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昼夜

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1: 2017/10/17(火) 20:27:45.23 ID:CAP_USER
西川迅2017年10月17日19時38分

 長期間にわたって頻繁に昼夜が逆転して体内時計が乱されると、死亡率が高まる傾向にあることを、京都府立医大の研究チームがマウスの実験で明らかにした。
人間でもシフト勤務の職場は多いが、シフトの組み方によって体の負担や体内時計の乱れを減らせる可能性があるとしている。国際科学誌に発表した。

 約24時間周期の体内時計が乱れると、睡眠障害など様々な病気のリスクが高まることが知られ、老齢マウスの実験で死亡率が上がることも分かっているが、長期的な影響は不明だった。

 八木田和弘教授(環境生理学)らのチームは、明暗の切り替えのタイミングを変えて、明るい時間帯を7日間ごとに8時間ずつ後ろ倒しにする「ゆるいシフト」と4日間ごとに8時間ずつ前倒しする「きついシフト」の・・・

続きはソースで

(西川迅)

http://www.asahi.com/articles/ASKBK5S15KBKPLBJ002.html
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引用元: 【環境生理学】 頻繁に昼夜逆転→死亡率高く きついシフトをマウス実験[10/17]

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1: 2017/09/17(日) 23:31:39.20 ID:CAP_USER
アフリカゾウの生態が昼夜逆転、密猟回避で 研究
2017年9月14日 10:50 発信地:パリ/フランス

【9月14日 AFP】アフリカ東部に生息するゾウは密猟者から逃れるために、まるで脱獄囚のように夜間に移動し、日中は身を潜めていることを学習しているとの研究結果が13日、発表された。象牙を目的とする密猟により、アフリカゾウは絶滅の危機に追いやられているという。
 
ゾウは本来、昼間に餌探しと移動を行い、夜の暗闇に紛れて眠る。

だが、世界規模の象牙取引に後押しされた密猟の急増により、大型陸生哺乳動物のゾウは本来の性質に逆らって、通常の習性を逆転させることを余儀なくされている。
 
オランダ・トゥウェンテ大学(University of Twente)の研究者、フェスタス・イホワギ(Festus Ihwagi)氏は「密猟の大半は昼間に行われるため、ゾウの夜行性行動への移行は、現行の密猟レベルの直接的な結果だと思われる」と説明する。
 
生態学誌「Journal of Ecological Indicators」1月号に発表予定のイホワギ氏の研究は、ケニア北部に生息するゾウ60頭から収集したデータに基づくものだ。ゾウはGPS(全地球測位システム)機器を用いて、最大3年間にわたり追跡調査した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBnews 2017年9月14日 10:50
http://www.afpbb.com/articles/-/3142845
http://www.afpbb.com/articles/-/3142845?page=2

夕刻の草原を歩くゾウ(2010年7月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEWEL SAMAD
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/1/700x460/img_917b59497559da136a7fa89eb4a5550849698.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【動物生態学】アフリカゾウの生態が昼夜逆転 密猟者から逃れるため/オランダ・トゥウェンテ大©2ch.net

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1: 2016/06/11(土) 22:59:44.82 ID:CAP_USER
1歳半の男女50人を調査

 幼児は昼寝が長過ぎると夜更かしすることを科学的に証明したと、聖路加国際病院と国立精神・神経医療研究センターなどの研究チームが英科学誌に発表した。経験的には認識されてきたことだが、チームは、体の動きを記録する計測機器を使い、正確なデータを集めて分析、それを裏付けた。
 研究では、1歳半の男女計50人の腰に機器を装着してもらい、1週間、睡眠の長さや時間帯を調べた。その結果、昼寝が長かったり、目ざめる時刻が遅かったりすると、夜間の睡眠が短くなり、就寝時刻も遅くなることが確認できた。こうした状態が続くと、寝不足や昼夜逆転による生活習慣の乱れを招く恐れがある。

 同病院小児医療センターの中川真智子医師は「子どもの就寝時刻の遅さは、親にとっても悩みや寝不足につながることがある。昼寝を早めに切り上げる、午後の早い時間帯にするといった見直しで改善できるのではないか」と話している。

ダウンロード (1)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00010000-yomidr-hlth

引用元: 【研究】「幼児の昼寝、長いと夜更かし」を証明…聖路加国際病院など©2ch.net

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1: 2015/06/16(火) 07:26:58.16 ID:???.net
夜のストレス 体内時計の大敵 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150615/k10010115221000.html

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150615/K10010115221_1506151959_1506152000_01_03.jpg


体の1日のリズムをつかさどる「体内時計」は、寝る前の時間帯にストレスが加わると大きく狂うことが、早稲田大学のグループが行ったマウスを使った実験で分かりました。
研究グループは、人の場合でも、夜にストレスを受けるとより体調を崩しやすくなるのではないかとみています。

早稲田大学の田原優助教らの研究グループはマウスを狭い空間に閉じ込めたり、高さがある台の上に乗せたりしてストレスを加えると、マウスの「体内時計」にどう影響するか実験しました。
実験では、「体内時計」の役割を担っている「時計遺伝子」が働くと光るようにして、ストレスがないマウスと、ストレスを加えたマウスとで、肝臓や腎臓などの「時計遺伝子」の光り方に変化があるかを観察しました。

その結果、目が覚めてまもない時間帯にストレスを加えた場合、「時計遺伝子」の働きは、ストレスがない状態とほぼ同じだったのに対し、寝る前の時間帯にストレスを加えた場合は、昼夜が逆転するなど、大きく狂うことが分かったということです。

「体内時計」は、体の1日のリズムをつかさどる多くの生物に共通した仕組みで、「体内時計」が乱れた状態が続くと、肥満や糖尿病、がんなどになるリスクが高くなることが分かっています。

続きはソースで
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引用元: 【生理学】体内時計は、寝る前の時間帯にストレスが加わると大きく狂う 早稲田大学

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1: 2014/09/24(水) 20:07:29.70 ID:???.net
【9月23日 AFP】アフリカの狩猟採集民であるサン人たちの話題は、昼と夜とでは大幅に異なり、とりわけ夜間にたき火のそばで行われる会話は、人類の文化の形成に役立ったことを示唆しているとする研究論文が22日の米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences)に掲載された。

米国の人類学者、ポリー・ウィスナー(Polly Wiessner)氏は、ボツワナやナミビアのサン人の研究を過去40年にわたって行ってきた。
同氏は、サン人の言葉を覚え、彼らのコミュニティーで一時期を過ごした経験を持つ。

研究論文は、1974年にウィスナー氏がボツワナ北西部にあるコミュニティー2か所で記録したデータが基になっており、これには夜間の会話174件が含まれていた。同時に2011~13年に3回にわたって訪問した際の会話68件のデジタル記録とその翻訳の検証作業も行われた。

論文によると、サンの人々の日中の会話のうち、日常生活での不満や噂話が全体の34%、金銭および売買、狩猟についての話題が31%、冗談が16%を占めた。いわゆる物語(ストーリー)は、全体の6%にすぎなかった。

しかし、夜間にはその比率は逆転し、会話の81%が物語となった。経済的な話題は全体の4%に、不満や批判は7%にそれぞれ減少した。

http://www.afpbb.com/articles/-/3026736

引用元: 【文化】カラハリ砂漠のサン人、夜間の会話が文化形成に寄与か 研究

カラハリ砂漠のサン人、夜間の会話が文化形成に寄与か 研究の続きを読む
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