1: 2017/11/13(月) 22:49:42.03 ID:CAP_USER
謎の生物クセノフィオフォラ

ハンク・グリーン氏 現在私たちは、地球上のほとんどすべての土地を探索したと言っても過言ではありません。
しかし、海に関してはまだまだです。私たちは海についておそらく5パーセントほどしかカバーできていないでしょう。
科学者や探検家は海洋中の発見をし続けていますが、そこに棲む生物には生物学上の通常の規則性が当てはまらなくても驚きではありません。
例えば、クセノフィオフォラと呼ばれる単細胞生物です。


クセノフィオフォラは単細胞であっても、直径は通常約10センチメートルで、最大のものになると約20センチメートルにまで成長します。
これらは細胞に核があることを意味する原型生物の一種で、植物や動物あるいは真菌ではありません。
クセノフィオフォラは壊れやすく、また誰も実験室で育てることができなかったので、非常に研究が難しくなっています。
ですから、私たちはそれについて多くのことを理解できていません。ただ、とても奇妙な生物ということだけは明白です。
1883年、イギリスのの古生物学者であるヘンリー・ボウマン・ブレイディーは、他の深海の海洋生物の中にクセノフィオフォラを発見し、それを有孔虫と呼ばれる原生生物に分類しました。

有孔虫は、保護シェルを生産し構成する藻類のような単細胞生物とは大きく異なるため、クセノフィオフォラ独自の属性に分類しました。
有孔虫のほとんどは方解石または石灰岩からシェルを作ります。クセノフィオフォラはシェルを持っていたので、ブレイディーはこの小さなシェルを作るものがより古くて巨大な形態であると考えました。そして単一の細胞が本当に巨大であることがわかりました。

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引用元: 【海洋学】〈直径約10センチメートルの単細胞生物〉深海に棲む謎の生物「クセノフィオフォラ」の生態

〈直径約10センチメートルの単細胞生物〉深海に棲む謎の生物「クセノフィオフォラ」の生態の続きを読む