理系にゅーす

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暗黒物質

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1: 2016/05/29(日) 05:47:58.96 ID:CAP_USER9
2016/5/28 6:30

 ビッグバンで誕生して以来、宇宙は膨張を続けている。その膨張する速度は、物質の重力(万有引力)の作用で徐々に落ちていると考えられていた。ところが実際にはスピードアップしつつあることが明らかになり、天文学者を驚かせている。

HSC(Hyper Suprime-Cam)は国際協力で開発した世界一大きな超高感度デジタルカメラだ。
レンズを組み込んだ鏡筒は直径1m、長さ165cm、総重量約3トン。レンズは大きなものでは直径82cm、使用する超高感度CCDは約8億7000万画素(写真提供:国立天文台/HSCプロジェクト)

■宇宙のゆがみで推測

 1つは米国立フェルミ加速器研究所などを中心とする「暗黒エネルギーサーベイ」。南米チリのセロ・トロロ汎米天文台にある口径4メートルの望遠鏡に取り付けた「暗黒エネルギーカメラ」を用いて南天を観測している。

 もう1つのプロジェクトは日本の国立天文台を中心とする「HSC銀河サーベイ」だ。ハワイ島マウナケア山頂にある口径8メートルの「すばる望遠鏡」に最新鋭の超広視野カメラ(HSC)を取り付けて北天を観測している。

 暗黒エネルギーの正体に迫る1つのアプローチは「重力レンズ効果」の観測によって、「暗黒物質」という、これまた正体不明の物質の分布状況を調べることだ。

 遠くの銀河からの光は、地球にやってくる途中に存在する物質(星やガスなどの普通の物質はもちろん、暗黒物質も含む)の重力によって進行ルートが曲げられるので、見かけ上、銀河の形がゆがむ。これを重力レンズ効果という。
宇宙全体を見ると、暗黒物質は普通の物質の約5倍も存在しているので、重力レンズ効果はもっぱら暗黒物質によって生じることになる。

続きはソースで

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引用元:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO02574150Q6A520C1000000/


※関連板 http://wc2014.2ch.net/galileo/ 宇宙

引用元: 【宇宙】"ダークマター"の凝集を阻害する"暗黒エネルギー"、日米の国際共同プロジェクトが正体解明に挑む [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/18(金) 01:33:32.28 ID:CAP_USER*.net
【北京・石原聖】中国政府は17日、北西部の酒泉衛星発射センターから暗黒物質(ダークマター)の
粒子を観測する衛星の発射に成功したと発表した。

 ダークマターは存在が確実視されているが、正体不明で、現在の宇宙物理の最も大きな課題の一つ。
素粒子ニュートリノの検出装置「スーパーカミオカンデ」と同じ神岡鉱山の地下にある「XMASS」(エックスマス、東京大宇宙線研究所)や欧州合同原子核研究所(CERN、スイス・ジュネーブ)などで観測が進められており、「ダークマターの直接観測をめぐる国際競争」(中国科学院国家空間科学センターの呉季主任)に
中国が「参戦」した形。

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毎日新聞 12月17日(木)20時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000090-mai-cn

引用元: 【科学】中国がダークマター観測衛星を発射

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1: 2015/12/07(月) 11:12:10.13 ID:CAP_USER*.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は日本で6基目のエックス線天文衛星「アストロH」を筑波宇宙センター(茨城県)で報道陣に公開した。
光では観測できないブラックホールなどを捉え、宇宙の成り立ちの解明に挑む。今年度内に種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケットで打ち上げる。

衛星は筒形で、望遠鏡部分を伸ばすと全長約14メートル。日本の天文衛星としては最大級の大きさで、高度575キロメートルを周回する。
望遠鏡を4台搭載し、約80億光年離れた巨大ブラックホールなどが放つエックス線を捉えることができる。

続きはソースで

ダウンロード


(伊藤壽一郎)

http://www.sankei.com/life/news/151207/lif1512070011-n1.html

引用元: 【科学】X線天文衛星を公開 JAXA、年度内に打ち上げ

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1: 2015/11/27(金) 23:47:52.92 ID:CAP_USER.net
地球の周りのダークマターは、長いフィラメント状? - アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/11/24darkmatter/index-j.shtml


シミュレーション研究から、髪の毛のように細長いフィラメント状のダークマターの存在が提唱された。地球の周りにも多く「生えて」いるかもしれない。

【2015年11月24日 NASA JPL】

ダークマター(暗黒物質)は宇宙を構成しているエネルギーと物質のうち27%を占める、目に見えない謎の物質だ。電磁波で検出することはできないが周囲に及ぼす重力的な影響を観測することで、その存在は確実視されている。

1990年代に行われた計算や過去10年間に実施されたシミュレーションによれば、ダークマターは、きめの細かい粒子の流れを作り、同じ速度で動き、銀河の周りを回っているという。
その粒子の流れが地球のような惑星に接近した場合、どんなことが起こるのだろうか。その答えを出すために、NASA JPLのGary Prézeauさんはコンピュータ・シミュレーションを行った。

分析の結果、ダークマターの流れが惑星を通り抜けると粒子が集まり、超高密度のフィラメント状ダークマターとなることが示された。ダークマターの流れは、地球からまるで髪の毛が生えているかのような状態になるはずだという。

続きはソースで

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引用元: 【現代宇宙論】地球の周りのダークマターは、髪の毛のように細長いフィラメント状?

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1: 2015/08/20(木) 18:33:24.95 ID:???*.net
 鹿児島県の種子島から19日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げられた無人補給船「こうのとり」には、実験や観測に使う数々の装置が搭載された。

 こうのとりは24日に 油井亀美也 ゆいきみや宇宙飛行士(45)がアームでキャッチする予定で、研究者は油井さんの技術に期待を寄せた。

 宇宙の謎「暗黒物質」の正体を調べる装置をこうのとりに載せた鳥居祥二・早稲田大教授は現地で打ち上げを見守った。「隅々まで自分たちで考案した我が子のような装置。(キャッチを)やり遂げて」と油井さんにエールを送った。

続きはソースで

ダウンロード (1)


http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20150820-567-OYT1T50070.html

引用元: 【社会】「暗黒物質」調べる装置も…「キャッチ」に期待

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1: 2015/07/03(金) 12:29:22.32 ID:???.net
すばる望遠鏡で「暗黒物質」地図作成 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010136171000.html
観測成果 - すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Cam が描き出した最初のダークマター地図 - すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/j_index.html


https://www.youtube.com/embed/A4U37MQgOAA?rel=0
動画: すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam が映し出した無数の銀河と、重力レンズ解析で得られたダークマターの分布図。動画ファイルはこちらからダウンロード可能です
(ファイルサイズ約 160 MB)。(クレジット:国立天文台/HSC Project)

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig1-1.jpg
図1: Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。画像をクリックすると高解像度の画像が表示されます。
背景の銀河のみを表示した画像はこちら。
また、観測領域の画像を自由に拡大縮小できるビューアーのカラー版と白黒版も公開されています。(クレジット:国立天文台/HSC Project)

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig2.jpg
図2: すばる望遠鏡主焦点に搭載された Hyper Suprime-Cam。(クレジット:国立天文台/HSC Project)
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig3j.png
図3: 観測されたダークマターの「かたまり」の密度を模式的に示した図 (右) と、現在推定されているダークエネルギーの量から推定した場合の理論予想 (左)。理論予想値よりも明らかに多いことが今回の観測から確認されました。(クレジット:国立天文台/HSC Project)


宇宙空間を満たしているとされながら、正体が分からない「暗黒物質」=ダークマターが特にたくさん集まっているとみられる場所の地図を、国立天文台などの研究グループが「すばる望遠鏡」による
観測で作成することに成功しました。

国立天文台の宮崎聡准教授らの研究グループは、ハワイにある日本の「すばる望遠鏡」に特殊なカメラを取りつけて、かに座の方角を集中的に観測しました。
その結果、満月およそ10個分の範囲に、「暗黒物質」=ダークマターが特にたくさん集まっているとみられる場所が9か所見つかり、地図を作成することに成功したということです。
宇宙空間を満たし、私たちの周囲にも飛び交っているとされる暗黒物質は、光を発したり反射したりしないため、直接、見ることはできませんが、質量を持ち、密度が高い場所では、強い重力が生じていると考えられています。

このため研究グループは、見えない重力によって光の進み方が変化している場所を探し出すことで、暗黒物質が特に集中しているとみられる場所を特定したということです。
宮崎准教授は「これまでに世界で発表されている地図の中でも、暗黒物質が密集している度合いをより詳しく描き出すことができた。さらに観測を重ね、暗黒物質の正体や宇宙の成り立ちの謎を解明していきたい」と話しています。  

熱帯びる「暗黒物質」の研究

暗黒物質=ダークマターは、世界の物理学者が今最も熱を入れて正体を突き止めようとしている未知の物質です。
物質の最も基本的な粒子は、3年前に発見されたヒッグス粒子を含めてこれまでに17種類確認されていますが、それだけでは宇宙の成り立ちを説明できなくなっています。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【現代宇宙論/素粒子物理学】すばる望遠鏡で「暗黒物質(ダークマター)」地図作成 国立天文台など

すばる望遠鏡で「暗黒物質(ダークマター)」地図作成 国立天文台などの続きを読む
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