理系にゅーす

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時計

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1: 2015/06/01(月) 18:34:04.59 ID:???.net
2015年6月1日ニュース「光格子時計で新成果 水銀でも原子時計上回る精度確認」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/06/20150601_01.html
共同発表:水銀・ストロンチウム光格子時計の高精度直接比較に成功~次世代時間標準に向けて「光格子時計」の優位性を示す~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150527/index.html


http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150527/icons/zu1.gif
図1 光格子の模式図
原子(緑色)が、光の定在波で作られた光格子(茶色)の中に捕獲されている。光格子を「魔法波長」と名づけられた特別なレーザー波長で構成することで、光格子のレーザーが原子の振り子の振動数を変化させないようにし、原子固有の振動数を測定する。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150527/icons/zu2.gif
図2 水銀光格子時計の装置
a.開発した水銀光格子時計。使用する紫外レーザーもすべて同じ光学定盤の上に構築されている。
b.水銀光格子時計の概要。レーザー冷却された水銀原子を光共振器の定在波で構成した光格子内に捕獲し、分光を行う。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150527/icons/zu3.gif
図3 水銀光格子時計とストロンチウム光格子時計とそれらの周波数をつなぐ光周波数コムの関係図
それぞれの時計の周波数の比を測定するための光の周波数のものさしとして、一定周波数間隔の光を持つ光周波数コム(エルビウムファイバコム)を使用する。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150527/icons/zu4.gif
図4 水銀、ストロンチウム光格子時計の周波数比の測定
a.水銀、ストロンチウム光格子時計の周波数比の不確かさを示すアラン標準偏差(赤丸は測定結果、赤線は結果を当てはめた直線)。およそ30分の平均化時間で精度が17桁に達する。
青破線はレーザーの周波数ノイズから予想される理論値。緑点線は量子雑音の制限。
b.各測定ごとの水銀、ストロンチウム光格子時計の周波数比。10回の測定から、周波数比の不確かさが8×10-17(赤点線で示す範囲)であることが実証された。赤実線が測定値の平均値を示す。


次世代の時間標準となる有力候補に挙げられている光格子時計の研究で、新たな成果が香取秀俊(かとり ひでとし)東京大学大学院工学系研究科教授らの研究グループによって生み出された。

光格子時計のアイデア自体の提唱者でもある香取教授らは昨年2月、ストロンチウムの原子を用いて160億年で1秒しか狂わない光格子時計をつくった、と発表している。10のマイナス18乗の精度に相当することから、18桁の時計を実現した、とも表現された。現在、時間の単位である「秒」を定義しているのは、英国のルイ・エッセンが発明したセシウム原子時計で、精度は15桁(3,000万年に1秒のずれ)だ。

水銀の原子を用い17桁の精度の光格子時計を作ったのが、今回の成果。セシウム原子時計より2桁上回り、これまで実現していた水銀光格子時計に比べても80倍という精度に相当する。

続きはソースで

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引用元: 【技術/物理学】水銀・ストロンチウム光格子時計の高精度直接比較に成功 JST・東大・理研

水銀・ストロンチウム光格子時計の高精度直接比較に成功 JST・東大・理研の続きを読む

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1: 2015/04/23(木) 00:37:31.27 ID:???.net
掲載日:2015年4月22日
http://www.afpbb.com/articles/-/3046106

 物理学者のチームは21日、ストロンチウム原子を用いた「光格子」時計をこれまでで最高の精度にまで高めることに成功したと発表した。150億年で1秒の誤差も生じないという。これは宇宙の年齢よりも長い時間だ。

 これにより「光格子」時計の精度は、これまでのものに比べて約3倍向上したという。研究論文が英科学誌
ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

 今回の進歩により、科学は時間計測の現行基準の切り替えに一歩近づくことになる。世界共通の標準時間である「協定世界時(Universal Coordinated Time、UTC)」の設定には、現在はセシウム原子泉方式の原子時計が使用されているが、「正確で高精度の光学原子時計は、世界の時間計測に転換をもたらす可能性がある」と論文の執筆者らは記している。

 正確な時間計測は、人工衛星測位システム、携帯電話、デジタルテレビやその他の用途に不可欠な上、量子科学などの研究分野において未知の領域を切り開く可能性を秘めている。

 時間の世界公式単位である「秒」は1967年以降、セシウム133原子の振動数を基準として決められている。その測定方法は、大型振り子時計の振り子の揺れを測るのと似ている。

 世界標準時の設定に使われている機器のセシウム原子泉方式の時計は、この数十年間で精度が著しく向上し、1億年に1秒以内の誤差で時を刻むことができるようになっていた。だが、セシウム時計に使われるマイクロ波振動数よりはるかに高い光振動数のストロンチウム原子を用いて機能する最新型の実験的光学時計は、セシウムを用いた時計よりもさらに精度が高いことが近年明らかになっている。

 今回の最新研究で使用された時計は、赤色レーザー光で閉じ込めたストロンチウム原子の「時間刻み」の振動を検出し、時間を計測する。研究で使われた時計は、米国立標準・技術研究所(National Institute of Standards and Technology、NIST)と米コロラド大学ボルダー校(University of Colorado at Boulder)の科学者チームが開発した。

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続きはソースで

(c)AFP

<画像>
英ロンドン「ビッグベン」での清掃作業(2014年8月19日撮影、資料写真)。(c)AFP/BEN STANSALL
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/1024x/img_c71789ecb3d4d415a6557cf4403ca902512884.jpg

<参照>
Getting Better All the Time: JILA Strontium Atomic Clock Sets New Records
http://www.nist.gov/pml/div689/20150421_strontium_clock.cfm

Systematic evaluation of an atomic clock at 2 [times] 10-18 total uncertainty
: Nature Communications : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/ncomms/2015/150421/ncomms7896/abs/ncomms7896.html

引用元: 【物理/技術】「光格子」原子時計、精度の世界記録を更新 - NISTなど

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1: 2015/03/03(火) 23:14:14.44 ID:???*.net
160億年動かし続けても1秒しか狂わない、極めて精密な時計の開発に、東京大学などの研究チームが成功しました。
現在、1秒の基準となっている時計の100倍以上の精度があり、宇宙が誕生した瞬間から動かし続けても、0.8秒しか狂わない計算です。

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この極めて精密な「光格子時計」と呼ばれる時計を開発したのは、東京大学大学院の香取秀俊教授の研究チームです。
この時計は、レーザー光によって作ったごく小さな空間に、ストロンチウムの原子を閉じ込めて振動する回数を数え、それを基に時間を計測する仕組みです。

従来の「光格子時計」は、周囲の熱の影響で原子の振動数にばらつきがあり、精度に問題がありましたが、 氷点下178度まで冷やすことにより、振動数が一定し、画期的な精密さが実現できたということです。
現在、1秒の基準となっているセシウム原子を使った時計は、3000万年に1秒の誤差がありますが、 今回開発された時計は、160億年に1秒の誤差という100倍以上の精度で、宇宙が誕生した138億年前に動かし始めたとしても、0.8秒しか狂わないということです。

こうした精度の高さは、世界でも例がなく、1秒の定義の見直しにつながる可能性があるほか、この時計を離れた場所に置くことによって、新たな測量技術の開発にもつながるということです。

香取教授は「『1秒』がセシウム原子時計で定義されて半世紀がたとうとするなかで、秒を測る精度を格段に上げることができた。
日本由来の光格子時計で、基礎科学への貢献だけでなく、時計の概念そのものすら変える可能性がある」と話しています。


1秒とは
1秒という時間は、かつて、地球が自転するのにかかる長さ、つまり1日の長さによって定められていました。
1日を24分割した時間を1時間とし、それを60分割したものが1分に、それをさらに60分割することで、1秒の長さが決められていました。

続きはソースで


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150303/k10010002741000.html

引用元: 【科学】「160億年で1秒しか狂わない」時計を開発 東京大学などの研究チーム

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1: 2014/10/11(土) 14:33:12.04 ID:???0.net
インスリンが体内時計調節 時差ぼけ解消に活用も 山口大研究チーム解明 - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/141011/wst1410110024-n1.html
産経新聞 2014.10.11 10:17更新

解説図 http://sankei.com/images/news/141011/wst1410110024-p1.jpg

 約24時間周期で睡眠や覚醒のリズムを生み出す「体内時計」の調節に、膵臓から分泌されるインスリンが一役買っていることを、山口大時間学研究所の明石真教授らのチームがマウスを使って解明した。

 チームは食事の際に出る代表的なホルモンとして、糖分を摂取した際に分泌されるインスリンに注目。体内時計への影響を調べたところ、肝臓など食事と深く関わる組織の体内時計に対し強く作用することも分かった。

 明石教授は「糖分の摂取時間を工夫することで、時差ぼけの解消や夜型になりがちな現代人の生活改善に役立つ可能性がある」と期待する。

 体内時計は体の細胞一つ一つに存在する時計遺伝子がつかさどり、適切な時間に光を浴びたり食事したりすることが調節を促すとされる。

 成果は米科学誌セル・リポーツ電子版に掲載された。

引用元: 【医療】インスリンが体内時計調節 時差ぼけ解消に活用も 山口大研究チーム解明 [10/11]

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1: 2014/07/17(木) 14:22:14.17 ID:???0.net

【朗報】犬を飼うだけで10歳若返るとの調査結果
http://irorio.jp/sousuke/20140716/149169/

若返りを望むなら、アンチエイジングの化粧品ではなく“犬”を飼うと良いかもしれない。

犬の飼い主は10歳若い

英セント・アンドルーズ大学のZhiqiang Feng博士によると、犬を飼うだけで加齢時計を巻き戻すことができ、愛犬と過ごすことで飼い主は10歳も若返るという。
にわかには信じがたいが、平均年齢79歳の高齢者547人を調べたところ、ペットを連れた散歩の距離とは関係なく、その強壮効果が認められた。
日々の活動量をはかるため、被験者には7日間加速度計を身に付けたもらった。

続きはソースで
 

引用元: 【研究】犬を飼うだけで10歳若返るとの調査結果


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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 11:54:38.01 ID:???.net

■東大、体内時計の調整を司る物質を明らかに 

 東京大学の深田吉孝教授らは、カルシウムイオンなどによって活性化されるタンパク質リン酸化酵素
(CaMKII)が、脳で体内時計を調整するのに重要な役割を果たしていることを明らかにした。

 哺乳類は、脳の視床下部・視交叉上核に存在する体内時計によって、約24時間周期の行動をしているが、これまでそのメカニズムは解明されていなかった。

 今回の研究では、CaMKIIが不足したマウスを観察し続けたところ、一日の行動時間が徐々に延長し、重篤なリズム障害を引き起こすことが確認された。

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/article/20140517/193967.html
http://www.zaikei.co.jp/ 財経新聞 (2014年5月17日 09:45)配信

Abstract
CaMKII is essential for the cellular clock and coupling between morning and evening behavioral rhythms
http://genesdev.cshlp.org/content/28/10/1101.abstract
Web site 接続日 [14/05/17]


引用元: 【生物化学】東大、体内時計の調整を司る物質を明らかに [14/05/17]


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