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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/31(金) 19:50:42.34 ID:???0

★世界最強ソフトとプロ棋士の真剣勝負「囲碁電王戦」初の開催 小沢一郎氏も参戦

ドワンゴは1月31日、日本棋院と電気通信大学と協力し、人間とコンピューターが対局する「囲碁電王戦」を2月11日と同16日に開催すると発表した。世界最強の囲碁ソフト「Zen」にプロ棋士、アマ棋士に加え、生活の党代表の小沢一郎氏も挑む。

将棋でこれまで2度開催された電王戦を囲碁で初めて実施する。人間と対戦するコンピューターは世界最強ソフトの1つ「Zen」。駒ごとの優劣がなく、特定の駒を奪うのではなく局面全体で勝敗が決まるなどの特性から、囲碁をコンピュータに学習させることは将棋と比較しても難しく、世界最強とはいえ「現状でははっきり言って実力は遠く及ばない」(電気通信大学の伊藤毅志助教)とされている。

実力を拮抗させるため、今回の電王戦ではプロ棋士とは9路盤、アマチュア日本代表とは13路盤を使用し、通常の19路盤よりも狭いフィールドで戦う。日本棋院の山城宏副理事長は「どちらが勝ってもおかしくないバランス。普段の試合と碁盤の使い方も変わるのも見どころ」と話す。

小沢一郎氏は一般プレイヤーの代表として参戦。「戦局全体を見る必要がある囲碁は政治に通ずる」などの持論を持つ小沢氏は、これまでもniconicoで与謝野馨氏との対局の生中継などを行ってきた。
“政界最強”とも評される実力者として、19路盤を使った一番勝負に挑む。(以下略)

7

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/31/news122.html

【関連記事】

将棋 電王戦、人間が圧勝


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1: ハーフネルソンスープレックス(茸) 2013/10/16(水) 21:30:59.53 ID:rfp3R1/D0 BE:775362274-PLT(13131) ポイント特典

研究者らがこのほど発見した新種のボツリヌス毒素(ボトックス)が、どうやら史上最強の致死性物質であるらしいことが判明。
まだ抗毒素が見つかっていないためセキュリティ上の懸念から、具体的な遺伝子配列を記した論文は発表を当面差し控えるという学会始まって以来の異常事態となっています。
史上最悪って、具体的にどの程度の致死性なのか?…ですが、これが半端ないのです。

・20億分の1グラム注入しただけで成人を死に至らしめる。 ・130億分の1グラム吸入しただけで成人を死に至らしめる。
・スプーン1杯ぶん混ぜただけで全市の水供給が壊滅的打撃。
ひ~。この猛毒の出元はボツリヌス菌(Clostridium botulinum)という細菌です。毒が体に回ると神経系統を動かす神経伝達物質の分泌が遮断され、ボツリヌス中毒症および麻痺による死亡を引き起こしてしまうのです。

この新種のボトックスに関する最近の記事に付属のコメントで、スタンフォード医学大学院のデビッド・レルマン(David Relman)教授は「この物質は瞬時に甚大なリスクを社会に及ぼすものだ」と話しています。
「そんなに危ないもの、そもそもなぜ持ってんの?」って、誰でも不思議に思いますよね。
でもこれ、人が人為的に作ったものではないらしいのです。化学兵器つくってたらこんなのできてアラ大変とか、そういうのとは違うようです。

ボツリヌス菌の系統樹には既に7つの枝があることが確認されていました。今回研究者たちがボツリヌス中毒症の乳児の糞便検体から発見したのは8つ目の枝。この8番目のタイプ(タイプHと呼ぶ)が世界で最も高い致死性の高い物質だったのです。

テロ悪用の懸念などもあることから、記事では遺伝子配列まで踏み込んだ発表はしていません。
ボトックスは昔からテロリストにはよく使われてますものね。1990年代オウム真理教が東京都心でばら撒こうとした化学・生物兵器の中にもボツリヌス毒素ありましたし。


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http://www.gizmodo.jp/2013/10/post_13331.html



史上最強の致死性物質を発見。 130億分の1g吸入で死亡。お前らカス無職はジョッキでいけジョッキでの続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/09/04(水) 00:51:26.74 ID:???

5500~4000万年前のヨーロッパに棲息していた巨大な「恐怖の鳥」は、古生物学者の間で長らく論争を招いてきた。この鳥は恐怖の肉食動物だったのか、それとも温和な草食動物だったのだろうか?

そして、フィレンチェで開催されたGoldschmidt conferenceの席上で発表された新しい学説は、この論争の最終的な結論を提示するものとなる。ドイツの研究チームは、ドイツの古い炭鉱となるeiseltalで発見されたこの鳥の化石を調べることにより、この鳥は肉食動物ではなかった可能性があることを発見した。

この恐怖の鳥は「ガストルニス(Gastornis)」と呼ばれているもので、高さが2メートルと巨大なクチバシを持つ飛べない鳥であることが知られてきた。その巨大な体とクチバシから科学者は長い間、この鳥は獰猛な肉食動物だろうと考えてきた。

「恐怖の鳥は、そのアゴの持つ力のバイオメカニカルな解析を通じて、その巨大なクチバシを使って獲物のクビを引きちぎるために使っていたと考えられてきたのである」とUniversity of BonnのDr Thomasは述べる。
「この鳥は恐竜が絶滅した後に棲息していた鳥であり、当時の哺乳類はまだ、進化の初期段階で体の大きさは比較的に小型だったのです。それゆえにこの恐怖の鳥は、当時の陸上の食物連鎖の頂点に立つ肉食動物だとされてきたのです。」

しかしながら、最近の研究成果によりそうした考え方に疑問が提示された。アメリカで発見されたこの鳥の親戚の足跡には猛禽類の特徴となる鋭いかぎ爪の跡が示されていなかった。また、巨大な体長故に高速で移動することが困難だったことから、哺乳類を捕まえることが困難だったのではとも考えられるのである(もっとも、肉食説を唱えている研究者はこの鳥は待ち伏せをすることで哺乳類を捕まえていたと考えているのだが)。
しかし、これまでのところ、この鳥が肉食だったのか、そうでなかったのかを決める決定的な証拠は見つかってはこなかった。

Dr Tutkenらの研究チームは、新たにジオケミカル的なアプローチを取ることによってガストルニスの食性を調査した。
化石化した骨に残されたカルシウムの同位組成分析を行うことによってこの鳥が肉を食していたのか、植物を食していたのか特定しようとした。この考え方は、食物連鎖を通過する中で、カルシウムは軽量化するという考えに基づくものとなる。その上で研究チームは、まず、草食の恐竜と肉食の恐竜、そして、現代の哺乳類の骨に含まれるカルシウムの分析を行った。

そしてこの解析作業の結果から、この恐怖の鳥のカルシウム同位組成は、草食の恐竜や草食の哺乳類と類似し、肉食動物のそれとは類似性はないことが判った。ただし、研究チームは、恐怖の鳥を草食だと断定する前に、改めて、この研究成果を学界に提示することにより、改めて、多くの研究者によってこの新しい学説が精査されることを望んでいる。

▽画像 ガストルニスの復元模型
e67cb377.jpg

http://jp.sciencenewsline.com/news/images2/2013082923320005w.jpg

▽記事引用元 ScienceNewsline(August 29, 2013)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2013082923320005.html

▽Mineralogical Magazine
「Isotopes in vertebrate bioapatite: proxies for climate, pCO2 and diet」
http://minmag.geoscienceworld.org/content/77/5/2297.full.pdf+html



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