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昆虫

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FAO推奨「昆虫」を食べてみた コオロギのクッキーに素揚げ、お味は…

【引用元:2014.3.15 16:10 産経デジタル】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

私の祖父母が昔食べるものが無い時に、田んぼや草むらでイナゴを捕まえて佃煮にして食べたと言ってたな。
蜂の子とかも美味いらしいけど虫って見た目がねぇ・・・

魚介類でも エビとか蟹とかシャコとか見た目は完全に虫だけど、普段見慣れているから抵抗なく食べられるんだろうね。

コオロギなんかはゴキブリと間違えて飼っている人も居るって聞くから、その辺の区別が付くようにならないと自分で昆虫を捕まえて食べようとはならないんじゃないかな。

まぁ自分で捕まえなくても昆虫の養殖業者がなんとかしてくれるか。

もし養殖場が出来たら、管理だけはしっかりして欲しいね。
昆虫が大量に逃げ出すとか想像したくない し・・・

昆虫を食べるといえば長野県が有名だけど、長野出身の友人達(それぞれ地域は違う)が言うには若い人は殆ど食べないって言ってたな。
中には街中でも殆ど 見かけないと言っていたし。


地球の人口増に伴って食糧難になった時は、貴重な食料源になるって覚えておくか・・・

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/16(木) 13:15:02.14 ID:???
米研究者らが開発した世界初のクラゲ型の飛行装置が15日、英国王立協会(British Royal Society)の学術誌「Journal of the Royal Society Interface」で発表された。

 この小型飛行装置は重量わずか2.1グラムと超軽量だ。海中のクラゲのように飛行する飛行装置としての開発は世界初となる。

 ニューヨーク大学(New York University)の応用数学研究室でスティーブン・チルドレス(Stephen Childress)氏とともにこの飛行装置の開発に取り組んだライフ・リストロフ(Leif Ristroph)氏は、「最初はヘリコプターに取って代わる昆虫型のロボットを開発したいと考えていた。
それが、ちょっと風変わりな方向で落ち着くことになったのが、クラゲというわけだ」と語る。

 リストロフ氏らが開発したこのクラゲ型の飛行装置は、長さ8センチの花びら型の羽4枚が下向きに組み合わさった円錐型をしており、クランクシャフトに取り付けられた小型モーターによって、1秒間に約20回羽ばたきする仕組みとなっている。

 AFPの電話取材に対しリストロフ氏は、開発したのは「オーニソプター」だと述べ、自律安定性が高く、他の制御システムを必要としないことからエネルギーのロスがないと説明した。

 クラゲ型飛行装置の材料は全て市販のものばかりが利用されている。モーターを支える骨組みと羽枠は軽量のカーボンファイバー、羽は薄いフィルムでできており、すべて一般的な航空模型ショップで調達可能だという。


ダウンロード (1)


【画像はソース先にあります】
2014年01月16日 12:09 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3006614

Journal of the Royal Society Interface
Stable hovering of a jellyfish-like flying machine
http://m.rsif.royalsocietypublishing.org/content/11/92/20130992



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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/11/01(金) 19:00:06.51 ID:???

シロアリは、家屋害虫として悪名高い昆虫ですが、社会性昆虫として基礎生物学的に大変興味深い昆虫でもあります。
王・女王アリや働きアリ、兵隊アリなど、形態も行動も異なるカースト(階級)個体が分業して集団生活を営みます。
このように学術的にも人間社会においても大きな存在感を持つシロアリですが、
これまでこの昆虫がどのような遺伝子をもっているのかあまり分かっていませんでした。

今回、北海道大学地球環境科学研究院の三浦徹准教授、シドニー大学の林良信研究員らの研究グループは、基礎生物学研究所の重信秀治特任准教授らと共同で、シロアリ3種の大規模な遺伝子カタログ作製に成功しました。
今回の研究に使ったシロアリは、オオシロアリ(Hodotermopsis sjostedti)、ヤマトシロアリ(Reticulitermes speratus)、タカサゴシロアリ(Nasutitermes takasagoensis)の3種です。
お互い系統的に離れており、地理的分布、生態、形態、社会構造が異なります。

それぞれの種から、なるだけ多様な発現遺伝子を網羅的にしらべるために、カースト、発生段階、性別の異なる18~25ものカテゴリーのサンプルからRNAを抽出して標準化cDNAライブラリを構築し、それらを次世代DNAシーケンサーと呼ばれる大規模塩基配列解読装置を用いて解析しました。
その結果、3種のシロアリそれぞれで、1万個以上の遺伝子を同定しました。
ほかの昆虫が持っていない新規の遺伝子も数多く発見しました。

さらに、シロアリの遺伝子にはDNAのメチル化が起きている可能性を示唆するデータも得られました。
DNAメチル化とは、DNAの塩基に付加される化学修飾で、塩基配列の変化を伴わない後天的な遺伝子制御に関わっていることが多くの生物で分かってきています。
シロアリの社会性は産まれた後に受ける外的要因に基づいて「後天的に」運命づけられることがわかっており、DNAメチル化と社会性の関連について今後の研究展開が期待されます。

基礎生物学研究所は、生物学研究に有用な新しいモデル生物の確立および解析技術開発に向けて、他研究機関の研究者と所内の研究者が共同で行なう研究「モデル生物・技術開発共同利用研究」を推進しており、本研究もそのひとつです
:課題名「社会組織化の分子機構とその進化過程解明のモデル昆虫『シロアリ』のゲノム科学的研究基盤の構築」(代表:北海道大学・三浦徹准教授)。
本成果は、科学雑誌「PLoS ONE」に9月30日に掲載されました。

基礎生物学研究所
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2013/11/01.html
詳しい研究報告はこちら(北大のプレスリリースのPDFに飛びます。)
http://www.hokudai.ac.jp/news/131030_pr_ees.pdf
今回の解析に用いられた3種の日本産シロアリ。
上から,オオシロアリ Hodotermopsis sjostedti,ヤマトシロアリ Reticulitermes speratus,
タカサゴシロアリ Nasutitermes takasagoensis
17

http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/images/131101/shiroari.jpg
Hayashi Y, Shigenobu S, Watanabe D, Toga K, Saiki R, et al. (2013)
Construction and Characterization of Normalized cDNA Libraries by 454 Pyrosequencing and
Estimation of DNA Methylation Levels in Three Distantly Related Termite Species.
PLoS ONE 8(9): e76678.
doi:10.1371/journal.pone. 0076678
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0076678



【閲覧注意】シロアリ3種の大規模な遺伝子カタログ作製に成功~北海道大学などの続きを読む

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1: カーフブランディング(岡山県) 2013/11/01(金) 10:11:39.26 ID:1vliVst70 BE:1569504863-PLT(12110) ポイント特典

人間がゴキブリ様を怖がるのは 遥か大昔私たちが猿だった頃
全長1m超えのゴキブリの祖先に 捕食される立場にあったための本能的な恐怖らしい。

https://twitter.com/Genius_human/status/396052598127468544
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【朗報】 人間がゴキブリを恐れる理由が判明wwwwwwwwwwwwの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/27(日) 23:26:29.23 ID:???

花の匂い、雌雄で違い 京大グループ、コミカンソウの一部で発見

雄花と雌花で匂いに違いがある植物を京都大人間・環境学研究科の岡本朋子・元研究員と加藤真教授らのグループが見つけた。
昆虫の好みに受粉が影響されないよう雌雄の花で匂いに違いがないのが通常で、今回のような植物は非常に珍しいという。
英科学誌で23日発表した。

日本などアジアの森林で見られるコミカンソウの一部。
約2千種のうち400~500種は特定のガが受粉に関係し、見返りにガの幼虫は種子を食べる共生関係にある。
このガは花の雌雄を見分けて花粉を運んでいることが分かっていたが、仕組みは謎だった。

グループは、雌花と雄花を分析し、それぞれが独自の匂い成分を複数持っていることを突き止めた。
このガ以外の昆虫が受粉に関わるコミカンソウでは、花の匂いに違いはなかった。

植物は一般的に雄花に蜜が多く、匂いが異なると雄花だけに昆虫が集中し、受粉に影響が出る。
このコミカンソウでは、共生関係にあるガが種子を生じさせようと雄花の後に雌花に向かうため、グループは受粉の効率化で匂いに違いを持たせているとみている。
【 2013年10月23日 14時50分 】

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▽記事引用元 京都新聞 2013年10月23日14時50分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20131023000074

▽関連リンク
・京都大学
花粉を運ぶ昆虫が花の匂いの性的二型を引き起こした
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131023_2.htm
・Proceedings of the Royal Society B, Biological Sciences
Active pollination favours sexual dimorphism in floral scent
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1772/20132280



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1: ウエスタンラリアット(宮城県) 2013/10/22(火) 12:27:08.48 ID:4uJZpFlb0 BE:5050870278-PLT(22236) ポイント特典

豊岡市城崎町の市立「ハチゴロウの戸島湿地」で、水生昆虫のタガメ1匹(体長約6センチ)が見つかった。

タガメは自然環境の悪化で全国的に減少しており、環境省のレッドリストで絶滅危惧種2類に指定されている。

豊岡市内では昭和57年に確認されて以来、31年ぶりの発見という。

タガメは水田やその周辺に生息する肉食昆虫で、オタマジャクシや魚をエサにしている。

NPO法人・コウノトリ市民研究所によると、豊岡盆地でタガメの記録は昭和57年に豊岡市内の水銀灯で採集されたが、それ以後の確認記録はないという。

今回は19日に同施設で開催されたイベントで、参加した小学生2人が湿地で偶然見つけた。

小学生はすぐにタガメと気づいたが、近くの大人たちは「(戸島湿地に)タガメがいるはずはない」と、タガメ発見にも半信半疑だったという。

コウノトリ湿地ネット代表の佐竹節夫さんは「豊岡市内はため池が少ないので、タガメが見つかったことに大変驚いている。31年ぶりの発見は、豊岡市内の環境整備が進んでいる証といえるのでは」としている。

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http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/05/74/d0019074_985940.jpg
http://news.livedoor.com/article/detail/8179496/

タガメなんて田んぼにうじゃうじゃいるよな?

絶滅危惧種になってたなんて知らなかった。



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