理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

暗号

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/26(木) 16:28:14.08 ID:CAP_USER
あらゆる通信の分野で暗号の技術は不可欠なものとなっていますが、桁違いの計算能力がある量子コンピューターが完成すれば、現在の暗号は解かれてしまうと指摘されています。
これに対して、NTTは、量子コンピューターでも解けない次世代の暗号の実現に向けた新たな技術を開発しました。

暗号の技術をめぐっては、コンピューターの性能の向上とともにどんどん複雑化していますが、汎用性(はんようせい)の高い量子コンピューターが完成すると現在の暗号は解かれてしまうおそれがあり、次世代の暗号の開発が急がれています。

特に心配されているのが、現在の暗号が抱える弱点です。
この弱点は、暗号化された情報をわざと一部書き換えたうえで暗号を解く操作を大量に繰り返すと、得られた結果の規則性から、どのように暗号化したかが類推できるおそれがあるというものです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180426/k10011418321000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【IT】量子コンピューターでも解けない 新暗号技術開発 NTT[04/26]

量子コンピューターでも解けない 新暗号技術開発 NTTの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/21(水) 12:28:03.67 ID:CAP_USER
 ナチスドイツが第二次世界大戦中に使用した暗号機「Enigma(エニグマ)」はコンピュータ(計算機)ではなかったが、それで生成される暗号は非常に進んだものであったことから、暗号を解読するためには専用の解読機を開発する必要があった。
米CNETがその仕組みに迫った。

 タイプライターのようにも見えるその黒い金属の機械は木製の箱に収まっていた。
それは古道具屋に並ぶへんてこな品のようにも見えた。しかし、木箱に彫り込まれた黒い楕円形のロゴが、それが単なる古道具ではないことを示していた。

 「Enigma」とそのロゴには書かれていた。

 この機械がナチスドイツの使っていた暗号機であることをそのロゴが示していた。
Enigmaは、第二次世界大戦中にドイツ軍が無線を使ってやり取りするメッセージを暗号化するために使われていた。
この暗号機は当時最先端の装置で、世界で最も強力な暗号鍵を生成していた。
この暗号機のおかげで、ドイツの潜水艦Uボートは連合国側の商船を攻撃するのに必要な情報を互いにやりとりすることができた。
Uボートによる攻撃は大戦中を通じて英国に壊滅的な打撃を与え、数万人の生命を奪い、そして北米からの物資や兵員を運ぶ重要な補給ルートを遮断した。

 この暗号機が持つ力に促される形で、連合国側では暗号を破ってドイツ側のメッセージを解読するための取り組みが始まった。
この取り組みでは、複数の機械が使われ、また機密保持を誓った数学者らの力も必要とされた。
さらに海上での命知らずの行為が行われることもあった。

 この機械は計算機ですらなかった。Enigmaの専門家であるMark Baldwin氏は先ごろ、CBS Interactive(米CNETの親会社)で働く大勢の従業員の前でこの機械をデモしてみせたが、そのなかで同氏は「(Enigmaは)ある文字を別の文字に置き換えるだけ」と説明していた。

 Enigmaのキーボードには余計なものはなく、キーのどれかを押すと、すぐ後ろのランプボード(表示盤)に並んだ文字のいずれかでライトが点灯する。
ユーザーはメッセージをキーボードに打ち込み、ランプボード上で順番に点灯する文字列を書き留める。
この暗号化されたメッセージを、モールス信号に置き換えて無線で打電する。
このやり方なら、ユーザーは安心してメッセージをやりとりできる。
まったく同じに設定した別のEnigmaを使える人間にしかメッセージは解読できないと分かっているからだ。

 Enigmaの暗号機を見ただけでは、これが当時世界で最も優秀な技術を持つ専門家たちを困惑させていたというのは信じがたい。
だが当時、例えば英国のブレッチリーパーク(Bletchley Park)のような拠点では、Enigmaの暗号解読方法を見つけるために、そうした専門家たちによる極秘の取り組みが何年にもわたって続けられていた。

 「オーク材のケースに入ったこの機械は、どちらかというと古風なものに見えるだろう?」とBaldwin氏は言った。

 実際にEnigmaの歴史は第二次世界大戦よりも前までさかのぼる。今からちょうど100年前、Arthur Scherbiusというドイツ人の発明家がEnigmaの暗号機に関する特許を取得した。
電信経由でやりとりするメッセージの中身を隠せるように設計したこの機械を、Scherbiusは企業やその他の暗号化を必要としそうな人たちに売りつけようとした。
Scherbiusは1929年に事故死するまでこの試みを続けたが、結局さほど大きな成功には至らなかった。

 そしてScherbiusの死後、「彼の会社はドイツ政府に飲み込まれた」とBaldwin氏は述べた。
ドイツが進めようとしていた再軍備の動きが(それを禁じた)ベルサイユ条約に違反する可能性があったことから、同国政府ではそれを隠しておくのに役立つ技術を必要としていたためだった。

画像:Mark Baldwin氏による暗号生成のデモ。文字が別の文字に置き換えられる。
https://japan.cnet.com/storage/2018/03/09/6df64f4842331485e6be00d224eb3a02/enigma-machine-8600%201.jpg
画像:ある特定の暗号に対して、天文学的な数の解法が考えられる。
https://japan.cnet.com/storage/2018/03/09/39babc5ed044f0f126fb34f1084b9891/img-2035.jpg
画像:米海軍が暗号解読に用いたBombe。
https://japan.cnet.com/storage/2018/03/09/d907dc67210faba871cbb4bbde015b91/Cryptanalytic_Bombe.jpg
画像:英国のブレッチリーパークで、暗号解読の拠点となった施設。
https://japan.cnet.com/storage/2018/03/09/c808eadc3e46ce4de94e51786372b649/medium-carousel-bletchley-park.jpg

cnet_japan
https://japan.cnet.com/article/35115908/

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【歴史/暗号技術】ナチスの暗号機「エニグマ」誕生から100年--解読までの道のり[03/21]

【歴史/暗号技術】ナチスの暗号機「エニグマ」誕生から100年--解読までの道のりの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/09(金) 15:06:37.50 ID:CAP_USER
玉川大学は3月8日、量子エニグマ暗号トランシーバーをネットワークに応用し、安全性を高めた低遅延な全光ネットワーク技術を実証したと発表した。

同成果は、玉川大学 量子情報科学研究所の二見史生 教授、加藤研太郎 教授、谷澤健 准教授と、産業技術総合研究所(産総研) データフォトニクスプロジェクトユニットの研究グループとの共同研究によるもの。
詳細は、3月11日から15日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される国際会議「OFC2018 (Optical Fiber Communication Conference 2018)」で発表予定となっている。

近年、ITを用いたサービスは多様化の一途をたどっており、特に、大容量のデータが流れる「光ファイバー回線」における高度なセキュリティ化技術が求められている。

そうした状況を受けて玉川大学では、光ファイバー回線の安全性を高めるために「量子エニグマ暗号」の研究を行っている。
量子エニグマ暗号は、量子力学的現象を安全性の根拠とするもので、高い安全性を保障する。
また、原理的には低遅延で暗号・復号ができるという特徴もあり、既存の光ファイバー通信回線との相性もいい。

さらに、今後は今まで以上に大容量データの通信需要が増していくことを考えると、光ネットワークにおける消費電力、転送速度などの課題も解決する必要がある。

続きはソースで

フル高解像度(HD)映像のリアルタイム配信
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/001.jpg
通信障害復旧を想定した経路切替
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/
ダウンロード (1)


引用元: 【IT】量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上へ[03/08]

量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/25(木) 22:24:37.34 ID:CAP_USER
死海文書の謎の解明に、また一歩近付くかもしれない。

 イスラエルにあるハイファ大学の研究者らは、まだ解読されていなかったクムラン洞窟の死海文書の一つを復元、解読したと発表した。
死海文書は900以上の写本からなり、70年ほど前に発見されてから依然として議論の的となっている。

〈364日のカレンダー〉

 今回の文書は、同大学のイシュバル・ラトソン氏とジョナサン・ベン=ドブ氏が1年かけて、60枚ほどの断片をつなぎ合わせ復元させたものだ。
羊皮紙に暗号で記されていた文章を解読することで、当時の人々のコミュニティや、使われていたと考えられる1年364日の暦を知る手がかりとなる。

「この364日という数字は4日と7日で割り切れるので、特定の祭事は毎年同じ日になります。
クムランの暦は常に一定なのです」と、ラトソン氏とベン=ドブ氏は発表している。

 今回の死海文書では、季節の変化を知らせる祭事のことを「テクファ―」と呼んでいる。
「時期」を意味するヘブライ語だ。このような祭事は他の文章からも明らかになっていたが、正式な名称はこれまでわかっていなかった。

 また、別の死海文書ですでにわかっていた二つの宗教行事に関しても詳述されている。
ワインとオイルの収穫を祝う祭りだ。
この二つの祭りは、エジプトに隷属していたユダヤ人の解放を祝う過越祭の期間中の最初の安息日から、それぞれ100日後と150日後に行われた。
現在でも行われているユダヤ人の収穫祭シャブオットの延長上にあるようだ。

続きはソースで

画像:壺の中で丸められた羊皮紙は、文字を書くために加工処理されたものだ。
ヘブライ大学の考古学者らによって、クムラン西部の洞窟から発見された。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500031/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0c0b10c204

【参考動画】炭化した巻物をバーチャルに「開く」(解説は英語です)
https://youtu.be/UgwGm5Nzc_I



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500031/
images


引用元: 【考古学】死海文書を解読、ユダヤ祭事の記述 364日のカレンダーにワインやオイルの収穫祭[18/01/25]

死海文書を解読、ユダヤ祭事の記述 364日のカレンダーにワインやオイルの収穫祭の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/24(水) 17:06:18.08 ID:CAP_USER
盗聴やハッキングが不可能とされる「量子暗号通信」を、人工衛星を使って中国とオーストリアの間で実施することに成功したと、両国の研究チームが発表した。

 アジアと欧州をつなぐ長距離の量子暗号通信は初めてという。
論文が米物理学会誌「フィジカル・レビュー・レターズ」に掲載された。

 衛星を使った量子暗号研究は、日本政府も2018年度から本格化させる方針で、技術開発が各国で激しくなりそうだ。

 研究チームは、中国が16年に打ち上げた衛星「墨子号」を使って実験。
約7600キロ・メートル離れた中国とオーストリアの地上局で、暗号の作成や解読に必要な情報(暗号鍵)を衛星を通じてやりとりし、共有することに成功した。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180119/20180119-OYT1I50049-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180119-OYT1T50161.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】盗聴不可能な暗号通信、中国―欧州間で初成功[18/1/20]

盗聴不可能な暗号通信、中国―欧州間で初成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/07(水) 03:26:23.56 ID:CAP_USER
長年にわたり暗号解読家たちを悩ませてきた「ボイニッチ手稿」。
何語で書かれているかすら分からない約600年前の謎の本に、カナダの研究者2人がAI(人工知能)を使って挑戦し、解読方法を発見したと主張している。

 その論文が掲載されたのは、学術誌「Transactions of the Association of Computational Linguistics」。
だが、手稿の内容はまだ謎に包まれており、他の研究者たちは懐疑的だ。

〈ボイニッチ手稿とは?〉

 ボイニッチ手稿は、15世紀の中央ヨーロッパで書かれた本で、暗号化された文字列とされている。
今のペーパーバックより少し大きく、材質はもろい上質皮紙(字を書くための動物の皮)だ。
ページ数は246。折り込みの索引があったらしいが、ずっと以前に失われた。
ページ番号が飛んでいる箇所があり、どこかの時点で綴じ直されたことを示す。
したがって、現在のページ順は刊行時から変わっている可能性がある。

 書体は丸を多用した優美かつ独特なもので、25~30字が左から右へ書かれ、段落は短い。
あちこちに詳細な絵が挿入され、城やドラゴンの絵もあれば、植物、惑星、裸の人物、天文学のシンボルの図解もある。
いずれも、緑、茶色、黄色、青、赤のインクで彩色されている。
特に好奇心をそそるのは、何人もの裸の女性が一連の緑色の液体に浸かっている挿画だ。

 手稿は、1969年から現在まで米イェール大学のバイネキ稀覯本・手稿図書館に収蔵されている。
名称の由来は、ポーランド人の古書商ウィルフリッド・マイケル・ボイニッチだ。ボイニッチは1912年、イタリアでイエズス会の図書館からこの本を購入。その後、一般に呼びかけて翻訳できる人を探したが、残念ながら誰一人成功していない。

〈手稿の内容について、手掛かりはあるのか?〉

 イラストに基づき、手稿は草本、天文、生物学、宇宙、薬学、処方という6つのセクションに分かれると研究者たちは考えている。魔術、あるいは科学の本かもしれない。

 古い記録からは、手稿が錬金術師や皇帝たちの手を経てきたことが分かる。
16世紀後半には、神聖ローマ皇帝が英国の占星術師から600ベネチア・ドゥカートで手稿を購入。
皇帝はこれを、中世の托鉢修道会士で偉大な哲学者であるロジャー・ベーコンの作だと考えていた。
後に、手稿はボヘミア人薬剤師の手に渡った。

続きはソースで

画像:ボイニッチ手稿
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020500052/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020500052/05.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020500052/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020500052/
ダウンロード


引用元: 【考古学】謎のボイニッチ手稿にAI、解読方法が判明?8割がヘブライ語の単語と一致[02/06]

謎のボイニッチ手稿にAI、解読方法が判明?8割がヘブライ語の単語と一致の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ