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有機物

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1: 2018/07/09(月) 21:44:43.67 ID:CAP_USER
(CNN) 宇宙空間は油脂状の分子に満ちていて、すすで汚れたような状態にある――。オーストラリアのニューサウスウェールズ大学とトルコのエーゲ大学が、そんな研究結果を学術誌に発表した。

研究チームは銀河系に存在する有機物の量を推定して生命の誕生について理解を深める目的で、実験室の中で宇宙塵に似た物質を再現して分析を行い、それを使って「脂肪族炭素」と呼ばれる油脂状の炭素分子の数を推計した。

その結果、銀河系には予想を大幅に上回る膨大な量の「宇宙油脂」が存在していることが分かった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/09/c022ed7c910c66842e029967a436a74b/t/768/432/d/space-grease-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122161.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】「銀河系は油脂だらけ」 国際研究チーム推定

「銀河系は油脂だらけ」 国際研究チーム推定の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 23:37:09.20 ID:CAP_USER
アメリカ航空宇宙局は7日、火星探査機キュリオシティ(Curiosity Rover)が採取した土壌試料の中から、有機物と大気中のメタンを検出したと発表しました。
これは、火星に生物が存在したという仮説を裏付ける「世紀の大発見」の可能性があります。

 今回の発見が地球や火星など宇宙の生物起源を探る手がかりになるのか ── 。
古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、報告します。

■NASA「大発見」の発表

アメリカ航空宇宙局・通称「NASA」が、日本時間で6月8日に火星における画期的な発見をしたと発表した。
この件はすでに日本でも大きなニュースとしてとりあげられているのだろうか?
(現在私は海外に滞在しているため、日本でのニュースの状況がよくわからない。)

 なんと火星において「生物の痕跡」を確認したという。

 これは人類のアイデンティティーにもかかわる「世紀の大発見」といっても大げさでない。
それくらいのレベルのサイエンスにおける業績ではないだろうか。

 火星やその他の惑星などにおける「地球外生物」のニュースは、これまでにも何度か耳にしたことがあるかもしれない。
しかしそのほとんどが憶測や希望的観測の域を出ていないようだ。あえて批判されることを恐れず口を開くなら、あやふやな、またはかなりいい加減な証拠やデータにもとづいたものもあったようだ。

 しかし今回の発見、そしてNASAという世界的に権威のある研究機関が手に入れたデータの質、そしてその発表の仕方を見ると「どうも間違いない」という印象を強く受ける。

 まずはNASAのCuriosity RoverのTwitterにおける第一声をご覧になっていただきたい。

冒頭の「我々の近所に生物に関わる物質を見つけた」という件(くだり)は、この大発見を前にしてのなかなかのユーモアが含まれていて微笑んでしまう。
しかし次の文に「毎年(火星の)夏に発生する大気中のメタンガスは、岩石のうちに確認された太古の(生物における)炭素物質から生成されたものだ」とある。

 「まだ生命そのものを発見したわけではない」(“I haven’t found life on Mars”)ということだが、
メタンガスから「炭素物質」が判定できたこと、そしてメタンガスが「夏に発生する」
(=季節的に大量放出されるパターン)ことを探り当てただけでも、火星における直接の生命の発見に「等しいほどの」研究成果といっていいはずだ。
いずれ近い将来、生物そのものを発見する時が来るかもしれない。

 NASAの研究チームも「我々のこの(火星における)一連の研究は正しい軌道に乗っている」と、
自信を込めて結んでいる。

https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180608-00000003-wordleaf/20180608-00000003-wordleaf-1ba85bd338da850c5bfa225372be49878.jpg
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180608-00000003-wordleaf/20180608-00000003-wordleaf-0f9fed120d95f8446a5cb132cf494a25f.jpg

■生物から放出されるメタンガス 

 日本語では沼気(しょうき)と表記される「メタンガス」(methane:CH4)。
人工的に工場などで生産することができ、都市ガスなどの主要成分として、我々の生活にも身近な存在だ。

 しかしどうして「メタンガスの存在」が生物と直接関わってくるのだろうか。

 このメタンガスだが、実は自然界において生物から直接大量に発生する事実が広く知られている。
特に海中にすむバクテリアはその大きなソースの一つだ。
そして家畜や人などからも膨大な量のメタンガスが放出される
(腸内の細菌がその源で、ガスがおならや糞などと共に体内から出てくる)。

続きはソースで

THE PAGE 
https://thepage.jp/detail/20180608-00000003-wordleaf 
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】火星で「太古の生物の痕跡」―今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのか[06/08]

火星で「太古の生物の痕跡」―今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのかの続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 17:08:21.98 ID:CAP_USER
2018年06月08日 12時06分

40年以上ににわたって火星での調査を続けたNASAが、ついに泥岩から採取された土壌から有機物を発見したと発表しました。有機物の発見は即座に生命体へと結びつくものではありませんが、生命探査の大きな一歩と言えます。

Organic matter preserved in 3-billion-year-old mudstones at Gale crater, Mars | Science
http://science.sciencemag.org/content/360/6393/1096

NASA Finds Ancient Organic Material, Mysterious Methane on Mars | NASA
https://www.nasa.gov/press-release/nasa-finds-ancient-organic-material-mysterious-methane-on-mars

Finally, scientists have found intriguing organic molecules on Mars | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/06/finally-scientists-have-found-intriguing-organic-molecules-on-mars/

NASAによると、火星探査機・キュリオシティがゲールと呼ばれるクレーターにある泥岩から採掘した土から、複数の有機物を発見したとのこと。この泥岩はかつて存在した湖の底で蓄積された泥から、約30億年という月日をかけて地表近くで形成されたものだといいます。この調査結果は、6月8日付けのjournal Scienceで発表されました。

発見された有機物は炭素・水素・酸素・窒素といった分子を含みます。一般的に有機物は生命体と関連づけられますが、生物学的でないプロセスによって作られることもあるため、今回の発見は必ずしも生命が存在したことを示すものではありません。

キュリオシティは2012年から火星の調査を行っており、2014年に研究チームは有機塩素化合物の発見を報告していますが、ローバーが地球に存在した時の残余物であるという可能性を排除しきれないでいました。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20180608-nasa-finds-organic-material-mars/

土壌の分析に使われたSample Analysis at Mars(SAM)
https://i.gzn.jp/img/2018/06/08/nasa-finds-organic-material-mars/002.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】ついに火星で有機物を発見したとNASAが発表

ついに火星で有機物を発見したとNASAが発表の続きを読む

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1: 2018/01/26(金) 14:28:48.85 ID:CAP_USER
5億年以上も前のこと。
いまのカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州クートニー国立公園にあたる場所で激しい泥流が発生した。
このとき、水中にいたゴカイのような小さな生きものが死に、泥に閉じ込められた。

 これは近年発見された化石について、カナダ、トロント大学の博士課程学生であるカルマ・ナングル氏が考えた仮説の1つだ。

 この生きものはゴカイなどが含まれる多毛類(ゴカイ類)の新種で、Kootenayscolex barbarensis と名付けられ、1月22日付けの学術誌「カレントバイオロジー」に発表された。

 論文の主要筆者であるナングル氏は、この化石を「衝撃的に良好な状態」と評価する。
体長が約2センチしかない小さな体の両側には、髪の毛ほどの細さの微小な剛毛が多数生えている。
さらに驚くべきことに、ゴカイやミミズ、ヒルなどを含む環形動物の化石では初めて、神経や管状の組織らしき跡が見つかった。

 頭部には「副感触手」という長い筒のような構造があり、前方の地面の様子を感じ取るのに使ったのではないかとナングル氏は言う。
カンブリア紀に生きていたこの生物は、海底を這いながら有機物を食べ、そしてほかの種に捕食されることで、食物網のサイクルに関わっていた。
彼らの子孫であるいまのヒルやミミズもよく似た機能を担っている。


Kootenayscolex barbarensisは、環形動物門というグループに含まれる。
「副感触手」という2本1対の長い感覚器が頭部から伸び、その間に小さな「感触手」がある(左)。
「いぼ足」と呼ばれる肉厚の器官が体に並び、そこから剛毛が生えている。


〈500種を超える化石のなかでも「決定的」〉

 数億年前、この化石が見つかった地域には、同様の小さな多毛類が無数にいただろうと研究者たちは考えている。

 この化石を発掘するにあたり、研究チームは国立公園のなかにある
「マーブル・キャニオン」という狭い発掘サイトに的を絞った。
かの有名な化石堆積層であるバージェス頁岩の一部だ。
このサイトが2012年に初めて見つかって以降、初期の多毛類の化石が500種以上も見つかっているが、
なかでも軟らかい組織の跡が残るこの化石は「決定的」とナングル氏は評価する。

画像:多毛類(ゴカイ類)の新種、Kootenayscolex barbarensisの復元図。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500032/ph_thumb.jpg

画像:Kootenayscolex barbarensisは、環形動物門というグループに含まれる。
「副感触手」という2本1対の長い感覚器が頭部から伸び、その間に小さな「感触手」がある(左)。
「いぼ足」と呼ばれる肉厚の器官が体に並び、そこから剛毛が生えている。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500032/02.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500032/
ダウンロード


引用元: 【古生物】5億年前の驚異の化石、ゴカイ類の新種、神経は初「衝撃的に良好な状態」[18/01/26]

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1: 2017/11/11(土) 01:46:50.01 ID:CAP_USER
東北大などは9日、6600万年前に地球に落ちた巨大隕石(いんせき)の衝突地点が、実際よりもし数百キロずれていれば、恐竜は絶滅せずに現在も繁栄していた可能性があるとする分析結果を英科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。

 巨大隕石(直径約10キロ)は、6600万年前にメキシコ・ユカタン半島付近に衝突した。
恐竜は約2億2000万年前から繁栄を誇っていたが、衝突で地中から放出されたすすや硫酸塩の粒が太陽光を遮り、地球が急激に寒冷化したことによって滅んだ。この時、恐竜とともに翼竜類やアンモナイトなど75%以上の生き物が絶滅したとされる。

 すすは、地中の有機物が燃えて発生する。海保邦夫・東北大教授(地球化学)らは、隕石衝突で発生したすすについて、気象庁のスーパーコンピューターで解析した結果、230~2300テラグラム・・・

続きはソースで

画像:巨大隕石が衝突すると、すすが大量放出される可能性がある世界のエリア(網掛け部分)。
6600万年前の隕石は網掛け部分の★印に衝突。発生したすすで気温が下がり、恐竜が絶滅した=海保邦夫・東北大教授提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/11/10/20171110ddm041010022000p/6.jpg?1

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171110/ddm/012/040/046000c
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引用元: 【地質学/環境】隕石落下 数百キロずれていたら…恐竜、今も君臨!? 上空のすす少量、気温下がらず

隕石落下 数百キロずれていたら…恐竜、今も君臨!? 上空のすす少量、気温下がらずの続きを読む

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1: 2016/03/18(金) 11:14:15.17 ID:CAP_USER.net
毎日新聞2016年3月18日 10時20分(最終更新 3月18日 10時20分)

エジプトのダマティ考古相は17日、古代エジプトのツタンカーメン王(紀元前14世紀)の墓で日本人技術者が行った地中レーダー調査を詳しく分析した結果、隠された二つの未発見の部屋があることがほぼ確実となったと発表した。部屋の中には「有機物」と「金属」とみられる物体の反応が確認されたとしている。

 英国人考古学者ニコラス・リーブス氏が昨年、墓には未発見の2部屋があり、伝説の美女でツタンカーメンの義母とされるネフェルティティ王妃が埋葬されている可能性があるとの新説を発表し、再調査が進んでいる。

 新説が事実なら「世紀の大発見」(ダマティ氏)と言われ、調査の行方は国際的な注目を浴びている。これまでのところ、新説を裏付ける結果が出ている。詳細を詰めるため、今月末に新型レーダーを使って追加探査を実施し、4月1日に結果を発表する予定。

続きはソースで

ダウンロード

(共同)

http://mainichi.jp/articles/20160318/k00/00e/040/178000c

引用元: 【考古学】ツタンカーメン墓:未発見の2部屋、ほぼ確実[3/18]

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