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書類

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1: 2015/08/05(水) 20:59:13.06 ID:???*.net
46年前にアポロ11号で月面に降り立った宇宙飛行士、バズ・オルドリン氏が最近、ツイッターで当時の手続き書類などを次々に公開している。月への往復旅費として33.31ドル(現在のレートで約4100円)と記入した伝票もある。

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旅程のリストにはヒューストン、ケネディ宇宙センター、月、太平洋、ハワイと地名が並ぶ。旅費として示された金額は、実際にはオルドリン氏が地上で使った車の分とみられる。インフレを考慮して換算すると、現在の217ドル前後に相当する。

旅行中は政府から「食事と宿舎」が提供され、ロケットの燃料はありがたいことに「支払いの必要なし」となっていた。

オルドリン氏のツイートによれば、たとえ宇宙旅行でも税関への申告は免れない。アポロ11号に乗り込んだニール・アームストロング船長、マイケル・コリンズ飛行士と同氏の3人が帰還時に署名した申告書も紹介された。持ち込む物品は「月の石とほこり」と記入してある。

ハワイ・ホノルル空港の書類は、乗組員に乗り物酔い以外の病気やけががないことを確認しているが、「病気の伝染を起こす恐れ」については「不明」と心もとない。

続きはソースで

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35068398.html
伝票の画像
http://www.cnn.co.jp/storage/2015/08/05/56409d57431f1296c0488694b170d506/moon-aldrin-share03.jpg
バズ・オルドリン氏のツイッター
https://twitter.com/TheRealBuzz

引用元: 【天文】月への旅費は4000円? アポロ11号飛行士が伝票公開

月への旅費は4000円? アポロ11号飛行士が伝票公開の続きを読む

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1: 2015/02/22(日) 21:47:58.90 ID:???.net
カターニャ出身の天才物理学者エットレ・マヨラーナは、1938年3月に失踪し、その後行方知れずになっていた。しかしローマの検察はいまになって、消息を絶った20年後、彼がヴェネズエラのヴァレンシアにいたことを発見した。

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卓越した学識をもつ理論物理学者にして、有能な計算者。そして、不可解で謎めいた天才。
1906年生まれのエットレ・マヨラーナは、しかし“発揮されることのない才能”だった。
科学界にとっては残念なことに、1938年3月、彼は、32歳で突然失踪したのだ
(訳註:この事件はさまざまな書籍で取り扱われていて、日本語でも『マヨラナ 消えた天才物理学者を追う』
〈ジョアオ・マゲ◯ジョ=著、塩原通緒=訳、2013、NHK出版〉が出版されている)。

彼が最後に目撃されたのは、パレルモを発してナポリに向かう汽船の船上で、それ以降、消息を絶ったとされていた。しかし半世紀以上が経ったいま、マヨラーナは少なくともティレニア海に身投げしたわけではないということがわかっている。
55~59年の間、彼は「生きて」いて、ヴェネズエラ第三の都市、ヴァレンシアにいた。

最近になってこのことを発見したローマ検察庁は、彼の調査を行うべく、関係書類をいったん非公開にしている。検察庁の科学捜査部門が行ったのは、55年6月12日にヴェネズエラで撮影された写真の分析だ。
そこに写っているのは、両替屋の近くに住んでいたイタリア人移民、ビーニなる人物だった。

専門家たちは言う。「ビーニの顔とエットレ・マヨラーナの顔、そしてマヨラーナの父親が息子と同じ歳のときの顔とを比較しました。その結果、額、鼻、頬骨やアゴ、耳のような解剖学的細部において、ファビオとビーニ=マヨラーナの画像は完全に重なったのです」。

続きはソースで 
http://wired.jp/wp-content/uploads/2015/02/EttoreMajorana.jpg
http://wired.jp/2015/02/22/ettore-majorana/

引用元: 【話題】1938年に失踪した天才物理学者エットレ・マヨラーナのその後の消息が判明か

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