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星雲

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1: 2017/07/29(土) 05:40:33.65 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3137311?act=all

【7月28日 AFP】太陽系と同じく天の川銀河(銀河系、Milky Way)内にある星の「ゆりかご」(星形成領域)で、年齢がそれぞれ異なる3つの星のグループを発見したとの研究結果が発表された。星がどのように形成されるかに関する科学界の通説に疑問を投げかける「驚くべき」発見だという。

 欧州南天天文台(ESO)などの研究チームは27日、南米チリにあるESOの超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)を用いた観測で、地球に最も近い「星の製造工場」のオリオン大星雲(Orion Nebula)内にある3つの異なる若い星の集団を発見したと発表した。

 ESOの天文学者、ジャコモ・ベッカーリ(Giacomo Beccari)氏は、声明で「観測データを初めて目にした時は、天文学者の生涯で1度か2度しかない『ワオ!』と叫ぶほどの驚きの瞬間の1つだった」と述べている。

続きはソースで

(c)AFP

2017/07/28 09:08(パリ/フランス)

チリにある欧州南天天文台(ESO)が公開した、超大型望遠鏡VLTで観測したオリオン大星雲とその中にある3つの若い星の集団の画像(2017年7月26日提供)。(c)AFP/EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/a/-/img_4a36baaad1c1e9d13be61c5121275693142259.jpg
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引用元: 【宇宙】オリオン大星雲に3世代の星集団、星形成に新説 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 17:09:31.69 ID:CAP_USER
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061100238&g=soc

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170611at11_t.jpg
宇宙で最も冷たいブーメラン星雲のガス。赤色巨星(写真中央)からガスが上下方向に超高速で噴出している(一酸化炭素をオレンジ色で表示。アルマ電波望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡で観測)(NASAなど提供)
 地球からケンタウルス座の方向に約5000光年離れた赤色巨星から噴出するガスが宇宙で最も冷たいのは、かつて存在した伴星が赤色巨星と合体し、ガスの流れが超高速になったことが原因である可能性が示された。米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが11日までに、米天文学誌アストロフィジカル・ジャーナルに発表した。
 赤色巨星は水素の核融合反応で輝いていた恒星が寿命に近づき、中心核が収縮して高温になる一方、周囲を取り巻くガスが膨張して暗くなった状態。

続きはソースで

(2017/06/11-12:29)
images (1)


引用元: 【宇宙】宇宙で最も冷たい謎に迫る=赤色巨星の噴出ガス-伴星と合体、超高速化か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 14:23:16.15 ID:CAP_USER
 地球からオリオン座の方向に約1300光年離れた星雲で、
米ペンシルベニア州立大などの研究チームが時速約21万キロもの高速で移動している恒星を発見した。
米航空宇宙局(NASA)が18日までに発表した。

付近ではこれまでに動く恒星が2個見つかっており、少なくとも3個の恒星が重力で結び付いた連星系だったのが540年前に崩れたと推定された。

続きはソースで

(2017/03/18-09:35)

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031800297&g=int
images


引用元: 【宇宙】連星系、540年前に崩れる=3個がばらばらに移動-米大学チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 01:04:36.65 ID:CAP_USER
オリオン大星雲、天の川銀河の「星の製造工場」
2017年01月05日 16:13 発信地:パリ/フランス

【1月5日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は4日、太陽系がある天の川銀河(Milky Way)のオリオン大星雲(Orion Nebula)の中で新しい星々が誕生する様子を捉えた画像を公開した。
「M42」としても知られるオリオン大星雲は、地球から約1350光年の距離に位置する。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月05日 16:13
http://www.afpbb.com/articles/-/3113160

オリオン大星雲の中で新しい星々が誕生する様子を捉えた画像(2017年1月4日公開)。
(c)AFP/EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/3/500x400/img_6355a609341a801b21f8c60cc5bd6207171029.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/d/500x400/img_4db1e0d3fa1272d9d09f9d1d3932b7a3197280.jpg

▽関連
ESOcast Light series 4 January 2017
http://www.eso.org/public/announcements/ann17001/
https://cdn.eso.org/images/newsfeature/eso1701a.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】天の川銀河の「星の製造工場」オリオン大星雲 望遠鏡「VISTA」で観測に成功/ESO©2ch.net

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1: 2016/12/18(日) 21:58:46.61 ID:CAP_USER9
◆【緊急警告】クリスマス直前にM10超の巨大地震で地球滅亡か!? ガンマ線放射「マグネター星震」が直撃の危機

今月7日、インドネシア西部のアチェ州でM6.5の地震が発生し、100人以上が死亡、家を失った数万人の被災者は現在もシェルター生活を余儀なくされている。
遠いインドネシアを襲った最悪の自然災害であるが、我々日本人も決して安心してはいられない。
なんと、今回インドネシアで発生した地震はさらなる大災害の予兆に過ぎないかもしれないというのだ!

◇大地震と津波を引き起こす「マグネター星震」

海外オルタナティブニュースサイトなどによると、今月24日のクリスマス・イブにM10以上の、超巨大地震を引き起こすといわれる「マグネター星震」が発生する可能性が極めて高いという。
聞きなれない単語に困惑する読者がいるかもしれないので、まずは「マグネター星震」について解説していこう。

なんともSFチックな名称だが、「マグネター星震」とは、
超新星爆発によって生まれる超高密度の天体「マグネター」が引き起こす、天文現象を指すれっきとした天文学用語である。

現在まで銀河系には20以上のマグネターが存在することが分かっている。
それらの天体外層に突然変異が生じると「星震」と呼ばれる、大量のガンマ線放射が起こる。

◇12年周期で繰り返される大地震

YouTubeチャンネル「BPEarthWatch」 などによれば、未だ公にされていないが、すでにNASAおよび米軍が、今年12月にマグネター星震が発生する予兆をキャッチしており、2004年以来12年ぶりに地球を襲う可能性があるというのだ。
さらに、2004年から12年前の1992年12月12日にもインドネシアのフローレス島で、M7.8の大地震が発生していたことが分かっている。

惜しいことにガンマ線の観測が開始されたのは90年代後半であるため、92年のガンマ線量を記録したデータは残っていない。
とはいえ、12年周期で大地震が起こっていることは無視できない事実である。

今月7日にインドネシアで発生した地震もマグネター星震と関係していると考えることもできるが、もし地震発生とマグネター星震の相関が正確な周期を刻んでいるとすれば、まだその時は訪れていないという。
1992年12月12日の地震から2004年12月26日の地震が起こるまでに正確には12年14日経過している。

そして、2004年12月26日からきっかり12年14日後は、2017年1月9日なのだ。
今月7日の地震は周期から1ヵ月以上ズレているため、マグネター星震との相関関係はそれほどないと見てよいだろう。
もしこの計算が正しければ、どうやら無事にクリスマスは迎えられそうである。

続きはソースで

ダウンロード (6)


TOCANA 2016.12.18
http://www.akb48matomemory.com/archives/1063154832.html
http://tocana.jp/2016/12/post_11741_entry_2.html

引用元: 【宇宙】クリスマス直前にM10超の巨大地震で地球滅亡か ガンマ線放射「マグネター星震」が直撃の危機 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/07(金) 17:51:18.97 ID:CAP_USER
宇宙の塵に隠されたM78星雲の星々、「ダストバスター」望遠鏡が解き明かす (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20161007-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


漆黒の宇宙…とはよくいいますが、その宇宙も星間物質である「宇宙塵」などで、意外と曇ったりして遠くが見えないことがあります。しかし、ヨーロッパ南天天文台のダストバスターこと「VISTA(可視光線・赤外線天文探査望遠鏡)」なら、これまで宇宙塵で見ることのできなかった隠された星々を観測することができるのです。
 
今回の画像は、チリのアタカマ砂漠に設置されたVISTAがとらえた反射星雲「M78」です。M78といえばウルトラマンがやってきた光の国がある、あの……というのはさておき、このM78は地球から1,600光年先のオリオン座の方向にあります。反射星雲とは周囲の恒星の光を星間物質が反射している星雲で、M78は反射星雲のなかでも非常に明るいものの一つです。
 
VISTAは近赤外線の波長を利用して、このように星間物質などに隠された天体の観察を得意としています。赤外線のように波長の長い光は塵を突き抜けることができるのですが、それ以外の光は宇宙のガスやチリに吸収されてしまうのです。

例えば可視光線で観察した場合、M78は明るい雲のなかにいくつかの星が輝いているように見えます。しかしVISTAで観察すると、そこにはたくさんの輝く星々が観察できたのです。星々の中には青い光を放つ若い星や、若い星から発せられるジェットなどが観察できます。
 
このように、宇宙の天体は観測の仕方を変えることでさまざまな顔を見せてくれます。なお、ウルトラマンの光の国は銀河系から300万光年離れた所にあるので、実際のM78とは関係ないようです。トホホ。

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引用元: 【天文学】宇宙の塵に隠されたM78星雲の星々、「ダストバスター」望遠鏡が解き明かす [無断転載禁止]©2ch.net

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