理系にゅーす

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星団

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1: 2019/01/16(水) 13:38:50.45 ID:CAP_USER
ハッブル宇宙望遠鏡は、ガスが剥ぎ取られている現象を持つ高速に移動する銀河の様子を捉えています。

この「NGC 4522」は、乙女座にある6000万光年離れた棒渦巻銀河。乙女座銀河団に属しています。科学者によると、この銀河は時速1000万kmで移動していると計算されており、その高速な動きによる強い風が銀河の形に大きな影響を与えています。
これは「ラム圧(ram pressure)」と呼ばれる銀河の環境効果で・・・

続きはソースで

■Hubble views NGC 4522
https://www.spacetelescope.org/images/heic0911b/

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/01/heic0911b.jpg

https://sorae.info/030201/2019_1_15_ngc4522.html
images


引用元: 【天文学】時速1000万kmで高速移動する銀河に生じる「剥ぎ取り」現象[01/16]

時速1000万kmで高速移動する銀河に生じる「剥ぎ取り」現象の続きを読む

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1: 2017/07/13(木) 16:21:20.05 ID:CAP_USER
天の川銀河には1000億個の褐色矮星

特徴の異なる星団の観測から、そこに存在する星の半数を褐色矮星が占めることがわかった。この結果から考えると、天の川銀河には250億~1000億個の褐色矮星が存在する可能性がある。

【2017年7月12日 RAS】

恒星と惑星の中間の質量を持つ星である褐色矮星は、太陽のように中心核で持続的で安定した水素の核融合を起こすには軽すぎるため、自ら光り輝くことがない天体だ。

褐色矮星の大半は1500光年以内に見つかっているが、これは単に褐色矮星が暗すぎるため遠いものは見つけにくいからである。ほとんどの褐色矮星は、小さく星の密集度が低い近傍の星形成領域で検出されている。

ポルトガル・リスボン大学のKoraljka Muzicさんと英・セント・アンドリューズ大学のAleks Scholzさんたちの研究チームは2006年に「SONYC(The Substellar Objects in Nearby Young Clusters)」と呼ばれるサーベイ観測を開始し、5つの近傍星形成領域で褐色矮星を探した。そして、観測対象の一つ、ペルセウス座の方向1000光年の距離に位置する星団「NGC 1333」では星の半分が褐色矮星で占められていることがわかった。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月12日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9244_browndwarf

すばる望遠鏡が可視光線と赤外線の波長でとらえたNGC 1333の画像に見られる褐色矮星。(黄色い丸)SONYCサーベイで発見された褐色矮星、(白い丸)以前に発見された褐色矮星、(黄色の矢印)木星質量の6倍しかない星団内最小質量の褐色矮星(提供:SONYC Team/Subaru Telescope)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8042_ngc1333.jpg
ダウンロード (7)


引用元: 【宇宙】天の川銀河には1000億個の褐色矮星が存在する可能性©2ch.net

天の川銀河には1000億個の褐色矮星が存在する可能性の続きを読む

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1: 2016/04/21(木) 21:44:23.46 ID:CAP_USER*.net
太陽は地球の33万倍もの質量を持っているが、では、その太陽の210億倍という質量を想像できるだろうか。先日、太陽の210億倍という凄まじい規模の超大質量ブラックホールが存在する銀河星団の写真が公開された。

■超大質量ブラックホールを擁する巨大楕円銀河「NGC 4889」の写真が公開

今年の2月11日、ハッブル宇宙望遠鏡の活動を紹介するサイト「Hubble Space Telescope」に掲載されたのは、地球から3億光年離れた「かみのけ座銀河団」にある最も明るい巨大楕円銀河「NGC 4889」の写真だ。

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したこのNGC 4889の中心には、太陽の210億倍の質量を持つ超大質量ブラックホール(Supermassive black hole)が威容を誇って鎮座しているのだ。これは、これまでに見つかっているブラックホールの中では最大のものである。

あらゆるものを吸い込むブラックホールだが、その“吸引力”が及ぶ範囲もまた超大質量ブラックホールの場合はケタ外れに広く、約直径1300億kmと計算されている。つまりこのブラックホールに1300億kmを越えて近づいてしまったが最後、後は吸い込まれて海ならぬ宇宙の藻屑と化してしまうのだ。光でさえこの“吸引力”に逆らえずに飲み込まれていく。

まさに死の世界であるブラックホールなのだが、ある科学者によれば、超大質量ブラックホールの中では生命が育まれているというから驚きである。しかもそこで生きているのは原始的な生物や細菌といったような生命ではなく、きわめて高度な技術水準に達した文明を持つ宇宙人だというのだ。

■第3段階の文明を持つ宇宙人が超大質量ブラックホールの内部で暮らしている!?

ロシアの天文学者であるニコライ・S・カルダシェフ博士は1964年に、宇宙に存在しうる宇宙文明の進歩の三段階、いわゆる「カルダシェフの尺度(Kardashev scale)」を発表した。このカルダシェフの尺度は、文明が発する電波などを解析して、文明の発達レベルを3段階に分けるモノサシである。

惑星に降り注ぐエネルギーをすべて活用することができる第1段階の文明から、最も近い恒星(我々にとっての太陽)エネルギーの一部を有効活用できる第2段階の文明、さらに最も近い恒星のエネルギーをも完全に手中に収め、属している銀河の多くの星を植民地化して活用している第3段階の文明の3つが定義されている。ちなみに我々人類は、現在第1段階に到達すべく奮闘中であるという。一説によれば第1段階への“到達度”は70%ということだ。

そしてこの第3段階の文明を持つ宇宙人が、この超大質量ブラックホールの内部で暮らしているというから驚きだ。この説を提唱しているのは、ロシア科学アカデミーの宇宙学者、ヴャチェスラフ・ドクチャーエフ博士だ。論文は2011年にコーネル大学の電子ジャーナル「arXiv」に掲載された。

門外漢にとっては驚かされるばかりの話だが、そうであるとするならば確かに人類がこれまで執拗に地球外生命体の痕跡を探しても、ことごとく梨のつぶてであったことの理由にもなる。ブラックホールの内部にいるとすれば外側からはその存在は確認できないからだ。

続きはソースで 

ダウンロード (10)


http://tocana.jp/2016/04/post_9486_entry.html

引用元: 【宇宙】科学者「超大質量ブラックホールは高度な宇宙人の住処」

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1: 2015/04/21(火) 00:33:50.25 ID:???.net
掲載日:2015年4月20日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/20ngc6388/index-j.shtml

 発見はまず、天文衛星「インテグラル」がさそり座の球状星団NGC 6388に新しいX線源を検出したことから始まる。
以前の観測でこの球状星団の中心にブラックホールがあることが示唆されていたため、X線はブラックホールに流れ込む高温ガスから発せられていると考えられた。しかし「チャンドラ」で観測を行ったところ、このX線源の位置が中心からずれていることが明らかになった。

画像
球状星団NGC 6388。チャンドラとハッブル宇宙望遠鏡による観測データから作られた擬似カラー画像
(提供:X-ray: NASA/CXC/IASF Palermo/M.Del Santo et al; Optical: NASA/STScI)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/20ngc6388/attachments/ngc6388.jpg

 さらに衛星「スウィフト」が約200日間にわたってX線の強度変化を追い続けたところ、X線が弱くなっていく様子は、惑星が白色矮星に破壊されたとする理論モデルと一致していた。惑星の質量は地球の3分の1ほどで、元は別の星の周りを公転していたとみられている。球状星団の中心部には星が密集しているため、それらの影響で惑星は親星と離れ離れになる。そして惑星が白色矮星の近くを通りかかったときに、強い重力の影響で粉々に破壊されてしまったようだ。

続きはソースで

no title


<参照>
White Dwarf May Have Shredded Passing Planet | NASA
http://www.nasa.gov/mission_pages/chandra/white-dwarf-may-have-shredded-passing-planet.html

引用元: 【天文】球状星団中で起こった惑星破壊 - チャンドラなど観測

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1: 2014/09/11(木) 19:03:11.60 ID:???.net
地球から約8万光年の距離にある星団でも、どうやら私たちの銀河と同様に、金属元素のリチウムの量が理論上の値よりも大幅に少ないらしいことが、 9月10日に発表された最新の研究で明らかになった。

 このリチウム量の不足から考えられる可能性は、これまでの天体物理学研究ではビッグバンを十分に説明できていないか、恒星のはたらきを十分に説明できていないかのいずれかであると、論文の著者らは示している。
ただし、今回の発見は、ビッグバンの概念そのものを覆すものではない。

「この(リチウム量の)問題に関する最も極端な説明は、ビッグバン理論が不完全であるということだ。
そこまで極端にならずに、この問題を説明する方法は見つかっていない」と、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の理論物理学者ブライアン・フィールズ(Brian Fields)氏は言う。
フィールズ氏は今回の観測には参加していない。

以下、ソース
National Geographic News
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140911001

引用元: 【宇宙】 ビッグバン理論の見直し迫る新たな観測

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1: 2014/08/31(日) 16:37:55.27 ID:???.net
プレアデス星団のファンにとって朗報と言える新しい研究結果が発表された。それによると、このような星団の地球からの距離がこれまで考えられていたより短いことがわかったという。
特に、多くの天文愛好家に“セブン・シスターズ”(日本名「昴(すばる)」)として親しまれているプレアデス星団までの距離が特定されたことの意味は大きい。

 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のカール・メリス(Carl Melis)氏率いるチームにより発表された新しい研究結果は、プレアデス星団までの距離をめぐる白熱した議論を収束させただけでなく、これをきっかけに天体間距離の測定方法が見直される可能性も出てきた。

 星団とは、似たような年齢の恒星が数千個集まってできた星の集団だ。銀河にはこのような星団が1000個以上散らばっている。
プレアデス星団までの推定距離が計算によって得られた距離よりも10%長いことを示唆するデータがあったことで、これまでこれらの星団の研究は混迷していた。このような距離の矛盾は長年研究者たちを悩ませ続け、恒星の形成と進化についての基本的な理解を妨げていた。

 しかし今回、メリス氏らのチームは、世界各地の電波望遠鏡を連動させることでプレアデス星団までの距離を三角測量により計測することに成功したと報告した。
おうし座に位置するこの有名な冬の星団までの距離が443光年であることが特定されたのだ。

 1億歳前後の高温の青い恒星が集まってできたプレアデス星団は、地球に最も近い星団の1つと考えられている。
つまり、恒星の形成と進化の理解に役立つ格好の“宇宙の実験室”というわけだ。太陽は、これと似たような星雲で46億年ほど前に誕生したと考えられている。

続きはソースで

 プレアデス星団に関する今回の研究は、「Science」誌に8月29日付で掲載された。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140829002

Science
A VLBI resolution of the Pleiades distance controversy
http://m.sciencemag.org/content/345/6200/1029

引用元: 【宇宙】プレアデス星団までの距離、ついに特定

【スゴイ】プレアデス星団までの距離、ついに特定!の続きを読む
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