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晩婚

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1: 2015/03/02(月) 23:59:39.71 ID:???*.net
晩婚化と少子化が進むなか、出産適齢期など、妊娠や出産に関する医学的な知識を学校の教科書にもっと盛り込んでほしいと、日本産科婦人科学会など9つの団体が2日、有村少子化担当大臣に要望書を手渡しました。

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要望書を手渡したのは、日本産科婦人科学会や日本産婦人科医会など9つの団体です。
要望書では、出産適齢期を逃し、子どもを持ちたいという希望をかなえられない女性が多いとしたうえで、中学校や高校の教科書に妊娠や出産についての医学的な知識をもっと盛り込み、女性がライフプランを立てられるようにしてほしいとしています。

学会によりますと、医学的には、30代以降になると妊娠する能力が下がる一方で、 不妊症や流産などの確率が上がっていくということです。

続きはソースで
 

NHK NEWS WEB 3月2日 21時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150302/k10010001801000.html

引用元: 【社会】出産適齢期などの知識もっと教科書に

出産適齢期などの知識もっと教科書にの続きを読む

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1: 2015/02/24(火) 09:59:19.21 ID:???*.net
“女性は家庭に入って家事や育児をするもの”という固定観念は今や古い!? 実は「結婚しない」「子どもを産まない」という選択をする女性が増えています。
女性の人生観の変化に伴って、家事や子育てについての考え方も多様化してきているようですよ。

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今回は、株式会社オールアバウトが首都圏(1都3県)在住の20~49歳独身男女669名、既婚男女666名を対象に行った「20~40代の恋愛・結婚・家庭観」に関するアンケート調査結果をお届けします。

■子どもが欲しくない女性はこんなに多い!

首都圏在住の独身・子どものいない20~49歳の既婚男女に「第一子をつくりたいと思う年代」について尋ねた結果、独身男性20代の3割が「30代前半」に、30代の3割が「40代前半」には欲しいと回答しました。

一方で、30代独身男性の3割以上、40代独身男性の半数以上が「子どもは欲しくない」と考えていることも明らかに。

また、独身の女性についても同様に質問した結果、20代は男性と同様の傾向が見られましたが、30代後半では3割、40代については7割が「子どもは欲しくない」と回答しました。

30代既婚女性では、なんと48.5%が「子どもは欲しくない」と回答。
一方で既婚の30代男性で「子どもは欲しくない」と回答したのは23.5%となりました。

この結果に、子育てガイドの河崎環氏は、

「30代という、キャリア上どんどん仕事が面白くなってきて、社会での発言力も増していく世代で、「子どもは欲しくない」とする既婚女性が5割近くもいるということ、一方で男性はその半分であるということに、出産育児への当事者感覚の差を感じます。」

という見解を述べています。

晩婚化に伴って妊娠しやすい身体づくりをする“妊活”も話題になっていますが、女性は子どもが欲しいもの、という常識ももはや崩れているようです。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150222/Nikkan_careism_56625.html


引用元: 【社会】少子化が深刻化!?  30代後半の独身女性「子どもは欲しくない」が3割超え★2

少子化が深刻化!?  30代後半の独身女性「子どもは欲しくない」が3割超えの続きを読む

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1: 2015/01/27(火) 19:46:26.16 ID:???*.net
シリーズ「いのちの“選択”」。
女性が第1子を出産する平均年齢は、晩婚化にともない、今では30歳を超えています。
そんな中、注目を集めつつある、「卵子凍結」に向き合う女性たちを取材しました。

大阪市内のオーク住吉産婦人科で、卵子凍結セミナーが開かれた。
参加者の大半は、30代半ばの女性たち。
セミナー参加者(32)は「この先、子どもは、ゆくゆく欲しいとは思っているんですけど、いつ妊娠できるか、ちょっとわからない状態」と話した。

女性ファッション雑誌でも取り上げられるようになった卵子凍結。
卵子凍結とは、女性の体内から卵子を取り出して、-196度の液体窒素で凍結、妊娠が可能なタイミングでそれを解凍し、体外受精させて、子宮に戻す技術。
もともとは、がんなどの病気を患った女性たちが、妊娠するためのものだったが、およそ1年前、健康な女性も卵子凍結することができるようになり、ライフスタイルの選択の一環として、選ぶことも可能になった。
オーク住吉産婦人科・船曳 美也子先生は「(卵子凍結は)すごく増えました。2014年から毎月2桁ぐらいのペース」と話した。
日本生殖医学会は、「採卵は40歳まで、子宮に戻すのは45歳まで」としている。

アベさん(仮名・46)独身。
電機メーカーで主任をしている。
学会の推奨年齢を超えた46歳だが、現在、卵子凍結を検討している。
アベさんは、「本当に疲れて帰ってきて、(結婚・出産を)考える時間がないというか。
もう少し早く知っておけば、何かちょっと違う手を打てていたかな」と話した。
この日、アベさんが不安を打ち明けたのは、卵子凍結に関心を持つ同世代の女性たち。
アベさんは「50代ぐらいになって、実際おなかが大きくなっていっても育てられるのかなって」と話した。
アベさんの友人(42)は「決して安いものではないので。
簡単に、すぐやりましょうと言える金額ではないのは確か」と話した。
仮に、今46歳のアベさんが、4年間10個の卵子を凍結保存し、その後体外受精をしたとすると100万円前後になる。

続きはソースで

画像
http://www.fnn-news.com/news/jpg/sp2015012716_50.jpg
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00285217.html

★1の立った時刻:2015/01/27(火) 13:18:28.25
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1422332308/

引用元: 【社会】「卵子凍結」を検討…電機メーカー主任の女性(46)「本当に疲れて帰ってきて、(結婚・出産を)考える時間がない」★2

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~管理人の周りの声~

1.なんじゃそりゃあ、恐ろしい話ですな。じゃあ仮に子供のころに妊娠できる体だったら受精する可能性がクソ高いってことか?だから高齢出産はなかなか受精しないとかよくある話なんだな。おれも子供産んでもらうときは早めにしかけるとしよう。

2.そうやって考えると男ってのはほんとに楽な生き物だな。なんにも考える必要がないんだもんな。正直、男に産まれてよかったと思う。まぁ、その分女性には敬意を払わないとな。

3.若いと確率的には少ない回数で妊娠すんのは当たり前なんだな。だから高齢出産は難しいんだな。でも相手次第ってこともあるかw

4.女性の卵子はが年々減っていくってことに女性は気づいて生きているんだろうか?子供産みたい人たちが30代になるとあせるのはそのためか?そう思うとあせる気持ちも分かるな。

5.そうなると女性は何歳まで子供を産むことができるんだろうか?なくならないと確率上は何歳でも妊娠できることになるな。でも、体力が持たないのか。難しいな。

~周りの声おわり~
1: 再チャレンジホテルφ ★ 2013/06/05(水) 23:45:34.15 ID:???0

 晩婚化の進行により、「高齢出産」への不安が増大している。
話題書『卵・子老化の真実』(文春新書)の著者で、日本で唯一の出産専門ジャーナリストの河合蘭氏によれば、女性が持っている卵・子の数は、実は生まれる前(胎児期)がピークで、後は減る一方だという。

「平均的な女性の場合、誕生前に500万から700万個の卵・子があり、生まれた時に200万個、生理を迎える頃には30万個に減り、35歳くらいでは2万~3万個しか残っていません。毎月1000個くらいの割合でなくなっていくんです」

 こう話すのは、浅田レディースクリニックの浅田義正院長である。
1日1億個ずつ作られる男性の精・子と違い、卵・子は新しく作られることがないため、年齢とともに“在庫”が減っていくわけだ。

 そこで、最近注目を集めているのが「アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査」である。
卵巣にあとどれくらい卵・子が残っているかを推定できる血液検査で、卵・子の残り個数によって卵巣年齢を割り出すというものだ。

 この検査の結果からわかったのは、卵巣は個人差が極めて大きいということだった。
40代でも多くの卵・子を持っている人もいれば、逆に20代でほとんど卵・子がない人もいる。
なかには、実年齢に比して「卵巣年齢が高い」と診断され、ショックを受けるケースもある。

「AMH検査の値が低いからといって、妊娠できないわけではありません。
AMH検査は卵巣のなかの卵子の数が推測できるだけ。
妊娠するためには、数だけでなく、卵・子の質も大事なんです」(河合氏)

※週刊ポスト2013年6月14日号
http://www.news-postseven.com/archives/20130605_191813.html



【ライフ】女性の卵・子は加齢で減少 35歳で数万個になり毎月約千個減少の続きを読む
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