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有事

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1: 2015/02/01(日) 11:13:18.21 ID:???*.net
政府の情報収集衛星を載せたH2Aロケット27号機は1日午前10時21分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。
衛星はその後、地球を回る軌道に投入され、打ち上げは成功しました。

情報収集衛星を載せたH2Aロケット27号機は打ち上げの5秒前に、1段目のメインエンジンに点火され、午前10時21分、ごう音とともに発射台を離れました。
ロケットは補助ロケットや1段目を切り離して上昇を続け、衛星を予定の高度で地球を回る軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

今回打ち上げられた情報収集衛星は、日本の安全保障に関する情報などを集める事実上の偵察衛星です。

電波を使って、夜間や悪天候でも地上の撮影ができるいわゆる「レーダー衛星」で、高度数百キロの上空から、地上にある1メートルの大きさのものを識別できるとされ、災害時にも活用されることになっています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150201/k10015123271000.html

H2Aは21回連続の打ち上げ成功となり、成功率は96・2%に向上して信頼性をさらに高めた。

http://www.sankei.com/life/news/150201/lif1502010035-n1.html

引用元: 【宇宙】H2Aロケット、打ち上げ成功 事実上の偵察衛星

【朗報】H2Aロケット、打ち上げ成功 事実上の偵察衛星の続きを読む

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1: 2015/01/08(木) 23:25:33.75 ID:???.net
掲載日:2015年1月8日

 災害や有事などの緊急時にすぐ打ち上げる「使い捨て」タイプの小型観測衛星の開発を、政府が来年度から本格的に検討することが分かった。

 救助や情報収集に役立つ可能性があるという。

 この衛星は「即応型小型衛星」と呼ばれ、政府の宇宙政策委員会が昨秋、公表した新たな「宇宙基本計画」素案で検討事項にしている。

 縦、横、高さとも70センチ・メートル程度で、重さ100~150キロ・グラムの衛星をあらかじめ組み立てておき、緊急時にカメラなど必要な機器を積んで打ち上げる構想だ。

 通常の衛星の半分程度となる地上200~300キロ・メートルを「低空飛行」し、詳しく観測する。
この高度だと、1週間ほどで大気圏に突入して燃え尽きるという。

<画像>
「即応型」小型衛星のイメージ
http://www.yomiuri.co.jp//photo/20150108/20150108-OYT1I50030-L.jpg

<参照>
宇宙政策委員会 開催状況 - 内閣府 - 第2回基本政策部会議事録
http://www8.cao.go.jp/space/comittee/kihon-dai2/gijiroku.pdf

宇宙政策委員会 報告書等 : 宇宙政策 - 内閣府 - 宇宙政策委員会 基本政策部会 中間取りまとめ
http://www8.cao.go.jp/space/comittee/kettei/26kihon-tyukan.pdf

<記事掲載元>
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150108-OYT1T50132.html

引用元: 【衛星】災害、有事の「使い捨て」衛星…政府が開発検討

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