理系にゅーす

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1: 2018/04/29(日) 22:54:28.22 ID:CAP_USER
 京都大学の鈴木茂彦名誉教授らの研究グループは、従来の人工皮膚を改良した機能性人工皮膚を考案し、動物実験で有効性を確認した。細胞治療に匹敵する皮膚再生が可能になるという。

 京都大学ではこれまで、鈴木名誉教授らが開発した
「二層性人工真皮」(コラーゲンスポンジをシリコーンフィルムで覆った二層構造をもつ人工皮膚)を用いた皮膚再生治療を行ってきた。皮膚が欠損した創面に人工皮膚を貼付すると、皮膚再生に必要な細胞や毛細血管がコラーゲンスポンジ内に入り込み、患者自身の擬似真皮が新生され、スポンジ自体は吸収されてなくなる。

続きはソースで

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20390/
images (1)


引用元: 【再生医療】京都大学が開発した人工皮膚が製造承認、細胞治療と同等の効果[04/22]

京都大学が開発した人工皮膚が製造承認、細胞治療と同等の効果の続きを読む

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1: 2018/04/03(火) 02:17:44.66 ID:CAP_USER
私たちは苦いコーヒーを甘くしたり、お菓子を作るために砂糖を使っています。
ところが、アフリカの発展途上国には「砂糖で傷口を治す」という民間療法が存在し、砂糖による傷口治療には医学界も知らなかった有効性があると明らかにされつつあります。

Use of granulated sugar therapy in the management of sloughy or necrotic wounds: a pilot study. - PubMed - NCBI
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21647066

BBC - Future - The hidden healing power of sugar
http://www.bbc.com/future/story/20180328-how-sugar-could-help-heal-wounds
https://i.gzn.jp/img/2018/04/02/hidden-healing-power-of-sugar/00_m.jpg

ジンバブエの貧困世帯で育ったモーゼス・ムランドゥ氏は、擦り傷や切り傷を作ったときに、昔から「傷口に塩を塗る」という民間療法を行っていました。
父親の手元にお金があるときは、塗り込むと非常に痛い塩の代わりに、塗り込んでも塩ほど痛くならない「砂糖」を使うこともありました。

ムランドゥ氏は常々「塩を塗ったときよりも砂糖を塗ったときのほうが、早く傷が治る」ということに気づいていたとのこと。
その後、1997年からイギリスの国民保健サービスの看護師として働き出したムランドゥ氏は「イギリスでは傷の治療に砂糖が使われていない」ということに驚きました。
それ以来、ムランドゥ氏は砂糖で傷口を治療する方法についてウルヴァーハンプトン大学で研究を続け、砂糖による傷口治療に関するパイロットスタディを成功させたのです。

砂糖による傷口の治療は非常に簡単で、傷口の上に砂糖を塗りたくり、砂糖の上から包帯やバンドエイドで押さえるだけ。顆粒状の砂糖が傷口付近の湿気を全て吸収し、細菌が繁殖しづらい環境を保ってくれるのだそうです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180402-hidden-healing-power-of-sugar/
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】砂糖を抗生物質の代わりに使用して傷口を治療可能だとする研究結果[04/02]

砂糖を抗生物質の代わりに使用して傷口を治療可能だとする研究結果の続きを読む

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1: 2018/01/17(水) 12:43:10.88 ID:CAP_USER
◆近大グループ、肝臓がんの新治療法を実証 2倍近く進行遅らせる 「患者の希望に」

近畿大医学部の工藤正俊教授らの研究グループは、切除不能となった肝臓がん患者について、既存の二つの治療法の併用することでがんの進行を遅らせる臨床試験を行い、有効性と安全性を世界で初めて実証したと発表した。
工藤教授は「この手法が標準治療となり、肝臓がん患者の希望になることを目指す」と話した。

組み合わせた二つの治療法は、病巣に栄養を送る動脈をふさいで壊死(えし)させる「肝動脈化学塞栓療法」(TACE)と、切除不能の肝臓がんなどに効果がある抗がん剤「ソラフェニブ」の投与だ。

続きはソースで

産経ニュース 2018.1.17 10:25
http://www.sankei.com/west/news/180117/wst1801170029-n1.html
ダウンロード


引用元: 【医学】肝臓がんの新治療法を実証、2倍近く進行遅らせる/近大グループ

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1: 2018/01/24(水) 22:51:53.17 ID:CAP_USER
日本では毎年冬季に流行するインフルエンザですが、「有効率が30%程度しかないワクチンをなぜ打たなければいけないのか?」についてQuartzが記しています。

The flu vaccine is only about 30% effective but you should get it anyway — Quartz
https://qz.com/1180874/the-flu-vaccine-is-only-about-30-effective-but-you-should-get-it-anyway/
https://i.gzn.jp/img/2018/01/24/influenza-vaccine/01.png


いくつかの報道で、2017年から2018年にかけてアメリカで使用されるインフルエンザワクチンの有効率はわずか10%になると予測されました。
それに対して、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、2018年のインフルエンザワクチンの有効率は32~39%になると予測しています。

このように、ワクチンが実際に流行しているインフルエンザに対して有効かどうかを正確に予測することは難しいわけですが、専門家たちはインフルエンザが流行する何か月も前に、ワクチンを作り出す必要があります。
そして、インフルエンザウイルスの流行株は変化するため、保険機関はインフルエンザがどのタイミングで流行するかを予測することが困難です。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/24/influenza-vaccine/s04.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180124-influenza-vaccine/
ダウンロード


引用元: 【医学】なぜ30%しか効果がなくてもインフルエンザワクチンは打つべきなのか?[18/01/24]

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1: 2018/01/10(水) 17:16:00.77 ID:CAP_USER
漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。
具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。

100年以上、西洋医学一辺倒だった世界の医療基準の転換点となるとともに、中国と異なり独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる。

 関係者によると、WHOが伝統医療に注目したのは、同機関で扱う医療の統計が西洋に偏り、伝統医学での治療に依存しているアジアなどでほとんど統計が取られていないとされる
「情報格差」を埋めることが目的にあるという。

 ICDは1900(明治33)年に初めて国際会議で承認、日本でも同年に採用された。
約10年ごとに改訂され、現在は全22章から成るが、日本や中国などに根差した「伝統医療」が新しい章として加わる。
病名や患者の体質を示す「証(しょう)」が約300項目記載されるという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.sankeibiz.jp/images/news/180109/ecb1801090708002-f1.jpg

SankeiBiz(サンケイビズ)
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180109/ecb1801090708002-n1.htm
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ

漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上への続きを読む

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1: 2016/11/07(月) 23:42:14.04 ID:CAP_USER
〔2016年11月7日リリース〕分布が狭い植物ほど、自然保護区で守れない!?~無計画な保護区設置が導く絶滅への悪循環~

ポイント

・本研究は、保護区が植物の局所絶滅を抑える上で有効であることを世界で初めて実証した研究になります。

・日本の絶滅危惧植物1572種を用いて国立公園などの保護区の有効性を解析した結果、分布域が狭い種ほど保護区に含まれにくいために局所的な絶滅が起こりやすく、分布域が狭くなりやすいことが明らかになりました。

・このような植物の分布を考慮せずに、保護区を新たに設置すると仮定してシミュレーションを行った結果、分布が広い種は保護区に入りやすく絶滅リスクが下がるのに対して、分布が狭い種ほど保護区に入りにくく絶滅リスクが上がるという「絶滅への悪循環」に陥ることが確認されました。

・以上のことから保護区には植物の絶滅を抑える一定の効果があるものの、その効果を高めるには種の分布を考慮して保護区を配置すべきことが明らかになりました。

本研究の論文は国際保全生物学会発行の学術誌Conservation letters誌電子版に2016年10月24日に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:国立大学法人東京農工大学 2016年11月7日リリース
http://www.tuat.ac.jp/outline/disclosure/pressrelease/2016/20161107_01.html
images (1)


引用元: 【生態系】分布が狭い植物ほど、自然保護区で守れない!?無計画な保護区設置が導く絶滅への悪循環/東京農工大©2ch.net

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