理系にゅーす

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1: 2019/01/07(月) 17:39:52.97 ID:Emp7KWTk
■1/7着陸後、「嫦娥4号」から最初に送られてきた月の裏側の様子。PHOTOGRAPH COURTESY OF CNSA
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/1/c1ecb_126_54b1b0e345cd7f083bef868c8cb99cd3.jpg

■2/7嫦娥4号に搭載された月面車「玉兎2号」が、月面に展開される前の様子。着陸船に搭載されたカメラによって撮影された。PHOTOGRAPH COURTESY OF CNSA
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/4/c4289_126_1ba508622319c1c791c50c0b25a90289.jpg

■ 3/7嫦娥4号に搭載された月面車「玉兎2号」。着陸から約12時間後に展開された。今後数カ月かけて月の裏側の地形や表層の鉱物資源を調査する。PHOTOGRAPH COURTESY OF CNSA
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/c/ecdc1_126_8e21576a00fb4a68363814c0b08cda3e.jpg

■ 4/7嫦娥4号に搭載された探査車「玉兎2号」は分離後、中継衛星と交信しながら走行ルートを確認しながら数メートル移動した。PHOTOGRAPH COURTESY OF CNSA
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/b/4b97b_126_bc022b382dff1c275443035232b4cb04.jpg

■ 5/7嫦娥4号が月面に降下しているときに撮影された画像。着陸地点のフォン・カルマン・クレーターの内側が見える。PHOTOGRAPH COURTESY OF CNSA
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/1/e1b22_126_0ae52fb6175d0721c96c374f9341bc60.jpg

■ 6/7嫦娥4号が着陸した直後に撮影された、月の裏側の地表の様子。着陸船底辺に搭載されたカメラによって撮影された。PHOTOGRAPH COURTESY OF CNSA
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/9/09951_126_4e34566faba580126f58514d19725cdf.jpg

■7/7月周回中継衛星「鵲橋」が撮影した月と地球。2018年5月に打ち上げられた鵲橋は、月の裏側と地球の交信を可能にする重要な存在だ。PHOTO COURTESY OF ZHEJIANG UNIVERSITY
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/5/b/5b44c_126_a85e18a09faac49e1798be15a325bed0.jpg

中国国家航天局(CNSA)の無人探査機「嫦娥4号」が2019年1月3日の午前10時26分(北京時間)、世界で初めて月の裏側に着陸した。米国のアポロ計画や旧ソヴィエト連邦のルナ計画など、これまで有人と無人のミッションが月面で行われてきたが、そのすべてが月の表側(地球を向いている面)だった。
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/1/c1ecb_126_54b1b0e345cd7f083bef868c8cb99cd3.jpg

「中国の無人探査機が見た「月の裏側」の現在:今週の宇宙ギャラリー」の写真・リンク付きの記事はこちら
今回、嫦娥4号は月裏側の南極エイトケン盆地にあるフォン・カルマン・クレーターの内側に着陸した。着陸後、嫦娥4号の着陸船に搭載されたカメラが撮影した画像が数枚送信されている。これまで、月の裏側の様子は周回衛星によって観測されてきたが、表面の様子がこれほど近距離で観測されたのは初めてだ。

月の裏側は常に地球に背を向けているため、嫦娥4号と地球側とでは直接交信することができない。このためCNSAは2018年5月に、月周回中継衛星「鵲橋」を打ち上げた。今回公開されている画像はすべて、月の裏から鵲橋を介して地球に送信されている。嫦娥4号は月裏側への着陸に加えて、月裏側と地球の中継交信と、世界初の偉業をふたつも成し遂げたのである。

嫦娥4号は着陸から約12時間後、中継衛星との通信状況と周辺環境を確認したのち、搭載していた月面車「玉兎2号」を月面に展開した。探査車はゆっくりと太陽光パネルを広げ、6つの車輪で月面を数メートル走行した。

1月4日現在、玉兎2号は動きを止めて「お昼休み」をとっている。この時期は月面の真昼に当たるため、高温下での稼働を避けるためだという。1月10日に再起動する予定だ。

今後、玉兎2号は搭載されたカメラや分析器を活用し、着陸地点周辺の地形や表層の鉱物資源の調査を行う。また、着陸船には低周波で天体を観測できる装置や、「ルナ・バイオスフィア」と呼ばれる小型の培養装置も搭載されている。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/15831968/
ダウンロード (2)


引用元: 【嫦娥4号】〈画像7枚〉中国の無人探査機が世界で初めて上陸 撮影された月の裏側の様子[01/05]

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1: 2019/01/03(木) 16:20:40.87 ID:CAP_USER
【1月3日 AFP】
(更新)中国中央テレビ(CCTV)は3日、中国の月探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」が月の裏側に着陸したと報じた。月の裏側に探査機が着陸するのは世界で初めて。

 報道によると、嫦娥4号は北京時間3日午前10時26分(日本時間同11時26分)に月面に着陸。中継衛星「鵲橋(Queqiao)」に月の裏側の写真を送信した。

 嫦娥4号は先月8日、南西部の西昌(Xichang)から打ち上げられた。「嫦娥」の名は、中国神話の月の女神にちなんで付けられた。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/810x540/img_dc044e89f608a4cf95c039c6f880ca76162637.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3204912
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】中国の月探査機「嫦娥4号」、月裏側に着陸 世界初[01/03]

中国の月探査機「嫦娥4号」、月裏側に着陸 世界初の続きを読む

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1: 2018/12/01(土) 01:21:46.12 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は11月29日、月表面への実験機器などの輸送を民間企業に委託し、早ければ来年の打ち上げを目指すと発表した。NASAは国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送を2012年から民間企業に委託しているが、月でも民間技術を利用してコスト削減を狙う。

 NASAは月への輸送を担う企業の候補として米ロッキード・マーチン社など9社を発表した。日本の宇宙ベンチャー「アイスペース」(東京都港区)が参加する宇宙航空関連の米非営利組織「ドレイパー研究所」のチームも候補に選ばれた。NASAは今後、各社の技術力などを見極め輸送を担う企業を選ぶ。

続きはソースで

■ロッキード・マーチン社が開発を目指す月面無人着陸船のイメージ図(ロッキード・マーチン社提供)
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181130/20181130-OYT1I50033-1.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181130-OYT1T50099.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】NASA、月に機器輸送、民間委託…候補チームに日本企業[11/30]

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1: 2018/11/27(火) 19:01:47.54 ID:CAP_USER
政府、有人月探査に参加 年内に方針決定 (1/2ページ)
2018.11.27 18:48
 米国が2020年代に国際協力で計画している有人月探査について、政府の宇宙政策委員会が参加の方針を決めたことが27日、分かった。来月上旬にもまとめる宇宙基本計画の工程表に盛り込み、年内に宇宙開発戦略本部(本部長=安倍晋三首相)で正式決定する。日本の有人宇宙開発の将来を方向付ける重要な節目で、政府は関連技術の研究開発に着手する。

 宇宙政策委が作成した工程表の素案では、月の周回軌道に建設する基地への参加について国際協力と技術実証を進めると明記。基地から降下して実施する月面探査も国際調整を行うとした。27日に開かれた関連会合で了承された。

 政府は昨年末に公表した工程表でも月探査に言及したが、「検討を進める」との表現にとどまっていた。

 月基地は昨春、米航空宇宙局(NASA)が構想を発表。24年にも運用を終える国際宇宙ステーション(ISS)に代わる有人拠点として、各国に参加を求めている。30年代には有人火星飛行の中継拠点として利用する。

続きはソースで

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181127/mca1811271848011-n1.htm

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https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181127/mca1811271848011-n2.htm
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引用元: 【宇宙開発】 政府、有人月探査に参加 年内に方針決定 2018/11/27

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1: 2018/11/17(土) 11:42:19.17 ID:CAP_USER
人類が月に降り立ったのは1969年7月のこと、誰もが知るアポロ11号によってですが、一方そのころソ連はなにをしていたのでしょうか。もちろん月探査を目指していました、ただしラジコンで。

■1960年代、米ソの熾烈な宇宙開発競争のなかで


 2018年現在、無人機やドローンは民用でも軍用でも珍しいものではありませんが、いまから48年前の1970(昭和45)年11月17日に、月へ着陸して月面を走り回ったソ連のラジコン無人探査車「ルノホート」(ロシア語で月を歩く人の意味)のことはほとんど知られていません。

 ソ連は1957(昭和32)年10月、初めての人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、続いて1961(昭和36)年4月21日にはガガーリン少佐を乗せた「ボストーク1号」で史上初の有人宇宙飛行にも成功します。

 冷戦状態であったアメリカは科学技術で遅れを取っているのではないかと焦り、ソ連に対抗するため月に宇宙飛行士を送り込むという稀有壮大な「アポロ」計画をぶち上げます。アメリカとソ連の国威を賭けた月への宇宙飛行士一番乗り競争が始まったのです。

 この競争に勝ったのはアメリカでした。1969(昭和44)年7月16日、アメリカの「アポロ11号」が月に到着し、人類が初めて月面に降り立ちました。「アポロ」の名は歴史に残ることになります。

 一方で地球からのラジコン操縦により月面を走り回る「ルノホート」は、アメリカの有人月探査にも劣らない科学的偉業だったのですが、アポロの成功の陰になってしまいました。

 ソ連の月へ無人探査車を送る構想は1960(昭和35)年にはあったようですが、月一番乗り競争が始まると、有人飛行の事前調査のための探査車開発が1963(昭和38)年から本格化します。これが「ルノホート」の始まりです。

 月ロケットの設計開発を行っていたコロリョフ設計局は、未知の月面を走るクルマを研究するため、農業用トラクターを開発している研究所に設計依頼を持ちかけますが上手くいきません。次に声が掛かったのは戦車を開発していたトランスマッシュ研究所です。この研究所のケマルジャンという技術者が開発を担当しますが、探査車の開発は国家の最高機密ということで情報を充分に開示できず、周囲の協力を得るのに苦労したといいます。国威発揚と言いながら国家機密ということで情報を抑える。秘密主義と官僚主義の矛盾が蔓延していたソ連らしい話です。

■アポロ成功の陰で…面目は保ったのか?
 探査車は、1968(昭和43)年4月には試作型が完成し打ち上げにも成功しますが、この頃には有人飛行ではアメリカにもう追いつけないことがはっきりしてきます。こうなったらソ連はアメリカの宇宙飛行士よりも先に探査車を月に着陸させて面目を保つしかありません。

 完成した探査車は「ルノホート」と命名され、プロトンロケットに搭載されて1969年2月19日、月へ向け打ち上げられます。ところが打ち上げは失敗、ロケットは空中爆発してルノホートも失われてしまいます。この失敗は最高機密とされ、2007(平成19)年までロシア国内でも知られていませんでした。

続きはソースで

「ルノホート1号」、正確には2機目(画像:ソ連航空産業省)。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/023/534/large_181031_Luno_02.jpg
「ルノホート」を月まで運んだ「ルナ17号」(画像:ソ連航空産業省)。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/023/535/large_181031_Luno_03.jpg
「ルノホート」が月面に付けた轍(わだち)(画像:ソ連航空産業省)。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/023/536/large_181031_Luno_04.jpg
「ルノホート」計画の月面着陸イメージ(画像:ソ連航空産業省)。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/023/533/large_181031_Luno_01.jpg

乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/81923
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】月を目指せ! 米アポロ11号成功の一方でソ連は…? 歴史の陰に隠れたラジコン無人探査車「ルノホート」[11/17]

月を目指せ! 米アポロ11号成功の一方でソ連は…? 歴史の陰に隠れたラジコン無人探査車「ルノホート」の続きを読む

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1: 2018/11/09(金) 18:14:23.36 ID:CAP_USER
■世界最大の国際宇宙会議IAC2018を作家の川端裕人氏がレポート

 国際宇宙会議(IAC)は、第二次世界大戦直後に発足した「世界最大の宇宙会議」だ。第69回目となる今年(2018年)は、ドイツ・ブレーメンで10月1日から5日まで開催され、80カ国以上から6500人が参加した。その中で、中心的な話題となったのは「月資源探査」と「月開発」だった。

 刻一刻と変化する宇宙シーンにおいて「年に一度」のイベントを定点観測すると、思いの外大きな変化が見て取れる。前回のアデレード大会においては、「小型人工衛星」によるビジネスと「火星探査」が非常に大きく取り扱われていたのだが、今回は「小型人工衛星」の話題が減って、「火星探査」よりも「月」が注目された。

■月の周回軌道に宇宙ステーションを建設

 地球を周回する低軌道に小型衛星を大量に打ち上げ、通信、リモートセンシングなどのサービスに活用するのは、もう将来計画ではなくすでにリアルなビジネスだ。それゆえ、宇宙利用や宇宙探査の将来を占う国際会議への出展も一段落した感がある。それが今回、話題が減った理由だろう。

 一方で、火星から月へのシフトには、別の理由がある。国際宇宙ステーション(ISS)の後継として新たな宇宙ステーション「深宇宙ゲートウェイ」を月周回軌道に建設する計画が現実味を帯びてきたことだ。これは、2017年のアデレード会議の会期中にアメリカのNASAとロシアの宇宙機関ロスコスモスとの合意として発表された後、2019年度から米議会が予算化することになり、2022年には最初のユニットを打ち上げるというハイスピードで計画が展開されている。

 ISSと同様、大規模な国際協力の場になることは間違いないが、それに加えて民間の参加も促す方針だということで、産業界が鋭い反応を見せている。

 アデレードでは、ボーイング、エアバス、ロッキードマーティンといった大手企業は火星探査や、火星有人飛行にかかわる提案を前に押し出していた。それが深宇宙ゲートウェイ計画を受けて、一斉に月シフトを果たしたというわけだ。もちろん「火星」を目標から外したわけではないが、それよりも近くにある現実的な目標として「月」を見直した格好だ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800486/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800486/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800486/
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引用元: 【宇宙開発】ついに月の資源争奪戦が始まった、日本の動きは?[11/09]

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