理系にゅーす

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1: 2016/05/28(土) 00:34:45.71 ID:CAP_USER9
 ブラックホールから出る超高温のガスの風が、星の誕生を邪魔する仕組みを東京大などのグループが明らかにした。
星はガスが冷えて収縮することで生まれるが、高温の風にあたり収縮が起きない場合があるという。
研究論文が26日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に掲載された。

ダウンロード (1)


 研究で観測したのはSF漫画「AKIRA」の登場人物から名付けられた「Akira」と「Tetsuo」と呼ばれる二つの銀河。
太陽の数百万~数億倍の質量を持つAkiraのブラックホールが、Tetsuoにあるガスを吸い込む際、新たに別のガスの風が生まれ、Akira内に広がっている。この風が、星が生まれなくなるほど高温であると確認した。

 宇宙には、星を誕生させる条件が備わっているのに星が生まれない銀河の存在が知られている。
東大カブリ数物連携宇宙研究機構のエドモンド・チャン特任研究員は
「星が生まれない銀河のメカニズムの説明となる」としている。

 AkiraとTetsuoの名前は「研究に興味を持ってもらえれば」という狙いでチャンさんがつけた。
1年半ほど前に二つの銀河を発見した同機構のプロジェクト名も「MaNGA」。
プロジェクトが目指す「銀河の地図づくり」を意味する英語の頭文字から名づけられている。(山崎啓介)

朝日新聞デジタル 5月27日(金)23時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000001-asahi-sci

画像 
Tetsuo(左)のガスが、Akiraのブラックホールに吸い込まれる様子のイメージ図=東大カブリ数物連携宇宙研究機構提供
view-source:http://amd.c.yimg.jp/amd/20160528-00000001-asahi-000-1-view.jpg

引用元: 【宇宙】星の誕生を妨げる仕組み解明 AKIRAの超高温ガス©2ch.net

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1: 2016/03/22(火) 17:32:10.00 ID:CAP_USER*.net
米航空宇宙局(NASA)は22日までに、宇宙望遠鏡「ケプラー」が星の爆発の初期段階を初めて可視光線で捉えることに成功したと発表した。

爆発した星は地球から約12億光年離れた赤色超巨星。爆発の衝撃波で星が明るく輝く「ショックブレイクアウト現象」が20分間観測された。

研究チームを率いる米ノートルダム大学のピーター・ガーナビッチ教授によると、この星の大きさは太陽の500倍に達し、もし太陽系にあれば地球の軌道を飲み込む程だという。

各国から成る研究チームは、ケプラーが3年間に撮影した約50兆個の星を分析し、超新星を探していた。

続きはソースで

ダウンロード (4)


ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35079918.html

引用元: 【天文】星の「爆発の瞬間」、初めて可視光線で観測・・・米NASA

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1: 2015/10/25(日) 06:47:09.45 ID:UNgXeaXx*.net
2015年10月24日 19時00分00秒

ダウンロード (1)


星がブラックホールに近づいたとき、星のブラックホールに近い側と遠い側にかかる重力に大きな違いが生じて、星は近い側から粉々に砕かれブラックホールへと落ち、ガス状の円盤がブラックホールの周囲に発生し、中心から数年に渡ってX線が発生すると考えられており、この現象は「潮汐破壊」と呼ばれています。2015年現在までは、潮汐破壊が発生することは確認されていたのものの、その発生過程については明らかになっていませんでした。

しかし、天文学者が率いる調査チームが潮汐破壊の観測に成功し、NASAがレンダリングしたアニメーション映像を公開しています。

Destroyed Star Rains Onto Black Hole, Winds Blow It Back | NASA
http://www.nasa.gov/mission_pages/chandra/destroyed-star-rains-onto-black-hole-winds-blow-it-back.html

Flows of X-ray gas reveal the disruption of a star by a massive black hole : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/v526/n7574/abs/nature15708.html?lang=en

星が強力な重力で吸い込まれた後、ブラックホールに落ちていく残骸が何百万度にも熱せられ強烈なX線を放射。きわめて温度の高い極限状態で放射されたX線は波長が短く光を放ち、星の残骸が事象の地平線の向こう側に落ちるに連れて光はどんどん弱くなっていきます。
このときに、ガスが発生しブラックホールの中心に向かってらせんを描くように吸い込まれていくのですが、この現象の発生経緯は謎に包まれたままでした。

しかしながら、ミシガン大学天文学部のJon M. Miller博士やオランダ宇宙研究所のJelle Kaastra博士などが率いるプロジェクト「All-Sky Automated Survey for Supernovae」が、3台のX線望遠鏡を使って異なる波長で見ることにより潮汐破壊の発生過程の観測に成功。
今回観測されたのは、地球から2億9000万光年離れたところにある銀河「PGC 043234」の中心にあり、太陽の何百万倍もの質量のブラックホールで発生した潮汐破壊で、直近の数十年で地球から最も近い場所で発生したもの。実際に潮汐破壊が発生したのは2014年11月のことです。

同プロジェクトを率いたミシガン大学のMiller博士は「潮汐破壊が発生していることを示す証拠はたくさんあり、潮汐破壊発生時に何が起こっているか多くの議論が交わされてきました。
今回観測された潮汐破壊は、実際に何が起こっているかを理解するために今までにないくらいの最高の機会でした」と述べています。

NASAは同プロジェクトで収集された観測データをレンダリングして潮汐破壊を再現したアニメーション映像を公開しており、潮汐破壊発生時に何が起こっているのかを理解するのにかなりわかりやすくなっています。

NASA | Massive Black Hole Shreds Passing Star - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=hu6hIhW00Fk



(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:gigazine http://gigazine.net/news/20151024-nasa-tidal-disruption/

引用元: 【宇宙】 ブラックホールが星を飲み込むときに何が起こっているか判明してNASAがレンダリング映像を公開 (gigazine)

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1: 2015/10/13(火) 21:45:34.08 ID:???.net
大平技研とソニーDADC ジャパン プラネタリウム「MEGASTAR」用超精密恒星原板「GIGAMASK」を共同開発。世界最多となる 10 億個以上の星を投影可能に!
2015/10/13

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http://www.megastar.jp/news/asset/151013gigamask8.jpg
有限会社大平技研(代表取締役:大平貴之、本社:神奈川県横浜市、以下大平技研)と、株式会社ソニーDADCジャパン(代表取締役:石原浩一、本社:静岡県榛原郡吉田町、以下ソニーDADCジャパン)は、プラネタリウムの投影恒星数で世界最多となる、10億個以上を実現する超精密恒星原板「GIGAMASK(仮称、ギガマスク)」を共同開発しました。
プラネタリウム・クリエーター、大平貴之の手による世界最先端プラネタリウム「MEGASTAR(メガスター)」に搭載可能です。


「GIGAMASK」は、大平技研が保有するプラネタリウム技術と恒星データ処理技術、そしてソニーDADCジャパンが保有する超精密パターニング技術を合わせて開発されたものです。
ソニーDADCジャパンのブルーレイディスクに代表される大容量高密度光ディスクマスタリング技術を駆使し、世界最小となる直径200nm(200ナノメーター=1万分の2mm)という極微穴加工技術の開発に成功。
これを用いて、1等星から20等星までの微光星を正確に再現することが可能となりました。これにより全天に映し出される星の数はおよそ10億個に達します。

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大平技研では、1998年に従来比100倍以上に相当する恒星数170万個(未完成状態の150万個で発表)の光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-I(メガスター・ワン)」を発表>>1
人工の星空を世界で初めて「メガ」領域に到達させ、2004年には日本科学未来館に設置した恒星数560万個の「MEGASTAR-II cosmos(メガスター・ツー・コスモス)」が
ギネスワールドレコーズに認定され、プラネタリウム技術の最先端を切り開いてまいりました。
今回、10億個を超える「ギガ」領域を達成することで、再びプラネタリウムの歴史を塗り替えることになります。

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http://www.megastar.jp/news/asset/151013gigamask4.jpg
一方、ソニーDADCジャパンは、ブルーレイディスク原盤製造装置「PTR-3000」を2004年に開発、販売することで、世界のブルーレイディスク業界を牽引してきましたが、
その後、さらに技術開発を進め、従来のらせん形状のみならず、任意の2次元形状の加工をも可能としました。

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http://www.megastar.jp/news/asset/151013gigamask5.jpg
http://www.megastar.jp/news/asset/151013gigamask6.jpg

以下ソース
http://www.megastar.jp/news/201510/131320.php

引用元: 【天文】大平技研とソニーDADC、10億個以上の星を投影できる超精密プラネタリウム原板を開発

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1: 2015/09/09(水) 07:44:53.51 ID:???.net
観測成果 - 突然、星を作らなくなった銀河の発見 ―100 億年前、銀河に何が起こったのか?― - すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/09/08/j_index.html
日本天文学会2015年秋季年会記者発表資料│宇宙大規模構造進化研究部門│愛媛大学 宇宙進化研究センター
http://cosmos.phys.sci.ehime-u.ac.jp/Cosmos/ASJM15b/

画像
http://cosmos.phys.sci.ehime-u.ac.jp/Cosmos/ASJM15b/IAfilter.jpg
図3:コスモス 20 プロジェクトの 12 枚の中帯域フィルターによる広域探査でライマンα輝線銀河を探査した領域。 この図に示されている各中帯域フィルターの画像は観測で実際に得られた画像です。
1 立方億光年は 1 億光年× 1 億光年× 1 億光年の立方体の体積。 フィルターの名前 (IA427など) については、補遺2の図 A4 をご覧ください。 (クレジット:愛媛大学)

http://cosmos.phys.sci.ehime-u.ac.jp/Cosmos/ASJM15b/MAESTLOimages.jpg
図4:マエストロ銀河 ((注1)参照) のカラー合成画の例。 青は中帯域フィルターで観測された電離ガス(ライマンα輝線)、緑は若い星(R バンド、0.62 ミクロン(注2))、 赤は古い星(Ks バンド、2.2 ミクロン)からの光を示す。 各画像はマエストロ銀河を中心に、一辺 15 秒角×15 秒角の範囲を表示。 図中の横棒は 1 万光年に対応。上が北、右が西に対応。 (クレジット:愛媛大学)

http://cosmos.phys.sci.ehime-u.ac.jp/Cosmos/ASJM15b/SFR-Ms.jpg
図5:銀河の中にある星の総質量(星質量と呼ばれます)と星生成率(補遺4参照)の分布。 宇宙で見られる銀河のほとんどが星生成銀河(青)と星生成をしていない「パッシブ銀河(赤)」に分けられ、その過渡期にある銀河は数が非常に少ないことが知られていました。 マエストロ銀河の星質量と星生成率はまさにこの過渡期に位置しており(黄)、 マエストロ銀河が星生成銀河から「パッシブ銀河」へ進化しつつある銀河であることがわかります。 [註] 新たに星が生まれているフェーズでは、銀河の星質量は単調増加します。 そのため、この図では右上がりの系列が見えています。これを銀河の“主系列”と呼びます。 星が作られなくなると、星生成率はゼロなので、図中では赤い部分に銀河が分布することになります。

http://cosmos.phys.sci.ehime-u.ac.jp/Cosmos/ASJM15b/Evolution.jpg
図6:星生成銀河からマエストロ銀河を経てパッシブ銀河へ進化する様子。(クレジット:愛媛大学)


この記事は愛媛大学・日本天文学会のプレスリリースを元に掲載したものです。

私たちの住む天の川銀河のような銀河は、138 億年前の宇宙誕生後数億年が経過した頃に誕生しました。そして、宇宙の年齢が 20 から 30 億歳の頃に、銀河では爆発的に星が生まれ、その後は星を作らずに静かに進化してきたことがわかっています。

ダウンロード (1)



引用元: 【銀河天文学】突然、星を作らなくなった銀河の発見 100億年前、銀河に何が起こったのか? 愛媛大学など

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1: 2014/09/22(月) 08:20:29.47 ID:???.net
東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(カブリIPMU)は9月18日、最近発見された、鉄が検出されなかった星は、宇宙の最初期にできた星が一生を終えたときの超新星爆発で放出した元素から生まれたと発表した。

同成果はカブリIPMUの石垣美歩 研究員らの研究グループによるもので、9月10日付(現地時間)の「Astrophysical Journal Letters」に掲載された。

宇宙で最初にできた星は初代星とよばれ、その質量を知ることは、その次の世代の星形成・銀河形成メカニズムを明らかにするうえで重要な課題とされている。
しかし初代星の多くは寿命が短く、現在までほとんど生き残っていないため、その質量については、いまだにはっきりしたことは分かっていない。

したがって、初代星の質量を計算するためには、初代星の超新星爆発によって生み出されたと考えられる古い星の元素組成を調査する。
古い星は太陽に比べて鉄などの重い元素の水素に対する割合が10分の1以下という特徴があり、銀河が始まって間もない重い元素が少ないころに生まれたと考えられている。

http://news.mynavi.jp/news/2014/09/19/095/

引用元: 【宇宙】鉄のない星、宇宙最初期のブラックホールの痕跡と判明 - カブリIPMUが発表

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