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最古

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1: 2016/09/01(木) 09:17:12.79 ID:CAP_USER
グリーンランド西部イスアで、37億年前の岩の中に生物の活動の跡とみられる構造を発見したと、オーストラリアのウーロンゴン大などのチームが31日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
最古の生命活動の痕跡とみられる。

最古の化石は、オーストラリア西部ピルバラ地区の35億年前の岩から発見されているが、これより2億年ほど前に地球上に生命が誕生していたことになる。
46億年前に地球ができた後、最初に生命が生まれたのがいつかはまだ不明だが、チームは「これまで考えられていたよりは早い段階で生まれていたのではないか」としている。

続きはソースで

ソース元:産経新聞
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160901/dly1609010004-n1.html

ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】最古の生命活動の痕跡発見 37億年前の岩の中に「ストロマトライト」層状構造 グリーンランド[09/01] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/15(水) 20:25:14.69 ID:CAP_USER
古代の沈没船から発見された、青銅製の歯車式の道具「アンティキティラ島の機械」は、発見後長らく作られた年代や場所、使用方法など多くが謎に包まれていました。しかし、X線分析の結果、道具の表面に3500以上の文字が書かれているのが見つかり、古代ギリシャ人が天体観測やオリンピックの時期を知るためなどに使っていたことが判明しています。

The world’s oldest computer is still revealing its secrets - The Washington Post
https://www.washingtonpost.com/news/speaking-of-science/wp/2016/06/14/the-worlds-oldest-computer-is-still-revealing-its-secrets/

アンティキティラ島の機械は、1901年にエーゲ海の沈没船から発見されました。現在では、同じ沈没船から見つかった青銅製の豪華な彫刻や、宝石、アンティークコインなどの遺物と共に、アテネ国立考古学博物館に収蔵されています。アンティキティラ島の機械の表面に記された文字は読みにくく、歯車は石灰化して腐食しているため、他の遺物と比べるとあまり目を引きませんが、発見後1世紀以上にわたって科学者を魅了しています。

「アンティキティラ島の機械」は発見からおよそ50年の間、天体観測儀のようなシンプルな設計のものだと考えられていて、「ギリシャ人が非常に精巧かつ正確な機械を作り、1400年もの間歴史の表舞台から消え去っていた」とは誰も考えなかったとのこと。その後、イェール大学に所属する博学の物理学者・科学史家のDerek de Solla Price氏がアテネ国立考古学博物館を訪れてアンティキティラ島の機械を観察し、「アンティキティラ島の機械は天体の動きを計算して宇宙の営みを示す機械であり、世界最古のコンピューターと言える」という論文を1959年に発表。以後25年間にわたって、Price氏はアンティキティラ島の機械がどのように動くのかというメカニズムの解明に取り組みました。

Price氏は「このような機械は、世界中の他のどこにも残されていません。古代の科学に関する研究を見ても、アンティキティラ島の機械に匹敵するものは他に何もありません」と書き残しています。しかし、実際には紀元前1世紀のローマの哲学者・キケロが、ロドスのポセイドニオスによって紀元前1世紀に作られた道具について文書を書き記しています。ポセイドニオスの道具は、回転させることで太陽・月・5つの惑星の昼夜の動きを再現したものでした。しかしながら、アンティキティラ島の機械の発見により、現代の科学者が古代ギリシャの技術について考えを改めたのは事実であり、Price氏は「古代ギリシャの文明が失われる直前には、現代の技術に非常に近いところまで発展していたようだ」と記しています。

アンティキティラ島の機械は、内部の部品の多くが壊れたり腐食したりしていた上に、表面に刻まれた文字が薄れたり、部品同士が重なって文字がつぶれたりしていました。

全文はリンク先にて

ダウンロード (2)


http://gigazine.net/news/20160615-antikythera-mechanism-secret/

http://i.gzn.jp/img/2016/06/15/antikythera-mechanism-secret/00.jpg

引用元: 【ギリシャ/遺物】世界最古のアナログコンピューターと言われる「アンティキティラ島の機械」の秘密が明らかに©2ch.net

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1: 2016/03/16(水) 07:44:52.13 ID:CAP_USER.net
最古の国際都市ウル、50年ぶり発掘再開 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/031500018/


 イラク南部の荒涼とした砂漠。ここは世界最古の国際的な大都市があったとされる場所だ。一面が黄褐色のこの地で、発掘調査を進める考古学者らは黒檀の小片を発見した。
長さが小指ほどもないこの小片は、はるかインドから、4000年も前に持ち込まれたものだ。ここからグローバル経済の始まりが垣間見える。

 聖書にアブラハムの故郷と記されているウルの街は、紀元前2000年頃には富裕な帝国の中心都市だった。
西へ約1200キロ離れた地中海や、東へ約2400キロ離れたインダス文明(古代メソポタミアではメルッハと呼ばれていた)から貿易商がここに集まってきた。
(参考記事:「ラクダの家畜化は紀元前10世紀」)

「『メルッハの黒い木』について記された文献はありますが、実物が見つかったのは初めてです」と、発掘の共同リーダーを務める米ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校のエリザベス・ストーン氏は言う。

 1920〜30年代にかけて、英国人考古学者のレオナード・ウーリー氏は、ウルの遺跡から黄金の兜や王冠、宝飾品など、3万5000点あまりの人工遺物を発掘した。
これは当時としては、エジプトのツタンカーメン王の墓にも匹敵する大発見であった。

 過去50年間、ウルとイラク南部の大半は、戦争や内戦のために立ち入りがほぼ禁じられていたが、昨秋、米国とイラクの合同チームが発掘を再開し、現地で10週間にわたり作業を行った。
昔とは違い、現代の考古学者たちは輝かしい黄金の遺物よりも、黒檀の小片のような、人類史において重要な時代の手がかりとなる品に注目している。(参考記事:「「イスラム国」が破壊した文化遺産」)

 ウルは、今は乾燥した平地だが、かつてはユーフラテス川沿いのにぎやかな港町で、運河が縦横に走り、たくさんの商船が行き交っていた。
倉庫や織物工場で溢れる街の中心には、ジッグラトと呼ばれる階段状のピラミッド型聖塔がそびえていた。その一部は今でも残っている。

 ここに集落が生まれたのは6000年以上前で、約1000年後に始まった青銅器時代初期にはかなりの規模にまで発展していた。
ウルでは、最古の文字のひとつであるくさび形文字も見つかっている。

 しかし一帯が最も栄えたのは、アッカド帝国が衰退した後、ウルがメソポタミア南部を支配した紀元前2000年頃のことだった。
広大な街には6万人を超える人々が暮らし、外国人居住区や、輸出用の毛織物や絨毯を生産する大規模な工場もあった。
インドやペルシャ湾からやってきた貿易商が活気ある港に集まり、現在のイラク北部やトルコからは隊商が定期的にやってきた。

続きはソースで

ダウンロード
※画像はイメージで本文と関係ありません

引用元: 【考古学】最古の国際都市ウル、50年ぶり発掘再開 古代メソポタミアの中核都市で、旧ソ連のような計画経済の痕跡が見つかる

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1: 2016/03/07(月) 19:03:19.45 ID:CAP_USER*.net
国内最古級となる弥生時代後期(1~2世紀ごろ)のすずりが福岡県糸島市の三雲・井原遺跡で見つかり、市教育委員会が1日、発表した。

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この遺跡は中国の史書「魏志倭人伝」に登場する「伊都国」の都とされ、邪馬台国時代の倭(わ)国(日本)が文字を用いて外交した裏づけとなる。

出土したすずりは石製で、長さ6・0センチ、幅4・3センチ、厚さ6ミリの破片。薄く裏面の粗い加工など中国・漢代の板石すずりと特徴が一致し、復元すると長さ10~17センチのほぼ長方形とみられる。弥生土器や朝鮮半島製の楽浪(らくろう)系土器が集積した「土器だまり」で見つかった。弥生時代のすずりは田和山遺跡(松江市)に続き国内2例目。

続きはソースで

(編集委員・中村俊介)

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160301004720_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASJ2Y5R8KJ2YTLZU001.html


引用元: 【社会】弥生時代、文字使い外交か 福岡で最古級のすずり発見

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1: 2015/07/28(火) 08:03:52.43 ID:???.net
世界最古のコーランを発見、英大学が発表 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/072700021/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/072700021/ph_thumb.jpg
英国の大学図書館で発見された2ページにわたるコーランは、1400年近く前のものと判定された。現存するイスラム教聖典の写本の中では最も古いものだ。(Photograph by Frank Augstein,
Associated Press)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/072700021/02.jpg
写本は、ヒジャジというアラビア語の初期の書体で書かれている。余白に記載されている通り、バーミンガム大学が所有するミンガナ・コレクションの1つ。(Photograph by Joe Giddens, PA Wire,
Associated Press)


 世界最古とみられるイスラム教の聖典コーランの一部を発見したと、英国バーミンガム大学のキャドバリー・リサーチ・ライブラリーが発表した。2ページにわたる写本は西暦568~645年に書かれたものだという。目に触れる場所にはあったのだが、これまで誰も気付かなかった。

 バーミンガム大学教授でキリスト教・イスラム教学が専門のデービッド・トーマス氏は、「年代測定の結果が正しければ、イスラム教が成立した時期から20年ほど後に書かれたものだということになります」と語った。

 写本は同大学が所蔵する中東の文献の中に紛れていた。大学院生のアルバ・フェデーリ氏が、やや後年の本に古いページがあるのを発見したのだ。トーマス氏によると、この2ページは1920年代に図書館が入手し、なぜか別のコーランの一部として綴じ込まれたという。フェデーリ氏は、この2ページだけ筆跡が違うことから誤りに気が付いた。

 写本を売却した古物商との書簡には取引の詳細が記されており、別個に2件の売却があったことが判明。この2ページは本とは別の、かなり古い写本ではないかというフェデーリ氏の疑念を裏付けることとなった。

 そこで、英オックスフォード大学の研究所が放射性炭素年代測定法による分析を行ったところ、写本に使われている羊皮紙は1400年近く前のものという結果が出た。「私は研究者ですから、まず疑ってかかりました。まさかそこまで古いはずはないと」。

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ダウンロード (1)

文=Rachel Becker/訳=高野夏美

引用元: 【考古学/宗教学】世界最古のコーランを発見 創始者ムハンマドと面識があった人物が書いた可能性も 英大学

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1: 2015/07/16(木) 07:25:31.59 ID:???.net
世界最古天文図によみがえる古代ロマン キトラ古墳壁画解析、秋に特別展 - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150715/wst1507150069-n1.html

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http://www.sankei.com/images/news/150715/wst1507150069-p1.jpg


 世界最古とされる奈良県明日香村のキトラ古墳壁画の天文図(西暦700年ごろ)について文化庁は7月15日、解析の結果、古代中国の洛陽や長安付近で観測、製作された天文図をもとに描かれた可能性があると発表した。

 天文図の粉本(ふんぽん=手本)として有力だった「古代中国」説を裏付けた。調査成果は10月9日から飛鳥資料館で開かれる特別展で紹介される。

 キトラ古墳の天文図には68星座約350個の星とともに天の赤道、黄道、内規(常時観測できる天空)、外規(観測可能な天空)の4つの円が描かれ、世界最古の天文図とされる。

 調査は文化庁と国立天文台の相馬充助教、OBの中村士(つこう)元帝京平成大学教授らが実施。天文図の写真をもとに、星座の位置や天の赤道・内規と星座の位置関係などを詳細に解析し、観測時期や観測地の緯度を割り出した。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】世界最古とされるキトラ古墳壁画の天文図を解析 「古代中国」説を裏付け 文化庁

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