1: 中年'sリフト(新疆ウイグル自治区) 2013/08/07(水) 00:17:16.60 ID:nsrfVLt8P BE:698840126-PLT(12350) ポイント特典

暑さによって体力を消耗するとかかりやすいのが、手足や口に発疹ができる「手足口病」。この夏の患者数が全国で13万人を超え、大流行の兆しを見せている。
千葉・印西市にある、学校法人アゼリー学園「銀の鈴保育園」で、無邪気に遊ぶ子どもたち。
銀の鈴保育園の石田 由美子園長は「先週あたりから、かなり出始めまして、今、15名くらいの園児が出ております」と話した。
現在、保育園を休んでいる15人の園児に出ている症状。
それはウイルス感染症、手足口病。
手足口病とは、主に乳幼児の手のひらや足の裏、口の中に、水ぶくれのような米粒大の発疹ができ、発熱する病気。
ここ10年では、大流行となった2011年に次ぐ多さとなった。
東京・世田谷区にある、しまだクリニックの島田知則院長は「のどの水ぶくれもひどい子が多いですし、発疹も、水ぼうそうのような水ぶくれになってる子が多いので、だから感染力が強いというのもあると思います」と話した。
「夏かぜの一種」といわれるように、今の時期に急増する手足口病。
流行の中心は、西日本から関東、東海に移っているという。
島田院長は「ことしは発疹がひどいので、(完治するまで)1週間以上かかっちゃってるお子さんも多いですね」と話した。
6日朝も7人の子どもたちが、手足口病と診断された。
乳幼児を中心に急増している手足口病。
感染を防ぐには、どうすればいいのか。
島田院長は「インフルエンザなんかと同じように、手洗い、うがいを、できるんだったら、まめにさせるということに尽きると思います」と話した。
また、普段利用しているおもちゃを口に入れてしまうことで、感染する可能性もあるという。
銀の鈴保育園では、予防のために、園児たちに1日5回の手洗いと、うがいを行わせている。
1日3回巡回し、園児たちの体をチェックしているという。
2013年の患者は、4人に1人の割合で、脳炎などの重症化しやすいウイルスに感染していて、厚生労働省は、手洗いなど、予防策の徹底を呼びかけている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00251325.html
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