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昇華

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1: 2016/08/04(木) 12:25:40.33 ID:CAP_USER
木星衛星「イオ」の大気、凍結と昇華を繰り返していた:研究報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160804-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


巨大な木星を周回している、衛星「イオ」。木星に発生する地球より大きな巨大オーロラの原因とも考えられている同衛星ですが、最新の研究でその大気が定期的に凍結と昇華を繰り返していることが判明しました。
 
イオの1日は地球換算で1.7日相当なのですが、そのイオの1日の間には木星の後ろに隠れるタイミグが約2時間ほどあります。この太陽光が届かないタイミングではイオの二酸化硫黄からなる大気は冷やされ、イオの表面に定着します。
 
しかしイオが再び太陽の光に照らされると、二酸化硫黄は暖められて上空へと浮上し衛星の大気を再び形作るのです。これまでこのような現象は予測されていましたが、具体的な観測例はありませんでした。そして今回、アメリカのサウスウエスト研究所がハワイのジェミニ天文台やテキサスの観測装置(TEXES)を利用して観測に成功したのです。
 
これまでイオの大気の変化を捉えることは難しかったのですが、同研究所は2箇所の施設を利用することで観測に成功。具体的にはTEXESでイオの大気の熱放射を、そしてジェミニ天文台で大気の熱変化を観測しています。
 
今回の研究を主導したTsang氏とJohn Spencer氏は、「この発見は木星にも影響を与えるイオの火山活動について、科学者により良いアイディアをもたらすでしょう」と語っています。先日には木星に探査機「ジュノー」が投入されましたが、今後もこの巨大な惑星やその衛星の仕組みが解き明かされることを楽しみにしたいですね。
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引用元: 【天文学】木星衛星「イオ」の大気、凍結と昇華を繰り返していた [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/10/06(月) 21:21:22.92 ID:???.net
迫力満点、「ロゼッタ」が間近で見た彗星ジェット

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を観測中の探査機「ロゼッタ」が、その彗星核から噴き出すジェットをわずか20kmあまりの位置からとらえた。
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【2014年10月6日 ヨーロッパ宇宙機関】

欧州の探査機「ロゼッタ」が、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)を間近からとらえた。
9月26日に撮影された画像では、幅4kmの彗星核のくびれた部分から昇華した氷や内部のガスが噴出し、塵を放出しているのがよくわかる。
こうした彗星活動をわずか20kmあまりの距離からとらえるのは、もちろん史上初めてのことだ。
こうして放出された物質が、彗星の特徴であるコマ(大気)や尾となって広がっていく。

「ロゼッタ」は11月に着陸機「フィラエ」を地表に降ろし、今後太陽に近づくにつれてさらに活発化する彗星活動を10km未満の上空と地表からつぶさに探査する。

ロゼッタが9月26日に撮影したチュリュモフ・ゲラシメンコの彗星ジェット。
20分間に撮影した4枚の画像をつなぎ合わせているため、それぞれの画像の向きはわずかにずれている。(提供:ESA/Rosetta/NAVCAM)
(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)
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▽記事引用元
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/10/06rosetta/index-j.shtml
AstroArts(http://www.astroarts.co.jp/index-j.html)2014年10月6日配信記事

▽関連リンク
ESA
Comet on 26 September ? NavCam
http://www.esa.int/spaceinimages/Images/2014/10/Comet_on_26_September_NavCam
http://www.esa.int/var/esa/storage/images/esa_multimedia/images/2014/10/comet_on_26_september_navcam/14950481-1-eng-GB/Comet_on_26_September_NavCam_node_full_image_2.jpg

引用元: 【宇宙】迫力満点 欧州の探査機「ロゼッタ」が間近で見た彗星ジェット

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1: ラダームーンサルト(WiMAX) 2013/12/04(水) 20:20:46.86 ID:0WNFVWjQ0 BE:4619463269-PLT(12001) ポイント特典

SiC単結晶を高速成長できる昇華法用高純度粉末原料を開発 - 産総研など

産業技術総合研究所(産総研)は12月3日、太平洋セメントおよび屋久島電工と共同で、パワー半導体用SiCバルク単結晶の高速成長を可能とする昇華法用高純度SiC粉末原料を開発したと発表した。

同成果は、同所 先進パワーエレクトロニクス研究センター ウェハプロセスチームの加藤智久研究チーム長によるもの。詳細は、12月9日~12月10日に埼玉県さいたま市にて開催される「SiC及び関連半導体研究第22回講演会」で発表される。

9fe7381d.jpg

http://news.mynavi.jp/news/2013/12/04/461/images/001l.jpg
昇華法用高昇華型SiC粉末原料

Siデバイスに比べて、高効率・低損失なSiCパワーデバイスは、すでにSBDやMOSFETで実用化されており、今後、同市場は大きく拡大していくと考えられている。この流れをさらに加速させるためには、デバイスに使われるSiC基板の低コスト化が必須とされている。
SiC基板の低コスト化を図るには、SiCバルク単結晶(インゴット)の生産性を高める必要がある。SiCインゴットは、SiC粉末原料を約2400℃の高温で昇華させ、再析出させる昇華再結晶法(改良Lely法)で製造される。同製造法におけるSiCインゴットの生産性は、原料となるSiC粉末の昇華特性に大きく影響を受けると考えられ、生産性を高めるためには、昇華速度、昇華ガス量などが優れたSiC粉末材料が求められている。

http://news.mynavi.jp/news/2013/12/04/461/index.html

つづく



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