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1: 2019/01/21(月) 21:27:50.96 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190121/k10011785791000.html
ゲノム編集で双子誕生 中国当局が「事実」と初確認
2019年1月21日 20時08分

去年11月に中国の研究者が「ゲノム編集」と呼ばれる技術で遺伝情報を書き換えた受精卵から双子が産まれたと主張した問題で、国営の新華社通信は、実際に行われていたことを当局が確認したと伝えました。これまで各国の研究者からは、事実とすれば安全性や生命倫理の点で問題があるという批判が相次いでいましたが、実際に行われていたと確認されたのはこれが初めてです。

新華社通信は21日、調査をしている当局の話として、南方科技大学の賀建奎准教授が8組の夫婦を募ったうえで、「ゲノム編集」と呼ばれる技術で受精卵の遺伝情報を書き換え、妊娠した2人のうち1人から双子が産まれたと伝えました。

続きはソースで
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引用元: 【ゲノム】ゲノム編集で双子誕生 中国当局が「事実」と初確認[01/21]

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1: 2017/11/18(土) 22:40:43.30 ID:CAP_USER
狙った遺伝子を改変できるゲノム編集技術を使い、患者の体内のゲノムを直接書き換えて、難病を治療しようという世界初の臨床試験が、米カリフォルニア州で始まった。
15日、治療法を開発する米サンガモ・セラピューティクス社が発表した。

 治療の対象は、遺伝子の異常でムコ多糖を分解する酵素が体内で作られないため、骨や関節の変形や呼吸困難、臓器肥大などの症状が出る難病「ムコ多糖症Ⅱ型」。患者は毎週酵素を補う点滴が欠かせない。

 臨床試験は「ジンクフィンガー・ヌクレアーゼ」と呼ばれるゲノム編集技術を活用。
正常な遺伝子を点滴で静脈から注射し、ウイルスを運び屋にして肝臓の細胞に組み込んで、酵素を作れるようにする。
担当医によると肝臓の細胞の1%が修正されれば治療につながるという。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCJ258BKCJUHBI002.html
ダウンロード (4)


引用元: 【ゲノム編集】患者のゲノム、直接書き換え 米で世界初の臨床試験

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1: 2016/09/15(木) 17:54:04.08 ID:CAP_USER
【プレスリリース】ゲノム編集ブタ作製の新手法を確立 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50176


(報道概要)

ゲノム編集技術を用いてブタの遺伝情報を簡便かつ高効率に書き換える手法(GEEP 法)を世界で初めて確立しました。ゲノム編集システムをエレクトロポレーション法によって受精卵に導入する新しい手法です。これまでの遺伝情報操作ブタ作製の主流であった体細胞クローン技術を必要としない方法で、特殊な機器を必要とせず、作製技術・時間の大幅な短縮が可能です。ブタは生理学的、病理学的、解剖学的にヒトに近く、また体の大きさもヒトに近い事から医学分野で注目を集めている動物です。本手法を用いてヒト病態モデルブタを作製することで、医学研究の大幅な発展が期待されます。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【遺伝子工学】ゲノム編集ブタ作製の新手法を確立 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/08/28(木) 08:25:50.94 ID:???.net
遺伝子操作したマウスを使い、「嫌な記憶」を「楽しい記憶」に書き換える実験に、ノーベル医学生理学賞受賞者で、理化学研究所の脳科学総合研究センター長を務める利根川進博士らの研究チームが成功した。
論文は27日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 人間やマウスの脳では、海馬と呼ばれる部分が出来事を記憶。それが不快だったか、楽しかったかは
へんとう体と呼ばれる部分に記憶されると考えられている。
 利根川博士らは以前、光に反応するたんぱく質を組み込み、狙った神経細胞群に光を照射して活性化させ、記憶を思い出すようにした遺伝子操作マウスを生み出した。

 実験で雄のマウスを小部屋に入れて弱い電気ショックを与えると、海馬の特定の神経細胞群が活性化し、「小部屋は怖い」と記憶する。この細胞群を光で活性化させると、小部屋の外でも思い出し、恐怖で身をすくめる反応を示した。

 ところが、同じ神経細胞群に光を照射しながら雌のマウスと一緒に過ごさせると、今度は「楽しい経験」として記憶。
小部屋に入れても恐怖反応を示さなくなった。

 一方、へんとう体では「書き換え」は生じず、楽しい記憶と嫌な記憶を受け持つ細胞群が異なることが判明。
海馬にある記憶が楽しいか不快かは、へんとう体につながる神経回路の行き先が変わることで変化すると分かった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082800027

理研プレス
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140828_2/digest/

Nature
Bidirectional switch of the valence associated with a hippocampal contextual memory engram
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13725.html#affil-auth

引用元: 【神経】「嫌な記憶」を「楽しい記憶」に=光での書き換えにマウスで成功、理研

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1: 【小吉】 @伊勢うどんφ ★ 2014/03/01(土) 16:03:08.55 ID:???i

大手製薬会社、武田薬品工業が販売する高血圧治療薬の臨床研究の結果を宣伝広告に使った際、薬の効果を示すデータが一部書き換わっていた問題で、薬を長期間使うと狭心症などになる割合が減るなどと、臨床研究の結果と異なる内容の宣伝が行われていたことが新たに分かりました。

この問題は、武田薬品工業の高血圧の治療薬「ブロプレス」が狭心症や脳卒中をどのくらい抑えられるか、ほかの製薬会社の薬と比べた臨床研究の結果を、平成18年ごろ、薬の宣伝広告に使った際、一部、病気の発症を抑える効果が高くなるようデータが書き換わり、研究の結果と異なるグラフが作られていたものです。

さらに広告では、複数の専門家がこのグラフの意味を解説する形で、ブロプレスをより長期に使うと、狭心症などになる割合が減っていくなどと臨床研究の結果と異なる宣伝をしていたことが新たに分かりました。

解説をしていた1人で臨床研究を行ったチームの代表者だった猿田享男慶応大学名誉教授はNHKの取材に対し、「広告の記事内容は誤りで事前にチェックすべきだった」と話しています。
また武田薬品工業は「広告の記事で専門家に出てもらう場合には必ず、内容の確認をお願いし、社内でも審査を経たうえで掲載している。
治験で確認された血圧を下げるという薬の効果には問題ないが、なぜこうした広告内容となったのか当時の状況を詳しく調べたい」と話しています。

この問題を巡っては、田村厚生労働大臣が会社から事情を聞くなどして調査する考えを明らかにしています。

専門家「再発防止徹底を」
薬の臨床研究を巡る問題に詳しい桑島巌臨床研究適性評価教育機構理事長は「広告では、製薬会社の都合のよいデータが示されることがあるが、臨床研究の結果と違う内容だったとすれば大きな問題だ。
臨床研究の結果は、医師を通じて患者の治療に影響を与える。再発防止を徹底すべきだ」と話しています。

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2月28日 19時46分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140228/k10015621981000.html



武田薬品の降圧剤「ブロプレス」、臨床研究の結果と異なる宣伝していたことが明らかにの続きを読む
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