理系にゅーす

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最古

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1: 2017/03/02(木) 09:08:04.38 ID:CAP_USER
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38億~43億年前の地球に生命が存在したことを示す「直接的証拠」となる最古の化石を発見したとの研究論文が1日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。
発見者である英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)のドミニク・パピノー(Dominic Papineau)教授によると、見つかった微化石は、これまで最古とされてきた化石よりも約3億年古い。

見つかったのは、鉄を食べる海生バクテリアによって形成された糸状構造と赤い管の化石で、幅はヒトの髪の毛の半分ほど、長さは最大0.5ミリ。
化石を宿すことが知られている白い花のような石英構造体の中に閉じ込められていた。
周辺には、主に深海底に存在する熱水噴出孔の痕跡も見つかった。
鉄が豊富にある熱水噴出孔は現代にも存在し、そこに生息するバクテリアは、研究チームが痕跡化石を発見した生命体と似たものである可能性がある。

続きはソースで

ソース元:AFP通信
http://www.afpbb.com/articles/-/3119776

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引用元: 【古生物】地球最古の化石発見 約40億年前の生命の「直接的証拠」[03/02] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/23(金) 17:15:56.61 ID:CAP_USER
最古のキリギリス類化石=葉に似た羽、仏で発見

フランス南東部の古生代ペルム紀半ば(約2億7000万年前)の地層から、キリギリス類の最古の化石を発見したと、ソルボンヌ大などの研究チームが21日までに英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
羽は植物の葉と形や模様が似ており、肉食・雑食の他の昆虫や陸上動物の目を欺く擬態と考えられるという。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/21-05:16
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122100043&g=int

フランスで約2億7000万年前の化石が発見された最古のキリギリス類の想像図。羽を植物の葉に似せていたと考えられる(英ネイチャー・コミュニケーションズ誌提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161221at01_p.jpg

▽関連
Nature Communications 7, Article?number:?13735 (2016)
doi:10.1038/ncomms13735
Insect mimicry of plants dates back to the Permian
http://www.nature.com/articles/ncomms13735
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引用元: 【古生物】最古のキリギリス類化石 古生代ペルム紀半ばの地層から発見 植物の葉と形や模様に似た羽/フランス©2ch.net

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1: 2016/10/16(日) 21:16:28.98 ID:CAP_USER
キトラ天文図、謎の描き直し ミスか故意か見解分かれる (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000016-asahi-soci
http://amd.c.yimg.jp/amd/20161016-00000016-asahi-000-2-view.jpg


 現存する世界最古の本格的な星図とされる奈良県明日香村のキトラ古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の天文図。奈良文化財研究所(奈文研)の調査で、その描き方が明らかになりつつある。星座の形や位置は、狭い石室の天井に原図をなぞりながら転写していた可能性の高いことが確認された。ところが、一部の星座には下書き線が描き直された痕跡もみつかった。飛鳥時代の絵師は、なぜ下絵を描き直さなければならなかったのか。

 天文図は石室内の天井石に塗られた漆喰(しっくい)の上に、中心を同じくした大きな三つの円と、北西にずれた円の計四つの円が描かれた。その円の中に350個以上の金箔(きんぱく)を貼り付け、その金箔を朱線でつなぎ、74個以上の星座を表現した。

 奈文研は2014年から、天文図について詳細な調査を実施。若杉智宏研究員が、再現実験などを通じて描き方の復元を試みた。(1)大きな四つの円をコンパスの原理で描く(2)和紙の裏に木炭やベンガラなどを塗った、カーボン紙のような「念紙(ねんし)」を使って、原図と一緒に漆喰の上からなぞりながら星座を下書きする(3)下書き線と原図を参考に金箔を貼る(4)金箔を結ぶ朱線を描き、星座を仕上げる。

 飛鳥時代には和紙は貴重で、仏教の経典や法律などの重要文書を書き写す場合がほとんどだった。天文図を描いた際にも原図の裏に直接色料を塗って転写する方法のほか、原図の下に念紙を重ね、上からなぞった方法もあったとみられる。

 一方、一部の星座では下書きが朱線より一回り小さく描かれたり、朱線とは異なる位置にあったりするなど、描き直したとみられる痕跡がみつかった。絵師は原図をなぞって星座を転写したのに、あえて下書きを描き直したのはなぜか。

 この謎について、若杉さんは天文図の描かれた作業環境に注目する。天文図は高さ1・2メートル、幅1メートルの狭い石室の天井に描かれていた。金箔の多くは直径約6ミリ、星と星を結ぶ朱線の長さは約4センチ~1ミリにすぎない。「絵師は常に上を向いた状態で細かい作業を続けた。星座の大きさは5センチ以内と小さく、絵師がミスした可能性もあるのでは」

 
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引用元: 【考古学】キトラ天文図、謎の描き直し ミスか故意か見解分かれる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/22(木) 12:42:39.31 ID:CAP_USER
最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」 研究論文 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3101734
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/d/500x400/img_4d82534a12a4427eeca4e0d949accfb2119412.jpg


【9月22日 AFP】極めてもろくなった状態の古代ヘブライ語の巻物をデジタル処理によって「開き」、史上最古級の旧約聖書写本の中身を明らかにしたとの研究論文が21日、発表された。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文によると、「エン・ゲディ(Ein-Gedi)文書」として知られるこの巻物には、旧約聖書のレビ記(Leviticus)の文章が記されており、その年代は3~4世紀、もしくはさらに古い可能性もあるという。

 論文では、今回の巻物の解読を「聖書考古学における重大な発見」と表現している。

 これまでに発見された最古の旧約聖書写本は、紀元前3世紀から2世紀の間に書かれた文書が含まれる聖書写本群「死海文書(Dead Sea Scrolls)」とされている。

 エン・ゲディ文書の内容は長年、永遠に失われたと考えられてきた。6世紀に起きた火災で巻物が焼け、触れると崩れて灰の塊になってしまう状態となっていたためだ。

 エン・ゲディ文書の巻物は1970年、イスラエル・エン・ゲディにある、紀元前8世紀末から存在した大規模なユダヤ人集落の遺跡で、考古学者らによって発見された。巻物の断片は数十年間、イスラエル考古学庁(IAA)に保管されていた。

 その状態については、「触れるたびに粉々になってしまう炭の塊になっていた」と論文では説明された。そこで研究では、巻物を「バーチャル」に開き、書かれている内容を高性能のデジタルスキャンツールで調べた。マイクロCTスキャンでは、インクに含まれる金属の痕跡を見つけることができた。

 巻物がコンピューター上で開かれるまで、この遺物はトーラー(Torah、モーセ五書)の巻物の可能性があると専門家らは考えていた。だが、スキャン画像を調べた結果、巻物はモーセ五書の三番目の書のレビ記であることが判明した。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN
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引用元: 【考古学】最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/17(土) 09:53:17.85 ID:CAP_USER
世界最古、6000年前の「ジーンズ」を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600355/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600355/01.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600355/02.jpg


 遠い未来の考古学者たちは、綿をインディゴで染めたズボンを20~21世紀の一般的な衣服として分類するだろう。「ジーンズ」と呼ばれるこれらの服は「スキニー」、「ブーツカット」などに細分化され、あらゆる土地で見つかることから、貿易や文化が急激にグローバル化した証拠とみなされるはずだ。

 同時に、2016年9月14日に学術誌「Science Advances」に発表された興味深い論文も引き合いに出されるだろう。人類が少なくとも6000年前には綿をインディゴ染料で染めていたことを示唆する論文だ。(参考記事:「世界最古のドレス、5000年前のものと判明」)

 論文を執筆した研究者たちはワカ・プリエタ遺跡から出土した綿織物の8つの断片を分析していたとき、この驚くべき事実を発見した。ワカ・プリエタはペルー北部に位置し、1万4500年前~4000年前まで人々が生活を営んでいた。8片の布は袋や容器の一部と推測されており、ほとんどが1平方フィート(約930平方センチ)以下だった。(参考記事:「古代のポップコーン、ペルーで出土」)

 研究に参加した考古学者のジェフリー・スプリッツトーザー氏は「最初は泥まみれの布でした」と振り返る。「青みがかった布もありましたが、ほとんどグレーでした。ブルージーンズがどのように色あせるか知っているでしょう? まるで6000年前のブルージーンズでした」。

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引用元: 【考古学】世界最古、6000年前の「ジーンズ」を発見 ペルーの遺跡で見つかったインディゴブルーの綿織物 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/20(火) 07:26:10.80 ID:CAP_USER
世界最古の釣り針発見=沖縄のサキタリ洞遺跡-県立博物館など:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092000060&g=soc
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0160919at29_p.jpg


 沖縄県南城市のサキタリ洞遺跡で、世界最古となる2万3000年前の貝製の釣り針が発見された。沖縄の旧石器人がカニを捕獲するなど漁労を行っていたことも判明。沖縄県立博物館・美術館などの研究チームが発表し、論文は19日(米東部時間)以降、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 釣り針は幅1.4センチで、巻き貝を割り、削って作られている。

続きはソースで

(2016/09/20-05:24)

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引用元: 【考古学】世界最古の釣り針発見=沖縄のサキタリ洞遺跡-県立博物館など [無断転載禁止]©2ch.net

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