理系にゅーす

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1: 2019/07/09(火) 20:54:29.78 ID:CAP_USER
3万年前の旅探る航海実験、成功 丸木舟で台湾から沖縄・与那国へ
https://this.kiji.is/521093884475540577?c=39546741839462401
2019/7/9
©一般社団法人共同通信社

写真:沖縄県・与那国島の港に到着した国立科学博物館チームの丸木舟=9日午前(同博物館提供)
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/521163093490910305/origin_1.jpg
写真:7日、約3万年前の航海再現を目指し、台湾沖を進む国立科学博物館のチームの丸木舟(同博物館提供)
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/521163139573843041/origin_1.jpg


 3万年前、日本人の祖先がどのように海を越えてきたかを探る実験航海に挑んだ国立科学博物館のチームが9日、丸木舟で台湾から200キロ以上離れた沖縄県・与那国島に到着、実験は成功した。

 地図や時計は持たず、星や太陽の位置で方角を判断しながらの旅。流れの速い黒潮を横切り、夜を徹して丸2日近くこぎ続けた。

続きはソースで

ダウンロード (4)

引用元: 【実験考古学】3万年前の旅探る航海実験、成功 丸木舟で台湾から沖縄・与那国へ[07/09]

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1: 2019/04/22(月) 04:28:27.55 ID:CAP_USER
【4月18日 AFP】
130億年以上前の初期の宇宙は、3種類の単純な原子で構成される未分化のスープ状態だった。星の形成が始まったのはそれからさらに1億年後だ。

 だが、宇宙が誕生したビッグバン(Big Bang)から10万年が経過する頃には、最初の分子がすでに出現していた。ヘリウムと水素の結合によって生じる「水素化ヘリウムイオン(HeH+)」だ。

「それが化学の始まりだった」と話すのは、米ジョンズホプキンス大学(Johns Hopkins University)のデービッド・ニューフェルド(David Neufeld)教授だ。同教授と研究チームは17日に発表の研究論文で、観測が非常に困難なこの分子を星間空間で検出したことを明らかにした。数十年にわたる探査の末にようやく確認できたという。

「HeH+の形成は、それ以降の宇宙の複雑さへの最初の一歩」であり、地球上の生物の単細胞から多細胞への移行に匹敵する重大な転換だと、ニューフェルド教授はAFPの取材で語った。

 最初にHeH+が出現し、その後さらに複雑で重い分子が次々と登場した──これが正確な順序であることを天体物理学者らは理論モデルから確信を得ていた。HeH+を対象とした実験室での研究も1925年頃からすでに行われていた。

 1970年代の時点では、太陽に似た恒星が一生を終える段階で放出するガスの中に、HeH+が大量に存在するということも理論モデルによって示唆されていた。ここでは初期宇宙にみられたのと同じような状況が形成されるというのだ。

 だが、探査すべき場所まで把握していたにもかかわらず、科学者らはHeH+を実際に検出することができずにいた。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/0/-/img_00b44fdce5f375080558cdde7fde366139810.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3221350
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引用元: 【宇宙】宇宙で最初に形成された分子、星間空間で初検出[04/18]

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1: 2018/10/17(水) 22:37:23.49 ID:CAP_USER
1670年7月、はくちょう座の頭のあたりに突然、北斗七星の星々と同じくらい明るい新天体が出現した。この天体は徐々に暗くなった後に再増光し、さらにその後は肉眼で見えないほど暗くなった。現在この位置にはコンパクトな天体があり、その左右には塵とガスでできたリング状の構造が見られ、砂時計のような形をしている。

この天体「こぎつね座CK星」が明るくなったのは、普通の新星爆発ではなく、恒星同士の衝突によるものらしいと考えられている(参照:「星同士の衝突でまきちらされた放射性元素を発見」)。しかし、どういった種類の星が衝突したのかについては、はっきりとはわかっていない。

英・サウスウェールズ大学のStewart Eyresさんたちの研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、砂時計の形に広がった塵を通して届く背景の星からの光を観測した。このような方法によって、塵構造にどんな物質が含まれるかを調べることができるのだ。観測ではリチウムが検出されたほか、炭素、窒素、酸素の同位体の存在比も異常な値を示した。

続きはソースで

■アルマ望遠鏡でとらえた、こぎつね座CK星
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/10/14139_ck_vul.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10236_ck_vul
ダウンロード


引用元: 【天文学】「こぎつね座CK星」17世紀に目撃された現象の正体は、白色矮星と褐色矮星の衝突[10/16]

「こぎつね座CK星」17世紀に目撃された現象の正体は、白色矮星と褐色矮星の衝突の続きを読む

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1: 2018/05/17(木) 17:33:27.31 ID:CAP_USER
Astronomy: Star formation 250 million years after the Big Bang
Nature
宇宙の誕生からわずか2億5000万年後(現在の宇宙の年齢の2%相当)に、極めて遠方にある銀河で星形成が始まったことを示唆する論文が、今週掲載される。

「第一世代の星がいつ誕生したのか」という疑問は、現代天文学における最大の疑問の1つだが、宇宙の誕生から3億年間における星と銀河の形成がどのようなものだったのかについての理解は不十分なままだ。

この論文で、大阪産業大学の橋本拓也(はしもと・ たくや)たちの研究グループは、2016年3月~2017年4月に実施された遠方の銀河MACS1149-JD1の分光観測結果を報告している。

その赤方偏移(地球からの距離を導き出す際に用いるパラメーター)は9.1096であり・・・

続きはソースで

英語
https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/pr-highlights/12508?utm_source=Twitter&utm_medium=Social&utm_campaign=NatureJapan#collapseOne

Nature Research:
https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/pr-highlights/12508
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】ビッグバンから2億5000万年後に星形成があった[05/17]

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1: 2017/11/08(水) 12:17:38.79 ID:CAP_USER
活発な星形成が進むスターバースト銀河の心臓部をアルマ望遠鏡で観測したところ、活発に星を生み出している星間物質の塊が8個並んでいる姿が鮮明にとらえられた。
多種の分子ガスからの放射が見られる塊もあれば、分子の種類がかなり少ないものもあり、個性豊かな様子が明らかになった。

【2017年11月6日 アルマ望遠鏡】

ちょうこくしつ座の方向1100万光年彼方にある銀河NGC 253は活発な星形成活動が見られる「スターバースト銀河」の一つだ。
スターバースト銀河の中では私たちからかなり近く、これまでにも様々な望遠鏡で観測されてきた。

東京大学の安藤亮さんたちの研究チームはアルマ望遠鏡を使ってNGC 253の電波観測を行い、サブミリ波の観測としてはかつてない高分解能と高感度で、銀河の心臓部に位置する星間物質の分布を鮮明に描き出すことに成功した。そこには活発に星を生み出す星間物質の塊が8個並んでおり、直径30光年ほどの塊それぞれのスペクトルから、シアン化水素(HCN)やホルムアルデヒド(H2CO)をはじめとする
多種多様な分子や原子からの輝線が見つかった。


画像:(上)ヨーロッパ南天天文台の可視光線・赤外線望遠鏡「VISTA」によるスターバースト銀河「NGC 253」、(下)アルマ望遠鏡が観測で取得した同銀河中心部のスペクトル。さまざまな分子が放つ電波が隙間なく並んでいることがわかる
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9501_ngc253.jpg


輝線を詳しく調べてみると、よく似た塊が並んでいるように見えるにもかかわらず、見つかる分子の数や輝線の強さが塊ごとに大きく異なっていて、一つ一つの塊が個性豊かなものであることがわかった。

続きはソースで

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9494_ngc253
ダウンロード


引用元: 【宇宙】スターバースト銀河の心臓部に個性豊かな星間物質の塊

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1: 2017/09/11(月) 18:21:04.50 ID:CAP_USER
110億年前の銀河形成
さらに大きく成長

2017/9/11 07:049/11 07:39updated
画像
中心で星が盛んに誕生し、成長する銀河の想像図(国立天文台提供)
https://this.kiji.is/279733871485781501?c=39546741839462401

 110億年前の銀河の中心で星が盛んに誕生し、さらに大きな銀河に成長していく様子を、すばる望遠鏡などの観測で確かめたと国立天文台のチームが11日発表した。

 銀河同士が合体して巨大銀河に成長する現象は知られていたが、単独の銀河が自ら成長し、形を変えていく過程をとらえた例は初めてとみられる。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【宇宙】110億年前の銀河形成 さらに大きく成長[09/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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