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1: エタ沈φ ★ 2013/06/24(月) 19:13:06.33 ID:???

世界各地で23日、「スーパームーン(Supermoon)」が観測された。
スーパームーンは、年間で月が地球に最も近づく近地点で迎える満月のことで、地球との距離は約35万7000キロメートルまで近づく。米航空宇宙局(NASA)によると、月は普段よりも14%大きく、30%明るく見える。

写真は、ギリシャ・アテネ(Athens)から約65キロメートル南方のポセイドン(Poseidon)
神殿のそばに輝くスーパームーン(2013年6月23日撮影)。

AFPBB 2013年06月24日 09:51
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2952067/10954995
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1: 白夜φ ★ 2013/06/01(土) 02:07:12.12 ID:???

月クレーターの鉱物、外因性の可能性 研究
2013年05月27日 10:12 発信地:パリ/フランス

【5月27日 AFP】月のクレーターで観察された鉱物は、これまで考えられていたような小惑星の衝突により月の内部から出現したものではなく、小惑星が月に衝突した際の残留物だとする論文が26日、英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)に発表された。
米中の科学者チームによるこの論文は、ほとんど明らかになっていない月の組成に疑問を投げかけている。

スピネルやかんらん石といった稀な鉱物は、月のクレーターの多くで見つかっているが、月の表面にはめったにない。
そのため、これらの鉱物は小惑星の衝突により、月面下層部から掘り出されたものだと考えられてきた。

スピネルやかんらん石は小惑星や隕石の一般的な構成要素で、コペルニクス(Copernicus)、テオフィルス(Theophilus)、ティコ(Tycho)といった直径約100キロメートル前後の月のクレーターの床面および中央丘の周辺で発見されている。

研究チームが月のクレーターの生成をシミュレーションしたところ、秒速12キロメートル以下の衝撃速度では、発射体は衝撃に耐えうるが、砕けて変形することがわかった。

研究チームは、「月の多くの衝突クレーターの中央丘で観察された稀な鉱物の一部は、外因性のものである可能性があり、月に固有のものではないかもしれない」と結論づけている。(c)AFP
____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年05月27日 10:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2946453/10809521

▽関連
Nature Geoscience 6,435?437(2013)doi:10.1038/ngeo1828
Received 17 October 2012 Accepted 17 April 2013 Published online 26 May 2013
http://www.nature.com/ngeo/journal/v6/n6/abs/ngeo1828.html
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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 02:45:22.15 ID:???

同心円構造を持つ月の重力分布
The Origin of the Moon’s Bulls-Eyes

初めて月を周回した宇宙探査機は、海の玄武岩として知られる厚い溶岩流によって埋められた古い同心
円状の盆地が高重力であることをその上空を通過した際に発見した。このように重力が集中する場所は
「マスコン」として知られるようになり、今回H. Melosh らの最新の研究でその構造と特異な重力の特徴が
解明されている。

Melosh らは、GRAIL 宇宙探査機から得られたデータを使用してマスコンの構造モデルを作成した。この
モデルは、冷えて陥没した衝突クレーターが月のマントルによってゆっくりと埋められていったことで、こうした同心円状の高重力が形成されたことを示している。

Melosh らによれば、このようなゆっくりとしたマントルの流動は(1 つは月の地殻から、もう1 つはマントルから構成される)2ヵ所の低密度領域によって引き起こされなければならず、さらにこの溶融した溜りは急速に凍結したはずであるという。

また、密度が異なることにより、マントルが流動し続けて盆地全体が押し上げられ、天文学者が今日見て
いるようなマスコンを最終的に形成したという。

こうしたマスコンの重力の特徴は、隕石の直径と速度、衝突時の月の熱勾配、月の地殻厚、その下のマントルの流動範囲といった要因によって左右されることがMelosh らによって示されている。

Perspective では、このモデルが月の熱史を調査するものとしてさらに役立つ可能性があるとLaurent
Montesi が解説している。

Science 2013 年5 月 31 日号ハイライト
http://www.eurekalert.org/pub_releases/translations/sci053113jp.pdf

The Origin of Lunar Mascon Basins
H. J. Melosh, Andrew M. Freed, Brandon C. Johnson, David M. Blair, Jeffrey C. Andrews-Hanna,
Gregory A. Neumann, Roger J. Phillips, David E. Smith, Sean C. Solomon, Mark A. Wieczorek, Maria T. Zuber
Science DOI: 10.1126/science.1235768
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/05/29/science.1235768

One of the Moon's Mysteries Solved: Origin of Mascon Basins
ScienceDaily May 30, 2013
http://www.sciencedaily.com/releases/2013/05/130530142009.htm
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http://images.sciencedaily.com/2013/05/130530142009-large.jpg

関連ニュース
【宇宙】月クレーターの鉱物、外因性の可能性
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1370020032/
【宇宙】月面で観測史上最大の小惑星衝突-NASA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368975557/



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