。農業用◯虫剤がその原因となっている可能性があるという。
 
欧米でチョウやハナバチが姿を消していることはこれまでに多くの文献で報告されているが、米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」に発表された今回の研究論文では、1989年以降にドイツ全域で飛行昆虫が4分の1以下にまで減少したことが初めて明らかになった。
 
昆虫は重要な花粉媒介者であるだけでなく、鳥やその他の小動物の餌となって食物連鎖の中核を担っていることから、研究チームは懸念を示している。
 
論文の主執筆者で、オランダ・ラドバウド大学(Radboud University)のハンス・デ・クローン(Hans de Kroon)氏は「飛行昆虫がこれほど広いエリアで、これほど急速なペースで減少しているという事実は、よりいっそう憂慮すべき事態」と述べている。
 
研究チームは今回の研究で、63の自然保護区で昆虫を採集するために粘着トラップを使用し、バイオマス(生物量)を測定、その変化を長期にわたって記録した。
 
調査の結果、過去27年間で平均76%の減少が認められることが分かった。減少の割合が最も高かったのは夏季の82%だった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月19日 12:55 
http://www.afpbb.com/articles/-/3147308

訪花するチョウ。ドイツ・アルバーツホーフで(2015年4月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/DPA/Nicolas Armer
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/9/320x280/img_89e8625ec0c884768ab9dd1fd8dabc24153081.jpg
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引用元: 【個体群生態学】ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫 過去30年間で急激に減少 約30年で4分の1以下に

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1: 2017/10/19(木) 23:13:55.39 ID:CAP_USER
松食い虫被害調査、JAXA衛星で
2017年10月18日 17時31分

信州大学(本部・長野県松本市)が進める松食い虫被害の研究が、2019年末に打ち上げられる予定の宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の先進光学衛星を使った委託研究に採用された。
 
同衛星に搭載された高性能センサーで松食い虫の被害区分を解析することで、精度は高まり、経費も大幅に削減される。同大では「県内、全国での調査を進めていきたい」と期待する。
 
採用されたのは、同大山岳科学研究所の加藤正人教授(60)が開発した技術。目で見える赤色域と見えない近赤外線の間にある波長帯「レッドエッジ」を感知する高性能センサーを使って森林を撮影すると、マツの木一本ずつの健康状態を、「健全木」「感染木」(松枯れ病の可能性)「枯死木」(松枯れ病の被害)に識別できるという。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURIONLINE 2017年10月18日 17時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171016-OYT1T50093.html

▽関連
信州大学
森林資源研究部門 2017.09.22
JAXAから「先進光学衛星センサの林業分野での有用性評価」を受託
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/fr/jaxa.html
先進光学衛星を用いて、単木単位で樹木情報を把握します。所有者境界ごとに樹種別に樹木本数を自動カウントします。
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/03-2.png
松くい虫の被害区分算定方法(特願2016-54551)のプログラムを用いて、松くい虫の被害前と被害後の衛星データを比較し、健全木・感染木・枯死木の区分を行います。
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/04_1.png
ダウンロード


引用元: 【森林科学】JAXAの先進光学衛星で松食い虫被害調査 高性能センサーを使って森林を撮影/信州大

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1: 2017/10/11(水) 18:16:51.76 ID:CAP_USER9
(CNN) ニュージーランドで発見された新種のハチが、「ハリー・ポッター」シリーズの物語に登場する悪役のルシウス・マルフォイにちなんで、「Lusius malfoyi」と命名された。

新種のルシウス・マルフォイはワスプと呼ばれるハチの仲間で、人を刺すことも、集団で生息することもない。ニュージーランドではこの種を含め、推定3000種の昆虫が発見された。

10歳の時に初めてハリー・ポッターの小説を読んだというオークランド大学の研究者トム・サンダーズ氏は、「ワスプは悪者と思われているが、実際にはワスプの種の大部分は、人間から見ると無害または益虫だ。ちょうどルシウス・マルフォイが、ヴォルデモート卿の一味を離脱して許されたように。だからワスプも興味深く大切な生き物としての評判を取り戻すため、人々に大目に見てほしい」と語る。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/fringe/35108593.html‬
ダウンロード


引用元: 【アメリカ】新種のハチ「マルフォイ」と命名

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