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暗号

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1: 2016/03/15(火) 23:57:56.73 ID:CAP_USER*.net
 これまでランダムと思われていた素数にある偏りが見出された。
Natureが14日付けで報じたところによると、スタンフォード大学のKannanSoundararajan氏が3月11日に公開した論文で、「ある素数とその次の素数は、最後の桁の数字が同じものになることを避ける傾向にある」ことが判明したという。

 素数の最後の桁の数字は、1、3、7、9のいずれかである。なぜなら、最後の桁が偶数の場合、その数字は2で割り切れるし、0か5の場合は5で割り切れるからだ。
そのため、例えばある素数の最後の桁が1だった場合、素数が本当にランダムであるなら、次の素数の最後の桁が1になる可能性は4分の1の25%となるはずだ。

続きはソースで

ダウンロード

Natureの記事(英文)
http://www.nature.com/news/peculiar-pattern-found-in-random-prime-numbers-1.19550

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/748/369/01.jpg

(2016/3/15 17:39)
PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20160315_748369.html


引用元: 【数学】ランダムと思われていた素数に「ある素数とその次の素数は最後の桁の数字が同じものになることを避ける傾向」が見出される★2

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1: 2016/01/15(金) 21:59:56.10 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】暗号化したままデータを分類できるビッグデータ向け解析技術を開発 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42398

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ポイント

•ビッグデータ解析で多用されているロジスティック回帰分析をデータ暗号化のまま計算可能に
•暗号化された1億件のデータを30分以内で複数グループに分類できることをシミュレーションで確認
•ビッグデータ解析におけるプライバシー保護への応用に期待


NICT セキュリティ基盤研究室は、大量のデータを暗号化したまま複数のグループに分類できるビッグデータ向け解析技術を開発しました。

本技術は、NICTが開発していた準同型暗号技術SPHERE(スフィア)とロジスティック回帰分析技術を組み合わせることで実現したものです。
暗号化した状態でデータを分類できるので、個人情報などの機微な情報を安全に効率よく分類することが可能になります。
応用例の一つとして、本技術を用いて健康診断等のデータから病気の判定を行う際に、データ処理を行う第三者にデータの内容を開示せずに済み、プライバシーを保護できるようになると期待されます。

続きはソースで

引用元: 【情報技術】暗号化したままデータを分類できるビッグデータ向け解析技術を開発

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1: 2015/09/28(月) 21:18:57.08 ID:???.net
NICT、ドローンと地上局間の通信情報を完全防御する暗号通信技術を開発 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/28/461/
プレスリリース | ドローンの通信の安全性を強化する技術を開発 | NICT-情報通信研究機構
http://www.nict.go.jp/press/2015/09/28-1.html

画像
http://www.nict.go.jp/press/2015/09/img/20150928-01L.png
図1 暗号鍵(真性乱数)の供給とワンタイムパッド暗号化による飛行制御
http://www.nict.go.jp/press/2015/09/img/20150928-02L.png
図2 研究開発を進めているドローン広域セキュア制御通信システム
http://www.nict.go.jp/press/2015/09/4otfsk000025qg78-img/20150928-03L.png
図3 異なる飛行制御エリア間での暗号化制御通信の引継ぎ


情報通信研究機構(NICT)は9月28日、プロドローンおよびサンエストレーディングと共同で、ドローンの飛行制御通信の安全性を強化する技術を開発したと発表した。

ドローンは、その特徴から、さまざまな産業分野での活用が期待されているが、無線により遠隔制御されるため、妨害の影響を受けやすく、通信の乗っ取りや情報漏えいなども懸念されている。
そうしたこともあり、ドローンの活用は無線通信で制御できる範囲となる目視圏内が中心であり、広範な安全な飛行には、さまざまな課題が残されていた。

今回、研究グループは、ドローンの制御における乗っ取りや情報漏えいを完全に防御することができるセキュアな制御通信技術を開発した。具体的には、2.4GHz帯を用いたシリアル通信の制御信号を、パケットごとに異なる真性乱数を用いて暗号化(ワンタイムパッド暗号化)することで、膨大な計算を必要とせずに、計算遅延のないセキュアな制御通信を低速処理な小型かつ安価なデバイスで実現したという。

また、複数の暗号鍵(真性乱数)をドローンに搭載し、対となる暗号鍵(真性乱数)を、複数の地上局に何らかの手段で配送することで、複数の地上局間で安全に飛行制御を引き継ぎしながら、ドローンを広域でセキュアに飛行誘導することが可能だという。

続きはソースで

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引用元: 【技術】ドローンと地上局間の通信情報を完全防御する暗号通信技術を開発 NICT

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1: 2015/09/28(月) 17:54:48.78 ID:???.net
東大など、単一光子源方式で従来比2倍となる120kmの量子暗号鍵伝送に成功 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/28/259/
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=396824&lindID=5

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/09/28/259/images/001l.jpg
量子暗号鍵伝送の結果
http://n.mynv.jp/news/2015/09/28/259/images/002l.jpg
量子ドットを含む光学的ホーン構造の電子顕微鏡写真と、単一光子発生の模式図
http://n.mynv.jp/news/2015/09/28/259/images/003l.jpg
今回開発された1.5μm帯高純度単一光子源
http://n.mynv.jp/news/2015/09/28/259/images/004l.jpg
今回開発された長距離量子鍵伝送システム


東京大学(東大) ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構、富士通研究所、NECの3者は9月28日、共同で単一光子源を組み込んだシステムで世界最長となる120kmの量子暗号鍵伝送に成功したと発表した。

同成果は、東大の荒川泰彦教授ら、富士通研、NECの研究グループによるもの。詳細は9月25日発行の「Scientific Reports」(電子版)に掲載された。

量子暗号は、第3者が鍵情報を伝送路上で盗み見ようとすると、光子に状態変化が生じるといった特性から、高度な秘匿通信を実現する技術として期待されている。実現には、単一光子源と呼ばれる光子を1個ずつ正しく生成するための装置が必要とされるが、従来はレーザー光を弱めた減衰レーザー光による疑似的な単一光子源が主に用いられており、これだと、鍵情報を盗み取れる可能性があった。一方、疑似ではない量子ドット単一光子源を組み込んだ量子暗号システムでは、単一光子の発生段階で余計な光子が混じることにより生じる単一光子源の高い複数光子発生率と、半導体検出器で光子を検出する際の高い雑音という2つの影響を受け、長距離伝送に有利な1.5μm波長帯においても安全鍵伝送可能距離は50kmにとどまっていた。

続きはソースで

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引用元: 【量子情報科学/ナノテク】単一光子源方式で従来比2倍となる120kmの量子暗号鍵伝送に成功 東大など

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1: 2015/09/28(月) 20:58:56.60 ID:???*.net
2015年09月28日
 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らと富士通研究所(川崎市中原区)、NECは共同で、単一光子源を組み込んだ新しい量子暗号システムを開発し、従来比2倍以上の120キロメートルと世界最長の量子暗号鍵伝送に成功した。
都市圏における究極に安全な通信の実現が近づく。

 盗聴が不可能で高い安全性を持つ量子暗号の実現には、単一光子源と呼ばれる光子を1個ずつ規則正しく生成する装置が必要。だが、従来の多くの量子暗号システムは、レーザー光を弱めた減衰レーザー光を使って疑似的な単一光子源を作り出していた。
そのため、2個以上の光子が一つのパルスに含まれる複数光子が発生する課題があった。
 今回、光通信で使われている波長である1・5マイクロメートル帯の高純度量子ドット単一光子源に加えて、新たに低ノイズの超電導単一光子検出器を開発。これらを組み込んだ光ファイバー量子暗号システムを作製した。
伝送距離の低下につながる複数光子の同時発生率を100万分の1に抑え、単一光源方式では50キロメートルにとどまっていた距離を大幅に向上。120キロメートルは東京―宇都宮間に相当し、盗聴不可能な高セキュア通信の実現が期待される。

(続きはソースでご覧下さい)

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引用元:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150928eaaf.html

引用元: 【IT】東大・富士通研究所・NEC、世界最長120kmの量子暗号鍵伝送に成功[日刊工業新聞]

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1: 2015/09/15(火) 06:23:04.39 ID:EbMifWQK*.net BE:348439423-PLT(13557)
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インターネットバンキングなどをはじめ、重要な情報を第三者に分からないようにやり取りする「暗号」の技術は、私たちの暮らしに欠かせないものとなっています。

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こうしたなか、東京大学とNTTの研究グループが、「量子力学」と呼ばれる理論を応用し、原理的に盗聴が不可能な新たな暗号の実証実験に成功したと発表しました。

*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010234561000.html

引用元: 【社会】量子力学で原理的に盗聴が不可能な新たな暗号の実証実験に成功

量子力学で原理的に盗聴が不可能な新たな暗号の実証実験に成功の続きを読む
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