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明暗

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1: 2017/11/23(木) 07:26:00.58 ID:CAP_USER9
http://s.kyoto-np.jp/top/article/20171122000098
 頻繁に明暗周期を変える「きついシフト」で長く生活するマウスは慢性的な炎症を起こして早死にする可能性が高いことを、京都府立医科大の八木田和弘教授と南陽一研究員らが突き止めた。心身の健康を守る労働環境を考える参考となり得る。日本睡眠学会誌にこのほど発表した。

 明暗周期の実験では、照明のオンとオフで、人工的にマウスへ昼夜のリズムを感じさせる。明暗周期を変えた場合の短期的な影響については、前倒しに変えた方が、後ろ倒しにするよりマウスにストレスがかかるという報告がある。グループは、交代制勤務(シフトワーク)が根付いている現代社会の現状に合わせ、シフトの組み方の違いが健康に与える長期的な影響を調べた。

 グループはオスのマウス48匹を使って実験。明暗周期が4日ごとに8時間前倒しされる「きついシフト」群と、7日ごとに8時間後ろ倒しになる「緩いシフト」群に分けた。

続きはソースで
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引用元: 【科学】頻繁に明暗周期を変える「きついシフト」早死にリスク京都府立医大、マウスで実験

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1: 一般人φ ★ 2013/06/24(月) 22:13:40.17 ID:???

■歩き方が繁栄の明暗に? 

県立恐竜博物館は19日、初期の恐竜とワニの祖先の歩き方などに違いがあり、それが恐竜の繁栄につながった可能性があるとする東京大学との共同研究成果を発表した。古生物の学術専門誌「Palaios」(パライオス)7月号に掲載されるほか、電子版は5月28日にすでに公開されている。 

県立恐竜博物館によると、同館の久保泰研究員が、東大総合研究博物館の久保麦野博士と研究し、論文を執筆した。 

論文によると、恐竜は三畳紀(約2億5200万~2億100万年前)に出現したが、同期間にはワニの祖先に近い動物(主竜類)なども繁栄していた。しかし、次のジュラ紀(約2億~約1億4500万年前)になると、恐竜だけが繁栄するようになったという。背景には、素早い成長と大型化、優れた歩き方が考えられていたが、主竜類との歩行の違いは具体的に分かっていなかった。 

このため、三畳紀の足跡化石を収集、分析した結果、恐竜型類の一歩の長さが足跡の長さに対して相対的に大きかったという。これにより恐竜型類の方が腰が高かったか、または、歩く速度が速かったことが推測される。
このため、恐竜の繁栄につながった可能性があるとしている。


▽記事引用元 産経新聞(2013.6.20 02:12)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130620/fki13062002130002-n1.htm

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▽福井県プレスリリース
http://www2.pref.fukui.lg.jp/press/view.php?cod=G76328137137555575

▽PALAIOS
「ANALYSIS OF TRIASSIC ARCHOSAURIFORM TRACKWAYS: DIFFERENCE IN STRIDE/FOOT RATIO
BETWEEN DINOSAUROMORPHS AND OTHER ARCHOSAURIFORMS」
http://palaios.geoscienceworld.org/content/28/4/259.abstract



【古生物】初期の恐竜とワニの祖先歩き方が繁栄の明暗に/福井県立恐竜博物館・東大の続きを読む
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