理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

最初

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/13(水) 02:05:42.79 ID:???0.net
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140812/mds14081222230011-n1.htm
 米紙ニューヨーク・タイムズは10日、西アフリカ3カ国で爆発的に流行しているエボラ出血熱の最初の感染者について、3カ国の一つギニアで昨年12月6日に死亡した男児(2)とみられるとの研究チームの見方を報じた。

研究チームが投稿した米医療専門誌ザ・ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンの論文も参考にしている。ウイルスの宿主とされるコウモリとの接触が疑われるが、はっきりした原因は不明だ。

続きはソースで

(共同)
【国際】エボラ出血熱、ギニアの2歳児が最初の感染者か
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407849451/

引用元: 【エボラ出血熱】ギニアの2歳児から拡大か コウモリと接触の可能性

【アウトブレイク】エボラ出血熱 最初の感染者はギニアの2歳児?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/11(月) 21:51:21.18 ID:???.net
鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡
2014年08月08日 17:58 発信地:ジブラルタル

鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡

【8月8日 AFP】現生人類が鳥肉を常食するよりもはるか昔から、ネアンデルタール人たちは野生のハトを捕らえ、食用処理し、調理していたとする研究が7日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

 論文によると、英海外領ジブラルタル(Gibraltar)の洞窟で発掘された6万7000~2万8000年前のカワラバトの骨1724個を精査した結果、切断された痕跡や人の歯形、焼いた痕などが見つかった。これはハトが食用処理され焼かれていたことを示唆する証拠だと研究チームは述べる。

 この洞窟には当時、ネアンデルタール人が暮らしており、後に現生人類が暮らすようになった。ネアンデルタール人らは現生人類と同じように骨を引っ張って解体し、柔らかい肉にかぶりついていたとみられる。

「(ネアンデルタール人は)われわれと好みが同じで、胸肉や下もも肉、手羽を食べた。
彼らにはその知識と技術があった」と、論文執筆者でジブラルタル博物館(GibraltarMuseum)館長のクライブ・フィンレイソン(Clive Finlayson)氏は記者団に語った。

続きはソースで

(c)AFP/Brian Reyes

カットマークがついたカワラバトの骨。ゴーラム洞窟産出。
http://www.nature.com/srep/2014/140807/srep05971/images/srep05971-f2.jpg

ソース:AFPBB NEWS(2014年08月08日)
鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡
http://www.afpbb.com/articles/-/3022654

論文:Scientific Reports
Ruth Blasco, et al. The earliest pigeon fanciers.
http://www.nature.com/srep/2014/140807/srep05971/full/srep05971.html

プレスリリース:NPG Asia-Pacific
Behaviour: Did Neanderthals eat pigeon meat?
http://www.natureasia.com/en/research/highlight/9394

引用元: 【古人類学】鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡

鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: sin+sinφ ★ 2013/12/13(金) 23:22:45.28 ID:???

新説:動物の共通祖先はクシクラゲ?

地球上で最初に誕生した動物が何だったかについては、長年にわたり専門家の間で議論が続けられている。
これまで一般的だったのは、あらゆる動物に共通の祖先は海綿動物であるとする見方だ。
海綿動物は海の生き物で、見た目はサンゴに似ている。
ところが、最新の遺伝子研究の成果がこの状況に一石を投じることになった。
この研究では、有櫛(ゆうしつ)動物こそ、6億年以上前に誕生したと見られる地球上で最初の動物だという可能性を示唆している。

有櫛動物は、クシクラゲとも呼ばれるゼラチン状の海の生き物だ。
最初の動物の特定がなぜ重要かというと、動物の進化とはどういうものかを考えるうえで大きな影響を持つからだと、研究の共著者であるアンディ・バクセバニス(Andy Baxevanis)氏は言う。
バクセバニス氏は米国国立ヒトゲノム研究所(NHGRI)の遺伝学者だ。

海綿動物は単純な構造で、筋肉も神経系も持たないが、有櫛動物にはその両方が備わっているとバクセバニス氏は言う。
「進化生物学の世界で長らく信じられてきたのは、筋肉や目の組織となるような複雑なタイプの細胞は、
(進化の過程で)登場したらその後失われることはないという考え方だ」。
というのも、筋肉や神経系があれば生存にとって有利なはずだからだ。
もし有櫛動物が、より構造の単純な海綿動物よりも先に誕生したのなら、この通説は覆されることになる。

動物は複雑な組織を作る遺伝子を備えて誕生したが、一部のグループは進化の過程でそれを失った、ということになるのだ。

◆きっかけは全ゲノム解析
バクセバニス氏のチームがこの結論に至ったきっかけは、有櫛動物の一種(学名:Mnemiopsis leidyi)について、初めて全ゲノム配列を解析したことだ。
最初の動物であった可能性が指摘されている動物のグループは4つある。
海綿動物門、有櫛動物門、刺胞(しほう)動物門のうちクラゲの仲間、平板動物門の4つだ。
このうち、有櫛動物の仲間のみ、これまで全ゲノム配列の解析が行われていなかった。

全ゲノム配列の解析は、生物のグループ同士の関係を比較するうえで重要である。
そのためバクセバニス氏のチームが今回のプロジェクトを立ち上げた当初の主な目的は、有櫛動物のゲノム配列を解析してデータの不足を埋めることだった。
だが、こうして得られた全ゲノム配列のデータをコンピューター・プログラムにかけて、進化における生物グループ同士の関係を検討したところ、驚きの結果が出た。

プログラムでは有櫛動物と他のあらゆる動物との関係について、考えられる複数のシナリオが提示されたが、特に可能性が高いとされるいくつかのシナリオは、動物の進化の系統樹の起点に有櫛動物を置いていた。
(続きます)


イメージ:最新の研究によって、地球上のあらゆる動物の共通の先祖は有櫛動物(クシクラゲ)である可能性が浮上した
9dc25d6c.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/ap857711862732_74351_600x450.jpg

ソース:新説:動物の共通祖先はクシクラゲ? /Natinal Geographic
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131213001



【進化】動物の共通祖先はクシクラゲ?の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ